FGORPG ノンケがエンジョイプレイ 作:秋の自由研究
皆さんこんにちは、ノンケ(新選組の眼鏡)です。正直な話、なぜ山南さんを実装しなかったのか。後黒光りAV出演可能性おじさんとかも。めっちゃド失礼で草も生えないのはご愛嬌という事で。
前回のう……っ、うらっ……(嗚咽) ……折角の……覚醒要素を……ダ・ヴィンチちゃんに……う~~ううう あんまりだ…HEEEEYYYY!! あ ァ ァ ァ ん ま り だ ァ ァ ア ァ AHYYY AHYYY AHY HOOOMOOOOHHHHHHHH!! おおおおおおれェェェェェのォォォォォうでェェェェェがァァァァァ~~~!!(実力的な概念)
……はい(即鎮静化) まぁ、調子に乗り過ぎてしまったと言えば間違いなくそうなんですけども。明らかに厄ネタだと分かってた鬼種の魔発動を『ママエアロ』の精神で何とかしてきた結果がポジとなって一転攻勢してきた結果なので……はい。
で、画面では、ホモ君が海を見て黄昏ている様子が見えます。哀愁漂うホモハゲとかもののあわれでいとおかし。ほんの僅かですが情緒とかマジすか(棒読み)
「姉御ー、船長室に回す木がありません」
「あー? 別にいいよ。出来るだけ船の修理に回しな」
「姉御ー、鮒底の修理に回す木がありませーん」
「そうかいそうかい……こういう馬鹿が出てくるからね(ズドォン!!)」
「ちょっ!? 姉御!? ノーモーションで一発ぶち込むのはちょっと勘弁してもらえませんか!? 怖すぎるんすけど!?」
そしてその隣で飛び交う怒号。ホモハゲのアンニュイ風味なんかまるで関係ねぇ!! とばかりの勢いに思わずプレイヤー君もニッコリ。オラ、落ち込んでるんじゃねぇよ、落ち込む前にお前も頑張んだよ!!(無茶振り)
いや、まぁ急にそんな『お前なんか変なもんに取り付かれてるかもしれませんぜ』とか言われた挙句『それ使っちゃダメ』と言われたホモ君も、色々複雑ですからね。その心中たるや……もう、ぷももえんぐえげぎぎおんもえちょっちょちゃっさっ!ですよ(理解放棄) でもそれって、メドゥーサさんにも言われてませんでしたか?(指摘)
「――マスター、もうそろそろ夕飯が出来上がるとの事ですが」
>そう言われ、貴方は肩口越しに香子に頷いて見せた。危険な能力の制限指令が出ただけなのだから……特に何も思う事も無く、それは当然の事なのだという風に、特に動揺をしてる様子も見せず。
「……その、マスター」
>>ん? どうしたん?
>>どうしたのそんな暗い顔を……まさか俺の夕飯に何か混ぜ物が!?
言いにくいからと言って何かイタズラされていると決めつけてはいけない(戒め) まぁそれは兎も角、どうやらホモ君はそんなショックは受けてない模様です。良し、これからもこき使っても大丈夫そうだな!(ド鬼畜) リアルな話、覚醒が使えなくなった程度で育成諦めて後方に下げると、原作主人公の圧倒的主人公補正付き成長速度について行けないからね、しょうがないね。
あ、選択肢は上で。食事に文句付けるとかゴミクズ以下の所業なので。
「大丈夫……ですか?」
>そう香子に問われ、何が? 等ととぼける事はしなかった。何か得体のしれない者が取りついているかもしれない……当人にとって、洒落にもならない仮説を示したのは香子なのだから。気にしている部分も、きっとあるだろう。
「私の言った事は、あくまで仮説にすぎませんし。そうだと決まった、事ではございませんから。あの、あのですね」
>>大丈夫。正直特異点とか来てる時点で今更だよ。
>>骨やらデカいキメラやらと殴り合うよりは全然何てことないから!!
それはそう(一撃必殺) それはそう(二撃決殺) そ れ は そ う(参歩必殺) そもそもそんな奴らと殴り合ってたらゴースト一匹に取り付かれたくらいで動じる事も無いと思います。という事で選択肢は荒んだ下ぁ!!!
「そ、それはそうなのですが、それとは何か違う様な……」
>ちょっとどうなんでしょう、的な表情の香子に、取り敢えず未だここら辺で海を見て居たいから、と言って一旦戻って貰う事にする。
いやそれは全くもってそうだと思います(手の平超高速大回転天を穿つドリル) やっぱり精神的な事と肉体的な事は違う、というか平安美人の言う事は全て正しい(漏れた本音)、ハッキリ分かんだね。
……しかし、普通に夕食に行けばいいモノを、このハゲなんでまだ海を見てるんですかね。もしかして自分の親戚みたいな赤いハゲを波間に見つけて観察している可能性が?
>――正直な話、今の情けない顔を、皆に見せたくなかっただけで。海を見たいだとかそんな理由は嘘っぱちも良い所で。
……あっ(察し)
>何も思わない、等と。そんな訳がない。自分に良く分からない何かが付いていて、その所為で行動を制限され。単純に理不尽と思うだけなら、それで済めばまだマシなほうではあって。体の中に渦巻く感情は、まるでマーブル模様の渦だ。
(表情が)やべぇよ……やべぇよ……メッチャ険しいよ……どうすんだよ、コレ……もうこれFGOじゃなくて如くじゃん……今すぐタバコをマズそうに吸い始めても全く違和感ないまである気がします。
確かにこんな顔香子さんに見せちゃいけないですよねぇ。香子さん泣いちゃいますよ間違いなく。心配じゃなく恐怖で。
>怒りは当然の様にある。それは、この状況に向けてでもあって、自分自身に向けてでもあって。ただ、彼の胸中に渦巻くのはそれだけでもなく。得体のしれない恐怖がある。消し難い不甲斐なさがある。
『――良いかい。どんなピンチのタイミングでも、迂闊な能力の発動は禁止とする。コレは絶対に守っておくれ』
>そして……それを、表に出せない理由がある。腹の中で留めておかねば。ダ・ヴィンチちゃんがそう言ったのは、此方を慮っての事だ。任務遂行を考えて無駄な消耗を避けるための事だ。正しいのは、間違いない。けれど……
あれっ? おかしいな……楽しい楽しいエンジョイプレイの筈なのに、どうしてこんなに主人公君の表情が曇っているんでしょーか! 暗い暗い暗い! Don’t Cry……(小さな気遣い)
>無力になるのが怖い訳じゃない。もし、もし自分が何も出来なくて、どうしようもなく詰んでしまう事があったら。此方の戦力は十分に揃って来てる、とはカルデアの職員たちも言っている。ちっぽけな自分が居ない所為、なんて事がある筈も無いのだけど。
>>それで納得出来たら苦労しねぇんだよ……!
>>いっつも事態ってのは、最悪を更新していきやがるもんだ。
(無力感と恐怖の間で揺れる姿が)見える見える……感情って言うのは正確に言葉で言い表せる物ばかりじゃないってそれ一。こういうどうしようもない感情でもどかしがるのは型月主人公の特権。つまり型月主人公人権をホモ君は得た。Q,E.D(大嘘) その理屈で行くとホモ君は自分殺しを体験しないといけないんですがそれは。
>ほんの僅か。一ミリ、いや、ミクロレベルの差。それで負ける事なんて幾らでもある。ずっと、自分と拮抗して来た相棒との喧嘩なんて、いつもいつも、紙一重の差でボロカスに負けて居たものだ。
紙一重でもボロカスに負けるとか言うこの矛盾螺旋。というかホモ君は基本的に藤丸君に負ける側なのか……やっぱり原作主人公こそが至高。オリ主人公は批判の的。それくらいで丁度良いんだルルォオン!?(原作過激派)
>だが、その紙一重の僅かな可能性の為に、巨大なリスクを抱え込むのか? メドゥーサに言った言葉は嘘っぱちだったのか? キャットの言った通り、このまま吹っ切った方が良いのではないか。しかし……心の中には、色々な思いが渦巻いて、そして消えていく。
「――スター? マスター? 聞こえて居るかい」
>そうして考え込んでいた所為か、どうやらもう一度迎えを寄こされてしまったようだ。後ろにはデオンが、月の光に照らされて立っていた。
あ、デオン君ちゃんオッスオッス! ごめんね、セプテムで覚悟完了したかと思ったら上からの命令一つでウジウジし始めちゃって……こういう時藤丸君なら取り敢えず目の前の事に取り組もうとするんでしょうが。やっぱり優柔不断なホモハゲはダメだな!(プレイ中の自分の事棚上げする人間の屑)
「……」
>此方を見つめてくるデオンに、ゴメン、とだけ返して立ち上がる。今更こんな風に迷うのは余りにも情けない事は間違いない。メドゥーサに言われた言葉と、ダ・ヴィンチからの禁止令に一体何の差があるというのか。同じように返せばいいだけではないのか。
「マスター、立たなくていい。少し、僕と話をしないかい?」
>そんな風に考えていた貴方に、デオンは……そう言って、貴方の隣に腰を下ろして来たのだ。
……と言った所で、今回は此処まで。
メドゥーサさんにアレだけハッキリ言葉を返しておいて上司に言われたら『えっ』とかなっちゃうクッソ情けない腰抜けチンピラに、次回デオン君ちゃんがカッコ良く喝を入れてくれるんでしょ、俺は詳しいんだ。
そんな次回の展開を楽しみにしつつ、ご視聴、ありがとうございました。
ひっさしぶりだからめっちゃ投稿ミスったゾ~