◆フリー◆これらの設定はビルドダイバーズ、及びリライズの二次創作に限り、良識に沿った範囲内でご自由にお使い頂いて構いませんわ◆ダム◆
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肌を白粉で染めたような色白な女性ダイバー。
白手袋、縞模様のソックス。服装は黒のサスペンダーで子供らしさを演出。
頭部に王冠型の帽子を被っている。
髪型は切り揃えた紫色のセミロング。
糸目で常に張り付けたような笑顔を浮かべている。よく舌を出す。
リボンを結んだ、先端が菱形の尻尾が生えている。
モチーフは悪魔とデュラハン。頭部は任意に外すことが可能。
第一有志連合戦までは身長180㎝の長身痩躯だったが、その後は『背伸びをすると感覚が狂う』と言うことでリアルの身長に近い160㎝に変更している。
本性を現すと目が開く。黒く染まった白目に渦を描いた三白眼。ギザ歯。
普段の笑顔からは想像もつかないほど悪魔めいた攻撃的な笑みを浮かべる。
逆にそれが良いという者もいる。
一人称は『ワタシ』 二人称は『アナタ』など。
性格は胡散臭く、嫌味な言い方が多い。声は低め。
腕は良いが性格が悪い、というのが彼女を知る者の共通認識。
なのだが、たんに口が悪いだけで、存外世話焼き気質が強い。
この他にもマナーの悪いダイバーやマスダイバー相手をにしていたり、意外にも初心者を案内したりアドバイスを与えたりしていた。
「性格が悪いのはもしやキャラ付けなのでは?」という周囲の疑問は、胡散臭い笑みとダーティな戦法で誤魔化している。
「はぁ~い呼ばれて飛び出てジャンジャジャ~ン♪ C&C、ここにあり~★」
「ワタシは卑怯が売りだけどぉ? BDみたいなぁ、あーんな体の良い卑怯は好きじゃないんでぇ~す♪」
「こぉんなのがお好きなんてぇ、とんだ変態さんですねぇ~★」
――ダイバーズ編――
ビルド狂いで有名なフォース『ナイトメアハロウィン』の創設者。
単純にリーダーと言う役柄が苦手で、創設後は間もなくリーダー権をマオー・エガオー13世に押し付ける形で出奔。
その後は『無限蛇』を始め、『鉄騎団』『ファントムフール』『GHC』を含む様々なフォースを渡り歩き、紆余曲折あって『ナイトレイド』に身を寄せている。
ルールの範疇であれば不意打ちや搦め手も厭わないダーティな戦法を主体としたバトルスタイルで『正々堂々とした卑怯』を売りにしている。
言い換えれば相手の弱い所や隙となる癖を見抜き、それを的確に突いてくるという高い洞察力に裏打ちされたスタイルであると言えよう。
ただそういった戦法を主体としているため一部では恨みや反感を買いやすく、また勘違いもされやすいといった部分もあり、迷惑がかかると判断した段階でフォースを抜けることを繰り返している。
ソロでもいいはずなのだが、何かと彼女の有用性を見出したフォースから声をかけられることがあり、それを無碍にすることもできず、脱退前提で入団することが多かった。
バトルもするが主にビルドとクリエイトミッションを作り上げ、苦しむダイバーたちの姿を高所で見下ろすのが日課。
ビルダーとしての技術は相当なもので、キット化されていないガンプラを中心に自身の手で作り上げている。
メンバーからは『しーちゃん』『シーツー』などの愛称で呼ばれており、当初は悪態を吐いていたが、呼ばれると必ず反応するので照れ隠しだった模様。
第二次有志連合戦ではメンバーに要らぬ風評による迷惑がかからないよう、無断でフォースを抜けたのだが、その後こっぴどく叱られた上に無事に連れ戻された。
――リライズ編――
すっかりナイトレイドに腰を落ち着かせている。
本人はランキングといったものに関心はなく、ビルドと意地の悪いクリエイトミッションを製作に勤しんでいる他、ロック学園長のフォース『ガンプラ女学園』を始めとした様々なフォースなどからゲストとして呼ばれては、そこでガンプラと楽しさを広めることに協力している。
この頃にはすっかり『口の悪い世話焼き』として定着しており、掃除洗濯料理などの家事全般をそこそここなせることが発覚したことで、ナイトレイドのメンバーからは温かな眼差しで見守られいる。
Gガン好きであることも公然の秘密となっている。
――ナイトメアハロウィンとの関係――
元々は数人とリアルで面識があったことから創設したというもの。
初期のナイトメアハロウィンの面々(マオー、カーミラ、ポコタ、ウォール)からは先生呼びされている。
リアルでは教師だったのだろうか?
――リアル――
正体はGPD世界総合大会無差別級7位。西欧の悪夢『ミカーラ・レ・ファニュ』
高い洞察力から相手の弱点を突いてはガンプラの屍を山を築きあげる姿から『ナイトメア』と呼ばれていた。
表舞台から姿を消してからは『ガンプラ心形流』なるものに師事していたらしい。
リアルではライトグリーンのショートボブをした中性的な顔つきの、薄紅色の瞳の女性。頭頂部からは二本の細いアホ毛が伸びている。
スーツを着れば美丈夫、ドレスを纏えば清楚な女性。
所々に嫌味っぽい口調はあるものの、基本的にはお淑やか。
GBNでの姿とはまったく異なるためオフでの彼女を知った者は大抵驚く。
所謂、良いところのお嬢さん。訳あって日本で過ごしている。
ガンプラ塾に通っていたらしいが詳細は不明。
――ガンプラ――
【J&J】
読みは「ジョーク・ジョーカー」
フルスクラッチのシャッフル・ジョーカーをベースにしたガンプラ。
見た目にはそれほど手を加えられておらず、道化師の仮面を着用している程度。
旧シャッフル同盟をモチーフにした武装を装備しており、近距離・中距離に特化している。
非常にシンプルで手堅くまとまった性能。
第二次有志連合戦ではABCマントを纏い、また肩と膝部分が銀色に塗装しており、以降もそれは変わっていない。
『スペードチェーン』
手首外側に内蔵された先端にスペード型のブレードが付いた鎖。
テイルブレードして尻尾型のタイプもある。
実はビットとしての機能があり、変幻自在の軌道を描く。
『ダイヤシールド』
両腕に装備した菱形の分厚い盾。
ウェポンパックでもありブレード、レイピア、バルカン砲、二連装ビーム砲、火炎放射などを内蔵している。
『クラブディフェンサー』
左右のリアアーマーに取り付けられたクラブ型のパーツ。
クラブを構築する三つの円形パーツはプラネイト・ディフェンサーである。
『ハートナックル』
手の甲に装備されたハート型のヒートナックル。
単純な破壊力だけなら随一の武器。
『ジョーカーハーケン』
両肩のハードポイントに取り付けられた二基のJ型の鎌。
片手持ちタイプ。柄尻を連結してアビゴルのビームサイスのように、ダブルハーケンとなる。
手首部から高速回転させることで高威力の斬撃を発揮する他、ビームシールドの代替としても使用できる。
『リフレクトランプ』
手首内側に内蔵したトランプ型のビット。
縁は鋭く、表面はコーティングされ堅い。
言わばソードビットのような役割を有し、また防御としても機能する。
一枚でも頑丈だが、それが集まって様々な形状のシールドとして形成することが可能。
『デッドクロス』
ビームで形成された布状の武器。
『ワイルドハント』
頭部の特徴的なクラウンパーツが分離し弓となる。
放たれる赤紫のエネルギーは強力。
『Jスラッシュハリケーン』
Jハーケンを高速回転させることで生じる斬撃の竜巻。
デッドクロスでも使用可能。
『シャドウダンス』
最大13体の分身を作り出せる。
『デッドハンドフィンガー』
エネルギー波を纏った掌で打ち砕く必殺技。
発動時はハートナックルが手の甲を覆うように変形し、指の関節が伸び、掌のスリットから赤紫の炎が迸る。
フィンガーショットも可能。
命中時には『死手指先』というエフェクトが刻まれる。
『超級覇王電影弾』
エネルギーで全身を渦巻き状に包み込み、突撃する必殺技。
最後に「爆発!」と叫ぶことで大爆発を起こす。
【J&C】
読みは「ジェスタークラウン」
デスティニーガンダムをベースに作り上げたジェスターガンダム。
人型の状態は原作のジェスターガンダムを再現した姿をしているが、V字アンテナは撤廃され、起動時にエネルギーがアンテナの形状を取るようになっているなどの微妙な違いが見受けられる。
トップモードに変形時は、逆さから見ると三叉の王冠に見えるような作りとなっている。
『マシンキャノン』
頭部と胸部、計四門ある射撃兵器。
近、中距離での射撃戦で使用されることが多い。
『バルーンビット』
様々な色がある風船型のビット。
ビットとしての基本機能は勿論、ファンネルボムとしての役割も有する。
『ビームストリングス』
指先に内蔵した電撃を通す特殊ワイヤー。
通電時にビームのように発光するためこの名で呼ばれている。
攻撃力こそ低いものの、相手の機動を制限したり、置くように射出しておくことでトラップとして機能するなど、かなり厄介な性質をもつ。
『ビームホログラム』
予め記録した武装をホログラム投影、ビームをIフィールドで形成することで使用できるようにするというもの。
射撃武器にも対応しており、実際に撃つこともできるが、全てビームになってしまう。
Gガンにありそうな機能をモチーフとして搭載されたシステム。
『一輪車』
その名の通り一輪車。
陸上での移動時に用いられるほか、車輪を横にすることで飛行も可能。
ビームシールド発生器も内蔵しており、盾にもなる。
所属フォース『ナイトレイド』に関しては青いカンテラ様の二次創作小説『GBN総合掲示版』内の『フォース名鑑』を要チェックですわ!