FGORPG ノンケがエンジョイプレイ 作:秋の自由研究
皆様こんにちは、ノンケ(不屈の剣闘士)です。飛べ、スパルタクス。
前回、マリーさんにあんまり何か言う事も出来ず、無力感感じるんでしたよね……? しました。もうちょっとなんか言えたら良かったんですけど、悩みの在り処は人それぞれで他人に測れないってそれ一番言われてるから。
>元の場所まで戻ってきた貴方は、メドゥーサに助けてもらいながら地面に敷かれた布の上にゆっくりと腰を下ろす……その直後、貴方の前に、立香とマシュが立った。
「……此奴はちゃんと見張ってないと、何をしでかすか分からないから、ここは一番信頼できる後輩にお願いしたいと思う」
「という事で、やっさんの見張りを担当します、マシュ・キリエライトです!」
「それではマスター。私はこれで失礼します」
>見張りをガッチリ付けられるという宣言をされてから、流れるように自分のサーヴァントがこの場から去っていき、貴方の目は死んだ。
めっちゃ警戒されてて草生えますよ! 藤丸君がマシュちゃんを見張りとして配置するとか相当なもんだと思いますけど(名推理) しかしまるで図っていたかのようなメドゥーサさんの撤退の流れに草不可避や。
「マシュ、絶対に此奴から目を離さないでくれ。ちょっとした間にワイバーンの肉を狩りに行っても可笑しくない奴だ」
「分かりました」
>分かりました、ではない。自分は一体何だと思われているのか、と全力で抗議したくなった。というか抗議した。まるで野獣か何かのような扱いではないか、と。
名前がホモ君だし(TDNあだ名)野獣って思われても仕方ないのでは?(冤罪) BBが量産されないだけましだと思いましょうね~、ん?(地獄耳) BBちゃんが量産されるって? それはTDN悪夢な気がするんですがそれは……いや、どこぞのカーマちゃんが似たような事やってましたから慣れてるか(感覚麻痺)
「ムァスタァ! エリザベート殿が明日の行動についてご相談があると!」
「あ、分かりました! 兎に角、マシュを付けてるから、大人しくしてろよ康友」
「はい。お任せください先輩」
>そう言って、立香は茂みの向こうへと消えていく。正直泣きたかった。十年来の親友からのあんまりな扱いに、心がへし折れそうだった。
今までの行動でそう思われないとか此奴相当アホだぜ(ド直球)
「と、いう訳でやっさん。このマシュ・キリエライトがしっかりと見張らせていただきますので。お覚悟を」
>貴方は無言で寝っ転がった。真面目で、立香のお願いもしっかり聞くいい子なので貴方は何も言えやしない。もうふて寝でもしてやるつもり満々だった。
本造院君も中々、拗ねやすいねんな……まぁ大人しくしていれば、怪我は治ってるので直に回復してまた暴れられるようになります、我慢してもらいましょう……ムーア! 我慢できぬ!(掌返し) やっぱり、早めに見所さんが欲しいねんな。(見所)お寄こせコラァ! お寄こせコラァ!
>暫く、互いに無言の時間が続いたが、気まずい沈黙の時間ではない。マシュも、貴方も、昼から夕方、夜に移り変わる間の自然の音を聞きながら。穏やかに過ごしていた。
「……やっさん、一つ。お聞きしていいでしょうか」
>そんな沈黙をおもむろに破ったのは、マシュの方だった。
ん?
「その、アマデウスさんの事について何です。私は、アマデウスさんが無くなる現場に居合わせて、その……その、彼の最後を見たんです」
あぁ。マシュはベースキャンプに居たから……あれ? となるとアマデウスの最後看取ってないのホモ君だけ? 嘘やん……(衝撃) マリー様を除いてなら一番特異点で仲良くなったはずなのに、めっちゃハブられるとか(涙が)で、出ますよ……
「アマデウスさんは……マリーさんに看取られて、亡くなりました。けど苦しそうだったり等、そんな……顔を、してはいませんでした。霊核を砕かれていたというのに」
>夜、少しずつ見えて来た星を見上げながらマシュは、貴方に語りかけてくる。
「むしろ満足そうな……私や先輩より、アマデウスさんと一緒に過ごした時間の多かったやっさんに、お聞きしたいんです。どうして、彼は……あんな、顔を」
アーイイヨイイヨイイヨ~~ヨイヨイヨイヨ~(快諾) マシュの疑問に答えないとかマスターの屑だからね。
>カサリ、と藪が音を立てて……少ししてから、貴方はアマデウスとマリーとの、旅の事を思い返した。
>>守りたかったものを、守れたから。だと思う。
>>自分のやった事に、胸を張れるから、かな。
さて選択肢ですが……アマデウスの性格的な事を頭に入れて考えてみると、下の方がしっくり来るんじゃないかと、個人的には思います。多分どっちも間違ってはいないと思いますけど。
>>守りたかったものを、守れたから。だと思う。
>>自分のやった事に、胸を張れるから、かな。
「自分のやった事に……?」
>アマデウスは、マリーの事が好きだった。そんな女の子が、自分の目の前で無残に命を散らすかもしれない瀬戸際で……彼は、後悔しない選択をしたのだと思う。貴方は、そう、自分の考えを話した。
「後悔を、しない選択」
ん~(選択肢ミスでのゲームオーバー)いくときには結構いくね(引き摺り先輩) そんな軽い後悔と違う? そうですね……しょうがないね(諦め)
>マリーを目の前で死なせてしまったらきっと、このサーヴァントとしての生が終っても、未来永劫ずっと後悔し続けると思ったのではないか、と。
「けど、サーヴァントは召喚された時の記憶を引き継げないと。確か、カルデアで閲覧した記録には書いてありました。それでも、ですか?」
>>それなら、きっと魂に刻まれる。
>>それでも、体の芯に刻まれる。
個人的に好きな回答は上なので上だよね(好みの問題) いいよ! 来いよ! 魂に刻んで魂に! そんな事したら後悔を忘れられなくなるだろ! いい加減にしろ!
「魂に……霊的な存在のサーヴァントの」
>それ程に大切な存在だったのだろう、と貴方は言う。アマデウスでないのだから、自分には分からないが、だろう、とか、かもしれない、としか言えないが。それでも。
>>アマデウスは、後悔しない選択を出来たから、満足気だったんだと思うよ。
あぁ^~……(涙が)止まらねぇぜ……ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト。お前、一切後悔しない生き方なんかして、誇らしくないの?(賞賛) 何が世界一やお前、宇宙一や(絶賛) もうこれ以上やると気持ちよくなっちゃう位、お前の生き様、突っ込んでくれよ!
「凄い、ですね……後悔をしたくない、たった一つの理由だけで、命を賭ける事が出来る、そんな選択肢を選ぶことが出来る、なんて……特異点Fでの先輩も、やっさんも、そうだったんでしょうか」
>――その通りだ。あの時、守ってばかりで、蚊帳の外で、終わっていたら。きっと後悔していただろう。だから貴方は我慢が出来なくなったし、立香も一緒に戦ってくれた。いや、自分が立ち上がらなくても立香はきっと自分で立ち上がっていた、とは思う。
原作主人公の芯は強いからね、当然だよね(信じる心) 伊達にたった一人のマスターとして人理修復成し遂げてないすか?(文法崩壊) 成し遂げてるなぁ……(自問自答) ですよねー?(自己の確認)
「――私にも、出来るでしょうか。そんな時が訪れたら……命として、全然未熟な、こんな私にも。先輩達の様な」
え、そんなん関係ないでしょ(素)
>出来る。その質問に対してだけは、貴方は断定の言葉を告げた。こちらを向くマシュに貴方は笑いながら言う。
「先輩と、私なら……」
当たり前だよなぁ!? 生命としての順番とか全然関係ないって、それ一番言われてるから。世界最高の後輩なんだろ(当然の事実)お前は(確信を込めたひと言) やれば出来る!(修三)
>後悔しない選択を、二人なら出来る。大丈夫だ。自分が保証すると。根拠など無いし、未来など分からないけれど。貴方はそう笑った。
「……ありがとうございます。やっさん。一つ、私は大事な事を学ぶことが出来ました。お礼にキッチリ監視の任を遂行しますので! よろしくお願いします!」
>墓穴を掘った。貴方は天を見上げため息を吐いて……マリーにも、こうやって言えれば、と。自らの選択肢に、後悔を一つ、していた。
ただやりたいようには出来ない、ホモ君が無力なバカ(S〇Y〇IR)にはならないようにプレイしてぇなぁ俺もなぁ。
今回はここまで。ご視聴、ありがとうございました。
士郎とセイバー、凛とアーチャー、ウェイバーとライダー、ザビーズとEXTRA鯖達、ジーク君とジャンヌ、ぐだーズとマシュ。エリセとボイジャー。個人的なFateシリーズお気に入りタッグ。