高坂穂乃果→クウガ
園田海未→ブレイド
南ことり→キバ
西木野真姫→響鬼
小泉花陽→電王
星空凛→龍騎
矢澤にこ→ファイズ
絢瀬絵里→カブト
東條希→アギト
時渡瑠璃→ジオウ
時渡永斗→ディケイド
黒牙→ダークディケイド
高坂雪穂→ディエンド
絢瀬亜里沙→キバ―ラ
上原歩夢→ゼロワン
中須かすみ→ホッピー
優木せつ菜/中川菜々→斬月・新
朝香果林→ツクヨミ
宮下愛→バルカン
桜坂しずく→ネクロム
近江彼方→???
天王寺瑠奈→???
エマ・ヴェルデ→???
「さてと、探索を再開するぞ」
俺はそう言って目の前の扉を開ける。
すると目の前には大量のマギアが銃を構えて立っていた。
しばらくフリーズしていると横から真姫が目の前のマギアに拳を放った。
「大丈夫か?」
真姫「このくらい、大したことないわ」
やっぱ真姫は鍛えてんだろうな~
穂乃果「危ない!」
ボケーっとそんなことを考えていると目の前にクウガの腕があった。
そうだった、まだまだマギアは残ってたんだ。
俺は一回後ろに後退してからディケイドライバーを装着する。
「変身!」
『KAMEN RIDE』 『DECADE』
「行くぞ!」
俺は2台のマギアの頭部をつかんで壁にぶつける。
さらにライドブッカーからカードを取り出してベルトに差し込む。
『KAMEN RIDE』 『AMAZON OMEGA』
『OMEGA』 『EVOLU・E・EVOLUTION!!』
「ウァァァァァ!!」
^
俺はマギアに飛びついて両腕の鎌でマギア達の首を落とす。
さらに壊れたマギアを振り回してほかのマギアも蹴散らしていく。
「消え失せろ」
『FINAL ATTACKRIDE」『A・A・A・AMAZONOMEGA』
腕の鎌にエネルギーが溜まる。
「大・切・断」
俺は走ってマギア達を次々と切り刻む。
自分の近くにいる敵はとりあえず倒し終えた。
俺は他で戦っている穂乃果たちの所へと向かう。
『ファイナルベント』
『キック』 『マッハ』 『ライトニング』
『エクシードチャージ』
『ONE TWO THREE』『RIDER KICK』
『フルチャージ』
『ウェイクアップ』
それぞれがマギアに向かって必殺技を放つ。
「終わったか?」
穂乃果「終わったよ」
にこ「このくらい、私にかかれば楽勝よ!」
「はいはい」
希「この辺りにはもう敵はいないみたいやね」
絵里 「先を急ぎましょ」
「ああ」
最深部
海未「ここに瑠璃がいるのですか?」
「たぶんそうだ」
凛「じゃあ乗り込むにゃー!」
凛が突っ込んでいった。それに続き穂乃果も突っ込んでいった。
海未「待ちなさい、穂乃果!」
海未が止めようとしたのだが穂乃果の耳には届いていないようだ。
穂乃果を追いかけて俺たちも部屋に入った。
部屋にはとんでもない光景が広がっていた。
辺りには大量のマギアの残骸の山が積んであった。
中央には2人の瑠璃が立っていた。
「瑠璃?」
瑠璃&闇瑠璃「「お兄ちゃん♪」」
ことり「どうなってるの?」
ことりが聞いてきた。
「何で瑠璃が闇瑠璃といるんだよ」
瑠璃「私ね、自分の本当の気持ちに気づいたんだ♪」
瑠璃がそう言った。
「どういうことだ?」
瑠璃「私もう一人の私に言われて気づいたんだ♪お兄ちゃんを自分だけの物にしたいんだって」
瑠璃「ねえ、お兄ちゃん。私の物になって」
「その話、残念だが拒否させてもらうよ」
瑠璃「そんなこと言うんだ~」
2人の瑠璃がお互いのライドウォッチを取り出し2つのライドウォッチを合わせ、
起動した。
『『ジオウ』』
すると2つのライドウォッチが1つになり、
ジオウIIライドウォッチのように2つに割った。
ジオウのような顔の描かれたウォッチを瑠璃のジクウドライバーの右側にさし、
アナザージオウのような顔が書かれたウォッチを闇瑠璃の黒いジクウドライバーの左側に差し込んだ。瑠璃がジクウドライバーを逆回りに回し、闇瑠璃が黒いジクウドライバーを
時計回りに回した。
『カメンライダージオウ アナザー』
変身音が鳴り終わり、砂ぼこりが晴れてその場にいたのは
仮面ライダージオウとアナザージオウが混ざったような
姿の仮面ライダーが立っていた。
このジオウアナザーも一応、僕の中ではアナザーライダーの区切りに入ってます。