今書いてる話が終わったら書き始めます。
提督になったまではよかったんだがこの世界で俺は何をすればいいんだ?
とりあえずここから探索するか。
扉を開けると様々な機会が置かれている部屋があった。整備室ってところか…
しっかし埃っぽいな。旧整備室なのか?俺は近くにあった電気のスイッチを付ける。
電気が点灯した部屋の中では何体もの艦娘が倒れていた。
一瞬フリーズした俺はすぐに我を取り戻し、どうにかしようとする。
「絵里たちを呼ぼう」
俺は絵里たちに電話をかけて来てもらうことになった。
さて絵里たちが来るまでは俺が対処するか。
『KAMENRIDE』 『KIKAI』
一応機械なんだよな?とりあえず解析してみるか。
一度近くにいる子を解析してみるのだが破損具合がひどいな…
あの元提督がやらかしたってことか。全くひどい奴だな。
どうやったら治療できるんだ?艦これの知識ないんだよな~
みんな意識ないから聞くこともできないし…
とりあえずここら辺を漁ってみるか。
~数分後~
あったあった。艦娘の説明書みたいなの。
とりあえず読んでみるか。
えっと艦娘は入渠することによって耐久値を回復すると…
よし運ぶか。
背中から出したアームでその入渠?ができるであろう部屋に運ぶ。
服着たまま入れたけど大丈夫かな?で、あとは燃料と鋼材を使えば治るらしいな。
さてじゃあその燃料と鋼材を取りに行こうか。
たぶん倉庫
変身を解除して倉庫のような場所に来たまではよかった。問題はその後だ。
扉を開けて中を確認するのだが中には何も入っていなかった。
「あのクソ野郎!!!」
どうやらあの元提督は燃料代等を自分の懐に入れていたようだ。
今はとにかく買い足さないといけないな…
鋼材と燃料ってどこに売ってるんだ?取りあえずネットで調べるか。
そうだ。政府に問い合わせすればいいんだ。電話しよ。
問い合わせ後…
よし。どこで買えばいいか分かったぞ。
絵里「永斗~」
鉱石と燃料の入手ルートを確保したところで絵里たちが来た。
「ちょうどいいタイミングで来てくれたな」
俺はそれぞれに買ってきてほしいものを書いたメモを渡し
それぞれ買いに行ってもらった。
さてと、俺も買い物に行きますか。
数時間後
さて燃料と鋼材も集まりましたし、これでどうにかなるのか?
海未「これで大丈夫なのですか?」
「さあ?」
真姫「さあじゃダメでしょ」
「だって初めてだし」
絵里「これでホントに提督やっていけるのかしら」
「さあ?」
3人「」はぁ
数日後…
艦娘たちは一様、耐久値MAXまでは回復した。
しかしみんな俺を警戒しているようだ。急に新しい提督が来て、
前の提督はああだもんな。そりゃ警戒もするよな。
さて今日もレーダーを見張りますか。たぶん今の状態だと出撃は無理だ。
艦娘の精神状態が安定するまでは俺が戦うことにしている。
海上の戦いになるので絵里たちは戦いにくいしな。
おっと今日もだれかレーダーに引っかかったな。
「変身」
『FOAMRIDE』 『SIMULATION GAMER』
『デュアルアップ! スクランブルだ!
出撃発進!バンバンシミュレーションズ!発進!』
海上をすべるように移動し、レーダーの反応があった方角に向かう。
今日は大型の反応一体だけだったが取り巻きはきっと潜伏しているだろう。
「ミッション・スタート」
とりあえず適当な場所に銃弾を撃ち込んで敵を沈めていく。
今回は敵のサンプルも欲しいし捕らえるのもいいかもしれないな。
とりあえず機能停止させますか。
『FINALATTACKRIDE』『SU・SU・SU・SNIPE』
敵をロックオンして砲台の位置を調整し発射する。
大量の弾幕が敵に向かって降り注ぐ。
敵に向かって敵は全弾ヒットし、撃沈した。
「ミッション・コンプリートっと」
とりあえずサンプルが取れるか怪しいが持って帰るか…
音ノ木坂鎮守府
さて鎮守府に戻ってきた。あの整備室を使って解析しようかな。
~数時間後~
色々と面白いものが見つかったな。これでケータッチ作れるかもしれん。
こうなったらもっと資材回収しに行きますか。
俺は浜辺まで歩き変身する。
『FOAMRIDE』 『OOO SHAUTACOMBO』
『シャ・シャ・シャウタ!シャ・シャ・シャウタ!!』
とりあえず適当な海域で刈るか…
~数時間後~
これで少しは資材に余裕を持つことはできそうだな。
いつか艦娘たちと一緒に戦えたらいいな~
日記 001
一様これからの事をここに記録していこうと思う。
艦娘たちはまだみんな俺を警戒している。海未たちとは仲がいいらしいが。
これからしばらくは俺一人で戦いに行くしかないな…
海域では使える力が限られてくるしな~
NEXT DAY
とりあえず書類整理をしていると誰かが部屋の扉をノックした。
「どうぞ」
???「失礼します」
入ってきたのは何と艦娘だった。
ついに正面から排除されるようになるのか…
榛名「本日の秘書艦の榛名です」
「秘書艦?」
何それ聞いたことないんだが。
「とりあえず1日よろしく?」
なんだか気まずかったので俺はさっさと書類仕事を終わらせ整備室に向かう。
榛名「どこに行くんですか?」
「ちょっと用事があってな」
最近はよくここに通っている。
毎日のように来る深海棲艦だったか?
あいつらの素材を組み合わせてケータッチを作っている。
「あとはあのパーツだけか…」
俺はいつも通り浜辺に出て変身する。
「変身」
『FOAMRIDE』『CROSS-Z MAGMA』
『極熱筋肉!クローズマグマ!アーチャチャチャチャチャ
チャチャチャチャアチャー!』
今回は火力重視のクローズマグマで挑む。
榛名「て、て、て、提督!?」
「秘書艦?」
榛名「何ですかその姿!」
「帰ってきてから説明するから下がってろ」
おっとかなり近くまで深海戦艦来てるな…
クローズマグマナックルで深海棲艦を近接戦で殴りつぶす。
最後に残ったのはHPが割と多い奴だな。
ただし今の俺は一撃で倒せるだけの力がある。
「行くぜ!」
『FINALATTACKRIDE』『C・C・C・CROSS-Z』
マグマをまとったクローズマグマナックルで深海棲艦をぶん殴った。
一回殴っただけでもかなりに破損が確認できる。俺は何度も何度も殴りつける。
最後に飛びあがり上空から垂直降下してそのまま深海棲艦ごと貫ぬく。
深海棲艦は爆発しパーツが降ってきた。俺はパーツを回収する。
「最後のパーツがそろったな」
俺はオーロラカーテンを使って鎮守府に戻ろうとする。
あ、そういえば秘書艦の子が来てたんだっけ。
「君」
榛名「私の名前は榛名です」
「そうか」
俺はオーロラカーテンを作り出し手招きする。
「こっちに来い」
榛名「なんですか」
「鎮守府に戻るんだよ」
俺は秘書艦を連れ鎮守府に戻った。
榛名「本当に戻ってこれるなんて…」
どうやらいまだに信じられていないようだな。
さて、秋葉にでも買い物に行きますか。
秋葉原
俺は秋葉ドームでとんでもない告知を見つけてしまった。
「スクールアイドルフェスティバルだと…」
急いでスマホを取り出し絵里に電話をかける。
絵里『どうしたの?』
「この世界にもスクールアイドルの文化があるぞ」
絵里『え?』
「秋葉ドームでスクフェスだったか?それのポスターが秋葉原に張ってある」」
絵里『へ~』
「なぜそんなに無関心?」
絵里『だって穂乃果たちがいないからやろうにもできないじゃない』
「そう言えばそうだったな」
「今俺たちってあっちの世界で行方不明扱いされてんだよな?」
絵里『たぶん』
俺は絵里と会話していると見覚えのある人を見つけた。
「穂乃果がいる」
絵里『え?』
「だから穂乃果がいる」
「ちょっと追いかけてみる」
俺はそう言って電話を切ると穂乃果らしき人物を追いかけた。
ケータッチは手に入れた。近いうちにコンプリートフォームが出てきます。