期限まで残り22日 土曜日
今日は桜坂の劇を見に来た。そういえば何の劇をするんだろう?
聞いてなかったな…まあお楽しみにしとくか。
席に座って、気づいたのだが、隣の席には歩夢がいた。
俺は話しかけないでしばらく劇を見ていた。そこから異変が起きた。
劇の途中でストロングスマッシュのような生物が乱入してきた。
劇の一部かと思っていたがどうやら違うようだ。
皆が逃げ始める中で桜坂は逃げなかった。
「桜坂、にげろ!」
しずく「時渡さんこそ逃げてください!」
「こいつ残して逃げれるか!」
俺は桜坂の腕に「メガウルオウダー」があることに気づいた。
なるほどな。あいつの正体は桜坂だったのか。
俺はディケイドライバーを取り出した。桜坂は驚いた顔をしていた。
「お前も戦えるんだろ」
しずく「はい」
「歩夢!戦えるか?」
歩夢「大丈夫!」
『ジャンプ』 『オーソライズ』
『ローディング』
「「「変身」」」
『KAMEN RIDE』『DECADE』
『テンガン! グリム! メガブルオウド!ファイティングペン!』
『プログライズ 飛び上がライズ!ライジングホッパー!
A jump to the turns to a rider kick』
それぞれのライダーに変身した。
しずく「時渡さんも歩夢さんも仮面ライダーだったんですね」
「それは後々説明するから戦闘に集中しろ」
桜坂がニブショルダーを使ってストロングスマッシュに攻撃をしていく。
「歩夢!」
俺は前から作っておいた「バイティングシャーク」のプログライズキーを投げた。
プログライズキーを受け取った歩夢はキーを起動する。
『ファング』 『オーソライズ』
『プログライズ キリキリバイ!キリキリバイ!バイティングシャーク!
Fangs that can chomp through concrete.』
ゼロワンがバイティングシャークにハイブリットライズし、腕に付いた
アンリミデットチョッパーでストロングスマッシュに攻撃する。
俺もライドブッカーからカードを取り出しディケイドライバーに差し込む。
『KAMEN RIDE』『GREASE』
『潰れる!流れる!溢れ出る!ロボットイングリス!』
俺は腕に装着されたツインブレイカーでストロングスマッシュを殴った。
「桜坂、そのペンであいつを縛ってくれ」
しずく「分かりました」
ニブショルダーで拘束されたストロングスマッシュは
空中でどうにかしようとあがている。
俺はライドブッカーからファイナルアタックライドのカードを
取り出し歩夢に指示を出す。
「歩夢!決めるぞ」
歩夢「うん!」
『FINALATTACKRIDE』『GU・GU・GU・GREASE』
『バイティングインパクト』
エネルギー体に分裂したチョッパーがストロングスマッシュを飲み込んだ。
外から聞いてるだけでもヤバいと分かる。
俺はストロングスマッシュに心から同情した。
そして俺も、肩パーツから出る大量のヴァリアブルゼリーで飛行し、
ストロングスマッシュにツインブレイカーのアタックモードで風穴を開けた。
俺は変身を解除してブランクボトルを取り出し
ストロングスマッシュの成分を回収した。
これは静岡の友達に送るか。
中には人は入ってなかったし、後処理だけしてしまおう。
俺は壊れた舞台を気づかれないように修復を済ませ、家に帰った。
期限まで残り21日
今日は最近見つけた寝るのにぴったりの場所に来ていた。さて寝よう。
最近は疲れがたまっていたので割とすぐに寝ることができた。
「んっ・・・」
目が覚めると目の前に瑠璃がいた。
いつも着ていた白い服とは対照的な黒い服を着ていた。
てか、なんで生きてるんだ?あの時に倒したはずじゃ…
まさかアナザージオウIIの力で歴史を改変したのか?
瑠璃「お兄ちゃん♪」
「なんで生きているんだ?」
「あの時、確かに倒したはずだ」
瑠璃「もう一人の私の力だよ」
「やはりそうだったか・・・」
瑠璃「お兄ちゃんはまだ私だけのものになる気はないの?」
「1000%あり得ない」
瑠璃「なら、また力ずくで分からせてあげるね♪」
『ジオウアナザー』
瑠璃が取り出したのはジオウIIライドウォッチの様な物を取り出した。
ウォッチの右側がジオウの顔で左側がアナザージオウの顔になっていた。
俺と瑠璃はそれぞれのベルトを装着する。
「「変身」」
『KAMEN RIDE』
『ライダータイム』
『DEKADE』
『カメンライダーライダーライダージオウアナザー』
もはやこいつは一人でも変身できるのかよ。
『KAMEN RIDE』『DRIVE』
『アタックタイム ビルド』
ジオウアナザーはフルボトルバスターを取り出しバスターキャノンモード攻撃してくる。
どうして他のライダーの力を使えるんだ?俺は必死に攻撃を避け続ける。
『FINAL ATTACKRIDE』『DO・DO・DO・DRIVE』
『アタックタイム エグゼイド』
両者が飛びあがり、必殺のキックを決める。
「ぐっ・・・」
しかし俺の攻撃がそのまま跳ね返され、そのまま何度も何度も蹴りを入れられ
変身が解除されてしまった。
瑠璃「お兄ちゃんの力もらうね♪」
次回 破壊者 防犯するってよ
(タイトルじゃないです)