破壊者の瞳に映る虹   作:破壊者で三角形な提督(0w0)

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装道が入荷してなかった…。(泣き)


#09 破壊者と吸血鬼と怪盗のαが崩壊する

朝、いつも通り学校に歩夢と瑠璃と一緒に登校したのだが、

下駄箱に怪文書が入っていた。

 

瑠璃「どうしたの?お兄ちゃん」

 

「下駄箱に怪文書が…」

 

下駄箱に入っていた怪文書の内容は、

放課後屋上に来ないとあなたの秘密をばらしますとか(以下省略)が

書いてあった。軽い脅迫文だ。放課後を楽しみにしていよう。

 

 

 

 

放課後 言われた通りに屋上に来た。

そこには仮面ライダーポッピーに変身していた少女がいた。

 

「脅迫状までおいて何の用だ」

 

???「あなたに聞きたいことがあるんです」

 

「聞きたいこと?」

 

???「あなた仮面ライダーですよね」

 

「そうだけど」

 

???「とぼけても無駄…って認めた!?」

 

「別にやましいこと何もないし」

 

「で、俺が仮面ライダーかどうか聞いてどうするつもり?」

 

???「私に協力してくれませんか?」

 

「話だけなら聞いてやるよ」

 

まずこいつの名前は「中須 かすみ」少し前から

ホッピーに変身して戦っているらしい。

ここ最近は怪物が多く出ておりほかの仮面ライダーに

協力してもらっているらしい。

 

「残念だが俺は団体行動を好まないんだ。

ただ何らかの理由で仲間になるときがあったらその時は頼む」

 

俺はそう言い残し屋上を後にした。

さてさっさと帰って撮りためたアニメでも見ますか。

家に帰ってるときにLINEに通知が入った。誰かと思い通知を確認すると、

亜里沙からだった。珍しいな亜里沙から連絡が来るなんて。

亜里沙は世界を旅していた時に出会った俺の仲間であり、

μ’sの絢瀬絵里の妹で、白っぽい髪が特徴的のクウォーターである。

どうやら亜里沙は秋葉にいるようで雪穂が

今日は店番らしいので代わりに誘われたようだ。

俺はオーロラカーテンからマシンディケイダーを出現させ秋葉原へ向かった。

 

 

 

 

 

 

秋葉原 亜里沙と待ち合わせていたショップの前の向かいの店で

いつも1000円以上するカードが850円で売っていた。

俺は迷わずその店に入り、4枚買いして幸せそうな顔で出てきたところを

亜里沙に見つかって少し怒られた。ついでにキバーラにも頭付かれた。

 

「秋葉に何か買いに来たんだ?」

 

亜里沙「お姉ちゃんたちのグッズです!」

 

売り場に付いた時にはグッズは売り切れていた。

今日は新しいグッズの発売日だったらしく、人気の高い

μ’sやAqoursそれにA-RISEのグッズなんか過去のを含めてすべて売り切れ状態だった。

 

「亜里沙、気を落とすな。あそこにくじあるからそれ引こうぜ」

 

亜里沙「はい…」

 

亜里沙はくじを引きにレジへ向かった。さて俺もこの店を探索するか。

店の外のワゴンにはセール品が置かれていた。これくらいなら買えそうだが…

何を買うか悩んでいると亜里沙が店から出てきた。

 

「どうだった?」

 

亜里沙「B賞でした!」

 

手にはタスペトリ―のようなものを持っていた。μ’sメンバーのかな?

なんだか小腹がすいたので雪穂の家に寄っていくことになった。

 

 

 

 

 

和菓子屋穂むら 穂むらの前まで歩いてきた俺と亜里沙は店の中に入る。

 

雪穂「いらっしゃいませ」

 

亜里沙「雪穂~」

 

雪穂「亜里沙に永斗さんもどうしました?」

 

「小腹がすいたからほむまん買いに来たんだよ」

 

穂乃果「雪穂~お茶~」

 

奥の方からだらしない声が聞こえる。

この声の主はμ’sのリーダーの高坂穂乃果だ。

今をときめくスクールアイドルのリーダーに実態が

こうだなんて知りたくなかった…

 

「穂乃果、こっちまで聞こえてるぞ!」

 

穂乃果「永斗君!?」

 

穂乃果が奥の部屋から出てきた。

 

「久しぶりだな」

 

穂乃果「来てくれるって言ったのに全然来てくれなかったよね」

 

「それは謝る」

 

そんな会話をしていると突如街の風景が未来的なものに変わった。

穂乃果たちはまだ気づいていないようだ。

 

「どうなってんだ?」

 

穂乃果「どうしたの?永斗君」

 

「この風景を見て驚かないやつがいるか?」

 

亜里沙「ハラショー」

 

スマホもつながらないな。もしかして世界を移動したのか?

仕方ない。この世界でやるべきことを探さないと。

そうして俺は一人で外に出た。

 




次回 滅亡迅雷の誰かに変身するってよ
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