区切りがわからなくなったのでとりこう(※とりあえず投稿の略)ですわ!
※ファイターズネタを多分に、そして露骨で直球に含んでおりますわ。
▼ならば海賊らしく▼作中に登場するお名前「ザクムラさん」は青いカンテラ様のガンダムビルドダイバーズ二次創作作品『GBN総合掲示板』よりお拝借しておりますわ▼頂いていく▼
いかにも女子学生的な部屋を再現したフォースネスト。
ベッドの上にはSDギャンのぬいぐるみが置かれ、ハンガーにはギャンパーカーがかけられている。
壁にはガンプラフォーストーナメントの歴代チャンピオンのポスターが第1回から第14回まで一枚も欠けることなく丁寧に飾られていた。
「ちょりーっす☆ 七つ八つ九つテトラでーっす! オタクくんたち元気してたー?」
配信画面の左側からピースサインを掲げながら女子高生ルックのダイバーが飛び出した。
小麦色の肌をさらけ出し、淡い金髪を後ろで結び、着崩した白のシャツと紺色のミニスカートを装い、頭部にはピンと先端が尖り立った黒地の虎耳がピコピコと動いている。
彼女のダイバーネームは『テトラ』。
ギャルでギャンを愛機としているため、ファンからの通称はオタクにやさしいギャ
ガンスタでも活動している正真正銘の女子高生ビルダーで、かつてはGPD世界総合大会をギャン一筋でベスト16位に入るほどの実力をもち、さらにサザメスがギャンパーカー(※完全受注生産)を紹介する際にはモデルも務めたことがあるという経歴を持っていた。
因みにモデルをした縁からか、サザメス提携のイベントではほぼ高確率でゲスト席にいたりする。
配信中のコメント欄の空気も他とは比べ、時には若々しいコメントも混ざるのが特徴的であった。
『めちゃ元気だしー。てか最近ヤバくね? 新作出まくりじゃん?』
『新作……ハルファスのことかな?』『ぃゃちげーし(笑) タッピーのことだし(笑)』
『タッピー?』『タピオカじゃんね』『それな! 柚子ミルクとかマジウケる☆』
『お、おう』『おじさんには眩しい言葉だ』
『ぉじさん(笑) 今度ォススメ紹介してぁげるから行ってきなょマジ美味だから』
「おー早速盛り上がってんねー☆ でもあんまり失礼なこと言っちゃ駄目だかんね?
マナーを守って楽しくGBN! これ鉄則っしょ♪
あーし的には臨海都市にオープンしたガンダムカフェの『アッガイ風コーヒータピオカ』が一押しだから飲んでみてね!」
『りょ!』『りょ?』『りょーかい略したやつ』『へぇー』
『臨海都市マジでー!? いくいくー(≧▽≦)』『割と近場だな』『アッガイはコーヒー味なのか』
『ぁそこのカフェ景色ぃぃょねー!』『ゾック風抹茶カフェもエモいからいいよねー』
「言葉の表現って時代とともに絶えず変化していくもんだからねー。
そーそー、超オススメだから騙されたと思って行ってきなってマジで!
アッガイの色合いがコーヒーっぽいからそんな味なったんじゃねーってのがあーしの見解。
それなーそれそれ、特にクリアパーツで夕陽を透かして撮ると最高にバエルから試してみなー♪
ゾック風とか草生えるし、そこザクじゃないんかーいって(笑)」
GBNのショップエリアで購入してきた菓子類や飲み物をテーブルの上に広げながら、コメントに返事をしていく。
テトラの人気はここにあった。
単にギャルっぽいダイバールックや過去の経歴に由来するだけでなく、配信中は可能な限りコメントを拾う丁寧さと、その外見に似合わず読書家というギャップが受け、今では3万近くの登録者を間近に控えている。
少し前までは凸待ち配信を行ったり、または他のGチューバーの凸待ち配信にも積極的に参加し、初心者や中々上に進めず伸び悩む中堅相手には勝敗に関係なくダイバーポイントの返却に加えて積極的なアドバイスを行いながら精力的な活動をしていた。
だが、上位ランクに突入してからは『格下相手にイキる上位勢の恥知らず』だの『中堅にマウントを取りに来る害悪上位Gチューバー』といった悪意ある切り抜きによる印象操作を受けて体調を崩してしまい、引退も危ぶまれた一ヵ月の休止の後、活動方針を大幅に変更したことで現在では凸待ち配信を行うことも、参加することもなくなり、月に数度の昇格戦時のリプレイ反省会配信を対戦相手の許可を得て行うに留まっている。
しかし、テトラはこの状況を逆に利用し、都合が合えば対戦相手を自身の配信に招いて一緒に反省会を開くといったことをするという強かさを見せていた。
とは言えそれでも配信枠は雑談が多くを占め、最近はGBN内で発売されている飲食物を話題の肴に、やれあのお店はだのやれあのガンプラはだのと当たり障りのない日常的な内容となっていた。
「それがいい」「それもいい」という視聴者がいる一方で、昔のようなガンプラバトル主体のほうが良かったと言って去っていく視聴者も少なくはなかった。
それでもテトラはそれを受け入れた上で、活動を続けている。
『そういえば昇格戦どうだった?』『先週だったっけ』
『勝確じゃないん?』『バトルに勝確はないのじゃ』『マ?』『マ!』
「そーそー、先週、昇格戦挑んできたんだよねー。
バトルは常に不確定要素ばかりだから、よっぽど的確にメタったりしないと勝確なんてないっていうか、ほぼ皆無みたいな?
反省会の日程は後でツブヤキにも投稿しておくんでー、確認よろしくー☆
で、まぁー、結果だけ言うとね? ――何とか勝てましたー! いぇーい♪
ってなわけで前祝い的な? あとさっき言った反省会の告知的な?」
『888888』『マ!? 魂アゲなんですけど!』『おぉ! おめでとう!』『おめー!』
『今何位だっけ?』『今回勝てたから16位じゃなかったっけ?』
『16位!? うせやろ!? GPD時代の戦績に追いつくじゃん!』『マジマジのオオマジよ』
『個人ならマギーさんよりも上ってこと? えぇ!?』
『最初期から追っているからおじさんも鼻が高いよ……』
『後方おじさん面ウケるんですけど(笑)』
『vsマギーさんの昇格戦リプライ反省会は、何とマギーさんご本人も招いているので配信アーカイブ見るヨロシ』
『りょ』『りょ!』『りょー』『さっそくつかってっしー(´▽`*)』
歓声に湧くコメント欄をほほ笑みながら眺めつつ、ヒートサーベルアイスキャンディーを開封する。
ドムのヒートサーベルをモチーフにした棒付きアイスキャンディーで、赤熱状態をイメージしたイチゴ味とオレンジ味から始まり、放電状態をイメージしたソーダ味にレモン味と設定によるカラーが増える度に新しいフレーバーが増えている。
最近になって色彩が豊富なビームサーベルアイスキャンディーも発売されたが、これにより『連邦がジオンをパクった!』といったネタが生まれてしまったのはまた別の話。
「オタクくんたちありがとー☆
マジマジ、マージ・マジ・マジーロ。いやぁ今回もマージギリギリだったんだわー。
何度もマジーネって思う場面あったしぃー、一桁台が見えてくると些細なことが完全に分岐点になっからマジヤバイんですけど~!
そーなのよ、あーし実はマギーさんも乗り越えて16位にいんの。GPD世界総合大会と同じ順位よ順位! エモエモすぎっしょー!
とゆーかマギーさんとの対戦、針の穴に糸を通すっつーくらいもう駆け引きばっかで緊張感ハンパなかったしぃ!
えっ!? 最初期おじさんマジ? いつもありがとね! そんでこれからも応援シクヨロ……じゃなくて、よろしくね☆
それでねそれでね! マギーさんこっち来てくれて一緒にやった反省会、マジ為になる話ばっかだから上を目指すオタクくんは絶対に見たほうがいいよ!
いやホント! 騙されたと思ってさぁー! 特にフルバースト掻い潜った後の接近戦の時のアドバイス、マジホント聞くだけでも経験になるから! あ、それとね――」
テーブルに胸が乗っかるくらいにズズイッと身を乗り出して語りだす。
琥珀色の双眸を無邪気な子供の如くキラキラと輝かせ、食べかけのヒートサーベルアイスキャンディーを舐めることさえすっかり忘れて、溶けて液状となったものが手首を伝い、あるいは垂れて胸元やテーブルに落ちていくことにさえ気づいていない。
『後半めっちゃ早口で草』『やっぱ好きなんすねぇバトル』『おめめキラキラしてて草』
『話に夢中で溶けたアイスキャンディー胸元にボタボタ垂れててこれは、まずいですよ!?』
『褐色肌に溶けたアイスエッッッッッッッ』『ぉじさんたち興奮しすぎゥケる(笑)』
『てゅーか話長くなぃ?』『話に夢中になってなはるなぁ』『いやぁ、スイッチ入るとこーなるんですわな』
『でもこーゅーギャップ? ってーゅーの? 私もすきなんだょねー』
『全然わかる』『ワイトもそう思います』『わかるマーン』『ジャガー三銃士きたな』
『……いやもう10分近く喋り倒してるんですけど!?』『もう少し、もう少しこのまま……』『欲深すぎて草』
「んぁ? あっちゃー、メンゴメンゴ! すっかり話すのに熱中してたわー!
でもホントさっき言ったことは――ってか胸ベタベタじゃん!? うわっ、服にまでかかってっしー!?
めっちゃはずいんですけど!!! ちょっ、ちょちょちょ! あわわっ、シミになってんじゃん!?」
『草』『草』『ウケるんですけどー(笑)』『これは草』
『ええもん見れたからワイは気にせへんで!』『関西セクハラおじさん!?』
『だれがセクハラおじさんじゃい! ワシャ女や!』『関西セクハラおばさん!?』
『オネーサンと呼べや!!!!!!!!!!!』『リスナーのキャラ濃ッ!?(; ・`д・´)』
「もぉーほんっと……ごめんなさい……関西姐さんも折角来てもらったのに……」
パタパタ動いていた虎耳がしゅんと垂れた。
『あ、ちょっと素出た(笑)』『正体現したね』『良い子なんだよなぁ』
『朝昼晩、毎日一回ずつ必ずGBN初心者案内動画やザクムラさんのQ&A動画とかツブヤキで紹介してるからな』
『私アレ見て本格的にGBNやり始めたからめちゃ感謝してる~( *´艸`)』
『しかも他人に紹介する時ふつうに敬語だからなぁ』
『優等生ギャルいいよね』『いい……』『プロ同士もきたな』
『ええんやで。気にしとらんよ。飴ちゃん食べる?』
「はぁー!? うちめっちゃギャルだし! 今の素じゃないし!
……新規さん増えてるし、これからも増えるといいなーって思ってるから、あーしあの動画紹介するのただの
え、ホント!? ありがと♪ でもあーしだけじゃなくてザクムラさんや動画作ってくれた人たちにも感謝、ね?
ギャルだってちゃんと勉強してんだかんなー! 優等生ギャルがいたってよくよくよくない? あーしは良いと思う。
関西姐さんの飴は後で貰うわ。ありがと♪
ごめん、ちょっと片づけるわー」
『語るに落ちすぎる』『ボロ出まくりで草』『忘れずにお礼言うのかわいい』
『わかり哲也』『インコもそう思います』『わかるかもシレーヌ』
『ジャガーマイナー三銃士きたな』『三銃士おおくなーい!?(;・∀・)』
『やっぱええ子なんやなぁ』『それなー』
ワタワタとしながらタオルで溶けて零れたアイスキャンディーを拭きつつ、恥ずかしさからか火照った顔をパタパタを扇いでいる。
緊急事態だったので暫くはコメント欄を見ることを忘れ、拭きとった後はシミのついた服を着替える。
GBNはあくまでゲームでデータなのだが、こういった所で普段の生活感が出てしまう。
没入感に拘っているため感覚を最大限再現しているので、ヒートサーベルアイスキャンディーを味わう味覚を感じることができれば、溶けたアイスのベタベタとした不快感もまた同じように感じることができるのだ。
そういった部分も相まって案外些細な事を気にしがちなテトラは片づけに没頭してしまうのであった。
ただ、こうしたハプニングも含めてGチューバーなので、片づけるのに夢中で無防備になったミニスカートの際どいところで盛り上がり、テーブルに広げられた菓子類について談義したりで視聴者も視聴者で楽しんでいたりする。
暫くして片づけを終えたテトラがようやく配信画面に戻ってきた。
「おまたー! うわ、めっちゃコメント進んでんじゃん!
えーっと……か、語るに落ちてないしボロも出てないしぃ~?
あとお礼言うの当たり前だかんね! お礼ちゃんと言わないダメだよっておばあちゃん言ってたし!
それからそれから――ちょ、スカートの中談義とかBAN! 最悪BANされるから!
いや確かにそこまで作り込まれてるけど! そーゆーのは成人向け……ってかGBNってそっち方面あるのかな?
――はぁ!? いやムッツリじゃないし! モデラーさんとかでダイバーしてる人とかそっち拘ってるって聞いたことあるから気になっただけだし! はい次いくよ次!」
コメント欄を遡りながら拾えるものは可能な限り拾いつつ、何時もより手短に返していく。
「……って片づけに手間取り過ぎて予定時間迫ってんじゃん!?」
『草』『草』『ワラ』『草』
『10分45秒語るのに夢中になってアイスキャンディーを溶かした挙句片づけで更に8分21秒』
『計算ニキ!?』『計算ニキ神出鬼没すぎる』『そんなに』
「うっそ、そんなに!? アハハハハ、いやーオタクくんたちごめんねー!
今度からは気をつけるからさー?」
『ええんやで』『かまへんかまへん』『ええもん見れたからの』『超許す』
『関西ネキ増殖しとるがな』『ほんまワラゃん』『マトリックスやんな?』
「ん、オタクくんたちありがと。
んじゃ時間も時間だから、もうコメント拾えないけど、最後に告知すんねー」
『おう』『なんや』『なんや?』『いや多いわ!?』
いつの間にか増殖していた関西弁チックなコメントに笑いながら、テトラは日付の書かれた手書きのボードを取り出す。
丸っこく可愛らしい文字だった。ついでにデフォルメされたペスカトーレが描かれていた。
「ほい! このボードに書かれた日付に、何と! 昇格戦リプレイ反省会をしまーす!」
それで今回、対戦相手だった方もゲストに来るってわけ!」
『なんやて!?』『なんやて工藤!』『もろたで工藤!』
『お、結構間が浅いな』『相手の都合に合わせるからこんな時もある』
『ここしばらくはゲストなかったもんなー』『マギーさん以降はあんまりね』
『負けたら即研究&琢磨に没頭するから中々来れないのが多いからね仕方ないね』
『あとリベンジのための対策とかそういうのもあるんだっけ』
『テトラちゃんも二桁上位勢だから、実際かなり激戦区なんだよなぁ』
「ゲストはもう知ってると思うけど、フォース『ジェノアスレンジャー』のリーダー、ジェノレッドさんでーす! ひゅーひゅー!」
『あの自称熱血美少女系他称ポンコツ脳筋ヒーローダイバーの!?』
『オフの日は芋ジャージらしいな』『芋ジャージとは』
『脳筋は脳筋でもそれで上位にいる時点でただの脳筋ではない』
『私あの人のダイバールックすこなんだー(*´ω`)カックイイ』
「後日ツブヤキのほうでも改めて告知するんでー、よろしくねー!
んじゃま、
『おっさーん』『おっさーん』『おっさんやで』『おっさんでーすヾ(@⌒ー⌒@)ノ』
『関西っぽぃとょり自己紹介みたぃでゥケる(笑) おっさーん!』
【検証祭り】コラボ五日前緊急検証配信!【ナルミは寝られるのか!?】
次回、ナルミ寝る! ガンプラバトルスタンバイ!
外伝ネタは誰が使ったっていい(ペコパ)
【テトラ】
琥珀色の瞳で、淡い金髪を後ろに結び、服装は白のシャツと紺色のミニスカート。
頭部にはピンと先端が尖り立った黒地の虎耳の、小麦色の肌なJKダイバー。
一人称は「あーし」 二人称は「オタクくん」
GPD最後の世界総合大会でギャンを使い続けてベスト16位の昇りつめた若きホープ。
その実力はGBNでも発揮されており、個人でのワールドランク23位のマギーさんを乗り越えて現在ワールドランク16位。
過去――上位ランクに入りたての頃、悪意ある煽動によって炎上させられ、その影響で体調を崩してしまい、引退も危ぶまれた一ヵ月の休止を経て、バトル主体の配信から現在の雑談主体の配信へとシフトしている。
ギャルという風体とは裏腹に他人に気を遣ったり、ギャルが読まないような(偏見)小難しい本を読んだり、おばあちゃんの言いつけを守ったり、ちゃんとお礼を言ったりと所々で育ちの良さが窺える。
ダイバーの中でも珍しくリアルでも有名なため顔も知られている。
使用ガンプラはGエグゼス風に改造したEXAM搭載高機動型ギャン『Gエグザム』。
GBNを始めてから多少の変更はあれど、このGエグザムだけでワールドランク16位にまで昇りつめた。
細長いビームサーベルを指に挟む形で左右に三本、計六本を装備した戦法『ガンプラ心形流・快刀乱麻』を使用する。
GPD時代は両腕にナックルシールドを付けたギャンを使い、徒手空拳で戦っていたりもした。
【サザキ・コトラ】
テトラのリアル。
瞳は黒で、虎耳がない以外はほとんどGBNのダイバールックと一緒の姿をしたギャル系美少女。
ガンスタグラムで主にギャンを写真におさめた作品を投稿し、さらにサザメスのギャンパーカー紹介ではモデルを務めている。
この一件からサザメスの提携するGBN内イベントではゲストとして呼ばれることが多い。
私服は様々なカラーのギャンパーカーを愛着。
学校でもギャルだが成績のほうも上位に入るくらいには優等生。
リアルでもGBNでも、自分を偽らない――即ち、自分自身を騙さないことをモットーにしている。
【Gエグザム】
GエグザムのGはギャン(GYAN)のG。
Gエグゼス風の改造を施した高機動型ギャンで『ガンダムネットワークオペレーション』に登場したギャンEXAM搭載型を元に、EXAMシステムを搭載している。
頭部には虎耳パーツ(Iフィールド発生装置)が取り付けられており、何かちょっとかわいい。
ギャンを象徴するミサイルシールドは肩に取りつけており、肩に装備したサイドアームを可動させることで防御を行う。
このシールドの強度が異常に高く、vsマギーさんではこれによってフルバーストを潜り抜けることに成功している。
色合いはGエグゼスとホワイトタイガーを意識して白を基調とし、黒のラインを入れている。
細長いビームサーベルを指に挟む形で左右に三本、計六本を装備した戦法『ガンプラ心形流・快刀乱麻』を使用する。
現在は新たな機体案を計画中+新装備案の『Gバード』を開発中。読みは勿論、ギャンバードである。
因みにガンプラ心形流とは「型に囚われない」「己の心のままに」といった信念を掲げた、自由自在なビルド、及びバトルを追求するスタンスのガンプラ流派の一つ。