宇宙戦艦ヤマト2199のイスカンダル人になってしまったAルート 作:霧熊(アカヌコ
それではどうぞ
総統府にて
デスラー総統は書類を一つ一つ隅々まで確認してサインしていた
デスラー総統「この書類は承認、この書類は却下、この書類は承認」
デスラー総統が書類を見ているとドアがなった
コンコン
ヒス副総統「デスラー総統」
デスラー総統「なにかなヒスくん?」
デスラー総統が書類を見る目を止めてヒス副総統の方を向いた
そしてヒス副総統はこう答えた
ヒス副総統「式典のお時間です、今回サーシャ様以外の王族が参加されるようです」
デスラー総統「そうか、では、行こうじゃないか(スターシャ女王様くるのか楽しみだな)
ヒス副総統「はい 」
移動中・・・
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一方その頃ミーシャたちは・・・
食事が終わり、式典の準備をして、ユリーシャはミーシャを着せ替え人形にしていた
やまなさい「本音」「良いぞもっとやれ」作者
ミーシャ「お母様、この服、女性の服じゃないの?」
ユリーシャ&スターシャ「「かわいいから良いじゃない」」
ミーシャ「お姉ちゃんまで・・・」
ミーシャ「違和感ない?」
ユリーシャ&スターシャ「「無いわね」」
ミーシャ「ならこの服でいいです」
ユリーシャ・・・・・(やっぱりかわいいなー)
スターシャ・・・・・(他の服も着せたいわ)
ミーシャ「お姉ちゃん?」
ユリーシャ&スターシャ「「!?」」((はっあまりの可愛さに我を忘れちゃった))
ユリーシャはショタコンだった
ミーシャ「大丈夫?」
ユリーシャ「大丈夫」
スターシャ「大丈夫よ、さっ行きましょう」
ミーシャ「はい、お母様」
男の娘移動中・・・・
ミーシャ「ちょっと男の娘ってなんですか!?」
ユリーシャ「かわいいよ?」
ヒス副総統「良くぞいらっしゃいましたスターシャ女王様」
スターシャ「ヒス副総統ご苦労様です」
ミーシャ「サッ
ヒス副総統「あの、後ろのお方は?」
この時点でヒス副総統はミーシャを見たことがなかった
スターシャ「ヒス副総統は知らないんですよね」
スターシャ「ミーシャ挨拶しなさい」
ミーシャ「・・・・ミーシャイスカンダルです」
デスラー総統「ヒスくん、スターシャ女王の出迎えご苦労、おや、ミーシャ王子じゃないか」
ミーシャ「あっ、アベルトおじ様、こんにちは」
デスラー総統「ミーシャよく来たな、スターシャ女王陛下もよくこられました」
スターシャ「アベルト、式典は?」
デスラー総統「準備は出来ていますよ」
スターシャ「では参りましょう」
スターシャ「ミーシャ、ユリーシャ行きますよ」
女王&総統移動中・・・・
つづく
見てくれてありがとうございました 次回はドメル司令が出ます
またみてくださいね