FGORPG ノンケがエンジョイプレイ 作:秋の自由研究
皆さんこんにちは、ノンケ(まだ見ぬ水着万能の天才)です。今年の、水着は、もう荒れると分かってます。だって水着ダ・ヴィンチちゃんで配布なんですよ? もうそれこそがっぽりと稼げるような強力な水着サーヴァントが……コレは課金拳三倍を使わざるを得ない。持ってくれよ、オラの体っ!! 個人的には、静謐ちゃん、アナスタシア様、エレちゃんを希望します。
前回のあらす……う ら す じ !!(鋼の意思)、めっちゃムッキムキなヴァイキングがデオン君ちゃんを襲う!! しかしただのやられ役じゃねぇ!! 率いるのは向こう側の最後のサーヴァントと思われる謎のサーヴァント二人!!
「――では行ってまいる。任せよご主人。白百合の庭園はキャットが守る!」
「庭園……」
>今の戦場を担当しているのは立香だ。という事で、キャットをデオンの救出に向かわせつつ此方は香子と共に立香のサポートに回る事にした。それで、具体的に何をするかといえば。
「それでは、此方も始めましょう。キャスター様達は、森の方へと結界の最後の確認に向かったとの事です」
>要するに伝令役であった。メディアとアタランテは、浜のキャンプを保護するための結界を張るために席を外している状態だ。彼女らを連れて取って返し、戦場に参戦するのが香子、そして貴方に託された任務である。
チクショウ、俺は使いっパかよ!! 随分と舐めた事言ってくれやがって……ブリバリにかっ飛ばす事が出来りゃあ、あんなカカシ、ッパツかましてしまいに出来るって言うのによぉ!!(チンピラ全開)
とはいえ(即鎮静) 今のホモ君ではどう足掻いても屈強なヴァイキング達にや わ ら か ス マ ホされて尾張ッ! 平定! されそうなのでそれが一番と思います。
「取り敢えず、こっちはこのまま切り崩しに向かうから。遠距離担当がさらに加われば向こうを総崩れに……」
「――そうはさせないよ」
>その時だった。立香に向けて飛び掛かる、小柄な影。ヴァイキング達の、屈強な体の後ろから飛び出したその――白い少女の姿に。思わず、目を見開き、しかしその一瞬。二人の間に割り込んだのは、セイバー。
「随分と舐めた真似を……!!」
「っ、ありがとう!」
「油断するな。マスター、一旦下がれ」
「いや、ダメだ。下がったら向こうに勢いづかせちゃう。このまま!」
「――上等だっ!!」
……こっわ!? あの押し寄せるヴァイキングの隙間からいきなり現れるとか、アサシンか何か?(純粋な疑問符) こんなデッカイカトラスを構えて現れるアサシンとか悪夢なんだよなぁ。
「ふーん、上手に避けるんだね。でもそれなら僕らの餌食だ」
「何……?」
>直後の出来事だった。乾いた破裂音が浜に響き。ぐらりと、セイバーの体が揺らぎ、体勢が崩れそうになり……しかし、漆黒の鎧が砂浜を抉る程踏みしめられ、そのまま倒れず何とか踏みとどまった。
「――成程、良い一発だな。危うく頭蓋に穴を開けられそうになった」
……ひ、額が切れてらっしゃる。男前が上がったんじゃないか? あっ、スイマセン唯のジョークです。
「へぇ、アンの狙撃を捌くんだ。中々勘が鋭いじゃないか」
「とはいえこれが最後のチャンスだったぞ。小娘」
「大丈夫、チャンスは僕がまた作れば良いだけだ。その機会を、アンは外さない。それに今ので……退路も断ったよ」
えっ? うわぁっ!? いつの間にかヴァイキングが周りを!? 止めて! 私達の事乱暴するつもりでしょう!? 物理的に!! 物理的に!!
>――アン、というその名前。貴方には心当たりが有った。アン・ボニー。イスカンダルの艦隊の提督を努める二人の女海賊の片割れだ。そして、その片割れの名前は……メアリー・リードと言った。
>>成程、とんでもなく可愛らしいアンタがメアリー・リードで。
>>船の上の赤いナイスバディが、アン・ボニーって訳か。
ホモ君? ホモ君? どうしたの? 急に気持ち悪くなるじゃん? どうしてメアリーかアンを急にナンパしようと思ったんですか? 馬鹿なんですか?
「……何? 僕に興味あるの? 特殊なせーへきってやつ?」
「ま、マスター?」
>小粋なジョークだ、と貴方は返す。傍らの相棒と、目の前のメアリーに対して。場を和ませようと思っただけなのだが……盛大に滑ってしまったのだから、せめて格好を付けるだけはしておきたかった。
「ふーん、それにしては目が本気に見えたけど」
ホモ君!? ホモ君!? マズいですよ!? 君ってそう言うご趣味をお持ちの方でしたっけ!? そんなクソ野郎を主人公にしておくわけにはいかない……つまりは再走案件という事で宜しいか? ダメでしょう(半ギレ)
「メアリー。何を敵と話しているの? ホラ前」
「っと。不意打ちなんて、マナーが悪いね、君」
「……のんびり立ち話などしているからだ」
それは全くもってそうだと思います。
「全く。貴方達! そんな焔に負けてないで、もう一度武器を構えなおしなさい」
>アンの号令が響き――なんと、焔で崩れそうだった海賊たちが態勢を立て直した。ジャンヌの焔の破壊力は、貴方達が一番知っているのだ。しかしながらそれを受けて言葉一つで問題なく、とはいかない筈だというに。ゆっくりと、髭モジャの大男達は立ち上がる。
「どう? 中々でしょ? 僕たちの兵隊も」
「あぁ。どうやら、ただの木偶ではないようだ」
木偶は木偶でも、多分アミバが改良したタイプの木偶じゃないですかこの耐久力は。誰か世紀末救世主呼んで来い(激ギレ) もう斧持ってても二度と打ち込む気にならないねぇ……(震え声)
「っち!!」
>ジャンヌが舌打ちを一つ。今度は直接船の上を狙おうとして……彼女の上に黒い影が躍った。アンを狙った動きを、完璧にメアリーが読んでいたのだろう。セイバーの動きを完全に無視し、回り込むその動き、思考に一切の余地なし。
「させないよ」
「っさせるか!!」
>とはいえその不意打ちは、何方かと言えば妨害目的。その一手は、振り回した旗で払い除ける。咄嗟に剣ではなく旗を使ったのは接近戦では間違いなく、此方の分が悪いと踏んだからこそ。
プレイヤー目線、ヴァイキングの頭を八艘飛びの如くピョンピョンと跳ねていくメアリーちゃんの姿が見えて居ました……えぇ……(困惑) 牛若ちゃんのお株を軽率に奪うじゃないか。
ゲームだとモーション改修とかも無いので印象ないかもしれませんけど、結構敏捷高いんですよねアンメア。油断してると予想だにしない軽快な動きでズバッと解決(V3)
「私に背を向けて別の敵に突っ込むとは、良い度胸だな」
「背を向けた積りは無いよ。対応するのは、不可能じゃない」
「――ええいっ!!」
そして飛んで来るアンの遠距離射撃。連携が完璧すぎる。狙ったようにセイバーの動きを狙撃で制するっていう。嫌らしいのは、頭とかじゃなくて足元とかを狙ってる所なんですよね。
なんでか? 恐らくですが、直感による危機察知が働かないようにって、足に当たるかもしれないっていうギリギリを狙ってます。
RTAにて、冬木のセイバー突破時に、サーヴァント任せチャートを取った兄貴姉貴が良くセイバーさんの気を惹きつける為に取る戦法ですね。CPUがやるんじゃない(半ギレ)
「どう? 強そうな騎士様。そこまで強そうでもない海賊に翻弄される気持ちは」
「あぁ、蛮族狩りをしていた時の事を思い出す……実に、腹立たしい物だ!!!」
>暴威の具現を相手取ってなお全く押し負けない。針の穴を通す様な援護射撃の援護を受ける、荒々しく、しかし鋭いカトラス捌き。セイバーの突進力を策などで受け流すのではなく、真っ向から受けるのが、一体どれだけの難行なのか。
「――って言っても、僕らはそろそろお暇するんだけどね」
「何?」
「最初の奇襲でダメなら、徹底的に相手の足止めをするのが基本だよね?」
「――っしまった!? 船が!!」
>上がる悲鳴。その方向には、ドレイクのゴールデンハインドに群がる、敵の兵。瞬間やられた、という気持ちが胸に過ぎる。足を、潰された!!
なんでしょう、ゴールデンハインド号はボロボロにされる宿命でも背負ってるんですかね? と言った所で、今回は此処まで。ご視聴、ありがとうございました。
……いやダメだろ船燃やしちゃあ!! オイゴラァ!! 降りろォ!!(遅れ杉田状況把握)
最近忙しくなってきて、投降するのを忘れてしまったゾ……申し訳ナス……!!