FGORPG ノンケがエンジョイプレイ 作:秋の自由研究
皆様こんにちは、ノンケ(夏のなぎこさん)です。正直に言います。この夏のサーヴァントで一番スケベだと思います。正直な話。ああいう健康的な色気って、一番下半身に悪い気がするんですけども。どう思います皆様? ちなみに私は初日に全てを賭けて大回転してしまったのを本気で後悔するくらいには来ました。
前回は……香子さんに強く諭されてしまって……でもそんなんで納得できたら、ホモで実況なんざやってねぇんだよ!! でも全てが正論過ぎて何もどうしようもないというのが哀しい事態。
さて、前回香子さんに優しく諭された結果、ホモ君のテンションがスッゲェ低くなってる、ハッキリ分かんだね(絶望) 普通に能力にデバフが更につきました(二重の絶望) おかしいな……セプテムまではこういうデバフつかなかったんですけどねぇ……急に本気出してくるやんRPG君。
「――わぁ、大量ですね!」
「というよりもはやオーバーキル。植生など気にせぬ力押し収穫……さてはご主人、何か奥底にため込んだモノありだな? キャットが癒すゾ?」
「???」
とはいえ、仕事は仕事。薬草集めはしっかりせねばなりません……お陰で勢いに任せ過ぎてちょっと取り過ぎてしまったり、一回間違えて毒草取ったりしてしまって。コレは根流し不可避
>何時かお願い出来るかな、なんてジョークを……いや、割と本音で返事を返しつつ貴方は纏めておいた大量の薬草を、どさっと地面に置いた。取り敢えず指定された奴を、出来るだけ取って見たのだが。
「えっと、これだけあれば足り……ますよね。多分間違いなく余ると思うのですが」
「はい。しっかりと余りますが。失敗する可能性もあるので、予備はあるに越した事はありません。だから大丈夫です!」
さては聖人か?(名推理)
こんな勢いでとんでもない量の薬草を叩きつけられて『大丈夫、予備として使う事が出来ます!(にっこり)』って即座に言えるメディアさんは人間の鑑。イアソンはひで。もうちょっと奥様を大事にして差し上げろ(憤怒)
「ツルに薬品を染みこませれば、準備は完了。後は編むだけです!」
>>良し、俺達の手で、最高のロープを作り上げてやる……!
>>全てを込めて……ロープを……作る……何が有っても……!!!
スゲェ覚悟完了するじゃん(苦笑) 幾らススメられてもロープ一本作るのにここまで覚悟完了しちゃうのは些かオーバーでは無いのでしょうか……何を情けない事を(情緒不安定) 大和魂を見せてやれ!!(プレイヤー特有の命令形)
(選択肢下)
「す、凄いやる気ですね……」
「そ、そうとなれば頑張りましょう! ハイ!!」
「うーむカッコいい様に見えてイマイチカッコが付かぬこの雰囲気。しかしながらご主人らしさは100%の癖の強すぎるハイポーション。思わず吐瀉である」
>ハゲ頭チンピラの時点で見た目には余りにも癖が強いのは許して欲しかった。ってそうでは無くて。まぁロープづくりに関しては、確かに義務としてのやる気もあるがしかしそれ以上に……それ以上に……
この点々に何かしらの思いが見え隠れしている気がし過ぎて、あ、そっかぁ……(スルー安定)としか言えないゾ。香子さんに心配されて嬉しいねぇ! 元気になっちゃうねェ!? ちがう? そう……(無関心)
「マスター?」
>>何でも無い。
>>ふふ、なに武者震いよ……心配めされるな……
下選択肢は全く聞いて無いんですけれども。そもそも何に対する武者震いなのかお聞かせ願いたい位なんですけれども。
という事で全てをスルーしてカットしてロープの運搬終了後です。いやーもう、アホほど細かい作業が入って見所さんも無い場面が続いたので派手にカットです。見所さんが無い場面を映すとか変態投稿屋が入り込んでるんですけど、不法侵入ですよ不法侵入!(完全意味不明)
「――おー、結構時間かかった分、良い仕上がりじゃないか」
「本当に大きいねぇ。まぁこれだけデカい綱じゃなければ彼のパワーには耐えきれないかな。土台。ただ僕には扱え切れない奴だね!」
「自慢できるような事か? まぁ任せろ。コレを持って海に潜ってくるのだろう?」
>余裕そうなアタランテには申し訳ないが、海底まで潜るのは流石のサーヴァントでも困難どころの騒ぎではない。多分不可能まである。メディアさんにしっかりとサポートして貰わないと。
「という事で、メディア様。引き続きお願いします」
「お任せください。直接の作業が出来ない分、張りきらせて頂きます!!」
さて、という事で引き揚げ作業はアタランテさん達に任せて、ホモ君は休憩するかサーヴァント達と会話して、ボロカスになった精神面を回復したい所です。要するにストレスゲージを減少する作業ですが。
ホモ君は基本的に精神力に比べて肉体面が貧弱すぎるだろ……(嘲笑)なので、ストレスでデバフが付いてるともうクソ雑魚ナメクジです。ちゃんとケアしないと(必死)
という事で、マスターとしてサーヴァントとの交流パートです。と言っても、デオン君ちゃんは作戦の準備中なので話せません。
>>キャットと話す。
>>香子と話す。
で、さっき香子さんとはバッチリお話(お説教)してもらったので、ここは癒しを求めて哺乳類に助けを求めましょう。キャット!! 君の出番だ!!(クソデカ迫真ジジイボイス)
「――お、こっちだご主人。ちこうよれ」
>キャンプ代わりの焚火の傍、キャットがいつの間にかその手に串にささったビッグな肉を構えて、手招きをしている。コレが本当の招き猫……ではなく。キャットの言うままに貴方はゆっくりと腰を下ろした。
「にゅふふふふ、お疲れのご主人には、キャットの愛情百パーセントジューシービーフを喰らう権利をやろう。喰らえばたちまち元気百倍一気軒昂! 粉砕! 玉砕! 人理天驚ラブラブキャットである!!」
君には最初っから一目ぼれしてるから大丈夫だよ(ニッコリ) 気持ち悪さ百パーセントの発言は置いておいて……ご飯を作ってくれるキャットは優しいなぁ!!(確信) 実際の話、こうやってグッドコミュニケーションしてればストレスもドンドン下降しますので……あ、ありがてぇっ……!!
>肉を思いっきり口にほおばって食いちぎれば、広がる肉の旨味が、ググっと体に染み渡る。労働をした後の食事は、最高に美味しいのは昔からの鉄則。ちょっと、心の緊張が解れた気がした。
「食うがよい食うがよい。ほれ、フルーツもあるゾ?」
>>何から何までありがとう。
>>……因みに何処から持ってきた奴なの?
キャットの持ってきた物を疑うとかコイツ最低だな! オイは情けなか! お主の首、介錯しもっそ!!(超高速チェスト思考)
「……」
>意味深にほほ笑むだけのキャットに、ちょっとだけ不安になったが、甘酸っぱい果実を食べれば気にならなくなって……ひとしきりガツガツと食べすすめている貴方に、キャットはふいに声をかけて来た。
「――ご主人にとっては、ソーBADな時期やもしれぬがしかし。今は考え、悩み抜くときであるゾ? 若い時の苦労はバーゲンセール、たたき売りにバナナを叩き付けるまでがデフォルトなのだな」
>そう言われ、キャットの方を向く。何時もはニコニコ笑顔のキャットが、真剣な目で此方を見ていた。
こ、これは……世にも珍しいキャットのシリアスモード!? ホモ君を元気づけてくれているのでしょうか。あぁ^~ストレス減少の音ぉ~!!
「シキブとて、ご主人に清姫モードでアンチン狩りのつもりなし。寧ろお主にとっての宝、海賊に奪われるなかれ……そして、その思いをどうするかも、お主次第である。キャットは、ご主人がどうしようとも、ついて行く故ナ」
>……そう言われて、再び肉を手渡される。そのキャットの手が、とても、力強く、頼もしく感じたのは、決して気のせいではないだろう、と貴方は思った。
――と言った所で今回は此処まで。
香子さんの言葉にどう向き合うか、キャットも『しっかり考えてやれ』といってくれたので(言ってない)プレイヤーもホモ君をしっかりと導いていこうと思います(経験値第一主義)
ご視聴、ありがとうございました。
最近、時間通りに投稿できない上に難産で。
コレがスランプという奴か……モチベアップのためにFGOやらなきゃ(使命感)