長らくお待たせしました。携帯で書いてると前文が見えないから不便なんですよねぇ……しかし私には携帯しかない。
それではどうぞ( ・∀・)つ
キス島突入作戦から2日経った。その間、私達の鎮守府は至って平穏な時間を送っていました。
私は、念願の“改”になった。とはいっても改になれる練度に達していただけであって、まだまだ皆さんの練度に追いついた訳ではない。まだまだ私は強くなっていかなければならない。目指すは“5人の最初の艦娘”の1人である加賀さん……実際に見たことはないけれど。
文月さんは、この2日間ですっかり鎮守府に馴染んだ。元から知り合いだった山城さんの影響と提督の人柄の影響が大きいのだろうけれど、今ではよく暁型の皆さんと金剛さんに混じってことあるごとに提督を巡って争ったり、山城さんと共に行動しているのを見かけるようになった。
更に、この鎮守府には仲間が増えた。
「金剛型戦艦“榛名”、着任します!」
キス島突入作戦の翌日の出撃で倒した“重巡リ級”から艦娘となった、金剛型戦艦三番艦の榛名さん。この時、私達は沈んだ艦娘が深海棲艦となること、またはその逆の深海棲艦が艦娘になることを提督から教わった。そして深海棲艦から艦娘へ、艦娘から深海棲艦へと変わる場合の艦種は、必ずしも一致する訳ではないということも知った。
そして榛名さんを連れて帰った鎮守府で、響さんもまた、榛名さんと同じように1度沈んで深海棲艦となり、今の姿になったことを知らされた。だからでしょう、前よりも更に、鎮守府の皆さんの仲がより良くなったのは。因みに、榛名さんは響さんとは違って深海棲艦だったことは覚えていてもそれ以前のことは全く覚えていないらしい。ただ、シンパシーを感じているのか、姉妹艦の金剛さんよりも響さんと一緒に話をしているところを良く見かける……というほど日にちは経ってませんが。
ああ、榛名さんも提督ラブ勢の方でした。鎮守府に連れ帰って出逢って挨拶して、その瞬間には漫画で見るようなうっとりとした恋する乙女の顔をしてました。ハイスピード陥落だとか一目惚れとかそんなチャチなものじゃありません。艦船時代から気がつけばいて、気がつけばいなかった“蒼”に恋い焦がれていたそうで……色んなものが爆発して嬉し泣きした姿は記憶に新しいですね。提督は2日続けて女の子を嬉し泣きさせました……女の敵なのか味方なのか微妙なところです。
そうして文月さん、榛名さんを加えたこの鎮守府の艦娘の総数は14隻となり、部屋割りが変更されました。元々は1隻でも加われば、時雨さんとその人が相部屋となる予定だったのですが……榛名さんも加わったので、この際全体的に部屋割りを変えようかという話になったのです。そして、その部屋割りの変更が今日この日に行われ……というか今現在、この食堂にて行われています。
「部屋割りについて何かある? 僕と同じ部屋はダメだよ」
「変更前と同じメンバーはダメなのかな? 司令官」
「構わないよ響。元々14人なんて中途半端な人数だからね」
「氷狐を入れたら15人だから、3人組を5組作るか、5人組を3部屋作ればいいんじゃないかな?」
「前者はともかく後者は部屋の広さ的に厳しいかな。それに、暁型の皆は4人だから……」
「だったら、3人組を3つ、2人組を1つでいいんじゃない? 勿論、氷狐は2人組枠で」
【それだ!!】
「ちょ!? それなら響も全力で司令官の相部屋を狙うよ!!」
「「「司令官の相部屋なら暁(私/電)も狙います!!」」」
「だから僕は1人部屋だってば……」
私も参加しておいて言うのは何ですが、提督が2人部屋だと川内さん仮定したことで戦争が起きました。それはもう皆さん全力で立候補してます。文月さんも榛名さんも入って全力で……2人共、提督が大好きなんですね……勿論皆さんも。
私は……私はどうなんでしょうか……そう思ったのも束の間、上げた右手と周りの皆さんを見て、思わずクスッと笑ってしまった。
(迷う必要も、悩む必要もなかったわね)
提督の事が大好きな皆さんと同じ行動を、皆さんに負けないくらい全力で反射的に取った私。そんな私を見れば、答えは明らかです。
私も……皆さんに負けないくらい提督のことが大好きです。
だからこそ、提督との相部屋は譲れません。私にも、そこを目指す目的が出来ましたからね。
「もう、皆聞いてくれないんだから……そこまで言うなら、順番にしようか。それなら、皆平等でしょ?」
「流石に独り占めはダメか……まぁ僕はそれでいいよ。皆もいいよね?」
【はーい】
順番と聞いて更にやる気の上がる私達。その後の部屋割は結局くじ引きとなりました。
「大鳳~変わって下サーイ」
「ダメです。順番なんですから」
あれから時間は経ち、現在ヒトハチマルナナ……午後6時7分。夕食にはまだ少し時間があります。今日の夕食は雷さんと、榛名さんの2人が用意してくれることになっていて、他の人は思い思いにそれまでの時間を過ごしています。
さて、先ほどのくじ引きの結果は……何と初日である今日の提督との相部屋は、私こと大鳳になりました。因みに、それぞれの部屋割を詳しく言うと……暁型の4人、私と翔鶴さんと榛名さん、時雨さんと川内さんと金剛さん、山城さんと青葉さんと文月さんでそれぞれ相部屋となりました。なんというか、ある程度グループ化してる組み合わせですね。
「う~……私が氷狐とベッドインするのはまだまだ先デース……そのデイまで待ちきれないデスヨ」
「だからといって順番を守らない理由にはなりませんって。それに、私も夜が楽しみなんですから」
「……大鳳、変わりマシタ? 前よりも生き生きしてる気がシマス」
金剛さんに変わったと言われて、自然と口が緩んだ。改になって艤装と服装が少し変わったけれど……彼女の言った変化は、私の雰囲気的な部分でしょう。別に言わなくてもいい気がしないでもないけれど……まぁ、提督ラブ勢筆頭の金剛さんですし、意思表示くらいするべきでしょう。
「私の気持ちに、ようやく整理が付いただけですよ」
「……なるほど。ということは……」
「はい」
― 我、提督ヲ巡ル戦イニ参戦スル ―
「……グッド。ライバルはいつでもウェルカム! デスが……提督のハートを掴むのは、私デース!!」
ガタンと音を立てて席を立ち、腰に手を当ててもう一方の手の指を伸ばして私に突き付ける金剛さん。改二となっているからか、そのポーズは非常に様になっている。だからといって、私が臆する理由にはならないのだけれど。むしろ真っ向から睨み合いをする……こうしたライバル宣言は、流石に気分が高揚するわね。
「お姉様! もうすぐ出来上がりますから大人しく座っていて下さい!!」
「ソ、ソーリー榛名……」
榛名さんに怒られてしょんぼりしながら椅子に座り直す金剛さん。早くも姉妹間の力関係が確立しているようで……榛名さん、文月さん並みに馴染むのが早かったですね……榛名さんは大丈夫そうです。しょんぼりした金剛さんは……しばらく放っておきましょう。
夕食を終え、現在入浴中の私。他には暁型の皆さんと川内さん、青葉さん、文月さん、山城さんがいます。うーん……山城さん>青葉さん>川内さん>私≧響さん=雷さん=電さん=暁さん=文月さんという感じでしょうか……いえ、何がとは口に出せませんが。
「おっきいのです……電も牛乳を飲み続ければいつかは……」
「響達が成長するのか分からないケドね」
「はうっ!」
「響姉、そんな可能性を摘み取るようなこと言わなくても……」
山城さんを見ながらペタペタと自分の体を触りながらボソボソと呟く電さんに、言葉のナイフを突き立てる響さん、それに対してツッコミをいれる雷さん……あっ、暁さんがふにゃふにゃとした顔でお風呂に溶けてる……可愛い。よく見れば、響さんが自分の言葉でダメージを受けていた。雷さんは気にしてない、暁さんは聞いてないと……あ、響さんがこっち見て溜め息を……どういう意味ですか。
「胸なんか気にしても仕方ないんじゃない?」
「まあ、司令官が巨乳好きだったらと考えたら、電ちゃん達は気が気でないでしょうねぇ」
「あはは、氷狐はそんなの気にしないみたいだよ? だって……」
「「「「だって?」」」」
「あー……えっと……」
「ああ、川内さんは司令官と既にセぶくごぼがぼ!?」
ケラケラと笑いながら話していた川内さんが突如、何か言いかけた青葉さんの頭を顔を赤くしながら上から押さえつけて沈めた。電さんと雷さんはキョトンとして、響さんは何かに気付いたようで驚愕の表情で川内さんを見ていた。かく言う私も同じ顔をしているでしょうが……私とて見た目はともかく、そういった知識はあります。つまり、川内さんはもう提督と……今夜は頑張らないといけませんね。それはもう、色々な意味で……これ以上遅れを取る訳にはいきません。
「文月、痒いところはないですかー?♪」
「ないでーす♪」
そんな私の欲望を洗い流すかのようなほのぼのとした空気が、現在浴槽の外で頭を洗っている山城さん文月さんペアから流れてきました。ワシャワシャと文月さんの頭を泡立てる山城さんと、時折“ふみぃ……♪”と気持ちよさそうな声を漏らす文月さん。姉妹が一緒に入っていると見るか、母娘が一緒に入っていると見るかは自由ですが、お二人の仲の良さが見て取れる光景ですね。山城さんが妙に手慣れているところを見るに、以前にもやったことがあるのかもしれません。見ていてほっこりとします。
しかし、山城さん……やはり大きいです。たゆん……いえ、たぷんっという感じでしょうか。青葉はぽよんっで川内さんはぷるんっで後は軒並みぺたーんですね……まあ私は某軽空母とは違ってあまり気にしていないんですが……なくても問題ないですし。
しかし……。
「はーい、泡流すから目ぇ閉じてなさいよー」
「きゃー♪」
山城さんも文月さんも楽しそうですね……ただ髪を洗って、洗われているだけなのに……何がそんなに楽しいのかしら。暁型の皆さんもさっき洗いあってましたし(暁さんのみシャンプーハットを使用してました)……今度、翔鶴さんに頼んでみましょうか。
「って暁姉がのぼせて沈んでる!?」
「はわわ!? すぐに引き上げるのです!」
「ふにゃ~……」
「風呂場で沈没とか笑い話にもならないよ姉さん……」
「いや、沈没なら今まさに青葉さんが……」
「青葉なら大丈夫。まだイケる」
「いや、もうピクリともしてないんですが」
その後暁さんは無事に一命を取り留め、響さん達にうちわでしばらく扇がれていました。青葉さんは……普通に立ってそのまま新しい部屋に帰っていきました……打たれ強くなりましたね、青葉さん。
待ちに待った夜、私は提督の部屋の前にいた。今更ながら、改めて提督と同じ部屋で一夜を過ごすと認識してドキドキとしてきました。自分の提督への気持ちをハッキリと自覚したその日に、提督と同じ部屋で過ごす……戦闘時以上の緊張です。しかし、いつまでもこうしてはいられない。自覚するのが遅れた分周りに置いていかれているのに、二の足を踏んでいては更に遅れてしまう。兵は拙速を尊ぶ。いざ!
「しちゅれいしみゃしゅ!」
「……ふふっ」
扉を開けた先の部屋の中に2枚組の布団が敷かれて、その内1枚の上に胡座(あぐら)をかいた提督がいることを確認してからの私の第一声がそれでした。ええ、それはもう盛大に噛みましたよ。顔から火が噴いて、漏れてもいないガスに引火して大爆発するんじゃないかというくらい恥ずかしかったです。いっそ爆死させて下さい。提督も背中を丸めて声を押し殺しながらぷるぷる震えてますし……提督、押さえ切れてないです。笑い声が漏れてます。
「失礼しますっ!!」
「うん、どうぞ」
恥ずかしさを糧にそう言い直し、部屋に入って鍵を閉める。そのまま提督の隣の布団の上に座り込みます。尚、この鎮守府ではパジャマは自分で見繕った物、もしくは鎮守府に常備された襦袢(じゅばん)を着るのですが……提督がいつも襦袢を着ている為、私を含めた皆も襦袢を着ています。因みに肌襦袢と呼ばれる物で、簡単に言うなら肌着として着る浴衣と考えればいいわ。
そう、これはパジャマであると同時に肌着……つまり私は、これを脱いだら全裸になってしまう……生まれたままの姿を晒して……あれ? 私が生まれたのは軍艦としてだから、生まれたままの姿は船。つまり、裸になっても“生まれたままの姿”という言葉には当てはまらない……い、いえ、今は艦娘だから……あれ、でも生まれたままというのは出産時ではなく建造された時ということで、その時には私は裸どころか艤装もあるフル装備ということに……つまり、本来裸を意味する“生まれたままの姿”を艦娘に当てはめる場合は艤装を付けている姿。そうなると私達は出撃演習遠征等の度に提督に生まれたままの姿を晒しているということに……。
「頭が痛くなってきました……」
「いきなりどうしたの?」
「いえ、少し……はにゅぅ……♪」
こんがらがって来た私の頭を提督が撫でると、無意識に変な声が出た。はぁ……提督のなでなでは本当にスゴい。どうでもいいことばかり考えていた頭が提督でいっぱいになり、体が勝手に脱力して……こうして提督にもたれかかってしまう。そんなことは気にしないとばかりに提督は私を抱き締め、なでなでを続ける。提督から感じる愛情が私を満たしていく……幸せです。
でも……もっと満たされたい。もっともっと幸せになりたい。提督とにもっともっと愛されたい。愛したい。どうすればいいかな……そう考えて思い浮かぶのは、やっぱり旗艦の皆さんとキスをする提督の姿で。練度の低さと、自分の気持ちに気付けなかった私が避けてきた行為で。
「提督……」
「ん? ……ぅん……」
「ちゅ……ん……」
その避けてきた時間を取り戻すように……私は提督の唇を啄(ついば)むように何度もキスをした。
どことも知れぬ深海深くにある洞窟。その奥深くには、やはり2隻の深海棲艦の姿があった。
「嗚呼、嗚呼! 嗚呼!! 見ツケタ! ヨウヤク見ツケタ!!」
海軍から戦姫……“南方棲戦姫”と呼ばれる深海棲艦が、全裸に近い艶めかしい肢体と白髪のロングツインテールを左右に揺らしながら歓喜の声を上げる。男性が見るには非常に目に毒な光景だが、生憎この場にいるのは彼女と、時雨達との交戦から逃げ延びたヲ級しかいない。
キス島を覆っていた駆逐艦娘のみを通す結界……それを張っていたのはこの南方棲戦姫である。張っている間はその範囲の広大さ故に動けなくなる為に島周辺の海中に潜んでいた南方棲戦姫。彼女はヲ級が交戦した頃には結界を解き、時雨達からは視認出来ない位置から砲撃を行い、味方の深海棲艦諸共潰すつもりだった。しかし、移動中の海中から僅かに視界に入り込んだ時雨の影……その近くに揺らめく“蒼”を見た瞬間に彼女の思考は停止した。
(蒼!! 私ノ愛シイ蒼!!)
探し求めていたモノがそこにあった。情報でしかなかったモノが確定した事実となった。だが、同時に攻撃を仕掛ける訳にもいかなくなってしまった。どういう状態かは不明だが、“蒼”は艦娘と共にいる。“蒼”が欲しいのに攻撃の余波で殺してしまっては意味がない。だから南方棲戦姫は姿を見せないまま、時雨達を見逃すしかなかった……この時ほど歯痒い思いをしたことはなかっただろう。
(ダガ……場所ハ知レタ)
時雨達が帰還したその遥か後方の空……優れた艦娘である時雨が気付かない距離から、南方棲戦姫の飛ばした艦載機が追跡していた。そのことに気付いた者は誰1人としておらず……南方棲戦姫は“蒼”のいる鎮守府の場所を知った。後はいつでも襲撃することが出来る……が。
(マダダ……マダ早イ)
狂おしい程に会いたい。しかし、南方棲戦姫は戦力を見極める慧眼を持っているが故に、攻め入るには時期尚早と考えた。二度に渡ってヲ級を退けた挙げ句ダメージを一切負わず、そればかりか駆逐艦の身で夜戦でもないのに戦艦を澄まし顔で沈める……間違いなく、あの時雨は“蒼”の最大戦力であり、南方棲戦姫でも負けるとは思わないが苦戦は必死……そう思わせるだけの実力は見た。だからこそ罠に嵌めて沈めようとしたのだが……あの程度ではそれは叶わなかった。あの時雨がいる限り、作戦に絶対はない。今回のことで戦艦と重巡の手駒もそれなりに減った為、火力と数で攻めることもしばらく出来ない。
(狙ウハ、アノ時雨ヲ含メタ一艦隊分ノ艦娘ガイナクナッタ瞬間……ソノ時ニコソ私ハ“蒼”ヲ手ニ入レル!)
記憶の底にある二度の強烈な光と衝撃とこの身を焦がした熱。守ろうとしてくれた愛しい“蒼”……求めるモノはそれだけで、他には何も要らない。そう思っている南方棲戦姫は期を待つ。じっくりと、慌てることなく。
そうして不気味に笑う南方棲戦姫を、ヲ級だけが見ていた。普段無表情で戦闘時にも変わらない口元を、南方棲戦姫以上に不気味に歪めて……。
(……バカな奴だ)
そう、心の中で罵った。
「あなたには、宿毛湾泊地鎮守府に異動してもらいます。そろそろ、あなたのような艦娘が必要な頃でしょうから」
海軍本部にある司令室。その中で山田総司令こと八意 静姫は、とある艦娘を呼び出してそう伝えた。艦娘はやる気満々だと言うようにビシッと敬礼を1つし、静姫もまた笑みを1つ浮かべる。これでまた、愛する父……先の突入作戦の功績で“大佐”となった彼の戦力が増える。少しでも彼を守る力が増える。
「いいですね? ……イムヤ」
「はい! 伊168、行ってきます!!」
「は、榛名です! 不束者ですが、宜しくお願いします!」
「ご丁寧にありがとうございます。こちらこそ、宜しくお願いしますね」
「その、まだ慣れないこともありますが……榛名、頑張ります!」
「はい。でも頑張るのは明日からにしましょう? もう夜中ですから、声も抑えて……」
「す……すみません……」
「落ち込まないで……あ、今日は大鳳ちゃんがいませんし、一緒に寝ましょうか? お話もしながら……ね?」
「……はい!」
~その頃の川内さん(終)~
ティーチャーズ部屋にて。
時雨「川内。僕達が出撃している間に氷狐に何もしなかった?」フトンゴロゴロ
川内「してないってば(大嘘)ていうかゴロゴロしない。襦袢脱げるよ」ナオシナオシ
金剛「ライはイケナイネー川内。あの時アナタからのヘアーから氷狐の○○○○のグッドスメルがシタネ!」ユビサシビシッ
時雨「ざ……!?」カァッ
川内「嘘!? 私はちゃんと全部口のな……かに……」ガクブル
金剛&時雨「……ギルティ!!」
川内「ひぃぃぃぃあぁぁぁぁっ!!」
私は何を書いているのか(疲
これにて大鳳編終了です。最後に榛名も加わり、後にイムヤ参戦。そして深海棲艦にも動きありと色々あった6ー4でした。
次回が誰になるのか……それは私にも分からない。だってプロットないですし←
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