FGORPG ノンケがエンジョイプレイ   作:秋の自由研究

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苦悩を許さぬ双戟 その二

 皆さんこんにちは、ノンケ(物語絶対守るマン)です。あのヤロウ……!! あのヤロウが……!! どういう風にあのヤロウなのかは、現在絶賛配信中のFGO第二部第六章のエピローグを見て、確かめましょう!!!! 因みにプレイヤーはアイツの事を知っているからこそ奴とはずっと敵対すると決めました。

コレはあくまで一マスターとしての意見なので皆様はあの超絶ドル箱サーヴァントと 是 非 仲 良 く し て 上 げ て く だ さ い。

 ……それは兎も角全開のうらすじ(変態クソ土方) 君は楽な道を行く? それとも険しいけど正しい道を行く? そんなもん……答えは決まってると思うんですけど。とか思ってたらまさかの奇襲。行動が早い。

 

>デオンが半ば冗談で護衛の下りを言ったように、ドレイクと、デオンたちの居る場所はそう離れて居ない。急げば直ぐに合流する事も難しくないだろう。

 

「こういった船を進めるのに夜は適さない。現代とは違う。それでもこの夜闇の中を突っ切ってというのは……!! マスター、下がって!!」

 

>だがしかし。そんな合流を許さぬ、とばかり……その目の前の海岸に、小舟が乗りつけて来たのだ。驚いて足を止めるデオンと貴方の前に輝くのは、盛り上がった筋肉と、鈍く輝く大振りのハンドアックス。そして毛皮の街頭と、角飾りの兜。

 

>>え、絵に描いたような蛮族……!

>>はっ、見た目が派手になった所で!! やってやる!!

 

 うわぁ!! 急にスカイリムもビックリな蛮族ヴァイキングを出すな!!(驚愕) しかし両手に斧、更にはこ、こんなエロ同人誌の竿役でしか出ないようなゴリマッチョヴァイキングとか恐怖でしかない。俺もう逃げる(敗北主義者) いやマジで覚醒も出来ずデバフもかかったホモ君じゃ普通のエネミーにも負けますから。

 

「邪魔を……っ!」

 

>その直後、デオンの剣が先手必勝とばかりに切り込んだ。筋力Aの剛剣が敵の雑兵を薙ぎ払う……そう、思って居たのだが。しかしながら違った。何とその剣の一撃を、斧と腕で、体を張って一人が受け止めて、止めて見せたのだ。

 

 ワォ……バーサーカー……(ドン引き)

 

「……なるほど、今までの数頼みの兵隊とは違うってことかい!」

「――ォォオオオオッ!!!」

 

>そして動きを止めたデオンに、文字通り全てを捨てても構わぬと言わんばかりに前のめり突っ込んで来た、次のヴァイキング。しかし、デオンの動きに対し、仕留めるにはその動きは幾らなんでも鈍重に過ぎる。

 

「……膂力も、尋常を遥かに超えてる、か」

 

>だがその一撃は、その鈍重さに見合う程のパワーを……ただ一撃で、砂浜に大きな割れ目を作り出す程の、破壊力を持ち合わせていた。耐久力、パワー、どれを取っても以前の多少強化した程度の英霊擬きとは桁が違う。

 

 砂浜壊れる(震え声) サーヴァントの膂力が基本イカレてるだけで、そんな斧一つで砂浜あっさりと割っちゃいけないんだって。それだけのパワーを発揮するのに現代魔術師諸兄がどれだけ苦労する事か、なんだろう。考えて貰って良いですか(HRYK構文)

 基本的に1145141919時間(概念)位は最低でも魔術に捧げているんですよ。貴方には分からないでしょうねぇ!!(八つ当たり)

 

「マスター……君はこの先に行ってくれ。ここは僕が引き受ける。流石に今のマスターを守りながらこれだけの質と数と両立した奴らを倒せるか、と言われれば」

 

>そう言われ、どうしても歯噛みしてしまう。能力が使えれば。そもそも、絶対に使えない訳ではない。ならば……そう思って動こうとした貴方を、デオンの更なる言葉が制したのである。

 

「使っては、いけない。答えを出さないまま状況に流されて使うのは、最悪だよ」

 

 ――という事で、ゲームから覚醒を封じられ、能力にデバフがかかった状態で。ここからデオン君ちゃんの援護を受けつつ、何とか逃げ出す事になりました。ウッソだろお前www逃げる事しか出来ないとかwwwんんんwww屈辱ですぞwww……そんな状態で勝てる訳ないだろ! 馬鹿野郎お前俺は逃げるぞお前(逃げ腰)

 あぁっ、しかし……動きが鈍いっ!! いや、普通の速度に戻っただけとも言えるのですけど、覚醒後の速度に慣れてしまうとちょっと……リージョン使った後にデススリンガー使うと明らかに遅く感じるというか……エンティティ様に捧げ物しなきゃ……

 

「――っ!!!」

 

 いやぁああああそんな事言ってたらホントにキラーが! 止めて! 未だ発電機一台しか回ってないの! 許して♡ 舐めるな、戦ってやる(サーチ&デストロイ)

 

「させるかっ!!」

「……(ドサッ)」

 

 ふえぇえええ……首が飛んだよぅ……(幼女化) 幾ら頑丈って言ったって、受け止める姿勢が整って無ければこんなものですね。んで、デオン君のパワーを考えた場合、今のホモ君が此奴らを倒すには?

 んー、普通の人間とサーヴァントとの間の火力はまぁ凡そ師団レベルで差がありますので普通に三十人力くらいのホモ君に当て嵌めて……それを考えると……ダメだコイツ。

 ってん? ヴァイキングが倒れ込んだ砂浜にアイテムが……

 

「――マスター、その斧を!! 何もないよりはマシだろう!!」

 

 あっ、ドーナツみっけ! いただきまーす!(武装完了) 今のホモ君は武器一つでも十二分に違いますからね。デオン君ちゃんありがとナス!! よーしこれで沢山のヴァイキングさんの頭をかち割るぞー!(無邪気な殺意)

 

~移動カ……ットォ!!~

 

「――野郎共!! 一気に切り込むよ!!」

「マスケット銃兵は後方から援護を。メアリーの部隊を送り届けるのです」

「舐めんな!! 野郎共、崩させるんじゃないよ!!」

 

>――既に、貴方が到着した頃には、敵の船が浜辺に寄せて、無数の敵兵がドレイク達に襲い掛かっていた。しかし、その先に立ちはだかるのは、歴戦の海賊達を引き連れる、心優しき巨人と、女神。そしてユダヤの王。

 

「やらせ、ない……!」

「アステリオス、あんまり前に出るんじゃないの。前で戦うなんてそこのひょろいのにでも任せておきなさい」

「僕アーチャーで遠距離での戦いの方が得意なんだけどなぁ……?」

 

 そんな事言いながら杖で海賊達をシバキ回してるのは何処の王様なんですかね……? 羊共を沈黙させるのはお手の者、打って、捌いて。コレはカラテを教えられてますわ。

「ジャンヌ! セイバー! その調子! 後ろは気にせず一気に切り崩して!! マシュはドレイク船長を!」

 

>そんな中、防御ではなく、攻撃に打って出ているのは立香と二人のオルタ。大剣の一撃で一気に敵の群れに埒を開け、そこから敵の波に染みこむのは紅蓮の恩讐。浸透戦術とは正にこの事だろうか、多分違う。

 

 セルフツッコミとは馬鹿じゃねぇ!? おっ……すぅっげ……(掌返し) 実際人の群れをこんがり焼いていくジャンヌの炎は綺麗なんで詩的表現(概念)をしたいのも間違いはないと思いますけど。それは兎も角、俺の大切なサーヴァント達は、ってアレ? 炎の中に綺麗な毛並みが見えたんですけど?

 

>此方の旗印の一つであるドレイク船長の元を守るマシュ。香子は、その傍でセイバー、ジャンヌと共に敵に切り込むキャットを援護している。急いで彼女に駆け寄った。

 

「――マスター! ご無事で!!」

 

 ご無事でじゃねぇええええ!!? 藤丸君!? 何キャットを纏めてジャンヌの焔であぶってるんですかねぇ……!? おい誰のサーヴァント炙ったと思ってんだこの野郎、あぁ!?(黒塗りモード) ホント、どう落とし前つけるんだよ?

 

「キャット様は……ほ、本当に楽しそうに……戦いとはファイヤーリンボダンスであるとか言って飛び込んでいってしまいましたけど……平気そうですね」

 

 あっ、ご自分でやりに行ったんですか。でも楽しそうならオッケーです(秒速掌大回転ドリル)

 

>>余裕だ、香子さん援護を! 切り込むぜ!!

>>……あぁ!! 何とかね!!

 

 よしっ!! ここはホモ君の出番やな! 任せろーバリバリ―……しちゃアカン!!(戒め) 今ホモ君が弱体化してるって言ってるでしょうが!! 田舎少年は突撃の事しか頭にないのか……(呆れ)

 これは上選択肢を選ぶとジャガーマン道場へ直行する流れだと思います。ふ、FGORPGにはジャガーマン道場も実装されてますからね。ブルマシトナイ(レアバージョンでプリズマ☆イリヤ)を見たい奴は上の選択肢を選ぼうね。まぁ私はね、死なずのエンジョイプレイを推奨しておりますので当然下で。

 

>>余裕だ、香子さん援護を! 切り込むぜ!!

>>……あぁ!! 何とかね!!

 

「今の所、敵は海岸から上陸しようとしていますが、此方の戦力を突破できていません」

「――康友!! 丁度良い所に! キャットさんを呼び戻してくれ! ジャンヌの火力が発揮しきれない!!」

 

 あ、普通に邪魔だったんですか……

 と言った所で、今回は此処まで。次回は、砂浜の戦闘に突入するかと思われます。ボスサーヴァントは……まぁ、船の上に見える真っ赤なナイスバディ海賊を見れば、凡そ察しは付きますね。

 ご視聴、ありがとうございました。

 




キャットは無邪気に火の中にだって飛び込むからな(偏見)
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