煽ってないと死んでしまう人(笑)がダンジョンに出会いを求めるのはまちがっているだろうか?   作:聖籠

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どうも、お久しぶりです。最近復帰したものです。次、失踪するまで更新するのでよろしくお願いします。


これからどうしよっかなー

「おーい、ファイたーん、フレイヤー、ドチビ!」

 

「なんで君がここに居るんだよ!」

 

「え?宴に理由が必要か?まったくこのドチビは…」

 

相変わらず仲の悪い2人。会う度に喧嘩してんなぁー

 

「ふん、君みたいな絶壁を相手してる暇は無いんだ。」

 

「お、やるんか」

 

そのロキの一言で女神たちの喧嘩が始まった。

 

「えー、始まってまいりました。ロリ巨乳対絶壁。実況は私セイヤ・リュウでお送りします。そして解説にフレイヤ様、ヘファイストス様でお送りします」

 

「なんか、巻き込まれたんだけど…」

 

「お願いするわ。」

 

「フレイヤは乗り気なのね…」

 

「おおと、ここで動きがありました!ロキ選手にここでクリーンヒット!!、自分には無いものを目の前で弾まされて心に傷を負い、勝負終了ー!今回の勝者はヘスティア様になります。」

 

「こら!何勝手に実況してるんや!しかも、なんでお前がここにおるんや!リュウ!」

 

勝負が終わりこっちに来たロキに鋭くツッコまれた。

 

「よくぞ聞いてくれた!誰も聞かないから心配だったんだよね」

 

そうして俺は神の宴へどうやって入ったか話した。

手順は簡単

 

まず、神の宴が始まる直前にガネーシャファミリアのウェイトレスの中で1番お金に弱そうなのを探します。

そしてそいつに言い値で賄賂を渡します。

 

「つまり買収か。それなら簡単に入れるな。」

 

「ま、そういうこと。理由は面白そうだっから。あと2つ名決めるの参加したかった」

 

「やっぱ、その理由かいな」

 

ん?だって人の名前2つ名だけど自由に決めれるんだぜ?厨二病チックな痛い名前にしてそいつがどんな顔するか想像したらむちゃくちゃ面白そうじゃん。

 

「2つ名決めるんに参加するのはいいけどあんた一応ウェイトレスでここにいるんでしょ?仕事は?」

 

「そんなもの知らん。」

 

だって怒られるの俺じゃなくて買収されたやつだからね。その後ヘスティア、ヘファイストス、ロキと雑談してどこの誰かも分からないやつの2つ名を付けて無事帰った。

 

 

 

 

 

 

次の日

 

珍しく朝早く起きたのでそこら辺を歩いている。

 

「しかし、平和になったな〜。あの頃が嘘みたいだ」

 

5年前は空気が重かったが今はそんな空気感は全くない。そんなことを思いながらリューの働いている豊穣の女主人の裏に行くとリューが素振りをしていた。

 

「おはよう。朝から元気だね〜」

 

「おはようございます。そちらこそこんな時間に起きているなんて珍しい」

 

「いや、たまたま起きたもんで」

 

「そうですか。良かったら久しぶりにどうですか?」

リューはそういうともうひとつ木刀を投げてきた。

 

「懐かしいな。よしやるか!」

 

そうして、模擬戦が始まった。まずは小手調べに胴を狙い、次に頭、足、腕と木刀を振るが全て弾かれる。次はフェイントを入れながらもう一度胴に。しかしこれもかろうじで防がれ、リューがカウンターをしてくる。それを受け流しその反動でリューの剣をすくい上げ、手元から弾きリューの目の前に木刀を突きつける。

 

「はい、俺の勝ち〜。」

 

リュウがそう言うとリューは悔しそうな目で見てきた。

 

「負けてしまいましたか。ですが久しぶりにやれて嬉しかったです。ありがとう。」

 

その後少し雑談をして帰ろうとするとリューが

 

「今度、アリーゼ達のお墓があるリヴィラまでお墓参りに行きませんか。」

 

「いいぜ、俺もちゃんとアイツらのこと弔ってやってないし。」

 

「それでは約束です。」

 

そういい、リューは朝の仕込みに行った。

 

「今から何しよっかなー。面白そうな怪物祭も今日じゃないし。」

 

予定を立てようとするがやはりめんどくさくなり結局ダンジョンに潜ることにしたリュウだった

 




読んでいただきありがとうございました。久しぶりに書いたので文章がおかしくなっているかもしれませんがお許しを。それではまた次回

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