時渡(ときわたり) 永斗(えいと)
高校2年生 時渡瑠璃の双子の兄 様々な世界を中学の頃旅していた。
μ’sの世界にいたことがあり、この世界のμ’sとも面識がある。
仮面ライダーディケイドに変身する。基本全てのライダーの力が使える。
自由自在にオーロラカーテンを出現させることができる。ケータッチをどこかの世界で落としてしまったので、コンプリートフォームには変身できない。
(μ’sのマネージャー)容姿は瑠璃に割と似ている。
時渡 瑠璃(るり)
高校2年生 時渡永斗の双子の妹
中学の頃、永斗のオーロラカーテンに誤って入ってしまったことがきっかけで
ジオウの力を手に入れた。永斗が言った世界と別の世界に来てしまい、その世界がAqoursの世界でマネージャーをしていた。この世界のAqoursとも面識がある。ディケイド以外のライドウォッチは所持している。ディケイドの力を永斗が渡してくれないのでグランドジオウに変身することはできない。性格がよく容姿が整っている。ただの美少女である。
双子が関係あるのか永斗とは割と似ている。
オリキャラの設定はこんな感じです。
容姿は僕の画力の低さのせいで用意することはできないので
そこで妄想を膨らませていろいろ楽しんでみてください。
その日の放課後。
俺は歩夢と瑠璃の3人で、秋葉原に来ていた。
どこかに出かけたいと瑠璃が言ったことが事の始まりだ。
歩夢も秋葉原に用事があると言っていたので行き先が秋葉原になった。
「どこに行くんだ?」
今はショッピングモールの中にいる。
歩夢は用事があるようでどこかに行ってしまった。
瑠璃「えーっと…あそこ!」
瑠璃が指をさしたのはスクールアイドル専門店だった。
「Aqoursのグッズでも買うのか?」
瑠璃「うん!」
瑠璃はAqoursのファンである。と言うかマネージャーなんだから応援するのは当然か。
ちなみに俺はμ’sのファンである。なんてったってμ’sのマネージャーだからな。
それにしても本当に人気になったな。グッズの値段も限定品の値段はプレミア値が
つくらしい。
瑠璃「これにしよっと」
瑠璃がレジに商品を持っていく。会計していた瑠璃がこっちに来た。
瑠璃「お兄ちゃん。お金貸して」
「ん?」
瑠璃「お金足りなかったから貸して」
どうやら所持金が足りなかったようだ。
俺は璃々に手を引っ張られレジに向かった。
レジでμ’sとAqoursの一発くじを見つけ、ついでに買うことにした。
まだ1等が出てなかったので期待を膨らませながら箱に手を入れる。
「残りの枚数は二枚か…」
所持金を確認し、もう1枚買った。
そうして俺は穂乃果の1等景品と千歌の1等景品とラストワン賞を手に入れた。
1等の景品はゲームセンターとかにありがちなぬいぐるみだった。
ラストワン賞はそれの色違いだ。
くじの釣銭で瑠璃の不足していた金額を支払い、店を出た。
「これやるよ」
瑠璃「いいの?」
「Aqoursのグッズは別に集めてないしな」
瑠璃「ありがとう!」
小遣いが足りなくてAqoursのグッズは変えてないんだよな~。
専門店を出てちょうど昼時だったので、近くのフードコートで昼食を済ませた。
食べ終わってトレイを返しに行ったとき、店の柱にイベントの告知のポスターが貼ってあった。
「μ’sとAqoursのイベントか」
テーブルに戻ると瑠璃がデザートを堪能していた。
俺も何か買ってこようかな。そうして俺は食料品売り場へ向かった。
アイスを買ってフードコートに戻ったとき事件は起こった。
外で人の悲鳴が聞こえて、俺は外に出た。その後を追って瑠璃も出てきた。
悲鳴が聞こえた方に行くと、そこではイベントが行われていたであろう会場に
ターコイズと黒の2色が半々になったアナザーWがいた。
頭を抱えながら風を起こしているように見えた。もしかしたら
無理やりアナザーライダーにされたんじゃ…
そんなことを考えていると黒い風が飛んできた。
「あっぶな」
俺はディケイドライバーを取り出し、腰に装着する。
ライドブッカーからディケイドのカードを取り出し、ディケイドライバーに差し込んだ。
『KAMEN RIDE』『DECADE』
周りに9つの影が現れ、自分の体に集まりアーマーとなった。
そしてベルトから7枚のカードのようなものが現れ、頭部に刺さり、
仮面ライダーディケイドへの変身が完了した。
そのまま俺はアナザーWに切りかかった。
アナザーWは風を起こし攻撃してくる。
「接近戦はきつそうだな」
『ATTACK RIDE』『BLAST』
ライドブッカーをガンモードに変え、トリガーを引く。銃口が増え、広範囲に銃弾を飛ばす。
しかし弾丸は風に飲み込まれ威力を失った。その風の中からアナザーWの攻撃がくる。
「ぐっ」
アナザーWに攻撃を入れられよろける。
『ジオウ』
『ライダータイム 仮面ライダージオウ』
突如仮面ライダージオウが現れ、アナザーWを切りつけた。
瑠璃「大丈夫?」
「助かった」
ジオウは腕のライドウォッチホルダーからダブルライドウォッチを取り外し、
俺はライドブッカーからアクセルのカードを取り出した。
『ダブル』 『KAMEN RIDE』
『ライダータイム 仮面ライダージオウ アーマータイム サイクロン
ジョーカー ダブル』
『ACCEL』
瑠璃「さあ、あなたの罪を数えて!」
「振り切るぜ!」
俺とジオウは剣による接近戦を仕掛ける。
しかしアナザーWの風の攻撃で、まともに攻撃が通らない。
「こんなのどうだ?」
『FOAM RIDE』『ACCEL TRIAL』
体の色が赤から青に変わり、手にはトライアルメモリが握られていた。
トライアルメモリのマキシマムカウンターを起動し、マキシマムドライブを発動する。
アナザーWが起こす風より早く動き、エンジンブレードで攻撃を入れていく。
「トドメ。いくぞ!」
瑠璃「うん!」
『フィニッシュタイム ダブル』『FINAL ATTACKRIDE』
ジオウの方についていたメモリのようなものが、メモリドロイドに変形する。
『マキシマム ターイムブレイク』 『A・A・A・ACCEL』
ファイナルアタックライドを使ったときにはもうトライアルの力は消えていて、
元の赤い体に戻っていた。どうしようもなかったので、エンジンブレードを持ち縦に回転し、アナザーWを切りつけ、ジオウは風をまとって上昇し、メモリロイドと共に両足でWを
描きトリプルキックを決めた。
「グワァァ…」
アナザーWが爆散して目の前でアナザーWウォッチが爆発した。
さてアナザーWの正体は…
「何!?」
戦闘シーンはかなり雑ですみません・・・
次回はアナザーライダーの正体編です。