FGORPG ノンケがエンジョイプレイ 作:秋の自由研究
皆さんこんにちは、ノンケ(魔王)です。カッツに優しくしたげて……?
前回より続いて、今回も対キャスター戦です。まさかのこっちに直接兵力を送って来るっていう掟破りをやらかしてくださいました。お陰でマスター君二人で大暴れする事となりまして。でも楽しそう(小並感)
「っしゃぁ来た来た来たぁ! そりゃあぁあああ! こっち来るんじゃねぇ!」
>手すりを体ごとぐるりと回し、立香が群がってきた竜牙兵を蹴散らしていく。一部は今の一撃で脊椎を打ち砕かれ、使い物にならなくなって崩れ落ちていった。
「っし! 流石にファブニールだとかと比べりゃそうめんみたいなもんだ!」
>>ファブニールに失礼だと思うぞ、それは流石に。
>>ジークフリートさんに心よりの謝罪を。
こんなんと比べられる程度の相手に苦戦した、とか思われるジークフリートさんが可哀そうなので下にしておきましょう。一応、『竜』牙兵なので関連が無い、とも言い切れませんけども。あ、態勢崩した竜牙兵君は粉砕よ~
「どうした! かかってこい、向かって来い! お前たちの死地に向けて!」
竜牙兵君がカタカタ楽しそう(小並感) それじゃあお客様、沢山楽しんで行ってください(汚食事) ほら、その内臓に金属製の特別な食事を突っ込んでやるからよぉ!
取り敢えず、藤丸君が蹴散らして、ホモ君が散らした奴を撃破していく、って感じで今のところは上手くいっていますね。既に何体かはホモ君の追い打ちで地面で骨粉となっていますので、香子さんには近寄らせて……
「――きゃあっ!?」
って(香子さん襲撃)もう始まってる!(ホモガキ) どっから湧いた此奴ら、ホモ君一旦下がって、藤丸君が耐えてくれることを信じ、アイツらを蹴散らしに向かいましょう。
「うくっ……ま、負けません。ここで足を引っ張る訳には……!」
>>足手まといなんて思わないよ!
>>安心して頼って欲しいなぁ! マスターを!
香子さんが足手まといとか、何時も何時も助けて貰って罰当たり過ぎて笑う。そんな事言った奴は首だ首だ首だ(SMD) オラァ! 香子さんから離れろこの集団ストーカー共!
「マスター、すみません」
>気にせず、未だキャスターからの砲撃に四苦八苦しているサーヴァント達の援護を続けるようにと、貴方はバットを構えなおす。砕けた竜骨兵の中に一つ、貴方の強襲を見事躱した竜骨兵が。その手に構えた二本の短剣を、器用にクルクルと回し、貴方へにじり寄ってくる。
これは……ちょっと他の竜牙兵とは違いますね。リーダー、またはほんへのDANGERモンスターでしょうか。いずれにせよ油断は出来ません。確実に……サイコガン……(撃破宣言) そして、当然ながらこの手のモンスターはAI強化されてますので油断してるとさっくりやられますので気を付けましょう。
「康友ォ! っち、こっちはこっちで、数が……!」
藤丸君は数に圧され、こっちは質ですか……とか言ってる内に竜牙兵君迫真の二連攻撃が光る! でも残念、耐久盾じゃなくて回避盾なんだよなぁ、当たらんよ! けど反撃のバットは普通に凌がれてる辺り、結構強敵ですねクォレハ……
よーしお兄さん鬼種の魔覚醒やっちゃうぞ♡ まぁ、まだまだレベルも低いのでそこまで出力も上がりませんけど、こうやって活用できる時にはしていきましょう。
竜牙兵の迫真の突撃に合わせ、握りしめたバットを、ホームランをぶちかましてやる、という気概で ア ア イ ッ ! ! (フルスイング)
先ほどと同じように、短剣で受け止めようとしたその体を……今度は全く容赦もなく重たい手応えと共に粉々に打ち砕いて……
や り ま し た(KG)
結構手間取りましたが、それでも撃破終了です……(職人並感) そして藤丸君の方はと言えば。
「っしゃおらぁああ! うぉおお!」
めっちゃ長物で無双して手草も生えない。まるで三国無双ダァ……まぁ彼も彼でクリティカル番長(マスター基準)ですので、そりゃあこうもなりますか。
さて、此方は無事突破。後はキャスターさんだけですが。四対一だというのに完全に此方のサーヴァントを翻弄してますね。拠点持ちのキャスターはやっぱ強ええわ……(戦慄)
「中々に活きが良いマスター達だ! 流石に、コレだけのサーヴァントを相手にしてる片手間じゃどうしようもないかな……っ!?」
「よそ見をしている暇がおありか!」
>キャスターの光線を盾で無理矢理凌ぎ、レオニダスが一瞬、肉薄する。その槍が鋭く狙ったのは、キャスターの杖だ。魔術を使用する媒介、コレを狙われては、流石にキャスターも一歩退かざるを得なかった。
「――今っ! デオン殿!」
「悪いが、此方に意識を向けて貰う……!」
「――っ!?」
しかしここでレオニダス王とデオン君ちゃん、迫真の攻撃妨害。これで少なくとも、デオン君ちゃんのスキルが続く間は此方に攻撃は出来ません……となれば。
あのオケキャスは間違いなく強敵です。強敵と認め……ここは、二つの宝具を使わせていただきましょうか。と言ってもこの中で攻撃できる宝具を持っているのはメドゥーサさんと香子さんだけですけど、今回はメドゥーサさんに行って貰いましょう。あ、藤丸君も宝具展開、オナシャス!
「――分かった! マシュ、宝具行ける!?」
「はいっ、大丈夫です……!」
>マシュが足を止めたその時、香子に全力で援護を行うように貴方は声を上げる。案の定集中砲撃を仕掛けようとしていたキャスターの動きが、一瞬止めて……
「宝具、展開します!」
>マシュの盾が輝き、巨大な光の壁を生み出した。驚いたキャスター、その一瞬でマシュの後ろにメドゥーサが回り込む。それに気が付いたキャスターの全力砲撃が、デオン諸共巻き込む様にマシュの盾へと突き刺さるが……その砲撃ですら、マシュの盾を揺らがせることは出来ない。
「うわぁ、なんて硬さの……!」
「――そして、その一瞬が命取りです。優しく蹴散らしてあげましょう」
やっちゃってください! メドゥーサさん!
「『
>流星となったメドゥーサが、マシュの頭の上を低く、あらゆる妨害を蹴散らして飛ぶ。一直線に、僅かな距離を駆け抜け、突き抜けたその先には……デオンに翻弄され、メドゥーサに意識を向けきれない、キャスター。
「――っ!?」
あー直撃! 直撃です! んぎもぢぃイイイイイイイイ! 流石にコレが直撃でピンピンしてたら怖いねぇ……その時はオケアノスのキャスターとは呼ばない、ゴーレムのキャスターとかいう何処ぞのゴーレムマスターみたいな渾名付けてやるからお覚悟どうぞ。
「っ……どうだ!?」
>立香の見つめる先、光の晴れたそこには……倒れ伏したキャスターの姿があった。既に黄金の光が体から立ち上っている。どうやら宝具の直撃は、致命傷だったようだ。
「……は、はは……まさか……負けるとは、ね……こちらが絶対有利、と思っていたけど」
『これは……やったぞ! 此方の解析が少しずつ出来るようになって……え?』
そして、これで漸く物語の核が、見えてくると思われます。
『ちょっと待ってくれ、目の前のキャスター……何だこの反応!?』
「ど、ドクター? どうしたんですか?」
『いや、目の前の彼女はサーヴァント、なんだけど、その……なんていうか、こういう言い方をするのは失礼かもしれないけど……雑、なんだよね』
>雑、という言葉にマシュや立香、そして貴方も揃って首を傾げる。何が雑なのか、さっぱり分からない。
『だから、サーヴァントととしての反応がだよ! いや、雑っていうのはちょっと違うんだけども……なんというか、余りにもよく似た、でもイヤこれは違うよね、っていう感じのその、何ていえば……!』
>その時、貴方の脳裏に思い浮かんだのは……ライダーの、あの言葉。
>>……贋作?
ここでホモ君の(珍しい)名推理が光る。ホモ・サピエンスは頭脳明晰ってハッキリ分かんだね。ただのホモは大抵脳筋かRTA特化なのでNOカウントで。
『そ、それだ! 贋作、英霊の贋作だよ! そう呼ぶのがピッタリな……!』
「――そりゃあそうだとも。私は、主が、自分の目的の為に……生み出した、贋作の英霊。その完成品だからね。アーチャー、ライダーも、そうさ」
>キャスターが、ドクターの言葉に応えた。贋作、という侮辱にも取られかねない言葉を当然の事の様に、彼女は受け入れていた。
「ふふ、最後に、警告しておくよ……主は、私達の主は……私達を生んだ事で、既に目的の最終段階に、入っているんだから……うふ、うふふふふ。気を付けて、向かいたまえよ」
>――そう最後に言い残し、キャスターは黄金の光となって消えていった。
……ほんへでは、『贋作で真作を打ち負かす為』というのが大きな目標でしたが、贋作英霊を生み出す事で目的を果たそうとしている……? ここの邪ンヌは、ほんへとは違う目標の元、動いているのでしょうか。
今回はここまで。ご視聴、ありがとうございました。
全体攻撃ならデオン君ちゃんのスキルは関係ないからマシュ諸共薙ぎ払ったる!(なお突破できず)