パソコンがうまく動かなかったのでストックの方を上げます。
μ's編の次話は半分くらいは終わってるので近じか出せると思います。
花陽「おじゃまします!」
今日は鎮守府に花陽が来ている。
どうせ遊びに来るんだったらもっと別のところあっただろ。
「なにして遊ぶ?」
花陽「遊びに来たんじゃなくてこれの修理をお願いしたくて」
そう言うと花陽はケータロスを取り出した。
「壊れたのか?」
花陽「いいえ、ちょっと調子が悪くて…」
「修理なら俺が取りに行ったのに」
花陽「私も永斗さんとお話しもしたかったですし」
「そうなんだ」
「とりあえず見てみるね」
俺は工具を取り出して内部をのぞいてみる。
ちょっと断線してるな。何があったらこうなるんだろう。
「何をしてこうなったの?」
花陽「イマジンに直接攻撃を…」
「なるほどね」
花陽「直りますか?」
「10分くらいで終わると思う」
そう言って俺は作業をしに整備室に入った。
サイド花陽
ここが永斗さんの部屋ですか…
色んなものがあるんですね。あれ、これは?
瓶のような物には「加湿器に入れても大丈夫なはず」と書いてありました。
どういうことなのでしょうか…
他にも背表紙に「アドベントカード」と書かれたファイルや
財団Xと刻印されたアタッシュケースが置いてありました。
しばらく棚にあるものを眺めていると永斗さんが部屋から出てきました。
サイド永斗
「終わったぞ~」
俺が部屋から出てくると花陽は棚の物を見ていた。
「それが気になるのか?」
花陽「別に…」
「そのファイルに入ってるのはわかりやすく言えば凛が使うカードが入ってる」
「そっちのアタッシュケースはダブルとドーパントのメモリが入ってる」
花陽「そうなんですね」
「そうだ。ほい」
俺はケータロスを花陽に投げる。
「これで直ったと思うぞ」
花陽「ありがとうございます」
花陽って俺にだけ敬語はずれないよな~
まあそこがかわいいんだけどな。
さてこれから何をしようか…
すると突然サイレンのような音が鳴り響く。
花陽「何ですか!?」
「たぶん深海棲艦だ」
花陽「深海棲艦?」
するとがケータロスの着信音が鳴り響く。
花陽は電話に出る。
モモタロス『花陽!イマジンが出たぞ!』
花陽「え!?」
モモタロス『花陽が居る辺りだ!』
「なんだあれ」
俺が見たのは大量の電車のような物の上に乗った深海棲艦だった。
「マジでどうなってんの?」
イマジンがいるなら花陽を連れてっても大丈夫か。
「ついてこい!」
俺は花陽にそう言って海域の方に行く。
砂浜の方に行くと変身した榛名たちが待機していた。
榛名「提督!」
「分かってる」
榛名「後ろの人は?」
「こいつは小泉花陽。仮面ライダーだ」
花陽「よろしくお願いします」
「とりあえず行くぞ!」
俺はイマジン相手なので久しぶりにゼロノスベルトを取り出し
レバーを横にずらす。
花陽も電王ベルトを腰に装着し赤いボタンを押す。
「「変身」」
『ソードフォーム』
『アルタイルフォーム』
俺はゼロノスに花陽は電王ソードフォームに変身する。
モモタロス「俺、参上!」
「最初に言っておく。俺はかーなーり強い!」
二人で決め台詞を決めると艦娘たちに軽く引かれた。
すると榛名が耳元でぼそぼそっと言ってきた。
榛名「この人って女性でしたよね」
「イマジンが憑依しているからこうなってるんだけだ」
榛名「そうなんですね」
「とりあえず深海棲艦を潰すぞ!」
俺はゼロライナーの上に乗り花陽はデンライナーの上に乗って
深海棲艦の大群の中に突っ込む。それに続いて艦娘たちも攻撃を開始する。
しかしかなりの量の大群がいてゼロガッシャーだけでは
相手しきれなくなってきた。
「仕方ない。デネブ!」
俺はゼロノスカードをベルトから引き抜き、レバーを横にずらす。
ゼロノスカードを裏返しカードを差し込む。
『ベガフォーム』
デネブが俺の体に憑依して戦闘を始める。
順調に深海棲艦を倒していく中ほかの方向からの攻撃が激しい。
『デネブ、大丈夫か?』
デネブ「少しきついかもしれない」
『これを使う時が来たのかもしれないな』
デネブ「使っても大丈夫なのか!?」
『50枚くらいあるし1枚くらい大丈夫だろ』
ちなみに赤のゼロノスカードが大量にある理由は
世界が混ざる前にたくさん戦ったのが原因だと思われる。
『とりあえず1度変身が解除されるまで戦うぞ』
デネブ「分かった」
指から銃弾を撃って攻撃するのだが大してダメージがない様子だ。
デネブはゼロノスベルトのスイッチを押す。
『フルチャージ』
どうやらデネブもダメージがあまり入ってないことに
気づき強行突破の手段に出るようだ。
デネブはゼロノスベルトからゼロノスカードを抜き取り
ゼロガッシャーに差し込む。
そしてボウガンモードのゼロガッシャーを深海棲艦に向け矢を発射する。
矢は多くの深海棲艦を貫き爆散させていく。
『これゼロフォーム使わなくても勝てるくね?』
デネブ「そうだな」
さて他の人の手助けに行くか。
俺は電王の所に向かう。電王の周りにはさっきの倍以上の深海棲艦がいた。
モモタロス「俺の必殺技パート1!!」
電王の必殺技が決まり深海棲艦が爆発する。
しかし数はなかなか減らない。
デネブ「加勢するぞ!」
モモタロス「別に助けはいらねえって」
そう言ってはいるが敵を減らすのに苦戦しているように見える。
『強がるなって』
花陽『そうだよ』
『デネブ。交代だ』
デネブ「分かった」
もう変身解除まで待つのが面倒になった。
デネブはゼロノスベルトからゼロノスカードを引き抜き、レバーを横にずらす。
またカードを裏返しカードを差し込む。
『アルタイルフォーム』
俺の姿がアルタイルフォームに変わり体の自由が利くようになる。
とりあえずゼロガッシャーの斬撃攻撃を加える。
どうやらこの深海棲艦はゼロガッシャーで切れるようだ。
俺は電王に必殺技の支持をしようと振り向いた。
するとそこには巨大な剣を持った電王がいた。
電王はそのまま巨大な剣デンカメンソードにライダーパスを差し込む。
『ライナーフォーム』
ここで最強フォーム使うのかよ。
なら俺も使うとしますか。
俺はゼロノスベルトを引き抜きそこら辺に投げ捨てる。
そしてカードホルダーから赤いゼロノスカードを取り出しレバーを横にずらす。
それをそのままベルトに差し込む。
『チャージ&アップ』
ゼロノスとして戦ってきた記憶が錆びていく。
そしてそのまま自らの体も錆びていく。
ゼロノスの緑のアーマーが赤いアーマーに変わった。
「行くぞ、デネブ」
デネブ「ああ!」
デネブがデネビックバスターに変わる。
「最初に言っておく俺は錆びても強い!」
俺は決め台詞を言って、ガトリング型の銃のデネビックバスターで攻撃する。
「花陽、行くぞ」
花陽「はい!」
花陽の目の前にレールが現れそれに花陽が乗る。
そしてデンカメンソードで深海棲艦たちを一掃する。
さてと俺も一仕事しますか。
俺はゼロノスベルトの上のスイッチを押す。
『フルチャージ』
そしてデネビックバスターにカードをセットする。
フルチャージされたデネビックバスターで深海棲艦を打ち抜いていく。
『フルチャージ』
するとどこからかフルチャージの音が鳴り
辺りを取り巻いていた深海棲艦たちが爆発した。
電「司令官さん!」
目の前にはNEW電王の力を身にまとった電がいた。
「助かった」
そして空中の敵を一掃した花陽が下りてくる。
花陽「あれ、その子は?」
「NEW電王の力が使える艦娘だ」
花陽「そうなんだ」
電「あの、こちらの方は…」
花陽「仮面ライダー電王、小泉花陽です」
電「電です。よろしくお願いします」
「さてと雑談はそこまでだ」
俺は話に割って入り戦闘に意識を戻させる。
「どうせなら3人で決めるか」
花陽「分かりました」
電「はいなのです!」
花陽はデンカメンソードのグリップを引きターンテーブルを1周させる。
電はライダーパスをベルトにかざし、俺はベルトの上のスイッチを押す。
『『フルチャージ』』
花陽が乗っていた線路が3つに分かれる。
俺はゼロガッシャーにゼロノスカードを差し込み電はマチェーテディを構える。
3人は分かれたレールの上に乗り固まっている深海棲艦に突っ込む。
花陽「電車切り!」
「スプレンデッドエンド!」
テディ『カウントは?』
急にテディが電に質問する。
電「5でお願いします」
テディ『OK』
テディ『5・4・3』
テディがカウントしている間に深海棲艦に接近する。
そして深海棲艦の目の前に来たところでカウントが0になる。
テディ『0』
3人の剣による攻撃が深海棲艦の大群に突っ込み深海棲艦が爆発する。
「終わった~」
花陽「お疲れ様です!」
「とりあえず今、攻めてきたやつらはこれで最後だな」
俺たちは変身を解除する。
「さて、鎮守府に戻ろうか」
「「はい!」」
ヤンデレとか書いてみてもいいかもしれない