FGORPG ノンケがエンジョイプレイ 作:秋の自由研究
皆さんこんにちは、ノンケ(ブラックビアード)です。デュフフフフフフ!
前回は香子さんと色々話しました。図書館だったり工房だったり、衝撃の真実(既読)だったりと色々聞きましたが、まぁどれも今、直ぐにどうこう出来る話ではないので、あの後は普通に会話して終わりっ! 閉廷! 以上!
「でぇはっ! 朝のトレーニング、始めましょうかムァスタァ方!」
そして起き抜けは当然、レオニダス王のトレーニングからスタートです。まぁとはいえ地道なトレーニング風景流しても全く見所さんが無いので全カ……ットォ!(BRLY)になりますが(号泣) 結構頑張ったんですけどねぇ……
「はい! 終了です! 良い感じですな! ちょっと勢いに乗って準上級兵コース通り越して『若干死ぬかもしれない真・スパルタコース』に突入しておりましたが、対応出来ていて何よりです! 計算通りです!」
通り越すのも計算の内なのか……(ドン引き) と言うか若干死ぬかもしれないとかついてる辺りで真面な訓練じゃないでしょ、道理でトレーニングの難易度がえげつない事になってないか? と思いました(疲労困憊)
「という事で夕方からは最初から真・スパルタコースから始めますのでその積りで!」
>朝から空挺団も真っ青になりそうなガッチリとした訓練に消耗しきったが、それでもシャワーと朝風呂を浴びて、食事を取れば一気回復。マシュや香子と合流するころには、貴方も立香もエネルギッシュさを取り戻していた。
こうした訓練でも、経験値やスキルポイント獲得は出来ています。加えて訓練が過激すぎて、プレイヤーのプレイスキル自体が鍛えられてるんですよねぇ……レオニダス王のトレーニング、余りにも効力が強すぎて草生える。
「先輩、どうでしたか? レオニダスさんとのトレーニングは」
「いろんなことに応用できるコツも掴んだし、自主トレのやり方も教わったし、凄い実りがあるよ。マシュもレオニダスに軽い運動のコーチ、お願いしてみたら?」
「健康には適切な運動も必要だと聞きますし……先輩方とご一緒にトレーニング、と言うのも楽しそうです。ドクターと相談して、許可が下りれば、是非!」
おー……いいじゃない(ニッコリ) マシュと絡む藤丸君実に良いよ。オルレアンでは別行動が目立っちゃって、ぐだマシュあんまり摂取できなかったからね。ここで摂取しないとね。尊い(語彙消失) あ、香子さんもおはようございます!(元気な挨拶) 朝一番から麗しいですね!
「おはようございます、マスター……レオニダス様とのトレーニング……過酷を極めるのでしょうね」
>しかし、実践的かつ、的確なアドバイスが飛んでくる。これからの特異点を戦い抜くのには彼のトレーニングは不可欠だろうとすら、貴方は思っていた。
「――マスターは、本来戦う者ではないのですから。そこまでして自分を追い込む必要も無いとは思いますが」
「メドゥーサ様」
あ、メドゥーサさんちっすちっす! 昨日は香子さんと拠点フェイズを過ごしたからメドゥーサさんとも過ごしたいけどなぁー俺もなぁ。
「まぁ、それで止まるような貴方ではありませんか。ダ・ヴィンチが呼んでいましたよ、藤丸、マスター。なんでも新施設やカルデアに関する、重要な事だと」
>昨日香子が言っていた、新しい施設絡みだろうか? 良く分からない、と言う顔をしている立香に貴方は、昨日香子からして貰った話をした。
「新施設……あのレオナルド・ダ・ヴィンチが準備しているものって聞くと、とんでもなくスゴイものじゃないか、なんて想像しちゃうね」
君たちマスターが一番お世話になる施設ですねぇ!(呼符ガチ狙い勢) 所でダ・ヴィンチちゃんってなんであんなにメロンゼリー集めてるんですかね。フルーツ好きとか? 普通に魔力リソースの回収に決まってるんだよなぁ……(自問自答) このゲームではメロンゼリーはあんまり登場しませんけども。サーヴァントをメロンゼリーに変えるとかいう外道行為はやってはいけない(戒め)
「――でもその期待の新施設に関する事だけど、ちょっと待って欲しいんだ」
おや、ロマニ兄貴じゃないですか。
「ドクター」
「レオニダス王がトレーニングを開始した、っていう話を聞いてね。戦力増強の流れが来ているなら、折角だしサーヴァントの召喚をしようと思っちゃってね。君達がオルレアンを探索している間に溜まった魔力リソースを使って、一回だけなら召喚可能だ」
お、これはお楽しみガチャタイムですか。当然このゲーム課金して石増やすとか出来ないので召喚出来る回数自体がガチャです。そもそも一回もガチャが出来ない場合とかもありますねぇ! ありますあります!
「一回だけ、ですか。って事は俺か康友のどっちが召喚するんですよね」
「あ、いや……スタッフたちとの厳正な話し合いの結果……本造院君になったよ」
お、ホモ君ですか。こういう場合、どっちかと言えば原作主人公が優先される事が多いんですが、珍しいですね。
>>なんでですか?
>>よっしゃ! ここは気合入れて夢の国の誰かしらを当てたろ!
マズいですよ!(反射神経極限覚醒) これの開発スタッフはマジで命知らずなんですかね本当。とはいえアレを召喚出来ればシャレにならない位の戦力を手にする事が出来ると思いますけど、その代わりそんなもんに頼って人類史取り戻したら即剪定事象確定、当たり前だよなぁ……
「まぁ、うん。単純な話、本造院君の方が重傷だったからね。よりサーヴァントの護衛が必要だと判断されたわけなんだが……」
>理由を聞いて思わずずっこけてしまった。あまりにも情けないというか。要するに一番介護せねばいけないと言われてしまっているのだから、そりゃあ泣きたくもなる。
「康友……うん、まぁ、なんだ……張りきって召喚してこいよ」
「そ、その。頼もしい味方が増えるのですから、大変宜しい事かと! やっさん!」
けどそれって問題に対する根本的なフォローにはなってませんよね?(後輩の精一杯のフォローを無為にしていく先輩のゴミカス。死んで、どうぞ) とはいえマシュの言う通りではあるので理由はどうあれ召喚はする事に越したことはありませんから召喚はしていきましょう。誰が召喚されるか……期待が高まるゥ……溢れるゥ……!
「よし、決まった所で行こうか。後、念のため全サーヴァントを集めて召喚を行うから藤丸君はレオニダス王を呼んできて欲しい。本造院君は、そのままお二人と一緒に召喚場所へ」
オッスお願いしま~す(追従)
「では、本造院君、頼むよ」
>頷いて手元の虹色の石に視線を向ける。それを目の前の魔法陣に放り込んでやれば、巻き起こる空気の流れ。力の奔流。それらが一点に集中し……一つの輝きとなって現れる。
さてセイントグラスは……セイバー! ここは一発、ジークフリートさんでも引いて全体宝具祭りでもしねぇか! すっぺすっぺ!
「……うん。僕を呼ぶなら君の方だと思ってたよ。改めて、シュヴァリエ・デオンだ。君の剣となり、盾となるよ」
あっ、そういえばデオン君ちゃんもセイバーでしたね……(ド忘れ) オルレアンでの実質的なラスボスが味方になってくれました。とはいえ改造霊基のドラグーン・セイバーの力とかは有してないノーマルなデオン君ちゃんです。タンク役ですね。
「げぇっ!? あの凶悪セイバー!?」
「……それに関しては忘れてくれないか、座に刻む程の、その……黒歴史でね」
それはデオン君ちゃんにとっても黒歴史なんすねぇ~(興味津々) まぁでも過去は過去ですから、切り替えていきましょう!(さわやかマスター)
>貴方は一歩前に出て、手を差し出した。コレから自分と戦ってくれる頼もしいサーヴァントに、初めの挨拶をと。その手を見つめ、デオンは華やかに笑った。
「――うん。これからよろしく。僕のマスター」
デオン君ちゃんに『僕のマスター』とか言われたら女の子になっちゃう!(直球) いかんいかん、私はノンケノンケ。とはいえデオン君ちゃん相手なら、ノンケでも……許される気がします、色々と(クソ失礼)
「そちらに居る二人は、君のサーヴァント、だね」
「はい。シュヴァリエ・デオン様。オルレアンで烈火の如く猛威を振るった貴方がお味方に付くのであれば、心強く」
「よろしくお願いします」
早速、ホモ君のサーヴァント同士で交流してます。絵柄が華やかっすねぇ。でも一人だけ男子……多分男子が居るんですけど、全員女性に見えます。やっぱり(男女の性別の垣根なんて)壊れてるじゃないか。
>デオンは問題なくカルデアに馴染んでくれそうだ。そう思い、続いて藤丸と、そのサーヴァント達に報告しようとしたところで……召喚を行っていた部屋に、ダ・ヴィンチが飛び込んで来た。
「ほんわか召喚後の紹介タイムに邪魔してごめんね! でも緊急事態なんだ!」
「レオナルド……分かってるなら空気を読みなよ」
「いいや読まない! コレから稼働する予定の私の工房、そこで扱う予定の品物にとんでもないケチが付いたんだよ! その為にメドゥーサに連絡頼んだってのに! みんなで楽しそうなことしてぇ!」
めっちゃ羨ましそうにするやん……って、待ってダ・ヴィンチちゃん工房にケチが付いたって……? なんか、聞き覚えがある様な。
「はぁ?」
「私の……私のモナ・リザが、誰かに複製されているのさ! しかも売り出す前に!」
……待って!?(戦慄)
今回はここまでになります。ご視聴、ありがとうございました……拠点フェイズの霊圧が消えた……!?
オルレアンの直後にイベント挟むならこれだよなぁ!?(宣言)