破壊者の瞳に映る虹   作:破壊者で三角形な提督(0w0)

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更新が止まった理由?

俺に質問するな…


#32 艦娘も変身!

俺は戦闘が起こっている海域に行ってみると艦娘と深海棲艦が戦っていた。

相手はバグスターにファンガイアか。このくらいなら問題はないな。

 

「秘書艦!状況は!」

 

白露「あなた誰!?」

 

「提督だ!」

 

白露「本当?」

 

俺は一度変身を解除する。

 

白露「本当に提督なんだ…」

 

「さっさと状況を教えろ!」

 

白露「深海棲艦が大量に攻め込んできて…」

 

「めんどくさいことになったな…」

 

「ちょっと手伝ってくれないか?」

 

白露「え?」

 

俺はイクサベルトを秘書艦に手渡す。

 

白露「これは?」

 

「そいつを使えばあいつらに対抗できる」

 

俺は使い方を説明する。

 

「お前、名前は?」

 

白露「白露だよ」

 

「白露か。覚えておいてやるよ」

 

『レ・デ・ィ』

 

『KAMENRIDE』

 

「「変身」」

 

『フィ・ス・ト・オ・ン』

 

『DECADE』

 

俺はディケイドに変身する。

白露の前には魔法陣のようなものが現れる。

その中から現れたのはイクサのアーマーではなく戦艦のようなものだった。

 

「どうなってんだ…」

 

それがそのまま白露に装備される。艦娘が変身するとこうなるのか?

とりあえず今は深海棲艦を潰さないと。

 

「白露はあっちを片付けてくれ」

 

白露「分かった」

 

俺と白露は分かれそれぞれの戦場へ向かう。

とりあえずこいつだな。俺はライドブッカーからカードを引き抜く。

 

『KAMENRIDE』『GATACK』

『ATTACK RIDE』『CLOCK UP』

 

俺は水面を走り深海棲艦に近づきガタックダブルカリバーで攻撃する。

とりあえずバグスターからだ。

 

『FINALATTACKRIDE』『GA・GA・GA・GATACK』

 

俺は水面を蹴りあがり上空にいるバーニアバグスターに向かってトドメの

ライダーキックを決める。

そのまま下のファンガイアに向かってガタックダブルカリバーを持って垂直降下する。

その剣はファンガイアを真っ二つに切断した。

 

『CLOCK OVER』

 

「大丈夫?」

 

後ろにいたのは昨日の秘書艦の榛名と同じような服装をした艦娘がいた。

一瞬だったので誰かは判別できなかったがおそらくしまいかなんかだろう。

 

榛名「提督!後ろ!」

 

「え?」

 

後ろを振り返ると剣を振りかぶったファンガイアがいた。

俺はとっさにガタックダブルカリバーで防御する。そのままもう一本の剣で

ファンガイアを撃破する。

辺りを見回してから一息つく。

 

「不意打ちかよ…」

 

榛名「あの、大丈夫ですか」

 

「ああ」

 

そう言えば榛名にカイザフォン渡してたんだった。

俺はオーロラカーテンを作り出し、アタッシュケースを取り出し、

中身を確認してから榛名に手渡す。

 

榛名「これは?」

 

「カイザギアだ」

 

「それを使えばさっきの奴に対抗できるくらいの力は手に入る」

 

「失敗したら灰になるけどな」

 

榛名「灰ですか…」

 

「使う覚悟が決まったら使ってくれ」

 

「じゃあな」

 

『ATTACKRIDE』 『CLOCK UP』

 

俺は次の戦場へ向かう。

 

~数時間後~

 

やっと終わった・・・

千歌たちに謝りに行かないとな。

オーロラカーテンを潜り抜け浦の星女学院の屋上へ行く。

今は下校時刻の少し前か・・・

 

千歌「永斗君、どこにいたの?」

 

「ちょっと呼ばれてな」

 

曜「それなら仕方ないね」

 

「すまないな」

 

千歌「明日も来てくれるよね?」

 

「明日は北海道に行く予定だ」

 

「北海道!?」

 

北海道と聞いてルビィが顔を出す。

 

ルビィ「もしかして理亞ちゃんに会いに行くんですか?」

 

「そうそう。あそこのスイーツ美味しいんだよ」

 

ルビィ「私もついて行っていいですか?」

 

ダイヤ「ル、ルビィ!?」

 

「別にいいよ」

 

「そうだ、良かったらダイヤさんも来ます?」

 

ダイヤ「明日は予定が…」

 

「そうですか」

 

俺はノートの端の方に集合場所と時間を書きページを切ってルビィに渡す。

 

「また明日」

 

オーロラカーテンをくぐり鎮守府に戻る。

 

「ただいま~」

 

榛名「おかえりなさい」

 

鎮守府に戻ると榛名が出迎えてくれた。

てっきり誰も出迎えてくれないかと思ってたんだけど。

とりあえず腹減ったし間宮食堂にでも行きますか。

 

間宮食堂

食堂に入って注文する。

注文した品を受け取り席を探す。

 

「隣、いいですか?」

 

???「どうぞ」

 

俺は確認してから隣の席に座る。

 

???「あの、新しい提督さんですよね」

 

「そうですけど」

 

翔鶴「私、翔鶴って言います」

 

「俺に話しかけるなんて物好きなんですね」

 

翔鶴「私は前の提督とあなたは違うと思いますから」

 

「そう言ってくれると俺もうれしいです」

 

「翔鶴さんでしたっけ?あなたにこれを」

 

俺はオーロラカーテンから取り出したアタッシュケースを翔鶴さんに渡す。

 

翔鶴「これは?」

 

「秘書艦の人とかあなたみたいに話しかけてくれる人に渡しているんです」

 

「また使い方は説明しますよ」

 

俺はお盆を間宮さんに返して自分の部屋に戻る。

 

自室

 

俺は机方とある書類を取り出す。この書類はこの鎮守府にいる艦娘のリストだ。

 

「この子か」

 

誰を探していたかというと榛名と一緒にいた子だった。榛名の姉に当たるのか。

俺は机の中からバースドライバーとセルメダルを取り出す。渡しに行くか。

俺はスマホを取り出して白露のイクサライザーに電話をかける。

 

「白露か?金剛ってやつの部屋を探しているんだがどこかわかるか?」

 

俺は白露に部屋の場所を教えてもらい金剛の部屋へ向かう。

 

俺は金剛のネームプレートがかかった部屋の扉をノックする。

 

金剛「ハーイ」

 

扉が開いて俺を見ると少し怯えた顔をした。

 

「ちょっと渡したい物があるんだがいいか?」

 

金剛「何デースカ?」

 

このしゃべり方マリーみたいだな…

とりあえず渡してしまおうか。

ちゃんとアタッシュケースに入れたバースドライバーとセルメダルを渡した。

 

金剛「これは?」

 

「バースドライバーとセルメダル。それを使えば最近の敵たちを一掃できる」

 

「使い方は今度にでも説明する」

 

これ以上金剛と話しているのも気まずかったのでその日は部屋に戻り寝た。

 

 

 




すいません。パソコンが動かなかったんです。

次回は鹿角姉妹が出てきます。
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