破壊者の瞳に映る虹   作:破壊者で三角形な提督(0w0)

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今回は雑念1000%です。


#07 破壊者と魔王と幼馴染はライダーたちと戦う

ホッピーに変身したその少女がラブリカに攻撃するとヒット判定になった。

俺はクロノスのカードではなく、ゲンムのカードを取り出し

ディケイドライバーに差し込んだ。

 

『FOAM RIDE』『GENM GOD MAXIMUM GAMER』

 

俺の姿がゲンムに変わり、上空から降ってくるアーマーを装着する。

俺はゴットマキシマムの能力の1つ。

ゲームフィールドのありとあらゆる物を自由に操れる能力を使い、

ラブリカの攻撃判定を変更した。これでだれでも攻撃が通るようになった。

フィールドを教室から校庭に変更し戦闘が再開する。

校庭では結構な爆発音が響き渡っていた。その音を聞きつけたのか、

斬月・新やネクロム、ツクヨミにバルカンも戦闘に参加してきた。

ラブリカは6対1だってのに平気で戦っている。さすが上級バグスターだな。

さて「ラブリカ様―!」ブチッ

あー今のは頭に来たわー。

 

「いいご身分だな!!」(# ゚Д゚)

 

俺はラブリカの目の前でそう言った。

俺はゴットマキシマムの能力の1つを使い、あるガシャットを生み出た。

このゲームを使えばあいつは確実に滅びる…俺はそのゲームを起動した。

 

『カップル・ボンバー』

 

俺はゴットマキシマムゲーマーから飛び出して

ブレードモードのガシャコンブレイカーにガシャットを差し込んだ。

 

『ガッシャット』

 

このゲームはリア充を戦滅する恋愛ゲームとは真逆のゲーム。

俺の怒りのボルテージが吹っ切れたことにより作られたゲームだ。

 

「散れ!リア充が!」

 

『カップル・ボンバー クリティカルストライク!!』

 

俺は超高速で取り巻きのバグスターに超高速で接近し、

切り刻んだ上でさらに爆散するまで刻み続ける。

そのまま爆風を利用して、ラブリカの目の前まで目に見えないほどの速さで、

移動し斬撃による攻撃を浴びせる。

しかしこれでラブリカが倒れることはなかった。

 

「チッ」

 

俺は軽く舌打ちをし、こう告げた。

 

「取り巻きは消えた。トドメまで行くぞ!」

 

そう言うとそれぞれ必殺技を打つ体制になる。

 

『FINAL ATTACKRIDE』『GE・GE・GE・GENM』

『ライジングインパクト』

『ライダーフィニッシュタイム トゥワイズタイムブレイーク』

『ダイテンガン ネクロム メガブルオウド』

『フィニッシュタイム タイムジャック』

『ソーダ メロンエナジースカッシュ』

『バレット』 『シューティングブラスト』

『キメワザ』 『クリティカルクルセイド』

 

各々が必殺技を打ち、ラブリカが滅多打ちにされる。

全員の必殺技が決まりラブリカは爆散した。

ゴットマキシマムの能力のおかげか完全体のラブリカは復活しなかった。

結局、この騒動で今日は休校ということになった。

 

 

 

 

 

 

 

家に帰ってきて、ソファに座ってテレビをつける。

すると頭に鋭い痛みが走った。痛みが治まってテレビに視線を戻す。

そこには俺と全く同じ姿をした誰かが立っていた。

 

「誰だ!」

 

???「俺か?俺はお前の闇だ」

 

俺の闇と名乗ったそいつは、アナザーディケイドウォッチを取り出した。

 

「なるほどな」

 

俺もディケイドライバーを取り出し装着する。

 

「変身」

 

『KAMEN RIDE』『DECADE』

『ディケイド』

 

俺はディケイドに闇はアナザーディケイドに姿が変わる。

 

『KAMEN RIDE』『KUUGA』

『クウガ』

 

俺はクウガの姿にカメンライドし、

アナザーディケイドは巨体が特徴のアナザーライダー、

アナザークウガウォッチを起動して姿が変化した。

 

「まだ本来の力を使えないらしいな」

 

闇「それは貴様も同じだ」

 

俺はアナザークウガの巨大な腕での攻撃をかわし、

エネルギーの溜まった足で蹴る。

かなりのダメージが入ったようだ。

 

「偽物が本物に勝てるわけないんだよ」

 

闇「ブーメランとだけ言っておこう」

 

そうだ。ディケイドも人のことを言えないのだ。

 

「それディケイドを全否定してるからな」

 

闇「なら貴様が言ったこともアナザーライダーを全否定しているぞ」

 

「全否定しているんだからな」

 

やはり自分の闇だからか言ってることがほぼ同じだ。

口論をしている内に俺はペガサスフォームになっていた。

 

「トドメだ!」

 

『FINAL ATTACKRIDE』『KU・KU・KU・KUUGA』

 

ペガサスボウガンをアナザークウガに向け渾身の一撃を打ち込んだ。

アナザーディケイドの変身が解け、姿が霧の様に消えた。

するとどこからこんな声が聞こえた。

 

闇「貴様はいずれ闇と向き合うことになる。その時が貴様の命日だ」

 

闇らしき人物の声が聞こえ闇はさらに深くなり飲み込まれた。

 

 

 

 

 

 




はたして闇の正体は…
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