FGORPG ノンケがエンジョイプレイ 作:秋の自由研究
皆さんこんにちは、ノンケ(真夏の花嫁)です。シグルドさんと全力でギシアンしないと許さんからな。ドスケベなお楽しみしないと許さんからな。香子さんが見ただけで失神しつつメモはしっかり残すようなエゲツない事しないと許さんからな。なんだったら某サイトで男子向けランキングトップ取る位淫語やらハートマークやら乱舞するようなスーパー薄い本展開しないと許さんからな。俺達に敗北感超えて恍惚感与えるような事しないと許さんからな。
前回は、ドレイク船長の御説明、が終わった途端にホモ君が連行。あたりまえだよなぁ!? しかしながらそれ以上にちょっと不穏な流れが。その後、キャットからマッサージを受けつつ上陸した結果……なんか、コワイ! 跡が付いておりました。
「……足跡、ですね。しかも、相当に大きいです。人間の足跡……とは思えません」
「オイオイオイオイヤバいんじゃないすかこの島ぁ!? 姉御ォ! ちょっとこの先入りたくないんですけど姉御ォ!?」
「馬鹿言ってんじゃない。食料の確保だって、板材の確保だって必要だってのにここで逃げる選択肢はない!」
「姉御ォォォオオオオオ!?」
ボンベ君の声があまりにも悲惨。まぁ一般通貨船員のボンベ君にとっては確かにそんな化け物が居ますよ^^って宣言されている様な所に突っ込みたくはないんでしょうけど。しかし逃げるな……俺達を置いて逃げるなぁああああああ!!(長男)
「つっても、実際どうなんだい?」
『ちょっと待ってくれ……あっ、見つけた。森の奥に反応がある。二つ……しかもこれはサーヴァント反応だ!』
「サーヴァント……ってのは、アンタ等が説明してたあの超人共の事か。それが二となると……まぁ、アタシとアンタ等ならやれる、と考えていいか?」
>確かに、ドレイクとカルデアの戦力があれば、サーヴァントが二騎相手でも勝つ事は出来るだろう。しかし……
「そのサーヴァントが敵、っていう確証はないからなぁ」
「あん? どういうこった?」
「サーヴァントだから無条件に敵って訳では無くて。そもそもそうだったら俺達もキャプテンと敵対してるし。味方、敵、中立、特異点には色々な立場を持ったサーヴァント達が居る」
「……成程ね。そりゃあ厄介なこった」
だから『こんにちは、聖拳『月』!』とはいかない訳ですね(震え声) 実際中立のサーヴァントに喧嘩吹っ掛けた挙句、それがトップサーヴァントだったらそれだけで戦力が激減する可能性もあります。ソースは第七特異点にて、最強クラスの善神相手に戦力が整ってるからと言って『よっしゃ! RTAしたろ!』とか高をくくってゴミカスみたくボコボコにされた挙句永遠ルチャENDに追い込まれた俺氏。
『場所は特定できてるから、何時でも行けるけど。どうする船長?』
「行かないって言う選択肢はないよ。食料、船の修理材、色々必要な物を揃えなきゃならんって言うのもあるし、そいつらが敵かどうかも見極めたいからね。引き込めそうなら引き込みたい……違うかい?」
『コレクト! という事で我々カルデアも、最大限協力させてもらおう』
>ダ・ヴィンチの言う通りである。現地のサーヴァントを味方につけて、戦力を増やして戦いを優位に進める、と言うのはカルデアの基本方針だ。ここで一気に二騎を味方につけられるなら、これ以上のラッキーは無い。
「えぇっ!? や、やっぱ行かないと駄目すか!?」
「馬鹿野郎! アンタ等海の男がそんなビビり散らしてんじゃないよ!」
「ヒィイイイイ! すいませんすいませんやります!」
なぁホンマ情けない……ボンベ君を見ろよ! もう『何言っても無駄だな』って悟って彼方を見つめてるんだぞ! お前らもそれくらい諦めが良くなるんだよあくしろよ。勝負を諦めないくらい諦めが良くなるんだよ(意☆味☆不☆明)
>そうして数分……否、オルタズの諍いを立香が収めるのにかかった時間を加算して、十数分後。貴方達は、反応があった森の奥を目指して進んで……
「――ええい、さっきから多すぎなのよ! このっ! 裾引っ張ってんじゃない!!」
「サルやら狼やら、妙に強い野生動物がこんなに……! 尋常じゃないぞ!」
「キャットには聞こえる、『女神を守れ』というビーストハウリングが。こやつらは既にファンボーイ、熱量は極限レコンキスタ!」
「獣の狂信者とは、悪い冗談だ……この先のサーヴァントの仕業か」
>――居たのだが。森に入った途端にコレである。どこからともなく現れる獣たち。種類は千差万別、見かけた獣は疾うに百を超えている。幸い、大して強くもないので適当に追い払うだけで済むのだが……
やーちょっとこっち来ないで! あっぶぇ、ホモ君が肉体派で助かった……つい殴り飛ばしてしまいましたが、ムービー画面からシームレスに操作可能になるのはマナー違反だと思います(半ギレ)
しかしマジで四方から獣畜生が迫ってきますね。ジャンヌが愚痴りたくなるのも分かる気がします……オラァッ! お手ッ!(右フック) お代わりッ!(左フック) 躾ッ!(右ストレート) 日光観光ッ!(アッパー) 見ざるッ! 言わざるッ! 聞かざるッ!(右右左コンビネーション) 左右確認、ヨシッ!
「――へっ! 鈍いぞ、ワンコロ!」
「先輩、油断は禁物です! 一発で逃げてくれますが、四方八方から来るので一瞬の油断が命取りになります!」
「分かってるって!」
そしてキルレシオ……ならぬ撃退レシオが跳びぬけて高いのが其処の藤茄子コンビですよ。マシュの盾でバッと纏めて吹っ飛ばし、その生き残りを藤丸君が殴り倒す。良いコンビですねぇ! 将来アイコンタクトだけでやり取りできてそう(満面の笑み)
そんなホモ君はと言えば、香子さんからの援護バフが今入りましたので……狩りの時間だオラァ!(怒涛攻勢) それ以上はいけない、と言われても! 君達を殴るのをやめないぃ! 泣いても殴るのをやめないよりはマシだと思います(小並)
「マスター、前方! 急いで突破してくれ! その辺りに敵が集中して来てる、一旦離脱しないと危ない! 香子も、早く!」
「デオン様、申し訳ありません……! マスター、参りましょう!」
>頷いて、貴方は香子をひょいと抱え上げた。はえ? と困惑の色を隠せない香子だがしかしそんな事を気にしている余裕はない。急いで真っ直ぐ走り出し……ついでに低く突っ込んで来た狼を前蹴りで打ち落とした。
そしてデオン君ちゃんから前進指令。囲まれるまで暴れてるとか周り見とけハゲ! 数が多いからしっかり対応してないと死んじゃうダルルォ!?(情緒不安定) とか脳内漫才やってる暇はないので、取り敢えず狼君は伏せ(暴力の姿)
>――貴方が前進し、突き抜けたその先には、既にキャットとセイバーが、更なる突破口を開いている所だった。
「む、ご主人が一番槍か」
「急いで先に行け。どうやらこの先には獣共が居ないらしい……恐らく、この獣共をけしかけた親玉が居るのだろう」
「安心するがいい。ソロ活にはせぬ。あっと言う間にパーティバーベキューである」
>頷いて、その先へと走り出す。それに続き、立香とマシュが、続いてドレイクと海賊たちが抜けてくるのがちらっと見える。前衛組は殿として残ったようだが、彼等なら大丈夫だろう……とか思ってる内に、全員貴方達の隣を並走していた。
「――全く、オルレアンじゃ分からなかったけど、こういうサーヴァントだったのね、バーサーク・セイバーって。あんな獣でも幻惑して逃げ切れるとか」
「あの時は君が暴走させていたんだろうが。本来は攪乱なんかを得意とするサーヴァント何だよ。次は私の使い方を間違えないで貰いたいね。元マスター?」
「もう二度とやらないから安心なさい」
どうやら、デオン君ちゃんの宝具を炸裂させて離脱した模様です。確率的に低いとはいえ、性別動物関係なく通じる有能宝具だからね、というかデバフが高確率的中敵がガバガバガード衣だとどんな高難易度もこんな(あいまい)緩くなっちゃいますからね。笑っちゃうぜ!
「お見事です! デオン様!」
「ふふ、ご婦人に褒められて悪い気はしないね。ありがとう、シキブ」
>貴方も、流石俺のサーヴァント、お見事……と言おうとして、だがその動きを止める。何者かが藪をかき分け、貴方達の前に出て来たのが、がさりと鳴った音で分かったからである。
「――来たわね……私がこんな事する羽目になるなんて。目が覚めたら、とんと文句言ってあげないと」
お。この声は。前特異点でも聞いたボイスですが、しかしちょっと声の調子が向こうより勝気、というか活発的と言うか。そんな感じがします。どうやらこの特異点の初の野良サーヴァントに遭遇した模様です。
「あ、貴女は――」
「悪いけど、ここから先は通さないわよ。通るって言うなら……私の下僕になってからにしなさい。この無礼者共!」
>――その少女は、輝くパープルの髪を二つに括った、実に美しいサーヴァントである。普通なら一目見ただけで骨抜きにされてもおかしくないであろうが……しかし、貴方はその姿を
>>……ステンノ?
>>……特異点を跨いで登場とは、随分と出たがりなんだなぁこの人。
メメタァッ(カエルの潰れる音)
と言った所で今回は此処まで。ご視聴、ありがとうございました。
今日の前振りは全て 本 心 です。シグルドとブリュンヒルデは全力でいちゃつかないといけないと思う過激派です。よろしくお願いします。何だったらそう言うウス=異本欲しいくらいです。言い値で買おう。皆様もそう言うのお好きでしょう?