矛盾やらツッコミどころは沢山あると思いますが、それらは心に閉まって鍵を掛けて下さい。GiftのMMD雪風可愛い。
それではどうぞ( ・∀・)つ
【大鳳(たいほう)】
大鳳は日本海軍の航空母艦であり、日本の空母として初めて飛行甲板に装甲を張った艦。また、日本が戦前に起工した艦の中で最後に完成した正規空母でもある。
1941年の7月10日に起工し、1943年の4月7日にて進水。1944年、呉軍港に移動し、最終的な艤装が施され、同年3月7日に竣工。その後の同年6月18日にマリアナ沖海戦に参加し、翌日の19日に様々な不幸が重なり、沈没した。
船体は翔鶴型航空母艦が基となっている。その為、翔鶴型は大鳳の姉妹艦と呼べなくもない位置にある。尚“大鳳”の名を持つ艦は後にも先にもこの艦のみであるという。
艦娘としての大鳳は、同じ空母である翔鶴と違って駆逐艦娘達に近い幼い容姿をしている。性格は真面目で、史実故にか被弾や引火等にはかなり過敏に反応する。
今回は、そんな大鳳が他の艦娘達の提督に対する感情と自分の提督に対する感情との差に悩みつつ、時に悶々と、時に慌ただしく過ごしていく……そんなお話。
私、大鳳にとって提督は大切な存在だ。とは言っても、艦娘は基本的に提督という存在を大切に思い、共に在ることを望んでいる。だけど、それはあくまでも“艦”と“提督”という存在としてであり、人間と同じように異性間での恋だ愛だという感情ではない……と、思っていた時期が私にもありました。
「司令官! 響達と山城さんと一緒におやつ食べるんだけど、司令官も一緒にどう?」
「ヘイ! 提督。私達ティーチャーズ+青葉とティータイムシマショウ!」
目の前で提督をおやつに誘う暁さんと金剛さん。彼女達……というか、私以外の皆さんが提督に向ける感情を見た後で“恋だ愛だという感情ではない”なんて言えるハズがありません。別に否定する気持ちがあるワケではありませんが、そういった感情を人間ではない私達艦娘が、提督達人間に……提督は人間ではないですが……向けていいモノなのか私には分かりかねます。ですが、彼女達は惜しげもなくその感情をぶつけていきます。その姿が私には……なんというか、言葉にできない気持ちにさせられるのです。そんな気持ちになるのは彼女達を見ている時以外にもあって……。
「あーうー、ごめんね2人共」
― 今日はもう、大鳳達と約束してるんだ ―
「むぅ……じゃあ仕方ないわね。次は一緒よ?」
「バッド……デスが、ネクストは私達デース!」
「「……むむむっ!」」
「あはは……うん、ごめんね暁、金剛。それじゃ……大鳳、行こっか」
「はい、提督」
提督が断りを入れれば暁さんと金剛さんの2人が同時に次回の約束を取り付けようとし、それが新たな戦いの火種となったらしく2人の間に見えない火花が散る。そんな2人の姿に苦笑いしつつ、提督は私に手を差し伸べた。手を繋いで行こうという意思表示のようです。勿論、私は拒んだりせずに差し出された手を取り、提督と一緒に歩き出す。
「今日のおやつは翔鶴が用意したんだっけ。楽しみだね」
「はい、楽しみです」
繋がれた手の感触を気恥ずかしく思いながら、私は提督と一緒に中庭へと向かう。ちょっとした会話も、何となく気恥ずかしく感じる。こうして隣を歩くことも、どこか気恥ずかしい。最近はずっとこうだ。
提督の隣でご飯を食べたり、秘書艦となって一緒にお仕事をしたり。提督と同じ空間にいると、私は気恥ずかしく思うようになった。でも、暁型の子達や金剛さん達が提督と一緒にいると、なんだかもやもやとした、はっきりと言葉にできないような気持ちを抱く。
1度、翔鶴さんにこの気持ちについて相談した方がいいのかもしれない。他の皆に聞くのは、何となく気が向かない。提督に聞くのは……なぜだか止めた方がいい気がした。
少し歩けばすぐ中庭。既に翔鶴さんは来ていて、設置された木材のベンチに腰掛けていた。膝の上にあるバスケットが今日のおやつだろうか。翔鶴さんは私達に気付くと、軽く手を振りながら小さく微笑んだ。同性の私から見ても見惚れてしまうほどの綺麗な笑顔に、提督は同じように小さく微笑んで手を振り返した。私と言えば、軽く頭を下げたくらい。
バスケットの中身はフルーツサンドだった。甘さ控えめの紅茶を紙コップに入れ、自然の多い中庭でのちょっとしたピクニック気分のおやつタイム。ピクニックに行ったことはないけれども。右に提督、左に翔鶴さんの2人の間に私が座り、身長差から私が2人の子供のようなポジションになってしまっているのは航空母艦として不満に思うべきか。私個人としては……2人のことは好意的に思っているので、少し満足感。
「あら……大鳳ちゃん、ほっぺに生クリームが付いてますよ」
「え? ど、どこですか?」
「あはは、こっちだよ大鳳」
翔鶴さんに指摘され、どこに……と手を伸ばす前に提督が指で私に付いていたであろう生クリームを拭った。その生クリームを、提督は自分の口へと運び……その途中で翔鶴さんが提督の手首を掴んで動きを止め、片手で髪を押さえながら生クリームを提督の指ごと口に含んだ。
「な……な、あ!?」
「ふふ、我ながら美味しく出来ましたね」
私の目の前で起きた、まるでドラマや少女漫画かと思うような(最近ハマりました。ラブシーンではついつい目と耳を塞いでしまいます)行いが繰り広げられています。微妙にショックを受ける私に対し、翔鶴さんはちゅぷ……と艶めかしい音を立てながら口を離し、そう言いながらニコリと笑った。ドラマや漫画なら、この後は男性が顔を赤くしたりそっぽ向いたりといった展開がありきたり。かくして提督の反応は……。
「ふふ、意外と翔鶴も食いしん坊だね」
「すみません、つい」
「え、そんな反応!? 翔鶴さんもそれでいいんですか!?」
「「……?」」
「あれ!? 私が間違ってる!?」
そんな平和なおやつタイム。
翌日、秘書艦である私は執務室で書類整理をしていた。今の時刻を確認してみれば、ヒトヨンフタヒト……午後2時21分。この鎮守府では午後3時におやつタイムがあり、おやつは各自で用意することになっている。因みに、鎮守府の食料は本部から週末に配属している艦娘と提督の人数に必要最低限送られてくる。最低限というのは、今の世界では輸入輸出が困難な為、有限である国内の食料を国民や店舗等に配給、仕入れ分を考えた上で決まったこと。今では鎮守府内で畑や果樹園を作ったりしているのも珍しくないとか。
とはいえ、日本で餓死するということはほぼない。何故なら、日本の食料生産技術の高くて生産量も元々多く、供給自体は追いついているから……人口が減ってしまったが故に供給が過分な程に間に合っているのは、皮肉な感じもするけれど。他の広大な国土を持つ場所では餓死者が急増しているらしい……最も、これらは私が街に出た時に聞いたことなので真実かどうかは知らないし分からない。
「……街、かぁ」
街。人口の九割を失ったとされる世界でも、未だに以前の姿と動きを残している。朝起きて、仕事をする人に家事をする人。夕食は何にしようかと考えながらお買い物をする主婦に、家族の為に働く旦那さん、或いは自分の為に働く人達……それぞれが歯車となって動く“社会”は、確かに昔と変わらずに存在している。最も、“深海凄艦の恐怖と人類滅亡の危機に怯えつつ”というのが頭に付くし……私達艦娘はそういう社会しか知らないのだけれど。
そもそもなぜこんなにも人口が減ったのか。それは当然ながら、深海棲艦による攻撃を受けたからだ。最初は海だけの被害だったが、現れたヲ級等空母による空襲。人類が作る戦闘機よりも速く、小さく、火力のある艦載機による空襲は瞬く間に都市を破壊し、畑や工場等も破壊されたことによって食料難を引き起こし、餓死者も急増。直接的な攻撃と狙ったのか偶然かは分からない兵糧攻め。この2つが原因で人口は今の数まで減った。かつて1億5千万人とも言われた日本人口も、今や半分程。それでも人類は深海凄艦と戦い、現在も逞しく生きている。
「……いつの間にか思考が脱線したわね」
なぜか世界情勢に思考が飛んでしまったけれど、気が付けばもうすぐおやつの時間。提督は恐らく、暁さん達か金剛さん達と食べるのでしょうね。かくいう私は電さんに一緒に食べないかと今日の朝食の時に誘われているし、確か翔鶴さんも川内さん達に誘われていたと思う。運が良ければ、また提督と一緒に食べることも……。
「やっぱり、そうなのかしら……」
どうにも提督のことを考えると言葉にし難い気持ちになる。少なくとも嫌悪感というものではないし、かと言って好意と断じるには……しかし、嫌ってない以上はこの気持ちは好意に属するんでしょう。問題は、この気持ちが私以外の艦娘の皆と同じモノなのかどうか。
かつては艦であり、生まれてまだ2年と経っていない私が恋だ愛だというモノが分かるハズもない。恋愛物のドラマや漫画にハマっていてもそれはフィクションであるし、私自身の心理や日常とは別物で特別共感を覚えることもなかった。だから私は、この気持ちはまた違うものかと思っている。
「……そろそろ行かないと、ね」
また思考が脱線してしまったが、流石にこれ以上はいけない。暁さん達を待たせてしまうことになるし、私のおやつの時間という名の休憩時間も減ってしまう……と考えながら執務室を出て、集合場所である食堂に向かう最中に今日のおやつについて考える。今日のおやつは提督が作った三色団子(あんこはお好みで)とみたらし団子でしたね……1人2種類を一本ずつ。提督の作るおやつはどれもこれも美味しいけれど、リンゴを使ったお菓子とお団子は特に美味しいのよね。
そんなことを考えながら歩いていると、向かい側から歩いてくる提督を見つけた。食堂に向かわないということは、今日は金剛さん達と食べるようね……ちょっと残念、かな。
因みになぜ提督が執務室にいなかったかと言えば、違う鎮守府の提督がやってきてその相手をしていたから。どうやら昨日の夜に連絡があったらしく、今日のヒトサンマルマル……午後1時から来る予定だったそうで、執務室に戻らなかったということは今まで話をしていたということだろうか。本来なら秘書艦である私もその場にいるべきなのだろうけれど、相手が1対1での状況を希望したので提督1人が対応した。因みに来客については、私はさっき考えたように違う鎮守府の提督としか知らない。
「やぁ大鳳、ご苦労様。今からおやつかな?」
「提督もお疲れ様です。仰る通り、今から食堂で暁さん達とおやつよ。提督は金剛さん達と?」
「そうだよ。我ながら今日のお団子はいい出来だから楽しみだよ」
そう言って笑う提督はどこか子供っぽい。後、尻尾がゆらゆらと揺れてる。
提督は普段、狐の妖怪である証の尻尾と耳を隠していない。勿論それはこの宿毛湾泊地鎮守府内だけで、来客の際や違う鎮守府に行く際には(どうやってかは知らないけれど)しまっているらしい。時々暁さんと雷さんが尻尾を追いかけ、山城さんと時雨さんが耳を触りたそうにチラチラと見ているのを目撃する。私ももふもふしたい。
「おっと、あんまり待たせちゃ悪いね」
「そうね。それじゃあ提督、また後で」
「うん、じゃあね」
そう言って私達は別れ、それぞれの目的地へと向かうのだった……暁さん達、待たせちゃってるだろうなぁ。
「お客様? 誰が来てたの?」
「さぁ……どこかの鎮守府の提督とは聞いているんだけど」
暁さんの質問に答えた後、三色団子を1つパクり。私はあんこは付けない派なので、団子そのものの甘味が口に広がる……美味しい。
私が秘書艦としてお仕事をしている間、他の皆さんは遠征に行ったり懲戒任務をしたり家事をしたり訓練をしたりと様々なことをしている。出撃はここしばらくは無く、付近の海域にも深海凄艦の姿もないので今は日々備えているのが現状だったりする。
「あ、私お客様の姿見たかも」
「ほう? どんな人だったんだい?」
「電も気になるのです」
「うーんと……長くて綺麗な黒髪の女の人だったわ」
女の人、という部分で駆逐艦の4人が少しムッとした表情を浮かべる。分かりやすく可愛らしい嫉妬だと思うけれど、やっぱりそういう感情は今の私には分からない……というかハッキリしない。
そんな私達とは違い、山城さんは自分の顎の先に握った手を当てて何かを考えているようだった。そういえば山城さんも、提督大好きと公言して止まない人だっけ……時々やってきては演習の予定を組んでいく霧雨少将(少し前に昇進したそうだ)が山城さんを見た時、有り得ないモノを見たような顔をしていたのをよく覚えている。
「ねぇ雷ちゃん。その女の人って、大きな赤いリボンをしていなかった?」
「あ、してたしてた! ちょっとフリルも付いてる可愛い大きなリボン。もしかして、山城さんの知り合い?」
「……ええ。多分、よく知っている提督よ」
「よく知っている……?」
「ええ。多分その人は……白夢大将」
― 私が前に所属していた鎮守府の提督よ ―
食堂に、5人分の驚愕の声が響いた。
宿毛湾泊地鎮守府の門の前から、1台の車が走り出す。中には2人分の人影があり、助手席に乗る人影は雷が言った特徴の女性であった。
「待たせて悪かったわね……不知火」
「お疲れ様です提督。首尾はどうでしたか? ……と言っても、その表情では心配ないみたいですが」
「じゃあ聞くなっての。なに? 3時間も車の中に待たせたの根に持ってんの?」
「いいえ、そのようなことは。但し、話が脱線しまくってこの時間まで掛かったなら話は別ですが」
「可愛くないわねぇ……」
無表情で呆れたように言葉を紡ぐ不知火(しらぬい)と呼ばれた少女が運転する隣で、女性……社 白夢(やしろ しらゆめ)が不満げに呟く。しかしそれもすぐに満足げな笑顔に変わり、窓の外に映る宿毛湾泊地鎮守府に視線をやる。そんな白夢の姿を見て、不知火は有り得ないモノを見た気分でいた。というのもこの不知火は白夢の元に配属されてから1ヶ月と経っておらず、その1ヶ月の中で白夢の今のような満足げな笑顔等見たことがないからだ。不知火が普段見る白夢大将と言えば……。
(無駄に早起きで無駄に炊事掃除洗濯等の家事全般の手際も良く、無駄に仕事も速い。そのクセめんどくさがりでぐうたらで仕事も最後の最後までせずにいて何の理由かは知りませんが本部に行っては長期間鎮守府を不在、私が配属になってからは仕事を私に押し付け(大井さんや扶桑さん達が手伝ってくれますが)、指揮や艦隊の編成等は適当にしか見えないのに出撃も演習も遠征もほぼ最高の結果。狙ったのかと聞けば“ん? 勘よ勘”としか言わない。能力は提督としては最高なのに中身はダメ人間。天は二物を与えないとはこのことでしょうか……」
「言ってくれるじゃない不知火……」
「どうしました? そんな怒りを耐えるような笑顔で……不知火に何か落ち度でも?」
「落ち度しかないっつの。全部声に出てんのよ!!」
「出してますから」
「意識してやってんならなおのこと悪いわ!!」
白夢の怒りを涼しい顔で受け流しながら、不知火は運転を続ける。上官に対する態度ではないが、白夢の鎮守府ではこれが普通である。提督自身も艦娘達も割と好き勝手やってるし、言い合っている。昼間っから酒盛りする艦娘も居れば、家事に勤しむ艦娘もいる。そんな鎮守府だが、一度軍として動けば多大な戦果を持って帰ってくる。最速で昇進した最年少大将……日本海軍最高の“天才”将官……それが社 白夢なのである。
「そんなことより、早くあの人に連絡してあげては如何ですか? あまり待たせては可哀想ですし」
「分かってるわよ……」
不知火の言葉に溜め息を吐きつつ、白夢は自分の鎮守府で待っているであろう艦娘と連絡を取る為に持参した通信機を取り出す。目的の相手は執務室にいるであろうし、そこに繋げばいいだろう。
『し、司令官! どうだったどうだったー!?』
少しして、目的の相手が通信機に出た。慌てているのか息が少し荒い。
(そういえば、“あの”山城が異動した時も慌ててたっけねー。いつもは割とのんびりというか大人しいというか……そんな姿を見るのも“今日まで”か……や、あんまり見なかったケド。私あんまり鎮守府いないし)
相手の声を聞きながら、白夢はそんなことを考える。彼女は大将である為、本部に呼ばれることが多い。それは愛する某妖提督の情報が最も早く入る場所が本部だからという理由もあるが、深海凄艦に対する対策や会議等の真面目で重要な仕事がある為でもある。故に、大将となってからの彼女は着任当初程自分の鎮守府の艦娘達とコミュニケーションが取れていなかった。しかし人望も厚く、艦娘達も物分かりがいいのでいざこざが起きたということはない。
(まあ、だから山城の悩みとか分かってあげられなかったんだけど……もう過ぎたことだしいっか)
『司令官? どうだったの? ねえってばー』
「んあ? あ、ごめんごめん。相手側は快(こころよ)く了承してくれたわ。詳しくは帰ってから話すケド、明日にはあんたを向かわせるから準備しといて」
『了か~い!』
ホッとしたと安堵を含んだ声を最後に、通信は途切れた。思えば、通信相手は自分よりもあの山城に懐いていた気がする……というのは気のせいではないだろうと白夢は考える。相手は練度こそ低くはないが、大将である自分に回ってくる出撃任務では力不足は否めない。ならば、他の鎮守府に回して助けとなればいい……まるで厄介者を押し付けるような考えだが、白夢の頭ではこれくらいの言い方しか出来ない。それに、今回相手側の提督にした話は先の通信相手“からの”希望であった。
(……ま、頑張んなさい。お父さ……八意提督なら安心だし、きっとすぐに懐くでしょう)
クスリと小さく笑みを浮かべ、我が子を送り出す親のような心境で決して口には出さないエールを送る。そんな白夢を不知火が“何ニヤニヤしてんだコイツ”と思いながら横目に見ていることなど知らずに。
翌日、1人の艦娘が宿毛湾泊地鎮守府に異動した。その艦娘は……。
「Хорошо(素晴らしい)! 司令官の団子は最高だね。特にこの緑、白、ピンクの奴が」
「みたらし団子も美味しいのです~♪」
「電。あんこを乗せるともーっと美味しいわよ?」
(みたらしのタレの上にあんこって……あ、意外と美味しいわね)
「山城さんどうしよう……」
「ど、どうしたの? 暁ちゃん。そんな泣きそうになって……」
「おだんご、さいごのとれない……そのままたべようとしたらくしがノドにささっちゃう……」
(((((串を横にすればいいのに……可愛いからもう少し黙っていよう)))))
在る意味初登場白夢大将。そのお供の不知火ちゃんでした。異動となる艦は誰かしら~?
前書きにも書いたように、今回はちょいと世界情勢をば。こんな世界は有り得ないかも知れませんが、某強欲様の名言“有り得ないことは有り得ない”の精神で。いいですね?
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……後書きで艦娘達に何かやらせたら楽しいかしら。