◆フリー◆これらの設定はビルドダイバーズ、及びリライズの二次創作に限り、良識に沿った範囲内でご自由にお使い頂いて構いませんわ◆ダム◆
【テトラ】
琥珀色の瞳。八重歯。淡い金髪を後ろに結び、服装は白のスクールシャツと紺色のミニスカート。
頭部にはピンと先端が尖り立った黒地の虎耳で小麦色の肌なJKルックなダイバー。
G-チューバーとしても活動している。
一人称は「あーし」 二人称は「オタクくん」
公の場では敬語になったり、一人称が『私』だったり、二人称が『〜さん』だったりと至って標準的な口調になる。
GPD最後の世界総合大会で兄『サザキ・ジュンヤ』と共に出場し(部門別)、兄同様にギャンを使い続けてベスト16位に昇りつめた若きホープ。
その実力はGBNでも発揮されており、個人でのワールドランク23位のマギーさんを乗り越えて、現在ワールドランク16位。
過去――上位ランクに入りたての頃、悪意ある煽動によって炎上させられ、その影響で体調を崩してしまい、引退も危ぶまれた一ヵ月の休止を経て、バトル主体の配信から現在の雑談主体の配信へとシフトしている。
ギャルという風体とは裏腹に他人に気を遣ったり、意外と小難しい小説を読んだり、おばあちゃんの言いつけを守ったり、ちゃんとお礼を言ったりと所々で育ちの良さが窺える。
ダイバーの中でも珍しくリアルでもそれなりに有名なため顔も知られている。
使用ガンプラはGエグゼス風に改造したEXAM搭載高機動型ギャン『Gエグザム』。
GBNを始めてから多少の変更はあれど、このGエグザムだけでワールドランク16位にまで昇りつめた。
同級生同士でフォース『北宋の壺』を組んでいる。
第一有志連合戦の時期には自身のファンである『GHC』所属のダイバー『ユニ(クレダ・ユニ)』とリアルで知り合うことになる。
おねロリはいいですわよぞ。
――リライズ編――
第二次有志連合戦から2年後では数多くの激闘を通して成長し、個人ランク4位。
一時は2位にまで昇り、『ザ・ギャン』を以てチャンピオンに挑むも、激闘の末、あと一歩届かず敗北している。そしてその一歩が果てしなく遠いことを痛感する。
全力を出し切った反動からか、その後の昇格戦で敗北を重ね、4位に降格してしまう。
外見も大人びたものへと変化しており、淡い金髪を片側に結び、着崩した白シャツと紺色のホットパンツを履き、腰に上着を巻いた姿。
小麦色の肌と琥珀色の瞳に八重歯、頭部の先端が尖った黒地の虎耳はそのまま。
――リアル――
【サザキ・コトラ】
サザキ家の次女。
瞳は黒で、虎耳がない以外はほとんどGBNのダイバールックと一緒の姿をしたギャル系少女。
ガンスタグラムで主にギャンを写真におさめた作品を投稿し、さらにサザメスのギャンパーカー紹介ではイメージモデルを務めたこともある。
この一件からサザメスの提携するGBN内イベントではゲストとして呼ばれることが多い。
私服は様々なカラーのギャンパーカーを愛着。
学校でもギャルだが成績のほうも上位に入るくらいには優等生。
リアルでもGBNでも、自分を偽らない――即ち、自分自身を騙さないことをモットーにしている。
長男『サザキ・ジュンヤ』
長女『サザキ・サナエ』
三女『サザキ・マドカ』からなる逆ザビ家。
因みにおばあちゃんの名前は『サザキ・ハク』である。
二年後では既に高校を卒業しており、成人を迎えている。
リアルの都合で学生時代と比べてログイン頻度は減っているが、熱量は衰えておらず、ますます盛んとなっている。
この頃には妹のマドカもGBNを始めており、時々ミッションの手伝いに駆り出されている姿が目撃されている。
また第一有志連合戦の時期にある出来事でリアルで知り合うことになった『ユニ』こと『クレダ・ユニ』とは付き合っており、すっかり恋人同士である。おねロリいいよね……。
――ガンプラ――
【Gエグザム(初期)】
GエグザムのGはギャン(GYAN)のG。
Gエグゼス風の改造を施した高機動型ギャンで『ガンダムネットワークオペレーション』に登場したギャンEXAM搭載型を元に、EXAMシステムを搭載している。
頭部には虎耳パーツ(Iフィールド発生装置)が取り付けられており、何かちょっとかわいい。
ギャンを象徴するミサイルシールドは肩に取りつけており、肩に装備したサイドアームを可動させることで防御を行う。
このシールドの強度が異常に高く、vsマギーさんではこれによってフルバーストを潜り抜けることに成功している。
色合いはGエグゼスとホワイトタイガーを意識して白を基調とし、黒のラインを入れている。
細長いビームサーベルを指に挟む形で左右に三本、計六本を装備した戦法『ガンプラ心形流・快刀乱麻』を使用する。
実はシールドはテトラの兄、ジュンヤ謹製の逸品。
必殺技はシールドを相手に叩きつける『GXガードクラッシュ』
応用技として衝撃波を発生させることも可能。
『ビームサーベル』
『シールドミサイル』
いずれも元キットの武装。
『小型ビームサーベル×6』
指に挟むことで左右に3本、計6本を同時に扱える。
通称『ガンプラ心形流・快刀乱麻』
『EXAMシステム』
発動中は機動力、追従性の劇的な向上に加え、ブースト消費量の半減などを恩恵を受けられる。
ただし効果時間が過ぎると一時的にブースト消費量が増大するなどのリスクも伴う。
【Gエグザム(第一有志連合版)】
見た目は特に変化はないが、支援機として新たにGバードを備え、シールドを二枚に増やしている。
『ビームサーベル』
『シールドミサイル』
『小型ビームサーベル×6』
『Gバード(未完成)』
ネオガンダムの武装「G-B.R.D」を改造したもの。
左右に増設したフレキシブルアームの先端に取り付けた二基のギャン盾を翼に見立てた支援機。
Gバードそのものは巨大なビームランスを形成することができ、またブースターと一体化しているため驚異的な突進力を発揮する。
『EXAMシステム改』
リミッター搭載型。
機動力と追従性を強化し、オーバーヒートを起こさないように抑えられている。
その分、元々のEXAMシステムより性能は控えめ。リミッターは解除可能。
【Gエグザム(第二次有志連合版)】
EXAMの派生である妖刀システムを元にした『KATANAシステム』を搭載している。
『ビームサーベル』
『シールドミサイル』
いずれも元キットの武装。
『小型ビームサーベル×8』
指に挟む形で左右に4本、計8本を同時に扱える。
通称『ガンプラ心形流・オロチの型』
『Gバード(完成)』
ネオガンダムの武装『G-B.R.D』二基を改造した背面装備。
二基をH状に並列接続し、後部には推進器に作り替えたヴェスバーを備え、左右に増設したフレキシブルアームに取り付けた二基のギャン盾を翼に見立てた支援機。
Gバードそのものは巨大なビームランスを形成することができ、また増設したヴェスバー型ブースターと一体化しているため、以前と比べるまでもなく驚異的な突進力を発揮する。
合体後、シールドは両肩のサブアームに移設する。
『KATANAシステム』
妖刀システムのリミッター搭載型。
極端な機動力上昇と、システムの波動により放てる真空刃が必殺技。
【ウィン・ギャンD-S】
テトラがユニの『ギャン・ダムA-10S』に合わせて設計した空陸両用近接機。
基本的にはユニのギャン・ダムと共通しているが、肩や膝装甲を曲面のある丸みを帯びたものにしているため、こちらは若干スマートな印象が強い。
背部にはジェットストライカーのテトラ仕様『ドラグナーストライカー』を装備。
これはプロペラタンク以外の装備を廃し、機動性を向上させている。
両腰に連結可能なビームサーベルを2基、両腰アーマーは従来のものよりも大型化し小型ビームサーベル8基を収納している。
シールドはユニから贈られた『攻盾タイプU』を使用。
内側にスティレットを備え、先端にはU字型の二又の打突ブレードがあり、中央部にはビームランサーを形成する発振器が内蔵されている。
この先端部には回転ギミックも組み込まれており、高い貫通性を発揮する。
また発振器は射出することも可能。
機体名の読みはジェットストライカー同様に『ドラグナーストライカー』と読むが、ユニと同様に複数の意味がかかっている。
因みにユニのギャン・ダムA-10Sとは互換性があり、お互いのパーツを付け替えることができるようになっている。
テトラ曰く、「当たると痛いっしょ!」
『ビームサーベル』
両腰に1本ずつ備えられている。
形成されるサーベルは細身だが、その威力はナノラミネートを瞬時に蒸発させ、対ビームコーティングの抵抗を受けても易々と切り裂いてしまう。
また二基の柄尻を連結させることでツインビームサーベルともなる。
マウント状態ではビーム砲としても機能する。
『小型ビームサーベル』
両腰アーマーに4本ずつ収納されている。
マニピュレータ――指の間に挟むように持つことで左右に4本、計8本を同時に扱える。
サーベルは鞭状に変形させることもできる。
遠隔操作にも対応しており、ある程度なら手放しでも操ることが可能。
『攻盾タイプU』
ユニからテトラに贈られた細長いシールドユニット。
形状こそウィンダムのそれだが、対ビームコーティングを始め高い剛性を誇る。
先端にはU字型の二又の打突ブレードがあり、中央部にはビームランサーを形成する発振器が内蔵されている。
この先端部には回転ギミックが組み込まれており、回転することで装甲を貫く高い貫通性を発揮する。
また発振器は射出することも可能。
『スティレット』
正式名称はスティレット投擲噴進対装甲貫入弾。
爆弾としても機能する小型のナイフで、攻盾タイプUの内側に8本ほど備えられており、時と場合に応じてアーマーシュナイダーとしての役割もこなせる。
【ザ・ギャン】
機体自体に余分な改造を加えず、ひたすらに作り込みを追求したギャン。
見た目こそただのギャンだが、内に秘めた性能は計り知れない。
カラーリングはホワイトカラーに赤。白磁の壺とギャン改を意識している模様。
テトラ自身の力でどこまで戦えるかと言う答えの一つ。
曰く、「今のあーしが持ち得る技術と愛を形にした最高最愛のギャン」
多機能美になりやすい改造とは真逆の原作に近づけたシンプルな改造。
必殺技は『GXシールドバッシュ』
『大型ランス』
物理属性ヒートランス。
実際は鞘でランス自体はある種のブラフである。
『ビームソード』
大型ランスに内蔵されているビーム兵器。
柄から引き抜くことで使用できる。
見た目はギャンのビームサーベルと同形だが、その威力は馬鹿にならないほど高い。
『ビームサーベル×16』
腰部に8本、シールド裏に8本マウントした細身のビームサーベル。
ビーム部分がウィップ状に変形することで射程を伸ばすことができる。
ウィップは対オールレンジ兵器用に編み出された。遠隔操作も可能。
『ミサイルシールド』
ギャンを象徴するシールド。彼女のはチャンプのEXカリバーを真正面から耐え抜くほど堅い。
ワイヤーが仕込まれており、射出すると同時、サーベルやミサイルを乱れ撃つことができる。
【Gウェイン】
正しくは『ギャウェイン』。
ギャンクリーガーをベースにした白亜の騎士ギャン。
ネオジオンのエンブレムをモチーフにした巨大なブーストランスを背部に装備し両肩にギャン盾(ミサイル部分はブースターに置換)とABCマントを装備した重装甲と高機動を両立させたテトラの機体。
ブーストランスの羽となる部分は全て連結したフィン型ビームサーベルであり、分離してオールレンジとしても機能する。
またランス自体が『鞘』であり、その内部には巨大な剣身――エネルギーを太陽の如き黄金として纏う宝剣『Gティーン』が隠されている。
Gはギャンともガラとも読む。
小型ビームサーベルはないが、手首に連結式の細長いビームサーベルを内臓。
両腰にはヒートサーベルを改造したクリアサーベルを装備している。また手足に増設した装甲はそのまま殴りあいにも利用可能な頑強さを誇る。
【ギャンハッド】
騎士風のギャン。ベースはギャン(テトラ仕様)。詳細不明。
【サザキ・ジュンヤ】
コトラの兄でサザキ家の長男。
家族構成はおばあちゃんサザキ・ハク、長女サザキ・サナエ、次女サザキ・コトラ、三女サザキ・マドカからなる逆ザビ家と言う家族構成。
『北宋の貴公子』と呼ばれる美貌(自称)と技量(自称)を持った人物で、GPD最後の世界総合大会では部門別で成人の部でシンプルなギャンを使ってトップ10入りを果たしている。
GBNには移行せず、骨董好きが高じて鑑定家として生計を立てている。
過保護――と言うわけではないが、妹たちに関して発揮される心配性はかなりのもの。
コトラがモデルとして活動してだしてからはP面で舞い込む仕事依頼を厳選しているため、コトラからはありがた迷惑と思われている。
因みに長女は金型メーカー『株式会社サザキG合金』を立ち上げており『輝羅鋼』を現代に完全復活させようと精力的な活動をしている。
三女はこの時期はまだGBNをプレイしておらず、リライズの頃に本格的にGBNを始めている。
【レイブン】
個人ランク12位のダイバー。
鳥をモチーフにしたメカニカルな人型に、黒い外套を羽織っている。
12位にいるにも関わらず影が薄く、男性アバターであることから『百合の間に挟まる男』と言う不名誉なあだ名で親しまれている。
乗機は黒く染めた『Zプラス』
二年後では父親から受け継いだGセイバーを改造した『Gセイバー・レイブン』を使用している。
Zプラスでは変形機構を組み込んだトリッキーなマニューバで翻弄する。
Gセイバーでは二重関節機構(ダブルジョイントフレーム)によって、防御力を犠牲にした代わりに高い柔軟性と自身の持ち得る反射神経を合わせた高速戦闘を仕掛ける。
彼を象徴する武器に『手持ち式に改造したヴェスパー』があり、射撃音も『カァオ』と特徴的。
リアルはGPDアメリカ代表『マークス・カラン』の娘『レイヴェン・カラン』
――フォース&メンバー――
【北宋の壺】
テトラをリーダーする少数フォース。フォースランクは圏外。
お洒落な部屋を持ちたいという理由でテトラが立てた。
フォースネストはファーストガンダムでも出てきた鉱山基地。
そこにアッザムハウスを建てて活動している。
メンバー毎に個室が用意されている。
テトラは個人ランクこそ16位と高いが、フォースランクは意外にも圏外。
曰く、「フォースはガチ2:エンジョイ8の割合」とのこと。
メンバーは少なく、いずれもガンダム好きの同級生。
ただし学業を優先しているため、ログイン頻度は低い。
ある意味ではレアキャラ。
メンバー
【マヒル(ソバエ・マヒル)】
サブリーダーを務める凛然とした黒髪ポニテJKという王道スタイル。剣道部。
一人称は『私』『自分』 二人称は『お前』『貴方』『其方』『~殿』『~さん』など。妙に古臭い、時代劇がかった口調が特徴。
生真面目だがカップリング談義になると熱く語りだすオタク気質な一面がある。
テトラとは幼馴染でGPDからの付き合い。個人ランクは490位と結構高い。リライズの時期は90位に到達しているが、そこから先に進めないでいる。
両親がそれなりに厳しいらしく、学業を優先しているためGBNのログイン頻度は低め。
2年後では両親の反対を押し切り、サメヤマ・ケイコの元で同棲している。
使用ガンプラはギャン・エーオースのサムライ風改造機『ギャンブシドー』。
2年後ではギャンクリーガーの改造機『無頼ギャン』を使用している。
真久部流の抜刀術――所謂『居合斬り』を戦術に組み込んでいる。
【K5(サメヤマ・ケイコ)】
第二次有志連合戦までは短めの青い髪に鼠耳の可愛らしいメガネJK。文芸部の元引き籠り。
一人称は『わたし』 二人称は『あなた』など。
第二次有志連合以降はサメのパーカーを着たダイバールックに大きく変化している。
リアルでは魚眼めいた目付きと三白眼、ギザ歯という身体的特徴がコンプレックスで、そこに追い打ちをかけるようにガンプラに関わる問題(パーツハンター事件)が合わさったことで引き籠りになっていた時期がある。
脳内で言葉を整理しながら喋るためたどたどしく、言葉の最後が必ず疑問形のニュアンスになってしまう。
GBNだとチャット機能もあり、時たまネット用語などを用い、多少は流暢になる。
引きこもっていたため、留年しかけたり、勉強差が出てしまうのではと心配されていたが、現在では三人の中では最も勉学ができる。
テトラやマヒルに関しては深い恩義を感じており、マブダチと呼ばれる間柄であっても、さん付けで呼び親しんでいる。
2年後はソバエ・マヒルと同棲している。
個人ランクは圏外。
名前の由来は憧れのビルダー『ケイワン』からきている。
使用ガンプラはギャン・エーオースの索敵兼護衛仕様の改造機『ギャンSG(スコープガード)』。
2年後はギャンキャノンの改造機『ギャンGS(ガーディアンスナイパー)』を使用。
堅実な守りと的確な射撃で後方支援としてはかなりの実力の持ち主。
特に相手の動きをジッと観察してマニューバの癖を見抜いたり、そのガンプラの弱い部分をある程度絞り込んだりできる。
僚機がいてこそ真価を発揮する反面、タイマンになると途端にヨワヨワになってしまう。