SS 紅き星の暴走 涼宮ハルヒの憂鬱×とある魔術の禁書目録   作:はるかさん

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こちらのストーリーは 紅き星の暴走 とある魔術の禁書目録編です。
涼宮ハルヒの憂鬱編は別ストーリーとなります。
ハルヒ編とリンクしている箇所もあり、最終的にはハルヒ×とあるシリーズ編となります。


1話 ~序章~ side ステイル

僕の名前はステイル=マグヌス。

イギリス清教ネセサリウスに所属している魔術師であり、ルーン魔術で炎属性の魔術を得意とする。身長は実のところ200cmもあるのだが、歳は15歳と若い。が、何故か煙草を吸う習慣が身についてしまいその所為で年上に見られることもしばしば。

 

神裂火織(かんざきかおり)と共にインデックスを追ったところに上条当麻と出会い、その後彼がインデックスを救い、三沢塾、ローマ正教戦と様々な"お節介"をしてもらった。

 

僕は今イギリスに戻っていて、1年前の戦いで自分の実力の無さに呆れてしまい3人の弟子たちと共に修行しに来ている。

その弟子たちとは皆イギリス清教ネセサリウスに属する魔術師の少女であり

 

風のエレメントを操る魔術を得意とする 

ジェーン=エルブス

 

土のエレメントを操る魔術を得意とする

マリーベート=ブラックボール

 

水のエレメントを操る魔術を得意とする

メアリエ=スピアヘッド

 

彼女たちは1年前のエンデュミオンを巡る一件で僕と共に学園都市に侵入し、魔術・科学サイドの戦争の引き金となりかねなかった鳴護(めいご)アリサを襲撃したが、上条当麻とインデックスの妨害により失敗した。

その後、レストランでインデックスと鳴護アリサが食事をしていたところを回収し作戦は上手くいったかと思いきや、シャットアウラ=セクウェンツィア率いる黒鴉部隊(くろからすぶたい)の手により、鳴護アリサは奪われてしまい自分たちの力の無さ、任務を遂行出来ない情けなさが引き金となったらしく僕と共にイギリスに戻り修行をしたいと言い始め今に至る訳だが。

 

ジェーン「お師匠様!あそこの露店でアイスクリームが売ってますよ!欲しいなぁ......?」

 

何故アイスと僕の目を交互に見るんだ?チラチラチラチラと。

 

ステイル「君たちは修行の為にイギリスまで僕に付いて来たんじゃないのかい?」

 

マリーベート「それとこれは別ですよ?修行は修行、プライベートはプライベートです♪」

 

メアリエ「公私混同はよくないですからね♪甘えるときは甘えないと」

 

やれやれ。いつからこんなにネセサリウスはぬるくなったんだ?

 

ジェーン「そう言えば師匠、さっきローラ=スチュアート様と何をお話されていたのですか?」

 

ステイル「......聞いていたのか?」

 

ジェーン「いえ、お話をされていたのですぐに退いたのですが......」

 

僕がアークビショップと話していたこと。それは現状の学園都市についてだった。

まぁ伝えても特には問題ないだろう。アークビショップが口止めをしなかったと言うことはそう言うことだろうな。

 

ステイル「こう言う話だ」

 

 

 

 

 

...

......

.........

 

~2時間前 聖ジョージ大聖堂~

 

ローラ「ステイル......貴方を此処へ呼んだのは他でもないわ」

 

ステイル「珍しく深刻な表情をされて......いかがされましたか?」

 

この人はローラ・スチュアート。アークビショップと呼ばれる僕たちイギリス清教のトップである。

ついこの前まで土御門元春から変な日本語を学びそれが正しい日本語だと勘違いし常用していたが、僕の弟子たちが変だとストレートに伝えたことがショックだったのか、正しい日本語になっている。いや直っている。

 

ローラ「"珍しく"は余計よステイル。つい先程から、学園都市から不穏な力を感じるのよ......」

 

今更何を?そもそもあそこは科学サイドの街であり、僕たち魔術師からしてみれば未だに解明し難い能力を持つ人間が様々いるわけであって、学園都市から力を感じるのは当たり前の話。それに不穏な力など悪巧みを考えていたとしてもそう言う悪意や思考を感じ取れるモノではない。

 

ステイル「......っと言うと?」

 

ローラ「私が感じ取れる範囲ではその力はまだ微弱、というより力を発揮していないみたいだけどなんだか嫌な予感がするのよ」

 

ステイル「しかし学園都市は科学の街。力を感じ取れる理由はいくらでもあるのでは?」

 

ローラ「いえ......この感じは超能力者の力ではないわ。どちらかと言えば魔術に近いモノを感じる」

 

ステイル「魔術師が学園都市に?」

 

ローラ「ごめんなさい、はっきりとは言えないけど魔術師でもないみたいなのよ......」

 

超能力者でもなければ魔術師でもない。

まさか第三勢力とでも言いたいのだろうか。

 

ステイル「それで、僕は一体どうすれば良いのでしょうか?」

 

ローラ「時が来たら学園都市に向かって欲しいの」

 

ステイル「しかし日本には既に神裂一味がいるではありませんか」

 

ローラ「これは私の直感でしか無いから根拠はないけど、恐らくその不穏な力の持ち主が力を解放したら彼女1人では難しいと思う......」

 

神裂ほどの腕の持ち主でも太刀打ち出来ない相手となると大人数の組織なのか。

 

ローラ「その時が来たらステイル、すぐ貴方に伝えるから......」

 

ステイル「......かしこまりました」

 

.........

......

...

 

 

 

 

 

ステイル「と言うわけだ」

 

メアリエ「学園都市......またエンデュミオンのような一件が......?」

 

ステイル「その可能性もある......だがそれならアークビショップがそう言うハズだ」

 

にしても不明な点がいくつかある。

学園都市を狙う理由、神裂1人では対処出来ない相手、そしてその相手の正体が掴めない。

せめて相手の情報が少しでもあればまだしも全くと言っていい程不明な点だらけ。

まぁアークビショップが感じ取ったことに証拠はないから仕方がないが。

仮に組織ならば何人体制でどこの組織なのか、首謀者は誰なのか、そのくらいの情報も併せて欲しかったものだ。

 

マリーベート「それなら今すぐにでも学園都市に向かった方が」

 

ステイル「今すぐに向かわなくても良い。相手の得体が知れない以上、こちらから動くのはリスクが高い。察知されたら益々正体が掴めなくなる可能性だってある。それにそもそもアークビショップの勘違いという線も残っている」

 

ジェーン「まぁ......確かに......師匠が行くときは私たちも連れて行ってください。気になりますので......」

 

ステイル「......わかった。だが身の危険を感じたらすぐに引き返すこと、それが条件だ」

 

メアリエ「了解しました」

 

ステイル「さて、戻るか。僕たちの本拠地に」

 

マリーベート「はい!」

 

この子たちが心配するのも無理はない。

超能力者でもなければ魔術師でもない。そんな輩が学園都市を狙うとしたら異能の力を持つ超能力者の抹殺、または利用する可能性。同盟を組むという線は極めて薄いが、どちらにしても得体の知れない者が科学サイドを狙うなら異能の力を持つ魔術サイドを狙う可能性も十二分にあり得る。

一体何が起ころうとしている。

 

 

 

 

 

~聖ジョージ大聖堂~

 

弟子たち「ただいま戻りました!」

 

ローラ「お帰りなさい」

 

落ち着いた口調だが、表情が先程よりも曇っている。

何か新しい情報でも入って来たのか?

そう思っていると、ジェーンが焦りを隠せない表情でアークビショップに詰め寄った。

 

ジェーン「ローラ様!一体何が起ころうとしているのですか!?」

 

ローラ「貴女たち......ステイルから聞いたのね?」

 

メアリエ「え、えぇ......」

 

ステイル「口止めはされていなかったので話しましたが......?」

 

ローラ「別に問題はないわ......ただその力が先程よりも大きくなりどうやらこちらに向かっているみたいなのよ......」

 

ステイル「どういうことでしょうか?」

 

ローラ「そのままの意味よ......けど不可解な点があるの」

 

ステイル「今までの話も不可解だらけと言えばそうなりますが?」

 

ローラ「そうよね......私が今感じているのはまず1つ目、その力がこちらに向かって来ていること。そして2つ目がその力は学園都市でも発せられているということ」

 

片方はこちらに向かって来ていてもう片方は学園都市から感じる力。何を言っているんだ。

抽象的過ぎて訳がわからない。力が2分割されている?とするとその力は兵器か何かなのか?

 

ローラ「そして一番の疑問がその力の発している者が人間であるということ......いえ、人間に近いものを感じる何か」

 

ジェーン「人間に近い何か......?」

 

メアリエ「マシーンとか何かではなく、ですか?」

 

ローラ「信じ難いかも知れないけどそう感じ取れるのよ......」

 

どうやらアークビショップにしかわからない何からしい。

僕も弟子たちも雲を掴む様な話を聞かされている。感じるというのは感覚的なことだから仕方ないと言えば仕方ないが。

そんなことを考えていたらアークビショップが低いトーンでこう言った。

 

ローラ「何かが来ます......」

 

その言葉の直後、バタバタと足音が聞こえてきて僕たちは後ろを振り返ったら、大聖堂の中へ次から次へとローマ正教のシスターと学園都市のアンチスキルが続々侵入してきた。

 

ジェーン「これは!?」

 

メアリエ「何故ローマ正教が!?」

 

ローラ「何用です!?」

 

アークビショップが問いかけるが、その者たちは足を止めず返答もせずこちらに向かって一直線に走ってくる。

そしてシスターたちは魔術で松明を、アンチスキルたちは銃を取り出し始めた。

 

ステイル「アークビショップ!お下がりください!」

 

ローラ「え、えぇ!」

 

ジェーン「こんっの!!!」

 

ジェーンの魔術により敵陣にのみ強い風が吹き始め、敵は歩を進めることが出来なくなり立ち止まる。

そこにマリベートによる土の魔術で下から地面を突き上げる様な感じで敵が吹っ飛ばされていく。

そして残存部隊をメアリエによる魔術で地面から水を湧き出させ、津波となり敵を流していく。

 

それでもまだ敵の後続部隊が続々と侵入して来てキリがない状況下。

 

ローラ「外にいる敵、信じられない数よ!!!」

 

地獄の通達を受けた僕たち。

除けば何千といる敵数。

 

ローラ「な、何なのよ!?あの数は!?」

 

ステイル「知りません!知りませんがとにかく後退を!!!キミたちも急げ!」

 

弟子たち「はい!!!」

 

僕たちは迫り来る無数の敵から一端体勢を整えるため、そしてアークビショップを守るため奥の部屋へと待避しようとしたが、一番後ろを走っていたアークビショップが躓いてしまったのか突然転んでしまった。

 

ローラ「キャア!」

 

マリーベート「ローラ様!!!」

 

ステイル(くそっ!何故僕はアークビショップを一番前にしなかった!?完全なる迂闊だ!)

 

アークビショップが躓いたことで僕たちの足は止まり結果的に敵との距離が一気に縮まってしまった。

 

ジェーン「お師匠様!」

 

ステイル「Fortis931(フォルティス931)!!」

 

僕の魔術でなんとか敵の足を鈍らせその間にアークビショップの手を引き奥の部屋の入り口付近全体にルーンの刻印をばら撒いた。

 

敵の先頭が侵入してきたと同時に奴を召喚させる。

 

ステイル「イノケンティウス!!!」

 

ルーンの刻印によって召喚されたイノケンティウスはルーンの刻印を消す以外には倒す方法はない。

だが相手が刻印を消そうとしても立ち塞がるイノケンティウスを倒さなければギリギリたどり着けない。

 

イノケンティウスは次々とシスター、アンチスキルを薙ぎ払い倒していく。

イノケンティウスが放った炎をジェーンの風により距離を更に延長させ、大聖堂入り口付近にいた敵にまで届き焼き払っていく。

 

数分後、イノケンティウスによる攻撃で敵の数が圧倒的に減り誰もが防衛は無事に終わったと思い込んでいた。

 

ステイル「......急に静かになったが......終わったのか?」

 

ローラ「いえ......あれだけの数が居たのよ?これで終わるとは思えない......」

 

マリーベート「では何故......?」

 

僕たちが疑問を抱いていたらアークビショップの目つき顔つきが一気に変わり、僕でさえ今まで見た事のない表情になっていった。

 

ローラ「!?......来るわ!!!不穏な力の持ち主が!!!」

 

一同「!?」

 

アークビショップの言葉と共に僕と弟子たちは4人でアークビショップを囲う形で360°周りを警戒した。

その瞬間、僕の5m程先に一人の少女が突然姿を現した。

その姿形はインデックスと似たような服装だったが、髪は明るい緑、そして澄んでいるような目つきだった。

そんなことを思っていたらその少女は僕に話しかけてきた。

 

謎の少女「我らの星の扉は開いた......その魔術の力、貰い受ける」

 

ステイル「キミは誰だい?それに貰い受ける?どう言う意味なんだ?」

 

謎の少女「知る必要はない」

 

ローラ「貴女ね......学園都市に不穏な力を発していたのは!?」

 

謎の少女「.........」

 

ジェーン「答えないつもりですか?」

 

見た目は明らかに子供。しかしなんだこの異様な雰囲気は。

アークビショップが言っていた"不穏な力の持ち主"。成程、対峙しているだけで強いプレッシャーを感じる。

 

謎の少女「神の回収が必要だが、情報統合思念体の力は侮れない......その為には超能力と魔術の力が必要不可欠......」

 

ローラ「情報統合思念体?」

 

謎の少女「お前たちでは理解出来ぬ。我の任務はイノケンティウスの力を貰い受けるのみ」

 

ステイル「やってごらんよ......いけ!イノケンティウス!!!」

 

イノケンティウスが少女に襲い掛かかったその時、少女は突如右腕を空に向かって伸ばしその瞬間少女の体が光り始めたと同時に突然イノケンティウスの動きが鈍くなり見る見るうちに石化していき、最終的には完全に活動を停止してしまった。

 

ステイル「イノケンティウス!?どうした!?何故動かない!!?」

 

謎の少女「無駄だ。この力は我が完全に貰い受けた」

 

少女がそう言うと、イノケンティウスが徐々に消えていき僕の前から姿を消した。

 

メアリエ「イノケンティウスが!?」

 

マリーベート「姿を消した......?」

 

ステイル「そんなバカな話が......イノケンティウス!!!何故だ?何故現れない!?

刻印も、魔術も、何も間違っていないしまだ余力はある!なのに!!」

 

謎の少女「何をしても無駄だ。ここで消え去るが良い」

 

少女がそう言った時、目の前にゴーレムが現れた。

 

ステイル「あれは!!!シェリーの魔術の......エリス!?」

 

全員は戦闘態勢を取るが、少女が更に電撃を発しそれはこちらに向かって飛んでくる。

僕は瞬時にローラを抱きかかえ床に伏せ転がり回避したが、残された弟子たちが直撃を受けてしまった。

 

ステイル「ジェーン!マリーベート!メアリエ!」

 

メアリエ「し、師匠......ローラ様も......ご無事で何よりです......」

 

ステイル「すまない......!僕はキミたちの師匠なのに......守ることが出来なかった!」

 

目の前の光景に罪悪感を感じていると、アークビショップが僕の目を真っ直ぐ見つめこう言った。

 

ローラ「ステイル......貴方だけでも学園都市に向かいなさい......」

 

ステイル「アークビショップ!?ですが!?」

 

ローラ「行きなさい!!!」

 

メアリエ「師匠......お願いします......根源を......止めて来て......」

 

ステイル「くっ!ですが......この状況下で僕が抜けたら......そんなことをしたら!」

 

ローラ「ステイル!!!行きなさい!!!これは命令よ!!!」

 

ステイル「それでもやはり!!!」

 

ローラ「......!」

 

アークビショップが表情を固め魔術を行使。その魔術は僕の身体の周りで光り始め、強制的に移動術式を発動させられた。

 

ステイル「アークビショップ......貴女の力は一体......」

 

ローラ「頼んだわよ......ステイル」

 

そう言うとステイルはその場から姿は消え学園都市にワープした。その代償としてローラは、自身の魔術により大幅な力を使ってしまったため、その場で跪き立ち上がるのも困難な状況になってしまい、4人の表情からは絶望の色を隠すことは出来なかった。

 

謎の少女「イノケンティウスを失った奴は最早劣等種」

 

マリーベート「そうかしらね......師匠はいつだって......」

 

謎の少女「遊びは終わりだ」

 

ゴーレムが動けない4人を生き埋めにしようと大聖堂の天井一体と壁全体を壊し始め、崩壊したが運良く生き埋めになることは免れたが、落下物や衝撃でのダメージにより気を失ってしまった。

 

謎の少女「......所詮は劣等種以下の存在」

 

少女が右腕を上げるとゴーレムは消滅し、その場には少女だけが立っていた。

だがたった1人だけ気を失わなかった者が居た。

 

ローラ「あ、貴女の......狙いは......な...に...?」

 

怪我をしている左肩を右手で抑えフラフラと立ち上がり少女に問いかけていた。

 

謎の少女「知る必要はない」

 

そう言うと少女は振り返りスタスタと歩き始め、数歩進んだところで突然消えてしまった。

 

ローラ「く......」

 

そしてついに気力が底を尽きてしまい、そのまま倒れて気を失った。

 

 

 

 

 

~学園都市~

 

ローラの魔術により学園都市にワープしたステイル。

しかしそこはステイルの知っている学園都市ではなく、人がほとんどいないまるでゴーストタウンみたいになっていた。

 

何が起こっているのか、あの少女は何者なのか。

そんな疑問を抱いていると遠くの方で爆発が起き、そこの場所には得体の知れない生き物が暴れまわり始め、僕はすぐにその場所に向かったが、そこでは薄気味悪い人の顔のような生き物がある人物を狙って攻撃を容赦なく仕掛けていた。

それを見かけた僕は援護するため更に接近していった。

よく見るとそれはまるで赤ん坊の顔をした化け物だった。

 

ステイル「Fortis......931!!!」

 

炎の魔術により、女性を狙っていた敵の攻撃と相殺させることに成功。

女性に駆け寄り声を掛ける。

 

ステイル「大丈夫かい?」

 

?「あ、あぁ......私は大丈夫だ......援護をしてほしいのだが......」

 

ステイル「そのつもりだ......ところであれは?」

 

?「あれは幻想御手(レベルアッパー)による脳波ネットワークが暴走し具現化したもので通称"AIM(エーアイエム)バースト"......1年前に消滅したハズだが......」

 

残念ながら僕は科学側の人間じゃあないのでわからないことだ。

 

ステイル「とにかくあの化け物を倒すことを最優先としようじゃないか......」

 

?「君......名前は?」

 

ステイル「ステイル......ステイル=マグヌス。キミは?」

 

木山「私の名は木山春生(きやまはるみ)だ......よろしく頼むよ......」

 

ステイル「そうかい......来るぞ!!!」

 

ステイルは炎剣を片手にAIMバーストの暴走を止めるべく、木山春生と共闘することとなる。

 

to be continued......

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