前回のあらすじ。尊い犠牲があった。終わり。
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花咲川女子学園の一年生のクラスは4つあり、俺はその中の1年B組に入っている。1クラス30人ほどの極々普通のシステムである。因みに香澄も同じクラス。なんでや。
そもそもの大前提として女子学園というものは(恐らくだが)先生やその類の方を除き、女子生徒しか居ないから女子学園というのだと思う。そこに男子高校生の俺が一緒に生活をしているという事は、ここの学校は普通に共学になっているという事では無いのだろうか...?要するに名前詐欺である。俺は1つとんでもない事をしでかしているのかもしれない。
と言っても....だ。
幾ら女子学園と言えど、勉強をさせて貰えるだけありがたいと思うべき(果たして本当に良いのかは知らんが)なので、入ったからには頑張りたいと思う俺なのである。
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皆さんは女子学園と言ったら、何を思い浮かべるだろうか?
お嬢様の様な人が沢山いる場所...?(某学園都市の学校のようなやつ)
それとも、気性の荒い人が沢山いる場所...?
...因みに花咲川女子学園は例えるなら高校からマイナス男子高校生をした場所。要するに普通。...本当にこれ以上の例えは見つからないのである。え?嘘だろって?んなわけねぇだろ?
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クラスに入ると何人かに声をかけられる。軽く挨拶をして、席に着く。
正直めんどくさいとは口が裂けても言えないのだが。
そういえばこのクラスには香澄の他に幼なじみがあと二人いる。
その2人とh
「おい!裕介!...って何独り言ブツブツ喋ってんだ?って、そうじゃねぇ!
お前また、香澄殴っただろ!?あいつ、校門の所であっちゃ〜ん、今そっちに行くからねぇーって言いながら気絶してたんだぞ!?」
こいつは幼なじみの1人、市ヶ谷有咲...って、え?香澄がなんだって?
「.....まじ?流石、ゆーすけパーンチ(棒)もとい男女平等パンチの威力だな!」
普段からあいつは調子に乗りやすいのでよく制裁をしていたのだが、流石に今回はやりすぎたかもしれん...()戸山家の怒りが恐ろしいことになりそうなので無視するが。
「それは
男女平等パンチは技と言っていいのかは分からんが。
因みに中の人は超電磁砲派です。はい。16話はよ。
推しは177支部のテレポーターです。
「「誰も聞いとらんわ!!いいからさっさと書け!!」」
(´・ω・`)
....話を戻すとこいつは幼なじみの市ヶ谷有咲。
幼なじみの中で1番関係が深い人物。
今は亡き両親と有咲のおばあちゃんは中々仲が良かったらしく、子供の俺らも自然と仲が良くなったという関係である。何とは言わんがデカい。
「香澄を保健室に連れていったから、早く迎えに行くぞ!!」
いつの間に連れて行ってたのか....
こうして俺らはあのバ香澄の所へ迎えに行くのだった。
皆も黒子を推そうね!!