FGORPG ノンケがエンジョイプレイ   作:秋の自由研究

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ぐだマシュと変わらぬ友情を築き隊長


カルデア入り その二

 皆さんこんにちは。ノンケ(山門の守護者)です。

 前回は藤丸君と別れて探索を始めたところです。その後探索を続けた結果、何とか情報を得る事が出来ました。どうやらマシュと藤丸君はレ/フと別れた後にカルデアツアーに出かけたそうで、まだそう時間は経っていないそうです。今から急げば、二人に追いつけるでしょう。ユクゾッ! デッデッデデデデ!カーンデデデデ!

 

 という事で軽く二倍速で追跡した結果、割とあっさり追いつけました。

 

「お、康友。どうだったそっちは」

「先輩、そちらの方は」

「マシュ、此奴は俺の友達の本造院康友だ。一緒にここに来たんだ。康友、この子は……」

「先輩のお友達でしたか。初めまして、マシュ・キリエライトと申します」

 

 そして来ました、FGO最強の盾にしてFGO黄金タッグの片割れ、藤丸立香の正ヒロイン、マシュ・キリエライトちゃんです。徹底的に可愛がって、飯を奢ったり、イベント一緒に解決してやるからなぁ? 愛される覚悟をしておくがよい(誤解を招くような発言)

 私はマシュちゃんの彼氏は藤丸君ちゃん以外認めない過激派なので、絶対に藤丸君とくっつける積りでもいます。だが頼りになる先輩ポジションは共有したい。

 

>薄い紫の、白い少女だった。立香が一緒に居るのがとても似合う。貴方は何故だか直感的に、彼女は信頼できる人間だと感じる。それは、とても純粋そうに見える瞳を見たからか。それとも。

 

>>本造院康友だ。気軽にやっさんと呼んでくれ。

>>本造院康友だ。気軽に本造院さんと呼びたまえ。

 

 下は何処のANSNINさんなんですかね……当然、上だよね(常識)

 

「分かりました。やっさん」

「なんかそっちの呼び方の方が距離が近い気がするなぁ……可愛い後輩取らないでくれよ」

 

>微笑みを浮かべるマシュを見て、少し拗ねるような仕草をする立香に、貴方は笑いかける。きっとその先輩という呼び方には親愛が籠っているだろうと容易に分かった。

 

 ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ア゛がわ゛い゛い゛な゛ぁ゛^~ふだり゛ども゛ぉ゛!!!(クソデカ感情)

 

 スッゲェ可愛い……尊いっ! やっぱこの二人こそ色彩ですわ……もうこのまま三人でお茶でもしない? この辺に、上手いキッチンがって畜生エミヤパイセンまだ呼んでねぇや!

 

「あ、そういえばそろそろ……やっさんが見つかって良かったです」

「ん? どうしたの?」

「そろそろ、カルデアスの前で全員を集めたミーティングが行われる予定で……」

 

 そんな所行かなくていいから(震え声) 頼むよ~ホモ君マシュを止めてくれ……あ、止まらない。自由操作が出来ない……イベント入っちまった(絶望) はい……ここからは会議室に行って、オルガマリー所長に目を付けられて『出ていけ、出て行けと言っている』されるまでは原作まんまなのでカッ……トォ!(BRLY)

 

 ちなみに面白いところを抜粋するとすればこの辺りでしょうか。

 

「タイムスリップかぁ……なんか、得難い経験するなぁ。良い土産話が出来そうだ」

 

>全くその通りだ、と貴方は返す。しかし、そうして話しているのは、どうやら目の前の白い少女には大変お気に召さない事態だったようだ。

 

「……このハゲとボケをさっさと部屋から摘まみ出して最低限の訓練でもさせなさい!」

 

 ハゲとボケというラッパーの如き韻の踏み方。オルガマリー所長はラッパーだった可能性が微レ存……? (そんなすっとこどっこいな可能性)無いです。

 さて、追い出された二人はマシュちゃん先導で部屋に案内されるのですが、当然ながらホモ君と藤丸君の部屋は別です。一緒だと何か間違いが起こるかもしれないからね、しょうがないね。さてホモ君の部屋は?

 

「やっさんのお部屋はここです」

 

>マシュの連れてきてくれた場所。そこは貴方にとって見覚えのある場所だった。というかさっきここら辺で、自称歴史上の偉人と話したばかりなのだが。

 

 ファッ!? ダヴィンチちゃんの向かいなのか……環境音煩そう(小並感)

 

「この部屋の向かいの部屋にはカルデア技術顧問の方がいらっしゃるんですが……」

「へぇ、技術顧問。そりゃあ凄い頭の良い、理知的な人なんだろうね、マシュ」

「いえ。私はあまりお会いしたことが無くて、どんな方かは良く知らないんです」

 

>立香の質問に、少し申し訳なさそうに返すマシュに、問題ないと貴方は言う。ここの人とはさっき知り合ったばかりだ、と。

 

「そうなのですか?」

「どんな奴だったんだ、康友」

 

>>一言でいえば……天才?

>>一言でいえば……変態!

 

 下だよね?(雷速) そりゃあダ・ヴィンチちゃんを表すなら上より下。当たり前だよなぁ? という事でダ・ヴィンチちゃんは今日から変態です。

 

「へ、変態!?」

「変態……生物の変化に伴う変化から、常とは違う人を指してそう呼ぶ事もある、と聞いています。えっと、つまり……そうとうな、変わり者、ということでいいのでしょうか」

 

 二人して戸惑ってますけど完全に戸惑い方のニュアンスが違うのが笑えますね。まぁそれだけ藤丸君が汚れていて、マシュが純粋という事でもあります。まぁ無菌培養のマシュと逞しい野生種の藤丸君だし、多少はね?

 さて、ここでホモ君は離脱。我らがDrに先に会うのは藤丸君だけです。まぁ、ホモ君は先にダ・ヴィンチちゃんに会ってるのでお相子ですね。

 

「康友。なんかこう、トラブルがあったら、俺も力になるからな!」

「えっと、私も出来る限りは。職員同士のトラブルは無い方が良いと思いますから」

 

>そう言って去っていく二人を見送る貴方。その後ろで、狙ったかのように扉が開いてダ・ヴィンチが姿を現した。

 

「変態とは言ってくれるね。まぁ、私にとってそれは誉め言葉だけれど」

 

>悪い意味で言ったつもりは無い、と貴方は返す。ダ・ヴィンチは酷く愉快そうな笑顔で応えた。

 

「じゃあその変態とのおしゃべりに付き合ってくれたまえ。どうせ暇なんだろ」

 

 という事でこっからイベントが始まるまではダ・ヴィンチちゃんとの会話イベントで埋めます。会話の中で何か閃いてくれれば御の字です。FGORPGはどんな時にでも成長チャンスのフラグが立つので、エンジョイプレイなら何でもやる価値があります。といっても会話とかでフラグが立つ可能性はゴミの様に低いです。

 因みにRTAでは確率が低すぎるので狙う事はいっさいありませんでした。流石RTA奏者姉貴兄貴は修羅の国に生きていらっしゃる……僅かな希望にすがるよりも自分で切り開いた王道を征く(騎士王並み感) プレイヤーとしての格が違いますね。

 

「っと、そう言えば。君、ここに連れてこられた時、何か持ち込んでないかい? バレると所長に絞られるから、そう言うモノがあったら報告しといたほうがいいよ?」

 

 おや、イベント会話がぶっちぎられましたが、これはダ・ヴィンチちゃんの持ち物チェックですか。出自の分からないアイテムを持ってるとダ・ヴィンチちゃんが持ち物チェックして鑑定してくれます。

 恐らくは、持ってきている触媒候補の二つに反応したと思われます。流石は万能の天才、ダ・ヴィンチちゃんじゃなきゃ見逃したね。因みにこれマジ? こんな酷い偽物買っちゃってさ、恥ずかしくないのかよ? とか言われたら一生ネットの晒し物になるような絶叫上げて失踪します(予告逆KO)

 

>持っていて怒られそうなものはこれくらいだが、と貴方は筆と瓢箪を差し出す。

 

「……へぇ? ちょっとそれ、見せてくれないかな」

 

 どうやら一発で偽物と断定されるレベルの贋作ではなかったようです。失踪は免れましたがさて、問題はここからですね。お前、クビや(偽物判定)された時点で疾走して失踪(激ウマギャグ)するので、頼むよ~。

 

「ふむふむ、成程。ざっと見た限りだけど、二つとも相当古いものに間違いないね。特にその東洋のペン……筆、といったかな? それは、見事な作りをしている。間違いなく高級品だよ」

 

 ああ~~たまらねえぜ!(完全勝利UC) 瓢箪の方はまだ分かりませんが、筆は大当たりだったようです。一体どなたの持ち物かは知りませんが、筆で何かしらをしそうな人。中国系、特にふーやーちゃんや始皇帝陛下とか、日本ならなぎこさんやワンチャンおっきーを召喚する触媒になり得ます。もしかしたら柳生さんの様なガチ戦闘系サーヴァントを呼べるかもしれません。大戦果です。

 

「瓢箪の方は……良く分からないな。私でも、これをしっかり鑑るには時間がかかるかも」

 

 瓢箪の方はまだアンノウンのままですが、取り合えず年代物だという事は分かりましたので満足です(エンジョイ勢特有の妥協) もし筆がダメだったら此方を触媒として使いましょうか。

 

>貴方は、この二つは報告しておいた方がいいか、とダ・ヴィンチに問うた。

 

「微妙な所だねぇ。触媒として使えない事も無いから、所長は欲しがるかも……? って、この音は」

 

 そして……いよいよ外からサイレンの音ぉ^~が聞こえて来ました。始まりましたかね、レ/フのテロ。となればマシュちゃんを放っておくわけにはいきません、助けに行きましょう

 

 今回はここまでとなります。ご視聴、ありがとうございました。

 




ぐだマシュの傍らで兄貴面して二人を見守り続け隊長
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