FGORPG ノンケがエンジョイプレイ   作:秋の自由研究

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騎兵と語らう その一

 皆さんこんにちは。ノンケ(花園の花嫁)です。

 前回は……色々ホモ君も皆もボロボロになりました。アマデウス……必ずマリーさんを守り抜いて、ついでにおフランスを救って見せるから、天の上から見ててくれよな―頼むよー(必勝の誓い)

 

>これ以上、彼女に甘える訳にもいかない。香子にも死者を悼む時間は必要だろう。そう考え、貴方は香子に、もう後は自分一人でも大丈夫だからマリーさんについてやって欲しい、と伝えた。

 

「マスター……分かりました。メドゥーサ様。後はよろしくお願いします」

「お任せを」

 

 いつまでも甘えとるばかりじゃいかんのじゃい!(独り立ち) 香子さんもアマデウスの奴を悼んでやってくださいオナシャス!

 という事で香子さんは一旦フェードアウトです。さて、画面ではホモ君も立ち上がって適当な木の方に体を預けようとしていますが……おや、メドゥーサさんに引き留められましたね。

 

「貴方は此方に」

 

>一瞬、ハテナマークを浮かべた貴方は、気が付くとメドゥーサの膝の上に寝っ転がっていた。先ほどの香子とメドゥーサが、そっくり入れ替わった形だ。

 

>>え?

>>な、何をするダァーッ!

 

 誤字はNGなので上だよね(堅実) いや、マジでこちらも困惑してます。香子さんとは多少仲良くなったんで分からなくもないんですが……なんでメドゥーサさんが膝枕を継承してるんですかね……?

 

「大人しくしていなさい」

 

>そもそもなぜこんな事を、と貴方は返す。何故膝枕なのか。何故香子のやっていた事を継続しているのか。香子に迷惑をかけないように彼女と代わったのに、これでは迷惑をかける先が変わっただけではないかと。

 

「別に膝枕程度、そこまで頓着する物でもありませんし。貴方が回復するのは早い方がいいと思ったので、まぁ木よりはマシでしょう?」

 

 はぇ^~すっごいCOOL……特にマスターを心配している、とかいう様子を見せないのがノーマルメドゥーサさんらしくていいっすねぇ~。初代? 初代はサクラという最良のマスターが居たから……(初代至上主義者)

 

「それに……」

 

>メドゥーサがふと視線を他所に向ける。向いた方は、立香やマシュ達が、マリーを慰めているだろう場所だった。

 

「私はあのような場には相応しくないので。まぁ、ここで大人しく居られるなら、膝の一つくらいは別に貸してもいいかと。特に疲れもしませんし」

 

 なんていうか、メドゥーサさんらしいセリフですね。他人と交流するのに基本的に頓着しませんからねぇ、メドゥーサさん。だがここにはホモ君が居るからその代わりにホモ君とコミュするんだよ!

 

「あぁ、申し訳ありませんが。慰めの言葉等は期待しないでください。そう言った言葉は正直、苦手でして」

 

>彼女はどうやら言葉を選ばない性格らしい。少し苦笑いしたが、慰め等は欲しくないから大丈夫だ、と返した。

 

「そうですか……てっきり、モーツァルトの事で意気を落として、何かしら慰めの言葉でも期待しているのではないかと思っていましたが」

 

 メドゥーサさんに囁かれながらお慰めいただく!?(難聴) それは兎も角、ホモ君は基本的にそういうのは要らない性格みたいですね。まぁ選択肢を見ていた限りなんていうか慰めを欲するタイプの性格ではないのは分かっていましたが。

 

>>慰めを欲するより先に、やる事がある。

>>俺はその様に惰弱ではない。

 

 取り敢えず乱世の覇王でも気取ってそうな下は置いておいて、よう言うた。それでこそ男や。かっこいいとこ、出そうと思えば(王者の風格)

 

「……そうですか。ここでも思ったのですが、今の人とは思えぬほどに強靭ですね、貴方は。普通なら彼女の様に落ち込んでいても無理はないというのに」

 

>強靭ではない。と貴方は返す。アマデウスが亡くなったのは正直、泣きたくなるほどショックだ。しかし今の自分には、そんな風に倒れている暇は無いのだ、とも言った。

 

「暇はない?」

 

>アマデウスは、命を懸けてマリーを守ってみせた。であれば、彼への一番の弔いは、彼が恋していた少女を最後まで、あの狂剣から守り抜く事であろうと。その為に落ち込むよりまずはしっかりと休んで、また戦えるようになるのが先決だ、と。

 

 あたりまえだよなぁ!? マジのバーサーカーと化したデオン君ちゃんを止めなきゃ嘘だよ嘘! ハハハ! とはいえほんへでは持ちこたえていたのが、この世界線では完全にああなってしまったのは、ほんへでもデオン君ちゃんがこうなる可能性は十分あったという暗示だった……? コレだからおフランスガチ勢は……(風評被害)

 

「勇敢なのですね。どうやら心配は必要なさそうです」

 

>心配してくれていたのか? と貴方はメドゥーサに問う。素振りからして、自分の事は特に気にもしていないと思っていたのだが、と。

 

「……何のために私が貴方の召喚に応えた、と思っているのですか。特異点で、逃げずに戦って、私を止めた貴方になら、力を貸しても良いと思ったからです。言葉を飾るのに興味はありませんが、心配位はします」

 

 お~、思いやりが気持ちよく、inして下さい!(文法に無知) 基本的に言葉を尽くさないタイプの人なだけで、思いやる心はちゃんと持ってるって、それ一。

 

「それに、マスターを心配するのも、一応サーヴァントの務めですから」

 

>>ありがとう。メドゥーサ。

>>じゃあ心配を吹き飛ばすためにちょっと狩りでも行ってくっか!

 

 そんな事(選択肢下)する前に回復するんだよあくしろよ。ちゃんとお礼を言える人間になりましょうね~(お兄さんとの約束)

 

「いえ。礼は不要です」

 

>しかし心配はしてくれていても、やはり言葉には遠慮はないらしい。少し突き放したような言い方に、貴方は苦笑いを再び浮かべてしまう。

 

「……しかし、お礼、ですか。すみません。撤回します。本が読みたいのですが、礼をというのであれば、幾つか仕入れていただければ幸いです」

 

 おっ、そういえば。アタラクシアではメドゥーサさんも香子さんと同じく本の虫でしたね。呼んでる本の内容は大分違いましたけど。そう考えるとメドゥーサさんと香子さんは相性のいいキャラだったのかもしれません。

 

>貴方は、既に香子の為に本を仕入れるのをダ・ヴィンチに頼んであるので、それで良ければ、と提案した。

 

「構いません。ですが、贅沢を言うのであれば名作ばかりではなく、普通の作品から迷作まで色々と取り揃えていただけると、ありがたいのですが」

 

 アタラクシア(本の雑食)再現のセリフ良いゾ~これ。っていうかあの大図書館に迷作が増えるって中々の事態では?

 

>どこまで実現できるかは分からないが、香子の欲しい本が集まった後でいいなら、と貴方はメドゥーサの言葉に頷いた。

 

「では、それが実現するのを楽しみにしています」

 

 こう考えてみると、本繋がりの召喚でもあったんですかね、メドゥーサさんと香子さんって。まぁ一番の触媒は頬の傷でしょうけど。まーだ(治るのに)時間かかりそうですかね。え、一生治らないって? そんなー。

 

>この傷の縁だ、出来るだけの事はする、と頬の傷を撫でていた貴方を見て、メドゥーサは少し考え込むような仕草をし、口を開いた。

 

「――では、もう一つだけ、宜しいでしょうか」

 

>>いいとも!

>>ダメ。お願いは一日一個まで。

 

 下の方が教育上宜しい気もしますが、基本的に私はサーヴァントの皆様にはだだ甘マスターなので上だよね(意志薄弱) 現世に来てくださった皆様に楽しい滞在時間を提供するんだよ!(ホテル・カルデア並感)

 

「であれば。私の馬……ライダーの私に付随する天馬がいるのですが。偶にでいいので、彼と散歩をさせて欲しいのです。彼と空を翔けるのは、心地が良いので」

 

>そう言われ、貴方は一つ思い出す。戦闘シュミレーターが確かカルデアにはあった。それをうまく使えれば、そのお願いも叶えられるのではないかと。後でロマニに相談してみようと、貴方はメドゥーサにその旨を話した。

 

「ありがとうございます。よろしくお願いします。マスター」

 

 サーヴァントの要望を叶えるのも、マスターの仕事の……内や(堂々)

 まぁ大図書館命名の悲劇に関しては名前の要望を叶えず却下するのもやぶさかではありませんが……まぁ、もし征服王(通販大好きおじさん)雷帝(極道マンモスパパ)が揃ってしまった場合に考えましょう。

 

>そうしている内に、貴方はメドゥーサの言っていた言葉を思い出した。アマデウスの事以外にも、香子は何かを気にしていた、と言った風の事を。

 

>>香子さんにも、こうやって話を聞かないとね。

>>少しでも元気づける為にも、香子さんとも話さないと。

 

 まぁどっちでも良いけど、偶には下も見たいので下だよね(ランダム)

 

「――それは、やめておいた方が。彼女も、整理が必要だと思いますし」

 

 ん?

 

「彼女は、貴方の額を撫でて、何かに思い悩んでいるようでした……推測するに、貴方に関する悩みなのではないのでしょうか」

 

 ……あっ(察し)

 今回はここまでとなります。ご視聴、ありがとうございました。

 




メドゥーサさんと、特異点開始からあんまりコミュしてなかったんでコミュ回を。
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