呪われた私がヒーローになれるのか   作:無個性少女

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皆さんこんにちわ!なしです!
いよいよ来ました雄英高校入学試験!
頑張っていきましょう!

感想等まってます!


雄英高校入学試験!

少しずつ春の気配を感じ暖かくなり始めて来た頃・・・

 

「はぁ・・・」

鏡の前に立つ私は大きくため息をついた

そして自分の金髪の髪を見つめた

 

今日は雄英高校の入試の日だ。

 

「全く・・・どうして私は雄英なんかに行こうと思ったのかな・・・ヒーローなんて大嫌いなのに」

 

 

私は髪をポニーテールにしながらつぶやく

一応勉強だって人以上に出来るし個性を2つ持ってる私なら実技テストも問題なく受かるだろう

 

だがしかし!行けると行きたいかは別問題だ!

まぁ出久と同じ高校行きたかったってのは無くはないけどなぁ、、、出久受かるのかな?

 

 

・・・でもきっと、そうじゃない。

私が雄英に行こうと思ったのは、君がいたからだ

 

 

目を瞑れば聞こえてくる

「唯月ちゃん!今日も来たぜ!」

彼の明るくて元気な声が。他のヒーローなんかとは違う、私のヒーロー

 

 

 

「私、頑張ってみるよ。 白雲朧君・・・」

私は今は亡き彼の写真に向かってそう呟いた

 

 

 

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「でっか・・・」

 

いやいや、いくら国立で金があるからと言ってこれはデカすぎだろう。もはや1つの町だ。是非とも1個買い取りたい、

一体これと同じのがいくつあるのか・・・

 

筆記試験は無事終わり今は実技試験の会場に来ている

筆記は案の定、楽勝で恐らく満点だろう

・・・出久は大丈夫かな

さっきの説明の時も凄い緊張してたし・・・いや?あの人間スピーカーのクッソうるさい説明聞いて喜んでた気もする

でも試験会場が違うのが本当に残念だ

 

プツ...

 

マイクのスイッチが入ったような音がした。

そろそろだろう。さて・・・

 

 

 

 

 

 

少し本気でやろうかな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雄英教師side

根津「いやー、今年も豊作だね!」

 

ミッドナイト「ほんとですね。あの金髪のポニーテールの子とつんつん頭の子が勢いがあっていいわね!!」

 

マイク「ノリが良くていいぜ!!でもよー、つんつんはともかくポニーテールちゃんの個性って一体なんだ?炎出してるっぽいけど空中に浮いてるよな」

 

根津「うーん、一応個性届けでは火炎放射と浮遊になってるね」

 

ミッドナイト「2つ持ち!珍しいし凄い戦闘系の個性ね!」

 

イレイザー「確かにそうだが・・・浮遊にしてはスピードがかなり出てないか?炎も火炎放射と言うよりは単体で出して投げつけてる場面もあるぞ?」

 

根津「確かにそうだね、でも個性の調整の範囲内です。なんて言われても今の状態じゃ証拠がないから反論は出来ないのさ!」

 

イレイザー「確かにそうですがコイツは人を助けようとする意思がつんつn・・・えーと、、爆豪のようにないようですしどちらかと言うと爆豪よりタチが悪いんじゃないですか?」

 

確かにそうだ。爆豪君は瓦礫が落ちてきた時は流石に助けたりしてるが彼女はロボット以外に対しては無反応。戦闘を楽しんでる節もある。それはヒーローを志す者としてあまり関心出来ることじゃない。でも...

 

根津「人を助けることの大切さを教えるのも僕達の仕事の1つさ!何より彼女、筆記試験は全科目満点のようだし恐らくこの実技試験も彼女はヴィランポイントだけで1位になるだろう!これだけでも彼女を我が校に入れる理由は十分にあるのさ!」

 

イレイザー「ですが校長!明らかにおかしい危険人物をわざわざこちら側に招くなんて合理的じゃない」

 

根津「そうだね。なら彼女は君に任せるよ。君が見込みがないと思うなら除籍にしてしまっても構わないのさ。でも可能性が少しでもあると感じたなら彼女を教え、導いてあげて欲しいのさ!」

 

イレイザー「・・・分かりました。言っときますがすぐ除籍しますよ?」

 

根津「ハハ!そうならないことを願ってるのさ!じゃあ彼女は合格だね!・・・と話してる間に実技試験も終わったようだし他の生徒の合否もどんどん決めていくのさ!」

 

エクトプラズム「えーではまずヴィランポイント2位の・・・」

 

 

 

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名瀬&緑谷side

・・・手がちょーーー痛い

調子にのって炎出しまくったからチョー痛い!

帰ったらアイス食べよ!

 

「出久〜?大丈夫?」

 

「ヴーーーーアーーーワーーー」

 

めっちゃ唸ってる出久がいる。どうやらロボットを一体しか倒せなかったらしい。それも0ポイントの。

0ポイントヴィランはメリットがないからすぐ避けて逃げたなー個性使うのダルいし・・・でも0ポイント倒せただけでも凄いと思うなぁ、出久無個性だから尚更

 

「・・・出久!!!!」

 

「うわぁ!な、名瀬さん!?」

 

「いつまでウジウジしてるの!悩んでたって終わっちゃったんだから仕方ないでしょう?あっ!そうだ!!雄英の合格通知来たら一緒に見ようよ!」

 

「えーーー!ぼ、僕、受かってないかもだし・・・」

 

「もう!そんな事言わない!じゃあ結果来たら連絡してね」

 

私は出久の返事も聞かずに家に帰った

「私は受かってるかなぁ...ねぇ白雲くん」

少しでも私は君に近づけていっているかな?

 

 

 

 

 

 




遅くなってしまってすみません!!
次はもう少し早く出したい!
早くイレイザーとオリ主を引き合わせたい!

んー!書くことない!

では次回、個性把握テスト!
唯月は除籍にされてしまうのか!?

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