FGORPG ノンケがエンジョイプレイ 作:秋の自由研究
皆さんこんにちは、ノンケ(酒呑オルタ)です。酒呑が小柄な分、反動で色々デカくなったとかいうトンチキ説物凄いガバガバだけど好き。だけどバラキーが許すかな!? 普通に酒呑関係だし許しそう。
前回は、大物王様と小物王様が特異点海上にて衝突。それを見ていたドレイク船長、まさかのその中に乱入。そしてどうなったかは……まぁ、それは特異点までのお楽しみという事になりました。そしてホモ君達のレイシフト……なんと……!
「……康友」
>あぁ。と思わず気の無い返事を返す。ちょっと、最初からあまりにもクライマックス過ぎて思考が追い付いていない。何が起きているのか、もう考えるのを直ぐにでもやめたいレベルだ。
それはこっちが言いたい事なんですけど、何やってんだアイツ等……(孤独のレイシフト) いや、多分マシュ達がそんな悪い事をするとは思えないので、多分レイシフトで事故でもあったんだと思われます。多分ですけど。
「てめぇらどっから入って来たって聞いてんだよ!」
「これが、レイシフト失敗って奴か……成程な。ちゃんとしっかりとレイシフトの準備をしなけりゃならないって言うのが良く分かったよ……」
「おい、何を愚痴愚痴言ってやがる! さっさと答えろ!」
「取り敢えず、全員ぶちのめしてからだな……得物は?」
>バットなのだが、いよいよもってボロボロだったので置いてきた。コレからの戦いにはついてこれそうにない……と言うかもうついてこれないとロマニからNGが出てしまっている。つまり、久しぶりのステゴロである。
「まぁ拳も使わねぇと鈍るからなぁ。んじゃあ……」
「やろうってのか! はっ、上等だよお前ら、ぶちのめしてやるってんだ!」
「こっちが何人居ると思ってんだ? さっさと袋叩きにして、魚と鮫の餌にしてやるよ」
あぁん!? 生意気な事言ってくれやがって、おいゴルァ! (船から)降りろ! お前らが魚の餌を努めるんだよ! 量が沢山必要なもんだしね、皆纏めて、海の肥料にしてあげるからね♡ 覚悟しろ(豹変)
「ただやるのもつまんねぇな……一つ、スコア勝負と行こうぜ」
>ゴキリと首を鳴らす立香に、ハンデは居るかと問い返す。その首が横に振られるのを見てから、貴方は体の底の力を開放し……額に雷の角を顕した。
「っなんだコイツ!? おかしなもの生やしやがった!」
「化け物かっ!? ソイツだっ、その角付いてる方を優先的に潰せ!」
「そっちの優男は大したことは無さそうだから放っておいて大丈夫だ!」
あっ(察し)
「――ほーん? 大したことない優男と来たか。上等だテメェ、海の底に沈めるだけじゃ済まさねぇ、やるぞ康友! 血祭だ!」
>>化け物呼ばわりも許せねぇよなぁ!
>>お主らが化け物と呼んだその力見せてやろうではないか……乱力無双とは俺の事!
いや何処の星熊か君は(即選択) まぁ角が生えてるし、似たようなもんだろ、とかいう雑な理由でこれを選びましたねさてはスタッフ。でもまぁ実際似たようなもんやろ。船の上に血の雨を降らせてやるってんだよ!
という事で、相手はエネミー、海賊です。人間の海賊なので、数は多いですが、実力自体は大したことない、経験値のうまチョコミルクです。
「死ねオラァ!」
先ずは海賊くん一号、調理方法は……左の裏拳から繋いで、右の重たいフック! 更にもう一発! バットで戦うよりもいいラッシュ具合ですねぇ! 連続で拳を叩き込み続けるのは本当に気持ちがいい! 後執拗にボディも!
「ごぶぁっ!?」
「な、なんだこのガキ!? ガキとは思えない位えげつない喧嘩慣れしてやがる……油断してると死ねるぞ!」
お前らとは潜ってきた修羅場と言うものの差が違う……未来のお前らを芸術品にしたんだよ!(先読み)で、バット装備じゃない素手のホモ君ですが、まぁ良い感じに使い物になります。
バットよりは火力堕ちますけど、小回りが利くようになってて回避重点のスタイル……いや、寧ろコレはホモ君のスタイル的にこっちの方がしっくりくるんですよね。
「ほげっ……!?」
「かすりもしねぇだと、なんだこいつっ……!?」
絶対☆裏切りヌルヌルな動きです。いや、地雷って訳じゃなく、本当にヌルヌルと躱すというか。無駄が無いんですよね。バット持ってた時は、もっと直線的に躱してたんですけども。アレですね、アイシールドで例えると、バット時がセナ、今がパンサー君です。
「お、おいこっちもこっちだぞ! やべぇっ! 鋭い、ヤバイっ! 普通に、重いぞコイツのパンチ!」
「つぅか、重いって言うか、鋭いぞっ!? やべぇ、一発でだ! どいつもこいつも! あっさり沈む! 全部急所狙いだ! 喧嘩慣れっていうレベルじゃねぇ! どっちもどっちだチクショウ!」
で、久しぶりに藤丸君のバトル見たんですけど、凄い、マジで一発一発、全部心中線ドストライクですよ。無駄の無い一発で確実に命を刈り取って行ってます。こ、コレがクリティカル番長として成長してる藤丸君ですか(感動)
「くそっ、一体何処から入り込んで来たってんだ! こんな疫病神が二匹!」
「しかたねぇ、もう少しっきゃ数ねぇが……鉄砲持ってこい!」
オォン!? お前遠距離武器は許されないでしょうが! そんな悪い事する子は、先生がお仕置しないと……(使命感)
後、遠距離を使おうとして、そうやって準備してる暇があるんですかぁ……? その一瞬でねぇ、こうやって、ホモ君がぁ! 拳入れてぇ! ホモ君がぁ! 壁の端ぃ! カウンターQTE読んでェ!(大嘘) まだ入るぅ! ホモ君がぁ! 近づいてぇ! ホモ君が決めたぁぁぁぁあああああ!(クソデカアッパー)
「なんて……やろう……だ……」
「だ、ダメだっ! 扉前に立たれた! 銃が取りにいけねぇ!」
銃を取りに行きたくば俺を倒してからにするんだな……お主らのその貧弱な拳でそれを為せるというのであれば、やってみると良い。ただしその頃には、君達は八つ裂きになって居ると思うが?(虚刀流)
「――おいおい、寂しいじゃんか。そうやってさぁ。俺を無視してさぁ、そんなことされると、暴れたくなっちゃうじゃないか!」
「えっ……ぽびんっ」
そしてその一瞬で藤丸君からのストレートが顔面一発でダウンさ(伝説の暗殺拳) 良いコンビですよねぇ……(恍惚)
「ったく、数だけは多いなぁ此奴ら!」
「か、数だけは!? テメェ、舐めた口訊きやがって! こうなったら切り札だ! 彼奴を解き放て! 船が多少壊れても構わねぇ!」
「分かった! えっと、こっちのドアだっけか……!?」
「馬鹿ソッチは塞がれてる方だろ! 逆だ逆!」
あっ、待ってくださいよ(遅すぎた願い) チクショウ、そんな切り札とか出されたら面倒くさいじゃないですか……
「何をするつもりだ……っ!?」
「はっ、直ぐ来るぜ。アイツはとんでもなくすばしこいからなぁ! もうお前は死んだもどうぜくぺぇん!?」
>男が笑った瞬間、その背後から飛び出した何者かによって、船の端まで吹っ飛ばされてしまった。余りの出来事に呆然とする暇も無く、それは、此方を見据えて、ニンマリと笑った。それは、顔の無い、触手の様な毛の這う顔をしていた。
イーターくん! ソウルイーターくんじゃないか! 良いっすねぇ、丁度素材が欲しかったんですよ! HEY YOU 油を寄こすんだよ、それが素材として必要なんです! お願いします貴方の体に何でもしますから!(轢殺宣言)
「おぉぉ……」
「此奴は、マジで、やべぇぞ……偶然、なんでか弱ってた、所をへへっ……捕まえられたんだよ。本来なら……俺達を、一掃する……レベルの……」
「漸く手ごたえのありそうな相手が出て来たじゃねぇか! なぁ康友! いっちょ、派手にブチかまそうぜ!」
では……一瞬、失礼いたしまして。ジョインジョインジョインホモォタイムオブレトビューションバトーワンデッサイダデステニーボディボディアッパーストレートヒダリミギジャブジャブジャブコアシエンゴイレルゼヤストモガンドウゴキトメテバーストヨンデキメタァー!
はい、処理完了でございます。
おっ? 素材は……黒獣油、取り敢えず二つですか。ハイハイ了解いたしました。素材も順調に集まってますね。
「……で?」
「「「降参させて頂きます」」」
「良し。取り敢えず、この船は貰うから、サポート頼むぜ」
「「「ウィッス! 船長! 一生ついていきます!」」」
俺にいい考えがあるからついてこい(大嘘) そしてホモ君じゃなくて藤丸君が船長と呼ばれるのか……どっちかと言えば、この船の船長に相応しいのは顔面ヤクザのホモ君だとは思うんですけど。まぁいいか(適当)
と言った所で、今回は此処までとなります。ご視聴、ありがとうございました。
途中の謎の文章は、完全に私の趣味です。