FGORPG ノンケがエンジョイプレイ 作:秋の自由研究
皆さんこんにちは、好きなスキルはカリスマ系。ノンケです。取り敢えず、一通りキャラクターは擦ったので、もうちょっと自由の範囲を広げてみようと思います。カリスマ系って絶対に腐らないのでありがたいです。一番好きなカリスマはエリちゃんの奴。範囲がバカ広い上に腐らないカリスマ。さては神かな?
前回の氏(中抜き) ダビデのアークをどうすんの? あそーれもーってもーってもってもーってもーってもってもーってもーってもって、ぶつけて! 後船の改修。前半が凄い省略されましたね……
「――で?」
「……大変申し訳なく思って居るよ、うん」
『船長をスルーして勝手に相談を進めた事、大変申し訳なくなっております』
「触れただけで死ぬような品物を、アタシの船に、相談も無しに、ね。呪われるかもしれないかな、じゃねぇんだよ。オイ優男。アンタの顔面を呪われたみたくしてやろうか」
「やさ……」
という事で、さっきからちょっと進んだ後。ドレイク船長の逆鱗に触れた愚か共が正座しております。いや、可笑しいなと思ったんですよ。なんでドレイク船長をスルーして呪われた箱を船に乗せる相談をしているのかなと。まずいですよ!(正論)
「ったく。ソイツは使えるブツなんだね」
「うん。扱い方を間違えなければ……大丈夫、だと思います。はい」
「あん? だと思う?」
「間違いなく大丈夫ですはい」
>ユダヤの民を導く偉大なる王も、伝説の海賊を相手にはどうやらただの三下と化す模様である。ブチ切れドレイク船長のド迫力で、思わず貴方も背景のモブと化し、全力で関わる事を放棄している。
「……まぁ火薬も扱い方一つで普通に人も死ぬ。それとおんなじ類だと思うかね」
「そうそう!! 火薬とかの方が広範囲を吹っ飛ばせるから余計に危険まである!! それを考えれば『契約の箱』は触れなければセーフ!! 安全!!!」
「ドタマフッ飛ばされたくなかったら、それ以上無駄口を叩くんじゃないよ」
「あっ、はい」
拳銃のキレが凄い!! クルっと回って気付いた時には眉間に銃口!! これは陸軍の二等兵ですね……RYOMA!!(ライダー違い)
『……ふっ』
「笑ってるんじゃないよ元凶その二」
『はいっ申し訳ありません』
>そしてもう片方は、一応人類の歴史を背負う組織の責任者……の筈だったというのに。ユダヤの王様と共に完全にしわしわ電気ネズミである。下手に逆らったら間違いなく確殺ストンプが待って居そうだ。
「……ったく……こっからは私が仕切って話を進める。良いね」
『「はい……」』
キャーアネゴー(震え声) まぁロマニが仕切るよりもなんか絵になってる気がするのでコレはコレで良いと思います。というかドレイク船長が仕切ると決まった途端に藤丸君の雰囲気が若干パリッとしたのが草も生えない。
「んで、だ。その箱、だっけか。面白い、ぶつけてやろうじゃないか」
「賛成するなら僕が怒られた意味ってある!?」
「はーん、船の持ち主に筋通さないのは問題無い訳だ?」
「なんでもないです!!」
>真っ当な正論であっと言う間に一瞬で再び黙らされるクッソ情けないクソ雑魚羊飼いが其処に居た。
「船の一室をそれの保管庫に変えるとして……どうやって引き上げるかは、自分で言いだしたんだから考えてあるんだろうね」
「あー、うん。一応は考えてるけども」
ってそうですよ。『
「アレって、一応ちょっとだけ動かせるんだ」
「ほー?」
「専用の呪文とか色々唱えるとね。手元に引き寄せられる。それを応用すれば行けるんじゃないか、なんて」
「じゃあ置く為の部屋にアンタを置いて、そこで箱の管理を任せればいい訳だ」
「スッゴイ雑じゃないかい!?」
>というか、ダビデしか『
「まぁ直近の方針はコレで良いとして、だ。カルデアの総大将」
「そ、総大将……ではないんですけど。それで、はい。なんでしょう」
「予行演習を終えた後、アタシ達にはデカい本番が待ってるだろう。それに関しては」
「あ、え、えっと」
遂に予行演習呼ばわりされる柱君ェ……でも結局の所、圧倒的な個、しかも移動しない砲台タイプとなれば『契約の箱』の餌食なんですよね。アレの最大の弱点って、動く敵にはまず当たらない、っていう致命的な物なので。それが解決出来てしまうと……そうだお前チェストだからな(一撃必殺)
で、その予行演習を終えた後の本番というと、要するにイスカンダルおじとの決戦ですがさて。
「肝心の本番に関して、案はあるのかい?」
『案、と言われましても……兎に角、あの、上手い事敵本隊との接触は避けて……総大将の居る、本拠地だけを……的な?』
「そんなテキトーなのは案とは言わないんだよこのタコ!!」
『申し訳ありません!!』
>適当というかフワフワというか。何方にせよ、怒られても仕方ないレベルの受け答えではあった。
「ったく……それに。本隊との激突を避けるなんざ無理に決まってるだろう」
『む、無理ですか!?』
「無理だよ。本拠地に居座るにせよ、こっちに戦力と共に突っ込んで来るにせよ、必ず本隊が近くでガッチリ固めてるに決まってるだろ」
『ぐうの音も出ない本音』
「フォゥー……」
フォウ君もよう呆れとる。寧ろイスカンダルが向こうから全軍を率いて押し寄せてくると思うんですけど。ふんどし締めて。大漁旗構えてそう。寧ろ敵の数の方が大量まであるんですけど。根流ししなきゃ……(使命感)
「――実際船の性能を見なけりゃ詳しい事は分からんとはいえ、大まかな方針だけでも決めておいた方が良さそうだ」
「その心は、キャプテン・ドレイク」
「当然。奴らの懐に飛び込んでぶち壊す。基本はそこからだよ」
>――全員、その直後にドレイクの方を向いたのだ。信じられない、というたった一言が皆の頭を過っていた。
「……真っ向勝負!?」
「懐ってのはアイツ等の領域の事だよ。流石に真っ向勝負なんかするかい。間違いなくこっちが負けるに決まってるだろそんな事したら」
「あ、そういう」
船長だったら風に助けられて真っ向勝負でも勝てそうな気がしないでもないです。夜討ち先駆けは武士の誉れ。鎌倉武士かな? 鎌倉節だね(言葉遊び) 遊んでんじゃねぇぞオォン!?
「集団を少ない数で仕留めるなら、基本的に状況をぶち壊して、搔き乱してどさくさ紛れに頭を取る。それが基本だ」
『そ、それって僕が考えてた……』
「アンタのは一切戦わない前提だろうが」
『あっ、はいそうですね』
>ドレイク曰く。巨大な敵を相手に、一切戦わないのは不可能。一当てして、相手の体勢を出来るだけ乱し、そこからどうやって相手の攻勢を潜り抜けて行くか。それが基本なのだそうだ。
「それで、だ……おい、さっきの海図を出しな」
『あ、はい分かりました』
完全にロマニが助手見たくなってて草も生えない。
「――良いかい、この海域。この、奴らが支配してる海域でどういう戦い方をするかで全てが決まる。確か、この辺りの情報は記録してたんだな?」
『は、はい。一応、周辺の海域だとかは、一通り』
「ならそれ全部寄こせ。たとえアイツらが無敵の艦隊だろうが、決して叩き潰せないことは無い。アタシが、船の船長として。アンタ等を絶対に勝たせてやる」
――と言った所で、今回は此処まで。コレは太陽を落とした女ですわ・
次回は、ドレイク船長のプランを聞きたい!! から。ご視聴、ありがとうございました。
限界が来ました(唐突)
という事で、再び十一月までお休みをいただきます。十一月一日から更新再開……するか、息抜きに別シリーズを始めるか。どっちか迷っておりますが、兎に角十一月一日から投稿再開します。新シリーズ投降した場合は、この小説の所にURL載せるので其方も楽しんでくだされば……新シリーズは疾走前提になるとは思いますけど。
追記:新作を何時もの時間に投稿する事にしました。良い感じのネタが出来次第、再開します。少なくとも新年が始まるまでには再開したいです。