煽ってないと死んでしまう人(笑)がダンジョンに出会いを求めるのはまちがっているだろうか? 作:聖籠
眠気には勝てませんでした
ベルを届けたあとリュウは豊穣の女主人の裏に来て、リューの話を聞いていた。リューはリヴィラに帰り助けを呼びリュウ達が戦闘していた場所に帰ると大きな穴があったらしい。そして1年探し続けリュウが死亡判定になるとリューは闇派閥に復讐したそうだ。復讐し終わる頃にはブラックリストにも入れられたらしい。そして、路地裏に力尽きている所を助けられたらしい。そしてリューを助けたのが…
「そう、わたしです♪」
「うわ、びっくりしたー」
「シル!?まだ寝てるはずじゃ…」
リューが顔を真っ赤にしながらそう言うと
「いや、話し声が聞こえたましたから、リューと誰が話してるのかなーって思いまして。」
「お!君がシルか。リューを助けてくれてありがとう」
「もしかしてあなたがリュウさんですか?いえいえ、人が倒れていたら助けるのが当たり前ですよ♪」
そのあとはシルも話に加わり、その後のことを開店まで色々話してくれた。
「そろそろ、俺は失礼するぜ。」
「いちおうですが、聞いておきましょう。どこへ行くつもりですか?」
「そんなに俺の事を心配してくれるの?嬉しいな〜」
「早く答えてください!」
「いっちょ帰ってきた記念に神の宴にでも殴り込みに行こうかと。」
リュウがそう言うとリューがポカーンとしていた。
「なぜそんなことを?」
「面白そうだから?」
「なんであなたが聞いてくるんですか!」
「それでは〜」
後ろの方から声がまだ聞こえるけどそんなことお構い無しにバベルへ向かうリュウ。
そのまま、神の宴へ参加(侵入)し、お目当ての神を探す。
「あ、いたいた。ヘファイストス様〜」
「リュウ?生きてるとは聞いたけど、貴方なんでここにいるの?」
「いや、一応報告と顔合わせでもしておこうかと」
リュウは目的の神物がくるまでヘファイストスと雑談していた。するとタッパーに食べ物を突っ込んでいる女神を見つけた。
「あ、ヘスティア様だ〜、こんにちは〜」
「誰だい君は?ってベル君を届けてくれたリュウ君じゃないか!この間は済まなかったね」
「いや、知り合いに頼まれてやっただけなので」
「あら、ヘスティア。リュウと知り合いなの?」
ヘファイストスも加わり、知り合った時のことを話していると周りがざわめき出した。どうやらフレイヤが顔を出したようだ。
「まあ、こんな所でリュウに会えるなんて。やっぱりうちのファミリアに来ない?良くしてあげるわよ?」
「いや、遠慮してきます。あんたのところの団員が怖いんで」
「あら、そう残念。あ、ヘスティアあなたに用事があったのよ」
「え?君が僕にかい?」
フレイヤがヘスティアを呼び話をしていると遠くから猛スピードで走ってくる神がいた。
読んでいただきありがとうございました。夜に書くと中途半端な終わり方で終わると話が出てくると思いますがそこは大目に見てください。
それではまた次回
投稿スタイルについて 最終決定
-
投稿が早くなる代わりに質より量
-
投稿が遅くなる代わりに量より質