まじで時渡家の家系図書かないとですね…
戦いの後、鎮守府に戻ると瑠璃が玄関に立っていた。
瑠璃「おかえり」
「ただいま」
ふと、思い出したことを俺は瑠璃に尋ねる。
「もう体は大丈夫なのか?」
瑠璃「うん!」
こうして瑠璃と話すのががすごく懐かしく感じる。
その日は戻ってきてすぐに休んだ。
次の日・・・
俺は朝、瑠璃からこれまでの経緯を教えてもらった。
どうやら闇瑠璃にいろいろされたらしい。
催眠術に洗脳にアナザーウォッチを量産させられたと。
「大変だったんだな」
俺は瑠璃を抱きしめて頭を撫でた。
瑠璃「ふぁぁぁぁぁ」
「嫌だったか?」
瑠璃「突然で驚いただけだよ」
俺はもう1度瑠璃の頭を撫でた。
すると扉がノックされる。
「どうぞ」
榛名「失礼します」
入ってきたのは榛名だった。
そういえば今日の秘書艦って榛名だったっけ。
「どうした?」
榛名「深海棲艦ではないのですが大きな反応があったのでご報告に」
「ありがとう」
一応確認しておこうか。
俺はレーダーのある部屋でその反応があった海域をスキャンしてみる。
するとレーダーには隕石が映っていた。
なんかこの隕石に見覚えがあるんだがな…
「仕方ない。確認に行こう」
瑠璃を呼びに戻ってみると瑠璃は榛名としゃべっていた。
「瑠璃、ちょっと出かけるぞ」
瑠璃「分かった~」
とりあえず一人駆逐艦を連れていくか。
俺は白露に電話をして付いて来てもらうことにした。
隕石が落ちた海域
「やっぱりか」
海域に来てみると隕石の上に座っている一人の女性がいた。
???「久しぶり~」
瑠璃「お姉ちゃん!」
???「瑠璃も久しぶり。元気にしてた?」
瑠璃「うん!」
「急に帰ってくるなんてな」
???「火星は暇だからね~」
後ろを振り向くと白露が話についていけていない様子だった。
白露「あの~提督、この方は?」
「俺と瑠璃の姉の時渡楓だ」
楓「時渡楓です。よろしくね♪」
白露「白露型の1番艦、白露です」
「とりあえず鎮守府に戻るぞ」
俺は姉さんを連れて鎮守府に戻った。
次の日・・・
朝起きると姉さんが話しかけてきた。
楓「永斗~」
「どうした?」
楓「永斗って普段何してるの?」
「スクールアイドルのマネージャーやったり提督として働いたりだな」
楓「マネージャーやってるんだ」
「μ’sっていうグループのな」
楓「μ’sってあの?」
「ラブライブを優勝したあのμ’sだよ」
楓「すごいじゃん」
「瑠璃はAqoursのマネージャーだぞ」
楓「なんで私の下の兄妹はこんなにも有能なんだろうか」
「一人で火星に言って生活している姉さんの方がよっぽど有能だと思うけど」
楓「うれしいこと言ってくれるじゃない」
「久しぶりの地球だし買い物にでも行く?」
楓「奢ってくれる?」
「いいよ」
楓「やった♪」
瑠璃も誘うか。
秋葉原のブティック
こいつらどんだけ金を使うんだ…
提督をしていた時の給料は割とよかった。
だがこいつらは何万もする服を何着も買っていく。
今月はフィギュアを買えなさそうだ。
ブディックを出てため息をつきながら歩いていると一軒の雑貨屋を見つけた。
どうやら瑠璃たちも興味があるらしい。また金が消える…
雑貨屋に入ると手芸コーナーにことりがいた。
ことり「あっ、永斗くん」
「何見てるんだ?」
ことり「衣装の材料だよ」
「へ~」
ことり「永斗くんは?」
楓「永斗~」
ことりと話していると姉さんが俺を呼びに来た。
ことり「誰?あの人」ハイライトOFF
何故だろうか少しことりから殺気がする。
「俺の姉さんだよ」
そう言うと感じていた殺気が消えた。
ことり「そうなんだ」
瑠璃「ことりちゃんだ!」
姉さんの後ろから瑠璃が出てくる。
「会計か?」
瑠璃「うん」
また金が消える。
「そうだ、ことりちゃんも一緒に回らない?」
ことり「いいの?」
瑠璃「うん!」
という訳でことりも一緒に回ることになった。
そして俺の財布はまだまだ薄くなる。
~数時間後~
「ははは」
瑠璃「お兄ちゃん、大丈夫?」
「大丈夫じゃない」
すると目の前にオーロラカーテンが現れる。
「何だ?」
そしてオーロラカーテンから出てきたのはスマッシュとファンガイアだった。
俺がディケイドライバーを取り出そうとすると
エボルドライバーを装着した姉さんが前に出た。
楓「ここは私に任せて」
『コブラ』『ライダーシステム』
『エボリューション』
エボルトォォォォォ!!!!ってなわけで永斗の姉、楓はエボルトでした。
また設定集の方も近いうちに上げるので時渡楓の設定はそちらでご確認ください!