FGORPG ノンケがエンジョイプレイ 作:秋の自由研究
皆さんこんにちは、ノンケ(不可能無し)です。あの名言に間違いはありましたが、実際彼に不可能は無いのではないでしょうか。そう思う理由? ゲッテルデメルングを今すぐ見返すんだよおうあくしろよ。
前回は、凄い勢いで納品クエストを頂きました。一気に二つ! しかも黒い油を六つは確保しないといけないそうです。ひゅう! 大型エネミー狩りが捗るなぁ!(半ギレ) でもそういうの好き、モット頂戴……!
>さて、ダ・ヴィンチの所にも行ったし、次は何をするべきか。
>>次は、やっぱりサーヴァントの皆と交流するかな。
>>ロマニに実勢形式での検査を頼むとしようじゃないか。
コレは遅かれ早かれみんなやる流れ。となれば、ロマニと検査するのを優先しましょうか。ダ・ヴィンチちゃんは限定だったので最優先だし、多少はね?
>ロマニの元へ向かう……その前に、今回の件にアドバイスを貰っている香子を呼んでから向かうべきだろう。そうと決まれば、貴方は直ぐに香子の元へ向かう事にした。とりあえずは、彼女の自室に。
よーし、実質香子さんのイベントだな!(大雑把) やっぱり香子さんは藤丸君にとってのマシュポジションなんでしょうか。となると何時か香子さんもホモ君の事を先輩と呼んでくれるようになる……? 魂が滾る(変態発言)
>――先日までは、やはり封鎖されていた場所が目立っていたが、流石に復旧、というか修理も進んできたようで、使える場所も多く増えてきている。何時かこの中に、図書館も並ぶ事になるのだろう。
「……」
>そう思って居た直後の事だった。一つの扉の前で立っている、香子を見つけた。自室ではないが……取り合えず、貴方は香子に声をかける事にした。
香子さんオッスオッス! 今日も麗しゅうございます。という事でデート行こうぜ! 濃厚な殴り合い(デート)によぉ! 殴り合いするのはホモ君だけなんですけどもね初見さん。
「あら、マスター。お早うございます」
>お早うと返し、近寄ると……その先には、どうやら地下に続く通路らしきものが見えている。ここは初めて見た。何故ここに居たのか、聞けば、彼女は嬉しそうにはにかみながら答えた。
「この先が、私の図書館になる予定なのです。地下の広いエリアでやらせてくださるそうで、今からちょっと下見をしに行こうと思ってまして……そうだ。マスターもご一緒にいかがでしょうか」
>>全然かまわないぜ、麗しき女流作家様。
>>――お手をどうぞお嬢さん。エスコートさせて頂きますぜ。
地下図書館の下見ですか。あ、いっすよ(快諾) ロマニの用はどうするかって? 女性からの誘いを断る非紳士のホモとかおる? 理由を言えばロマニも納得してくれるでしょ(根拠無き意見)……というか断る選択肢君が存在しない!? 選択肢の意味とはなんぞや?
「うるわっ!? も、もうマスターったら……私の事、揶揄っていらっしゃるんですか」
>揶揄っているつもりはない、とだけ返し、彼女の手を引いて、歩き出す。折角の図書館の視察だ。早く行く事に越したことは無いだろう。コツコツと良い音をさせてドンドンと奥へと向かう。
所でカルデアに地下あんの? って言われそうですけど、格納庫だとかも地下にある様なので、地下空間はある模様です。で、其処に香子さんの図書館を置く事になった模様なんですけども。
「――わぁ!」
>そこにあった空間は、想像よりもはるかに大きな空間だった。正直、まぁビルの一室の会議室、位の大きさを想像していたのが……甘かった。其処は、恐らく倉庫として使われていた場所なのだろうが、高さも、大きさも、想像の二倍近くあった。
「これだけ大きければ、沢山の本が置けそうですねぇ」
いやぁ、スッゴイ大きさだなぁ……なんだかんだシャドウボーダーが普通に入るレベルの大きさですからね。そういえばメカエリちゃんが加入した場合、また別の格納庫送りになるのでしょうか。
「そう言えば、マスター。ダ・ヴィンチ様から話はお聞きになりましたか?」
>貴方は頷いた。先ほど、丁度素材回収を頼まれたばかりだ。結構ガッツリとした素材を求められたが、ここまで大きな図書館に使われるのだ。寧ろやる気になって来た感じすらする。
「私に任せて頂ける図書館に関連する物ですから、積極的に素材集め、お手伝いさせて頂きます……というか、マスターに任せきりではいけませんし、私が主軸になって集めますとも!」
おう、頼むゾ……じゃなくて! ここはホモ君、漢を見せる時ですぞ。サーヴァントを狩らないと手に入らない素材って訳でもないので、死にかけるくらいホモ君に頑張って貰えばいっぱい素材も取れるでしょ。(ホモ君の)命は投げ捨てる物……!
「あまり、マスターにも無理をさせる訳にも……ってあぁっ!? マスター!? そう言えばロマニ様から検査を言われてましたけど!?」
>あっ、と思い出した。そういえば、そもそもそれに関連している彼女に同席してもらう為に探していたのだが……完全に忘れてしまっていた。香子のエスコートに夢中になり過ぎていた。
「で、でしたら早く行きましょう! 時間は指定されていませんけど、早めにやった方が宜しいかと思いますので!」
予防接種かな?(小並感)
――という事で、ロマニの元迄向かいましょう。しかし、どんな検査をするのか、ワターシ、キニナリマース(外国かぶれ) まぁ、出てきたとしても多分ノーマルエネミーくらいだとは思いますけども。
「それにしても……ロマニ様は、どんな感じで、実戦形式をするお積りなのでしょう。エネミーを準備する、という話でしたけど」
>正直分からない。とはいえ、自分の実力を図るための機会なのだから、いっそ大暴れできる位の相手を用意してもらいたい所である。
あっ、コレはさては、結構なエネミー出てくるな……っ!?(察知) こういうテキストはフラグって古来から言い伝えられてるから。うーん、とはいえ、相当のエネミーじゃないと今のホモ君相手じゃ力不足というのは、ホモ君のコメントに同意なんですけど。
「えっと、こちらの様です。入りましょうか……所で、マスターそのばっと、まだお使いになるんでしょうか?」
>そう言われ、持参して来たバットに視線を向ける。使い込んで、大分ボコボコになってしまっていて、特に呂布を殴りつけた時のだろうか、大きくへこんでいる場所もある。確かに、何時壊れてもおかしくないだろう。
「……ダ・ヴィンチちゃんに相談してみましょうか? もし戦っている最中に折れでもしたら、一大事では済みませんし」
「――じゃあそれも、序でに計測してみようか?」
「あ、ロマニ様」
あ、鬼のような説教技術を持ってる人だ! すいません、もう二度と逆らいませんからお許しください……! まぁ、それは置いておいてですね。どうやらロマニの待ってるこの部屋がシミュ部屋の様です。
で? バットの測定もしてくれるって? あ~も~どうすっかな~俺もな~(重役気取り)
「シミュレーションの最中は、使用者のデータを細かに測定できる。其処から適正な武器の大きさとかを計るのも、難しくは無いんだ」
「はぁ~……今の技術の進歩というのは空恐ろしいのですねぇ」
>となれば、ダ・ヴィンチちゃんに、礼装だけではなく、得物も作ってもらう事が出来るのだろうか。余計にこの実戦形式での検査が楽しみになって来た。
さすダ・ヴィンチ。なんでも出来てこそ万能の天才だよなぁ!?(煽り) というか細かいデータが計れるって事は、このチンピラハゲの股間のサイズも(ry すいません、下賤な感想が飛び出してしまいました。
「という事で、此方の準備はもうできてるから、早速始めようか……
>>おう上等。ぶっ壊してやるよ。
>>頼む、一日だけ待ってくれっ……!
一日も待つとか無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァッ!(半ギレ) 速攻挑むのが基本だってそれこそが一番言われてるから……さぁ、0で極めたスラッガースタイル、見せつけてやりましょうか。因みに一番使い込んだのは狂犬スタイルです(最狂厨)
と言った所で、今回は此処までとなります。次回はシミュレーションで色々なエネミーをボコすだけの回になります。恐らく、大抵はカットとなるでしょうが、まぁそれくらいホモ君も強くなってるし、多少はね?
ご視聴ありがとうございました。
因みにダンサースタイルはあえて封印していました(鋼の意思)