#28 平和な世界は終わりを告げる
サイド 瑠璃
「そろそろ始めようかな♪」
サイド 永斗
「ぐっ・・・」
俺は今、ブレイドとカブトと戦っていた。
「どうしてだ!海未!絵里!」
なぜか朝、出合い頭に戦いが始まった。
『アブソーブクイーン』
『エボリュ-ションキング』
『ハイパーキャストオフ』
ブレイドの姿がキングフォームに変わり、カブトの姿がハイパーフォームに変わった。
『ロイヤルストレートフラッシュ』
『ハイパークロックアップ』
カブトのクロックアップによりものすごい打点を入れられ、
そのままブレイドのロイヤルストレートフラッシュによって切断される。
「ぐはぁ」
『ファイナルベント』
『ウェイクアップ』
それに追い打ちをかけるようにどこからか現れた龍騎サバイブと
キバエンペラーフォームに必殺のキックを入れられる。
しかし変身が解けることはなかった。
「何故だ?」
ブレードモードのライドブッカーを杖の代わりにして立ち上がる。
なぜ変身が解除されない?なぜあいつらが襲ってくる?疑問が山ほどだが、
今はここから逃げないと…
「ぐおっ」
後ろから飛んできたのはファイズブラスターフォームのフォトンバスターだった。
そしてそのまま上空に打ち上げられクウガアルティメットフォームが空中で1回転し、
地面にたたきつけられる。そのまま響鬼の音撃鼓を埋め込まれ音撃棒で清めの音を叩き込まれる。そして解放されたかと思うと目の前にレールが引かれていて、
そのまま電王ライナーフォームとアギトシャイニングフォームの剣による攻撃を受け、
ついに変身が解除されたかと思うとμ’sが変身しているであろうライダーが並んでいた。
「やめてくれっ・・・」
ファイズのフォトンブラットが体に突き刺さり、全員が必殺技を放つ。
そのまま抵抗することもできず全員の必殺技を受けた。この時俺は死を覚悟した。
そのまま俺の意識は落ちるかと思ったら奥の方から虹ヶ咲のメンバーが歩いてきた。
今の俺はもう声も出せない。このままボコボコにされるのだろう。
『ジャンプ』 『オーソライズ』
『バレット』 『オーソライズ』
『メロンエナジー』 『ロックオン』
『ときめきクライシス』 『ガシャット』
『ドライバーオン』 『シャバドゥビタッチヘンシン』
『スタンバイ』 『ローディング』
『ロボットゼリー』
『ツクヨミ』
『ガブッ』
『プログライズ!飛び上がライズ!ライジングホッパー!
A jump to the sky turns to a rider kick.』
『シューティングウルフ! "The elevation increases as the bullet is fired."』
『ソーダ』 『メロンエナジーアームズ』
『バグルアップ』
『ドリミーングガール♪ 恋のシミュレーション♪ 乙女はいつもときめきクライシス♪』
『チェンジ』 『ナーウ』
『テンガン!ネクロム!メガブルオウド!クラッシュ・ザ・インベーダー!』
『潰れる!流れる!溢れ出る!』 『ロボットイングリス!』 『ブラァ!』
『ライダータイム』 『仮面ライダーツクーヨミ♪、ツ・ク・ヨ・ミ!』
どうしてこうなった…なんで俺がここまでボコられなきゃいけないんだ。
俺の感情は高ぶっていきそのまま俺の意識は落ちた。
見知らぬ街?
目を覚ますと俺は浜辺で倒れていた。
ここはどこだ?天国ってわけでもなさそうだし・・・
って横に誰か倒れてるし。顔を覗き込んでみると俺をさっきまで殺そうとしていた、
絵里が倒れていた。俺は思わず後退してしまう。さらに奥と手前に1人ずつ倒れている。
しかもμ’sのメンバーだし…さっさとどっかに行こっと。
絵里「永斗…?」
「え、絵里」
絵里「何を怯えているの?」
「逆に殺そうとしてきたやつが目の前にいて怯えないやつはいない」
絵里「いつ私が永斗を殺そうとしたの?」
「覚えてないのか?」
どういうことだ?嘘をついているようには見えないが…
絵里「ここってどこなのかしら」
「それがわかったら苦労しないって」
そんな話をしていると海の方から
スナイプのシミュレーションゲーマーみたいな装備を
した少女がこっちに飛んできて撃ってきた。
「うぁ!」
浜辺に倒れていた海未と真姫を連れ壁の裏に隠れた。
「殺す気かよ・・・」
俺はディケイドライバーを取り出し、絵里はカブトゼクターをつかむ。
「「変身」」
『ヘンシン』 『キャストオフ』
『KAMEN RIDE』『DECADE』
カブトはカブトクナイガンのガンモードで攻撃する。
さて俺はこいつを使うとしよう。
『KAMEN RIDE』 『THOUSER』
『パーフェクトライズ!
When the five horns cross, the golden soldier THOUSER is born. Presented by ZAIA.』
サウザーにカメンライドした俺は専用武器のサウザンドジャッカーの
グリップエンドを引っ張った。
『ジャックライズ』
俺はシューティングウルフのライダモデルを使い空中の戦艦?に攻撃する。
『ジャッキングブレイク』 『ZAIAENTERPRISE』
「落ちないな…」
俺はアメージングコーカサスプログライズキーをサウザンドジャッカーに差し込み、
トリガーを引く。
『Progrise key confirmed. Ready to break.』
そのままトリガーを引き取り込んであるライダモデルをすべて召喚する。
そのままライダモデルが総攻撃を仕掛ける。
『サウザンドブレイク』 『ZAIAENTERPRISE』
ライダモデルが戦艦?にすべてヒットし落ちてきた。
「絵里、決めてくれ」
絵里「分かったわ」
『ONE TWO THREE』
絵里「ライダーキック」
『ライダーキック』
カブトが落ちてきた戦艦?にライダーキックを決めた。
その戦艦?は爆発まではいかなかったが機能を一時的に停止させることに成功した。
すると別の戦艦?が飛んできた。これは敵なのか?そう考えていると、
戦艦?たちは銃口を向け撃ってきた。
「オーマイガー」
海未「んっ…永斗?」
海未が目覚めたようだ。この状況で戦力が増えるのはありがたいことだ。
「説明は後だ。今は戦え」
海未「分かりました」
そう言うと海未はブレイバックルを腰に巻いた。
海未「変身」
『ターンアップ』
海未がオリハルコンエレメントをくぐり仮面ライダーブレイドに変身する。
戦艦?は海未も危険だと判断したのか攻撃を開始する。
相手の攻撃は少女の見た目に反して重いものが多かった。
長期戦にするのは面倒だと考えた俺は加淵たちに指示を出す。
俺はラッシングチータープログライズキーを取り出し
サウザンドジャッカーにセットする。
『Progrise key confirmed. Ready to break.』
ブレイドはブレイラウザーにマッハのカードをラウズする。
『MACH』
カブトは腰についているボタンを押す。
『クロックアップ』
3人はそれぞれの武器を使い戦艦?たちに攻撃を加える。
ダメージ量がいい感じにたまったところで攻撃をやめ変身を解除する。
まだ生きてるよな…?すると頭上にオーロラカーテンが現れ服装が変わる。
「何だ?この服」
今の服装は白い制服のようなものだった。
そう言えば曜が制服好きって言ってたな。
今度、聞けばわかるかもしれないな。
「とりあえずここを離れよう」
俺たちはこれ以上の戦闘を避けるためその場を離れた。
艦これ要素がゴミほど薄いだと…
すいませんでした!!