艦これ! 妖提督と艦娘の日々   作:d.c.2隊長

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大変長らくお待たせしました。ようやく更新出来ましたよ……。

今回は……も、ですかね。独自設定無茶理論ねーよwその他諸々という地雷臭のオンパレードです。閲覧は計画的にと注意をば。


EX 高速戦艦

 「あ、ヘイ! 提と」

 

 「氷狐。ちょっと相談があるんだけど……」

 

 「うー? 何? 時雨」

 

 「く……」

 

 

 

 

 

 

 「ヘイ提督! 私とティータ」

 

 「提督! 青葉、見ちゃいました!」

 

 「ふぇ? 何を?」

 

 「イ……ム……」

 

 

 

 

 

 

 「ヘ」

 

 「氷狐、ちょっと話が……」

 

 「川内? 何の話だい?」

 

 「最初の一言すら……っ!?」

 

 

 

 

 

 

 「……ハァ」

 

 重い溜め息を1つ吐き、金剛は自室にあるちゃぶ台に伏せる。その溜め息の理由は、ここ最近彼女が氷狐との触れ合いが少ないこと。間が悪いのか、いつもいつも彼との接触を邪魔される……もしくはタイミングを逃してしまうのだ。それはもう1日中。

 

 朝、おはようと挨拶をする時は響に先を越され(挨拶自体はちゃんと出来ている。ただし、「金剛もおはよう」と付け足した感がある)、朝食は氷狐も作るので話せず、隣の席に座ろうとすればいつの間にか時雨と雷が陣取り(しかも金剛はそれに驚いている間に彼から最も遠い席に座ることを余儀無くされた)、しばらくは秘書艦にはなれず(本来なら秘書艦は電固定。しかし電は自主修行中の為、現在は基本的に他の艦娘が7日ずつ秘書艦になる)、遠征やら出撃やらで氷狐とは離れ(鎮守府から出る時は全員に声をかけるのでノーカウント。帰ってきた際も同文)、昼食と夕食は朝食時の繰り返しになり(しかし最も遠い席だけは回避した)、結局そのまましくしくと落ち込みながら寝入る。今日も今日とて同じようなことになり、何とか話すきっかけをとタイミングを見計らってみるも時雨に邪魔され、青葉に邪魔され、川内に邪魔され……こうして寝る前にちゃぶ台に付している。頭上にはLOSEの文字すら浮かんでいるかのように見える程だ。

 

 これが1人部屋ならまだいいが、この部屋には他に翔鶴に大鳳もいる。2人はここ最近の金剛の重い溜め息を毎晩聞いているし、翔鶴は彼女の愚痴も聞いてあげている。大鳳に至っては同室であるが故に愚痴も溜め息も聞かざるを得ないので、金剛同様に溜め息を吐く始末。元凶は当然金剛だ。

 

 「今日も……みたいですね」

 

 「その通りデース。もう5日はマトモに提督と喋ってマセン」

 

 苦笑しながら話し掛けたのは翔鶴。宿毛湾泊地鎮守府のお姉さんポジションである彼女は、恐らく最も鎮守府内の艦娘達の状況を知る存在だ。なぜ知っている? という部分まで知っているその謎の情報収集力は青葉でさえ舌を巻いているという。そんな彼女に話し掛けられた金剛は、自分の口から出た状況に余計に落ち込み、どんよりした空気を背負っている。

 

 「もっと提督とお喋りしたいデース。トークしたいデース。ワードをランニングしたいデース」

 

 言葉が走ってどうする、とツッコミかけた口を大鳳は枕に顔を埋めることで無理やり閉じる。もはや金剛にはマトモの思考力は存在していないのだ。欲求不満……彼女はひたすらに氷狐に飢えているのだ。提督ラブ勢筆頭とまで言われる金剛は、その名に違わず提督に愛を囁くことが多い艦娘としても知られる。勿論誰でもいいという訳ではないし、惚れっぽいという訳でもない。金剛という艦娘は、自らと様々な意味で相性のいい存在に惹かれるように現れる。その為か、金剛という艦娘は知名度の割に絶対数は少ないらしい。そんな彼女が、愛する提督とマトモな会話、触れ合うことが出来ずにもう5日。気分が沈むのも無理はないだろう。

 

 「そんな金剛さんに朗報ですよ」

 

 「……?」

 

 「明日、金剛さんと提督だけになるハズですから」

 

 「……ふぇ?」

 

 

 

 

 

 

 「時雨含む駆逐艦ガールズは全員、霧雨大佐のところへ演習デスカ?」

 

 「うん。僕も行く予定だったんだけど、時雨が“僕達だけでいいから!!”って言うから僕もお留守番」

 

 「川内と青葉、山城は総司令部デスカ?」

 

 「昨日の夜にいきなり川内が“急遽山田総司令に来るように通信来たから行ってくるね!!”って言い出してね。今朝出て行ったよ……時間間に合うかなぁ?」

 

 「翔鶴と大鳳は……」

 

 「翔鶴が大鳳を個人指導したいんだって。今頃は演習場で訓練してるんじゃないかな?」

 

 「ということは……」

 

 「今の秘書艦である翔鶴の代わりに金剛……今日は君が秘書艦だよ。頼りにしてるよ?」

 

 「あ、い、イエース! 私の実力、見せてあげるネー!」

 

 作為的な何かを感じながら、金剛は嬉しそうな声を上げる。なにせ、彼女と氷狐、翔鶴と大鳳以外は全員鎮守府の外。自分達以外の2人も演習場。事実上2人きりなのだ……それが嬉しくないハズがない。降って湧いたチャンスと、金剛は内心で気合いを入れた。

 

 とは言ってもやることは当然仕事。書類処理もそうだが、食料・資材の消費量の計算、資金の確認、その他もろもろとやることはたくさんある。とりあえずは仕事を片付けよう……金剛はそう結論づけた。

 

 

 

 

 

 

 今日の仕事の量はそれ程でもなかったようで、昼食を取る為に執務室を出る頃にはあらかた片付いていた。氷狐曰わく、このペースなら14時前後には終わるという。それはさておき、現在執務室にいた2人と演習場にいた2人は4人揃って食堂にいた。理由は当然、昼食を取る為である。いつもならば雷、川内が調理場でその腕を振るっているところだが、今日は2人ともいない。そのため、氷狐が作ることになったのだが……ここで金剛が手伝うと声を上げた。調理場で2人きり。さほど料理が得意という訳ではない金剛は、あわよくば密着レッスンを……と少々欲望を持って料理に臨んだ。

 

 「金剛、そこはこうして……」

 

 「こ、こうデスカ?」

 

 「そうじゃないよ。こうして……」

 

 「……はふぅ」

 

 その目論見は見事に成功。少々拙い手際に不安を覚えたのか、愛しの提督はやり方を教えてくれる。それでも上手く出来なければ、今度は金剛の後ろに回り込み、彼女の手を持って動かし、身体に教え込む。そうなれば2人の体は自然に密着する。氷狐は金剛の後ろから手元を覗き込む必要があり、その顔は金剛の顔の真横にある。

 

 (ここここ、これは私のハートがバーニングなビートを奏でて今にも提督のイヤーに聞こえてしまいそうなほどでというか提督のボディは意外と逞しいというか背中に当たる胸筋が意外に硬いというか提督のフレグランスがいい匂いというかハンドが温かいというか緊張し過ぎて私のハンドが尋常ないくらい震えてデンジャラスというかあっでもケガしたら提督に手当てしてもらえるかもしれないからそれもいいかもしれないというかもう訳わかんないからバッチこいやぁ!!)

 

  嬉しさのあまりに頭がオーバーフローしていた。脳内はこんな感じではあるが、料理自体は氷狐の手助けもあって順調である。そもそも金剛は決して料理が不得意な訳ではない。経験が少ないだけである。更に不器用でもないし、基本に忠実な部分もある。緊張から手が震えているし、氷狐にアシストしてもらってはいるが、金剛の顔がデフォルメされた刺繍(!?)がある白いエプロン姿(氷狐作)に包丁を手にする姿は非常に様になっていた。

 

 後日金剛はこの状況を思い浮かべ、まるで新妻のようだとシチュエーションに酔って陶酔し、その場面を電に見られて引かれてヘコむことになるのだが……それはまた別のお話。

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなで昼食を終えた4人は、再び2人ずつに別れて行動する。翔鶴と大鳳は資料室へ。午前中に体を動かした為、午後は座学にするのだという。金剛と氷狐は仕事の続きをする為に執務室へ。つい先ほどまで頭がオーバーフローしていた金剛は既に回復済みで、仕事には何の支障もない。

 

 「あっ……」

 

 「提督? どうかシマシタカ?」

 

 「うん、今日にまとめようと思ってた書類を部屋に忘れてきちゃったみたいで……」

 

 「だったら私が取りに行くネー!」

 

 「本当? じゃあお願いしようかな」

 

 という会話があった10数分後、金剛は氷狐の部屋……の隅にある畳まれた布団に顔をうずめていた。

 

 「ん~……はふぅ」

 

 顔を埋めたまま鼻から大きく息を吸い、満足げに息を吐く。それを数回繰り返し、幸福感に浸る。

 

 (提督の匂い……落ち着きマスネ……違う匂いは時雨のモノデスネ。提督と同じルームなんて羨ましい……提督に聞けば、布団を2枚敷いても気付けば時雨は同じ布団に入り込んでいるらしいデスシ……おのれ時雨)

 

 ギリギリと嫉妬から両手を強く握り締める金剛。その右手には氷狐に頼まれた書類が握られており、クシャクシャになって悲鳴をあげているが、嫉妬に駆られた金剛の頭からは既にその存在を忘れられている。

 

 (もう2人艦娘が配属されれば時雨もルームを移るらしいデスガ、今のところその様子はない。川内といい時雨といい、氷狐との距離が前よりも近くなっている気がシマス……私の方が早く配属されたのに……)

 

 嫉妬、悔しさ、羨ましさ。そういった感情が金剛の心を少しずつ蝕んでいく。なぜ自分は彼女達のように氷狐と触れ合うことが出来ないのか。なぜ自分だけ、こんなにも悶々としているのか。もっともっと触れ合いたい。もっともっと一緒に過ごしたい。そんな欲望が、蝕まれた金剛の心に入り込んでいく。

 

 (……どうすれば、提督は私に振り向いてくれるデショウカ)

 

 グリグリと布団に顔を押し付けながら、金剛はそんなことを思う。そして、そんな思考をきっかけにどんどん怪しい方向へと進んでいく。

 

 (この身は既に提督……あなたのモノ。私が出した戦果は勿論、私自身のオール……文字通り全ても。求められればすぐにでも応えられるくらいに準備はOKデース。でも提督はそんなことはしないデスシ……私から動くべきデショウカ……具体的には押し倒して……いえ、そもそも私は提督にこの内にあるバーニングラブを伝えたことがあったデショウカ? いえ、ハッキリと口にしたことはないデスネ。行動はしていたと思いマスガ……ティーチャーをしていた時も、配属された時も、その後も……駆逐艦ガールズや時雨達には言いましたが、提督自身には言ったことが……)

 

 「金剛~、何だか随分時間が……何してるの?」

 

 「うっきゃああああ!?」

 

 長い時間考え込んでいたのか、いつまでも帰ってこない金剛が心配になった氷狐が部屋に来ていた。自分の世界に行っていた金剛はいきなり声を掛けられ、ビックリして飛び上がる。恐る恐る振り返れば、そこには不思議そうな顔をしている氷狐。が、その視線が金剛の右手にある物へと向けられると、不思議そうだった表情がムッとした表情に変わる。なぜそんな顔をするのかと不思議に思った金剛だが、自分の右手を見てみれば、そこにはクシャクシャになった氷狐に持ってくるように頼まれた書類。サッと青ざめた金剛がしたことはただ1つ。謝罪である。

 

 「ソーリー提督!!」

 

 「……はぁ。何でそんなに強く握り締めてるのかな?」

 

 「それは……なんと言いマスカ……つい、パワーが入ってしまったと言いマスカ……」

 

 「それは、ここ最近金剛の元気がない理由に当てはまるのかな? 5日ぐらいずっと元気なかったよね」

 

 その言葉に、金剛はビックリすると同時に嬉しく思う。ここ最近、5日ぐらい。そういう言葉がすぐに出るということは、しっかりと自分を見てくれていたということに他ならない。好きな相手が自分を見てくれていた……その事実は、握り締めている手に更に力が入る程に嬉しい。あまりの強さに書類が“コ”の形になるほどに。

 

 ああ、あの書類はもう使えないかなぁ……氷狐が悲観した頃、彼は金剛がこちらを向きながらボロボロと涙を流していることに気付いた。突然のことに思考が停止するが、彼女がこちらに突撃し、その体を抱き留めたことで再起動を果たす。

 

 「金剛……?」

 

 「こうしてお喋り……ぐすっ……したかったデス」

 

 氷狐の着ている提督服、その胸の部分を両手で握り締め、金剛はこの5日間の思いを吐き出していく。ただひたすらに寂しかった日々。近くにいるのにロクに喋ることも触れ合うことも出来ず、お互いに仕事で離れる時間も長い。ここ5日間ということを強調してはいるが、その事実は配属される艦娘が増えたことから少しずつ増えている。

 

 仲間が増えれば提督が接するべき相手が増え、1人1人に接する時間が減る。実際氷狐がよく喋る相手は共に料理をする雷に川内、1週間の秘書艦。せめて朝の挨拶はと響が早起きを頑張り、気がつけば電は食事時に氷狐の隣にいる。そこに常に同じ部屋にいる時雨が加わる。更には今まで秘書艦が旗艦になっていたにもかかわらず、青葉と時雨が優先的に旗艦に選ばれている。その事実に気がついた時は、件の2人以外の艦娘で集まって話し合った。氷狐と2人に直接聞いたりもしたが、誤魔化されて終わる。こうして考えれば、やはり金剛は氷狐と過ごす時間が少ないと思った。その考えも、金剛は口に出してしまっている。

 

 「……ごめんね金剛」

 

 「ひっく……うぅ……」

 

 ぎゅっと、抱き留めていた腕で強く抱き締める。愛情に敏感な氷狐は、金剛から感じられる大きな愛情を心から嬉しく思う。自分自身、金剛のことを愛しくも思う。しかしそれは家族愛や友愛等であり、恋愛ではない。というより、氷狐は恋愛をしたことも無ければ、番(つがい)を作ろうしたこともない。それ故に、彼女から伝わる愛情にどう返せばいいのか分からないでいるのだ。

 

 そこで、氷狐はぴこんっと頭上に電球が光るイメージと共に思い付く……以前川内と山城に行った“コト”を金剛とするのはどうかと。元々アレは愛し合う者達が行うコトだ……子孫繁栄の意味もあるが……それなら、以前の経験も踏まえて金剛から貰った愛情を返せるのではないか。

 

 聞く人が聞けば“いや、ちょっとマテ”となるかもしれない。しかし、彼は妖怪である。おおよその一般的なモラルは人間として生活した中で培っているが、初体験は川内と山城であり、それの知識は基本的なことしか知らない。故に、愛さえあれば、同意さえあれば場所がどこだろうと雰囲気がどうだろうと問題ないと思っている。そして子供のような部分もある。

 

 「……金剛」

 

 「うぐぅ……ひっく……ふぁい?」

 

 

 

 「今から君と交尾するね」

 

 「……………………ホワッツ!?」

 

 

 

 結論として、彼はドストレートに彼女の寂しさを埋めに行った。それはそれは子供のようなキラキラとした満面の笑みであったと、後にこっそり覗いてた翔鶴は語る。尚、この時は大鳳もいたが翔鶴によって目と耳を塞がれ、交尾云々から先は見ていないし聞いていない。

 

 

 

 

 

 

 「~♪」

 

 「随分とご機嫌ね金剛さん」

 

 「大鳳さんから聞いた話だと、1日秘書艦やったみたいよ?」

 

 「ずっと寂しそうだったので、元気になったみたいで良かったのです。響お姉ちゃん、あんまり意地悪しちゃダメなのですよ?」

 

 「食事時にちゃっかり司令官の隣に座る電に言われるのは微妙に釈然としないな……」

 

 外に出ていた艦娘達が戻り、全員集合した食堂。朝昼といなかったメンバーに提督の隣を譲り、自主的に提督から最も遠い席で食事を取る金剛のやたらツヤツヤとした笑顔を、翔鶴と大鳳を除く彼女達は疑問に思った。しかしながら雷が聞いたという話を聞き、納得しては食事に戻る。

 

 そんな中で、川内と山城の2人だけが危機感を抱いた。あのツヤツヤとした笑顔……もしかして……いやそんな……という声が聞こえているのは正面向かいの苦笑いしている翔鶴のみであったそうな。

 

 (これは提督のハートを掴んだということデショウカ? ノー……デスガ、私と提督がハートもカラダも繋がったのは確か。このことを期に、更なる急接近を果たしマスヨ! ネバーギブアップ! 提督のハートを掴むのは、この私デース!!)

 

 心も体も繋がったこの日を切欠に、金剛は以前よりも寂しさを感じさせることが少なくなり、今まで朝や食事時などで引いていた戦いにも引かぬ媚びぬ省みぬという勢いで進み、時間と場所を弁えながら提督をティータイム“という意味を含んだ”誘惑をするようになり、どうやって知ったのか川内と山城にそれを阻止されたりするようになったそうな。

 

 

 

 

 

 

 「助かったよ静姫、川内達をそっちに引っ張ってくれて」

 

 『滅多にないお父さんのお願いです、余程無理なことじゃない限りは聞きますよ』

 

 「うん、ありがとう静姫。今度、また一緒に団子でも食べようか」

 

 『楽しみにしておきます。ところで、霧雨大佐からそちらにいる時雨達に苦情が来てましたよ。二度と時雨達駆逐艦のみで編成された艦隊とは演習しないって……なにしたんですか?』

 

 「さあ? 時雨は“あの戦艦火力バカに駆逐艦の強さを轟沈寸前まで刻んであげたよ”って誇らしげに話してたケド」

 

 (ペイント弾を使ったハズの演習で霧雨大佐の戦艦艦隊が全艦大破したと報告があがってるんですが……なにしたんですか時雨……)




地味にタイトルに悩んだお話でした。金剛型巡洋戦艦とか、金剛型高速戦艦ネームシップとか、色々考えてました←

とうとう金剛が……というお話でした。氷狐から、という意味では今一番リードしていますw

これで2話目、まだまだ番外編……EXの内容のリクエストは続いています。どんな内容でもバッチこいやぁ!!(確実に反映できるとは言わない

尚、番外編ということで書いて居ますが、内容的には閑話に近いので地味に本編に響く……かもしれません。

最後に登場、山田総司令こと静姫。皆さん名前は覚えましたか? ここだけの話、大将も総司令も某STGのキャラクターから名前を文字っています。

山田総司令は閻魔様、四季映姫 ヤマザナドゥから。

四季映姫→四季 映姫→四季は季節→季節は英語でシーズン→(シ)ー(ズ)ン→シズ 映姫→シズ 姫→シズを漢字にして静 姫→静姫

夜雲 紫大将は八雲 紫から……つっても漢字の読みを変えて、八を夜にしただけですハイ

社 白夢大将は博麗 霊夢から

博麗 霊夢→博麗と霊夢の漢字の読みを変えて名前っぽくしよう→なんか微妙だな……漢字を変えてみよう→一部漢字を変えて、一部読みを変えてくっつけみよう→白夢……名前っぽくね? ゆし、これでいこう→白夢誕生

苗字は博麗神(社)から。私が考える名前なんて大体こんなもんです。大抵はその場で思い付きますがw

それでは、あなたからの感想、評価、批評、ptをお待ちしておりますv(*^^*)

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