FGORPG ノンケがエンジョイプレイ 作:秋の自由研究
皆さんこんにちは、ノンケ(偽ドレイク)です。一応、実装されていないとはいえ、サーヴァントである事には変わりないので、紹介していきたいと思います。好きかどうかは兎も角として。兎 も 角 と し て ! !
前回は、香子さんに怒られて、怒られて、めっちゃ怒られました。許して……許して……許された! で、お許しを頂いた事ですし、よーしサーヴァントと交流するぞするぞするぞ! 誰とする!? 全員だろうが!
「――しかし、そんなトラブルがあったとは。なんだったら、令呪で知らせてくれれば飛んでいったのに」
「カルデアの令呪にそう言った強制力は無かったと思われますが」
「いや、位置を知らせる位は出来るんじゃないかな流石に」
>それも出来るかどうかは不思議なほどに分からない。サーヴァントのサポートに特化している、と苦笑交じりにロマニに言われて、その瞳が、とても哀愁を称えていたのを覚えている。
「まぁ、兎に角、君の能力を理解する助けには十分なると思うけど」
「……そうですね。その力がどんな由来の物か分かれば、制御の目途も、少しくらいは立つでしょうしね」
>とか考えて居たら、メドゥーサにじろりと睨まれてしまった。彼女に言われた事を思い出せば、そりゃあ使うこと自体を宜しいとは思われないのは当然と言って良いだろうが、しかし制御の為なのだから許して欲しい。
使うなって言ってんの、ねぇ!? 使うなって言ってんだYO! メドゥーサさんの気遣いをね、無に帰すとか、やっぱり此奴ホモの屑ですよ!(楽し気) 投稿者あるある、自分のキャラが落ちる分には弄る部分が増えて助かる。
「私は未だ詳細が分からないんだけど、危ない物であることは分かってるからね。ロマニの成果が出て欲しいのは、君と同じだよ」
「――出来れば、次の召喚で専門家が出てくるのが理想、ですかね」
>一応、専門家は香子が居るのだが……まぁ、そう言った事の専門家は多いに越したことは無いというのは間違いないだろう。問題はその専門家がどんな方かにもよるのだが。まぁ問題は……
『ンンンンンンンン! マァスタァ! その症状に拙僧心当たりがありますぞ! さぁさしっかりと講義いたしますので、先ずは拙僧の部屋に! 大丈夫ですぞ!
>みたいな頭おかしい平安系サーヴァントとかが来てしまったらどうなるのかという話ではあるのだけども。まぁ、そんな頭のおかしいサーヴァントはこの世に存在しないと思うから大丈夫だと思う……なんか、具体的に想像出来てしまうのが不吉だが。
おっ、どこぞの平安平安敗北者かな?(一繋ぎ) まさかのこんな形で前倒しで出てくるってどんだけ出たがりなんだよ晴明bot君。
おや? どうなされたんですか香子殿。此方を見て、なんか見てはならない物を見てしまった、みたいなお顔をなさって? もしかして泰山解説祭発動しちゃっ……あ、これはもう割れてんだよなぁ……(確信) ホモ君の脳内拙僧を見ちゃった感じだ。脳内拙僧ってなんだよ……
「――専門家ですか。専門家……ですか」
「香子、なにか心当たりでもあるんですか?」
「あ、はい。二人ほどあるのですが。ただあの方々が出てきて下さるか、というのは分からない所ですので、おいそれと口にするのも……はい」
まぁ、香子さんもあの平安リンボと人でなし陰陽師を知ってるからね。アレ、こっちを見てる。そして目が合った……そして互いに頷いた。もしかして何か通じるものがありましたかお二人?
「香子の縁で案外あっさりと出て来てくださるのではないですか?」
「……何方の方に出て来られても、私とても、とても困るのですけれど……」
まぁ、師匠と、その宿敵相手ですから、どっちも……アカン胃が死ぬぅ! 壊れちゃ^~う。まぁでも召喚出来た所で我が家には可愛く、そしてお強いキャスターが居るからどっちも首ですけど(容赦ゼロ)
「そ、それは兎も角といたしまして! そもそもロマニ様の検査結果で、専門家が必要ないほどに精度の良い物が出るかもしれませんし!」
「――それは、案外厳しいかも知れませんよ」
「えっ?」
>そう香子が言った直後、メドゥーサがぼそりと零した。
「あの、メドゥーサ様、それは一体」
「……いえ、専門家でも無い者の意見なので、聞き流して頂いても」
いや明らかに何か知っている人の言い方、だろうがい!(半ギレ) ちゃんと言いたい事は言ってください! ホウ、レン、ソウ。分かる? 社会人としての常識。メドゥーサちゃん……俺さぁ、悲しいよぉ! メドゥーサちゃんに誤魔化されてさぁ!
……分かりにくかったでしょうか。正解は、龍が如く0出演のSGWさんのパロディです。あの人凄い好き(ドストレート) でも、NSTNさんはもっと好き(超ド級ストレート) MJMの兄さんはもっともっと好きです(大和級主砲)
「おや? 皆早いね。召喚まで時間があるって言ってたんだけど……」
>――そんな事を話していたら、どうやらお時間だったようで、ちょうどロマニが召喚部屋に入って来た。だが、立香達はまだ来ていない。となるともうちょっと待つ事になるのだろうか。
「じゃあ今の内に準備を進めようか。はい、これ本造院君の分。今日は藤丸君と二人で召喚するからね」
えぇっ!? きょ、今日は腹いっぱい食べられるんですか!? お代わりも良いぞ! 毒ガス訓練始まりそう(小波) いやぁ、しかし、凄いなぁ。こうやって沢山のサーヴァントと交流できるって言うのはエンジョイプレイの醍醐味だろうがっ……!
「二人のサーヴァントが一人ずつ増えるっていうのはとても大きい。いや、実を言えばカルデアから送れるサーヴァントには限界、というか、人数制限があるんだけども。でも此方の戦力が増えれば、戦術の幅が増えるから間違いなく利点だ」
>人数制限があるのは初めて聞いたが、まぁロマニの言う通りではある。手元の石でカラカラと音を立てながら、次に召喚される仲間の事を思おうとして……やっぱりさっきの謎イメージが頭から離れないのでやめた。
「……」
>そして、また香子と瞳があって、何故か頷いてくれた。
……彼って、平安時代からああじゃなかったんですよね。リンボになってからああなっちゃった可哀そうな人っていう認識なんですけど、アレ? どうしてそのイメージで香子さんが悲痛な顔をなさっているんでしょうか……?
「ごめんロマニ! ちょっと遅れた!」
「先輩、多分お時間は余裕あると思われますけど」
「あぁ藤丸君、マシュ。いや、大丈夫だよ。全然時間通りだとも。寧ろ、ちょっと余裕がある位だよ……ジャンヌ・オルタ達は?」
「えっと、レオニダスがジャンヌにトレーニング勧めたら、ちょっと、オルタがムキになっちゃって、そろそろ来ると思うんですけど……」
「――お待たせいたしましたっ!」
>そう言って入って来たレオニダスの背中には、真っ白になったジャンヌ・オルタが背負われていた。黒いのだが、真っ白になって居た。口からなんか出ていた。
「……もしかして、アレからずっとやってたの!? あのペースで!?」
「えぇ。とんでもない負けん気で、私が言っても聞かず。申し訳ない、こう言った方のペース配分も承知していたのですが……油断していました」
さ、サーヴァントが燃え尽きる程の特訓をっ……!? いや、自分で燃え尽きて行ったのか? 加減しろ馬鹿! 痛くなければ覚えませぬ! 自分にそれやって楽しいのか、私は理解に苦しむね……
「……うん。彼女は医務室に運んでおいてあげて欲しいです。休めば回復するだろうし。彼女に万が一の際の制圧をお願いするのは酷だろう」
「そうですな! ではマスター、しばしお待ちください!」
>――ややあって、再び戻って来たレオニダスを加え、全員が召喚サークルの周りに集まった。マシュとデオンを先頭に、中間にメドゥーサ、後方に香子が控える布陣だ。何時もの万が一に対する備えである。
「えー、では。次の特異点へ向けての戦力増強を始めたいと思う。ではまず、本造院くんから初めてくれるかな」
オッスオッス!(返事)
いやー召喚はいつになっても楽しいですね! しかし今までの流れだと、ホモ君に深く関わった人が召喚される、みたいな流れなんで……成程! 孔明だな!(確信) だからキャスターは香子さんが居るって言ってんじゃねーか……
>――言の葉を唱える。体を、バチバチと稲妻が走る。召喚サークルから、光が溢れだしそして、三つのリングを……作る前に、なんか変な幻覚が頭に過った。
『――彼の者の血に叛逆すべきは私だが、しかし真に叛逆を思うのであれば、貴殿の方が適任であろう。同士よ、反逆の意思、君に託そう』
『ウム。任せるのだな。叛逆するは我にあり、オリジナルもブラッドボーンも纏めてミンチにしてハンバーグ、ご主人は笑顔にっこにこなのだな。ではいざやアクセルシンクロォオオオオオオ! セイヴァーキャット! すいっさん!』
>いや何事? とか思った瞬間、ドゴンという音と共に後方迄吹っ飛ばされる。痛くは無かった。だが、大分重たかった。皆のどよめく声が聞こえたが、貴方は胸元のモフモフとした感触と重さでそれどころではない。
あっ、おい待てぃ(江戸っ子) 食べないでください!(怯え) くっ、一体どんなサーヴァントなんだ、こんな滅茶苦茶な事をしてくるなんて……っ!
「――という事で、引き続きお世話になりに来たゾ! ご主人!」
うんそりゃあそうでしょうね(茶番終了)
と言った所で今回はここまで。ご視聴、ありがとうございました。
最初の予定:スパさんで行こう!
セプテムを見返す:……あれ? 同じバーサーカーならキャットの方がホモ君に対するシナジーがあるんじゃ……アレ?
今:キャットで行こう!