呪われた私がヒーローになれるのか   作:無個性少女

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ごめんなさい!個性テストまでいきませんでした!!
次回は必ず書きます。

それともう少し投稿頻度を上げたい…


筋肉ムキムキ男との出会い

ピンポーン ピンポーン

郵便の人「お届けものですよー?」

 

・・・ついに来たか、合格通知

 

でも出久と見ようって言ってたし、とりあえず電話するか

 

「もしもし出久?」

「な、名瀬さん!今、合格通知が来たんだ!」

「出久も〜?私も今、来たよ。じゃあとりあえず30分後に浜辺に来てよ。待ってるねー」

「え!?あ!まって!!!そこはこの後オール...プツ」

ツーツーツー

 

こういう時は電話を切るのが1番だ。よし行こ!

 

 

 

side緑谷

やばいやばいやばい!

名瀬さんと一緒に見るから海浜公園で待ち合わせる事になっちゃったよ!丁度、30分後にオールマイトとも待ち合わせてるのに・・・オールマイトは電話に出ないし。あーーーーーとりあえず行くしかない!

 

 

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

 

・・・なんでこんなに空気が凍りついてるの?

名瀬「なんで貴方のような人がここにいらっしゃるのですか? オールマイト。ここで油を売ってる暇があるならさっさとヒーロー活動しに行ってくれません?いつも気持ち悪い笑顔浮かべて、反吐が出るんですよ。ほんとに。とに かく今すぐ消えて下さい。」

 

オールマイト「oh......あー、えっと、そんなに気持ち悪いな?お、おじさんちょっと傷ついちゃうよ」

 

緑谷「な、名瀬さん、落ち着いて!ど、どうしたの突然!?」

 

 

 

〜10分前〜

オール「私がぁぁぁぁ合格を祝いに来たァァ!」

 

緑谷「お、オールマイト!え!え!?僕、合格なんですか!?」

 

オール「え?君まだ結果見てないの?」

 

緑谷「じ、実は友達が一緒に結果を見ようって言ったのでまだ見てないんです。あ、で!その友達がもうすぐここに来ちゃうんですよ!」

 

オール「え!そうなの!?うーん、、じゃあおじさん1回どっか行こうか?」

 

緑谷「あ、そうで「出久〜!!」あ・・・ な、名瀬さん!」

名瀬「出久!結果見......オールマイト?」

 

オール「やあ!こんにちは!緑谷少年のお友達かな?仲がいい のはいい事だが入試結果は1人で見る方がいいんじゃないかい?君も緊張するだろう?(緑谷少年のお友達は 今回、入試1位だった名瀬少女なのか!ずいぶん仲が いいようだが入試の時は若干、精神面に難があるよう に感じたんだが・・・)」

 

そして話はさきほどの名瀬の発言に戻る。

 

名瀬「ごめん、出久。出久がオールマイトを好きなのは知っているけど、私ヒーローが嫌いなの。

特にオールマイト。私は貴方の事が大嫌いよ。…私から呼んで置いて申し訳ないけどもう帰るわ。またね出久」

 

そして名瀬さんは帰ってしまった。

 

オール「なんかごめんよ、緑谷少年。私、ヴィラン以外からあそこまで言われたの初めてかもしれない…でもならどうして彼女はヒーロー科に入ったのかな?」

 

 

 

 

 

名瀬side

……最悪だ、よりにもよってあのオールマイトに会うなんて

私はヒーローが好きじゃない。一人で強がってヴィランの所へ行って待っているこっちの気持ちも知らないでヘラヘラ笑って戻ってくる。怖いはずなのに…

私はそれが怖くてたまらなかった。だって私のヒーローは帰ってきてくれなかったから。それにあの人以外のヒーローはオールマイトでさえ私を助けてくれなかった。

 

 

出久には申し訳ないことをしてしまった。私の試験結果は主席での合格だった。オールマイトからの発表で正直吐きそうだった。

レスキューポイントが無いことに対して何か言っていたがよく覚えていない。私の個性についての話はなかったから偽装した個性に気づかなかったかあえて言わなかったかのどちらかだろう。

 

とにかく今日はもう眠ろう。気分を切り替えて高校生活の準備をしなくちゃ。…そうえばオールマイトはどうして出久といたんだろう。

 

 

 

…次の日、出久から昨日のお詫びと雄英に合格したこと、そして個性が発現したことについての電話があり、それはそれは驚いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学年末考査が終わり、卒業式も終わり春が来た。そして雄英高校入学式の日になった。

やあ、真新しい制服に身を包み高校生活へのかすかな希望を夢見て学校へ行き、主席と言うことでプロヒーローがたくさんいる職員室へ行きドアを開けた瞬間希望とやらをゴミ箱に捨てた名瀬唯月です。

 

どうしたって?いや、だってね!職員室のドアを開けた瞬間、こないだウザいから消えて?って感じで言ったオールマイトが目の前にいたんだよ!?

確かにこないだ少し反省してオールマイトの前でもいれるように練習したけども!(心の中は真っ黒)不意打ちはまだ対応できないヨ!

 

 

オール「や、やあ!名瀬少女!!久しぶりだね!元気にしていたかい?こないだは緑谷少年との時間を邪魔してしまってすまなかった!ま、まあ、色々あったがこれから是非君と仲良くしていきたいと思ってるんだ!よろしくね!!」

 

名瀬「…(よろしくなんてあり得ない。私は貴方と関わりたくないのに。それにやっぱり不意打ちはまだ答えられない)」

 

オール「な、名瀬少女?」

 

名瀬「(聞かなかったことにしよう…うん) あ、あのすいません、そこの宇宙服先生。相澤消太先生に呼ばれて伺ったのですがどちらにいらっしゃるでしょうか?」

 

 

 

((((((((((((オールマイトを普通に無視した!!))))))))))))

 

 

宇宙服「ぼ、僕の名前は13号と言います。先輩はあs「俺だ」…この人です。」

 

「担任の相澤消太だ。今日の入学式でお前がする予定だった新入生代表の言葉だが諸事情により無しになったから必要ない。それとオールマイトがいじけて仕事が進まないのは合理的じゃないから返事くらいしろ。」

 

「・・・突然筋肉ムキムキの自分の倍の身長が高い大男に話かけられたので驚いてしまいました。これからは気おつけます。新入生代表の言葉の件については了解しました。」

 

「筋肉ムキムキ...」

 

「では失礼いたします」

 

 

 

 

 

私はその後時間ギリギリで教室へ行った。大きなドアを開けると出久と可愛い女の子がいて爆豪君がなんか知らないけど怒ってた。あの顔はヒーロー志望なのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

 

 

うわぁぁぁぁぁぁん!もう雄英やめたぁぁぁぁぁい!

 

現在、グラウンドにて集合中。なんで!?入学式は!?

 

突然ドアからイモムシになった相澤消太先生が出てきてグラウンドへ呼び出された。何でも入学式をするような時間はないそうで最下位は除籍にするそうだ。・・・除籍!?

 

 

まじでまって?個性偽装したのばれるって。浮遊とええと...火炎放射だっけ?今日手袋してないから手から出すと痛いし

 

あぁぁぁぁ!やめたぁぁぁぁぁい!

くっそ!新入生代表の言葉がないのはそれが理由か!

・・・相澤消太先生の個性はイモムシなのかなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




改行がめっちゃおかしくて直しましたー
(2020/08/19 23:22:21)

1話あたりの文字数はいくつぐらいが読みやすいですか?

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