破壊者の瞳に映る虹   作:破壊者で三角形な提督(0w0)

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アンケート変えました。

ぜひご回答のほどよろしくお願いします。


#13 氷漬けの女神たち

第3階層くらい

 

黒牙「ここからズラッート並んでいる何人の人が入ってるんだ?」

 

「とりあえず片っ端から溶かしていくぞ」

 

俺たちは分かれて、機械を操作し氷を溶かしていく。

どうやらちょっと前まで戦っていた穂乃果や歩夢、雪穂や亜里沙も氷漬けにされていた。

 

~待つこと数10分~

 

「全員分解けたな」

 

デネブ「永斗~こっちの子が目覚めたぞ~」

 

デネブが呼んでいた方に行くとそこには西木野真姫の姿があった。

 

「真姫。大丈夫か?」

 

真姫「永斗?」

 

「立てるか?」

 

真姫「ええ」

 

真姫は俺の手をとり、立ち上がった。

そして横のショーケースから音叉音角を取り出し、真姫に手渡した。

 

「とりあえずこっち来い」

 

そうして俺は真姫を連れ黒牙たちのいる所に来た。

 

「他の奴はどうだ?」

 

黒牙「もう少し時間がかかるだろうな」

 

真姫「え、永斗が二人!?」

 

「それはみんなが起きてから説明する」

 

「とりあえずショーケース壊すの手伝ってくれ」

 

真姫「分かったわ」

 

真姫もショーケースを壊し始めた。

しかしこれだけ大きな音を出せばさすがに気づかれるよな。

マギアたちが群がってきた。

 

黒牙「ちょうどいい。新しい力を試そう」

 

「乗り気だな黒牙」

 

俺はゼロノスベルトを腰に巻き、ベルトのレバーを横にずらす。

そしてそのまま待機音が鳴り始める。

俺はカードケースからゼロノスカードを取り出し、

黒牙は空から飛んできたダークカブトゼクターをつかんだ。

 

「「変身」」

 

俺はゼロノスカードを差し込み、

黒牙はダークカブトゼクターをライダーベルトにセットする。

 

『アルタイルフォーム』 『ヘンシン』

 

俺は「仮面ライダーゼロノス アルタイルフォーム」に変身し、

黒牙は「仮面ライダーダークカブト マスクドフォーム」に変身した。

 

「最初に行っておく俺はかーなーり強い!」

 

黒牙「キャストオフ」

 

『CAST OFF』

 

マスクドフォームのアーマーが外れ、ライダーフォームに変わった。

ダークカブトはベルトの横にあるスイッチを押した。

 

『CLOCK UP』

 

ダークカブトがものすごいスピードで動き始め、群がったマギア達を一掃した。

俺もゼロガッシャーでマギアに攻撃する。ゼロノスベルトの上のボタンを押し、

ゼロノスカードをベルトから抜き取る。

 

『フルチャージ』

 

ゼロガッシャーにゼロノスカードを差し込み、必殺の連撃を叩き込む。

連撃を食らったマギアは電撃を帯びて爆散した。

 

「こんな雑魚たちじゃ相手にならないな」

 

俺と黒牙は変身を解除した。ダークカブトゼクターはどこかに飛んでいき、

ゼロノスカードは消えてしまった。

 

「デネブ、このカードあと何枚ある?」

 

デネブ「35枚だ」

 

「結構あるな」

 

まだ思った以上にカードはあった。無駄使いしなければしばらくは戦えるな。

とりあえずこいつらが目覚めるのを待つか。

 

 

 

 

 

 




一応このμ's集結編はあと2,3話で終わります。
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