FGORPG ノンケがエンジョイプレイ 作:秋の自由研究
皆さんこんにちは、ノンケ(暗殺の天使)です。あの天使様の考察の中に、アレ旧神の類じゃねーのとかいうのがあったんですけどシャルちゃんはフォーリナー適正でもあるんですかね……
前回は、洞窟討伐戦の第一回、殲滅作戦が見事に嵌りまして、敵をあっさりと殲滅出来ました。ざぁこざぁこ。まぁね、この先も大した敵が残っていた覚えもないのでこの後は流れ作業で、軽く踏み潰すとしましょう。
『話によると、この奥に彼女の言う所のお宝があるらしいけど……』
>エネミーの姿も取り敢えずは無かったので……香子に灯りをともして貰いつつ洞窟を進んでいた。しかし、この通路にて、異様な光景を、貴方達は目撃する事になった。
『何なんだろうね、この壁の傷。爪……じゃないよね明らかにさ』
「貫いたような……矢、でしょうか」
『でこっちは、何だろう、デカい鞭でも叩き付けたらこんな跡になる、かな?』
不穏過ぎる……こういう訳の分からない破壊跡狂おしいほど苦手(怒りのスーパーサイヤ人) こういうなんだろうね、未知への恐怖って何者にも勝ると思います(SS2) というかちょっと暗い場所でこういう演出するな(SS4)
「破壊の跡に溢れる愛した男への心……コレはこの先に居るのは伝説のスーパー良妻と見た。キャットと料理対決に持ち込む積りカ?」
『いやならないでしょ』
>冷静なツッコミが入った所で、一行はさらに先へ進む。進めば進むたびに壁の傷の深さ大きさはドンドンと大きく、鋭く、激しくなっていく。先ほどのエネミーが暴れているのかそれとも……
いやこんなぶっとくて長い跡残せるなんてヒュドラぐらいでしょ(半ギレ) こんな第二特異点であっさり出てくるレベルの敵じゃないですよ。俺普通に死んじゃうんだけどいかがか? あぁん?
「……しかし、敵が本当に減ったというか」
『そもそも、存在しないというか……増えたよね。死体の数が』
>そう。増えているのは壁の傷だけではなく……それに巻き込まれて死亡したのではないかと思われる、エネミーの亡骸、残骸。スケルトンの物が無数、そして……今、ちらりと横に見えているのは……
『スケルトンだけじゃなくて、こんな大柄なキメラ迄』
「これを捌けば精もビンビンのパーフェクトだキャット」
「た、食べるんですかっ!?」
凄い体に悪そう(ド直球) でもカルデアキッチンの鉄人の皆さまならワンチャンスで大分美味しい食事に仕上げてくれるかもしれない……? つまりキャットに第三再臨でキメラ料理を持ってきてもらうチャンス? あ、ちょっと燃えて来た。セプテム全力でやっちゃおっと。
『……獣肉って案外美味しいって聞くけど……まぁ、それは置いておいて。このサイズもあっさりと殺されてるとなると、この奥には相当の怪物が居ると見るべきか』
「相当の、怪物……」
>キメラも、これだけの数のスケルトンも、あっさりと粉砕して、砕いて。この先に居るであろう何かの戦力評価は更に上がる。
「怪物に怯えては何も出来ぬ。キッチンにも小さいながら怪物は出没する故、速攻で処理をするのが一番である!」
『……そういえば、このラボも大分掃除してないなぁ。そろそろアレが湧いて出てきそうなんだよね。如何に人理焼却といえど、彼らが死滅したとは全くもって信じられないというか』
「Gのレコンキスタなのだな」
題名じゃなくてそのままの意味で言ってないかそれ……? 皆さんは最近、何時彼らに遭遇しましたか? 私は、朝起きた時……額に奇妙な感覚が走り、咄嗟に反応して叩き潰した結果地獄を見ました。
『まぁそれは置いておいて奥に反応ありだ。このパターンは確か……シャドウサーヴァントだね。これは』
「成程、それでこんな……マスター」
>分かっている、と貴方は返す。これだけの破壊を齎す様なサーヴァントだ。シャドウに零落しているとはいえ、相当に強力なサーヴァントである可能性は十分にある。
『令呪を使って速攻で畳みかけても良いけど……どうする?』
>>令呪は……良し、使う!
>>令呪は……いや、温存!
私って、基本的にアレなんですよね。エリクサーとか凄い取っておいて使わないタイプなんですよ……(唐突な自分語り) つまり使う必要ねぇんだよ! (選択肢下) 因みに相手が速攻宝具を使ってきたらこの選択肢は凶となります。
『了解。じゃあ出来るだけ警戒しつつ向かうとしよう……もしヤバかったら即撤退で』
>一応、この洞窟探検にはそう言う条件で来ているので、貴方は素直にそれに頷いた。しかしシャドウサーヴァントが陣取る洞窟など、あの女神は余程な性格をしているらしい。コレでダメなら……どうしてくれようか。
コレは分からせ案件。尚、能力的にどう足掻いても人間の男性は勝てない模様。だって最強の洗脳能力だからねステンノ様、仕方ないね。催眠する前に声聞いただけで男性側がくっころ確定とかいう鬼の所業。
「……あら、奥の方に明かりが」
「まるでシンデレラを祝福するスポットライト、ご主人に照らせば反射で目を潰せるやも知れぬな」
>それはハゲているという意味だろうか。ちょっとショックを受けつつ、奥を覗き込めばその光の下に……一人の影が立っているのが見えた。
>称号『サーチライトの反射役』を獲得しました。
いやメッチャ良い感じにシリアスなんだからその称号で笑わすのやだ怖い……やめてください…! アイアンマン! でも一瞬ふふっとしてしまったのも事実。結局セプテムでもノルマ達成してしまうという。
>少し、広い空間だった。そして、その周りの壁には……今まで以上の、破壊の跡。恐らくは破壊に破壊を繰り返し、ここまで広くなったのではないのだろうか。その証拠かは分からないが、ゴロゴロと不自然な形の岩が転がっているのが見える。
「あれ、でしょうか……でも、サーヴァントだけではないようですが」
『――蛇、かな?』
>その中心、人型の影の周りには、一匹の大蛇がその影を取り囲む様に佇んでいる。シャドウサーヴァントと蛇のエネミーが、あの破壊の跡を生んだのだろうか。蛇型は兎も角、シャドウサーヴァントは見た目からどんな攻撃をするのかも想像できない。
「……さま……どうして……許さない……」
蛇、サーヴァント……あれ? なんかどっかで聞き覚えが……そういえば、この特異点って中ボス枠が
で、このくぎゅボイスとくれば……もう、皆さんお分かりですね。
「――いいや、アレは別々のモノではない。誰もがニッコリのハッピーセットである」
「え?」
>そう、思ったのだが。
『……マジか。こりゃあヤバいかもしれない。あの蛇、多分シャドウサーヴァントの宝具か何かだろうけど出力がヤバイ! 観測できた限りだけど、ほぼ間違いなく幻獣種クラスに匹敵する……!』
幻獣種クラスで、蛇型の宝具ですか……もう嫌な予感しかしませんねぇ!(全ギレ)
『撤退だ! シャドウサーヴァント化してもこのレベルって結構な』
「――逃げる、ですって……逃がす、わけがないでしょう……っ!」
>影が此方を睨む。瞬間、蛇が地より飛び立った。咄嗟に貴方は香子を抱えて伏せ、キャットは高く跳躍し回避はギリギリで間に合ったが……しかしその蛇が直撃した通路は完全に崩れて通れなくなってしまった。
「出口が……っ!」
『……やられたね。偶然か、それとも態とか。どっちにせよ、もう撤退は出来なくなってしまったか。すまない、もっと早く撤退を指示するべきだった』
あぁん!? 最近だらしねぇな!?(耐久度) まさかの通路から粉々に粉砕していくスタイルは斬新……バイオを思い出すかのような容赦の無さ。逃がして、逃がして……駄 目 で す。
「――許しがたい、あの方の、誇りを汚した……呪われるが良い、連合ローマ! 呪われるが良い、魔術師共!」
>再び大蛇が暴れ出す。壁を更に削り、転がっている岩を砕き、そして遂にはその体に、焔を灯して、縦横無尽。まるで生きた炎の嵐。飛び込めば、サーヴァントとて肺の中まで無事では済むまい。その中心で、影は、怨の一文字を叫び続ける。
「名は疾うに捨てた……今は、ただ恩讐の化身として……あの方の……無念を、晴らしてみせる……名を、汚され、国を、汚された……その全てを、我が命を賭けて!」
わぁすっごい迫力……
とまあ、シルエット的に分かるでしょうが、恐らくクレオパトラさんとの中ボス戦です。本来セプテムには居ないサーヴァントですがDEBUさんが居た以上は普通に召喚されても不思議じゃないっていう。どうやらこのゲームは徹底的に私を虐めないと気が済まない模様です。はー……あほくさ(激憤) 何が流れ作業で踏みつぶすなんですかね……
と言った所で、今回はここまで。次回は世界三大美人戦からです。ご視聴、ありがとうございました。
首都の位置がもう割れてるから代わりにこういう要素を追加してみる。原作の要素は出来るだけ生かすのが我が信条であるからして……