僕は金がないので斬月だけ買おうかと思ってます。
クウガの奴よりクオリティが格段に上がってるのでめっちゃ楽しみです!
てことで本編どうぞ。
俺は生徒会調質の扉をノックする。
中川菜々「どうぞ」
「失礼します」
中川菜々「何の用ですか」
「スクールアイドル同好会のことについて話を聞きたいのですが」
中川菜々「時期に廃部になる同好会の話を聞いてどうするつもりですか」
「廃部を阻止しようかと」
中川菜々「無理な話ですね」
「問題ありませんよ。音ノ木坂学院を救った俺が言うんですから」
中川菜々「どういうことですか!?」
「改めて、μ’sのマネージャーの時渡永斗です」
中川菜々「あなたがμ’sのマネージャー?」
「このこと黙っててもらっていいですか?」
「俺もあなたの秘密は黙っておきますから」
中川菜々「私の秘密?」
「あなたが優木せつ菜だってことですよ」
動揺しているな。一様下調べはしてあるからな。
家が厳しくて偽名でスクールアイドルをやっていることも調べてある。
ストーカー級に調べてあるがこれは前に人気の出てきたスクールアイドルを調べた時の情報だからな。
せつ菜「あなた、ストーカーですか?」
「ストーカーじゃない」
せつ菜「ストーカーじゃなかったら何なんですか」
「俺はただの通りすがりだ」
「とりあえず廃部を回避する方法を教えてもらえます?」
せつ菜「はぁ…じゃあ1か月以内に部員を10人集めてください。」
「5人じゃダメなのか?」
せつ菜「ダメです」
「分かりましたよ」
同好会 部室
「1か月以内に部員10人だってよ」
かすみ「10人…」
「前は何人いたんだ?」
かすみ「5人です」
「そいつらの名前教えろ」
桜坂しずく、近江彼方、エマ・ヴェルデ、優木せつ菜の4人か…
生徒会長さんは後にして桜坂さんのところに行ってみるか。
虹ヶ咲学園 演劇部
俺は部室の入り口で休憩時間を待った。
~数分後~
「桜坂しずくさんだよね。ちょっといいかな?」
しずく「なんですか?」
「単刀直入に言わせてもらう。スクールアイドル同好会に戻ってきてくれないか?」
しずく「あなたは同好会の部員なんですか?」
「ただの手伝いだけどな」
「実はこのままだとこの同好会は廃部になる」
しずく「ええ!?」
「だから戻ってきてほしいんだけど…」
「返事は今度でいいから」
俺はそうして部室を出た。
さて次は、エマ・ヴェルデさんか…スイスの人らしいな。
どこにいるんだ?とりあえずスイスに行くか。
スイスのどこかの空港
貰った写真を頼りにして俺は空港を探索する。
「さすがにいないよな…」
なんせ空港だ。空港なんかにいるわけ…
そう思っていると、目の前にキャリーケースを引いた写真と全く同じ人がいた。
「ちょっとお話よろしいですか?」
その人は首をかしげていた。
そりゃそうか見たこともない人に急に話しかけられるんだもんな。
「エマ・ヴェルデさんですか?」
エマ「日本人!?」
「申し遅れました。時渡永斗って言います」
少しだけ話をして俺は日本に帰ってきた。
さて、これからどうなることやら。
今、考えてみたら世界を渡るって法律とか関係ないのかな?
そしてオリ主君はバリバリ不法入国してるね。
まあこの世界の法律はディケイドによって破壊されたのだ。
おのれディケイドォォォォォ!!