FGORPG ノンケがエンジョイプレイ 作:秋の自由研究
皆さんこんにちは、ノンケ(破壊の大王)です。セプテムで彼女をどう描くか割と悩んでるゾ……
前回は、アツゥイ! 戦いが始まりました。ダレイオス三世とレオニダス一世、ペルシアとスパルタの、時を超えた因縁の対決です。めっちゃ場所狭いですけど。出来れば藤丸君達が楔を見つけるまで、しっかりと目に焼き付けたい所さんです。
「怯むな! 耐えるのだ! 耐えて、耐えて、耐えて! そして爆発させる!」
>ラウンドシールドに、無数の鉾が叩き付けられる。だが、一歩もレオニダスは、スパルタの兵士たちは、引いていない。スケルトン達のぶつかり合う音は重たい。衝突の衝撃は凄まじい物だと分かるが、それでも微動だにしないのだ。
はえ~……すっごい頼もしい……もうレオニダス王だけでいいんじゃないかな。こうして後方にホモ君と香子さんが待機してる意味はあるのでしょうかと。そう思う位には硬いです、レオニダス王。
しかし、防いでばかりで反撃は無し。相手はどれだけガン彫りしても決して萎えないスケルトン達相手。反撃の気を伺うにしても何時になるのか、スッゲェキツそうだゾ……
>絶えず突撃して来るスケルトン達を只管に凌ぎ続けるスパルタの兵たちが……その僅かな一瞬、筋肉を盛り上がらせたように見えた。相手の攻撃に合わせる様に一斉にシールドチャージ、相手の体勢を見事に崩してみせる。
「――今だっ! 香子殿!」
「は、はいっ! 晴明様、直伝です!」
>――それに気が付いた直後、合図が飛んだ。香子の筆が走り、描かれた文字が宙へと飛ぶ。その文字はレオニダス達を取り囲むように飛んで……輝きをもって彼らを包み込んだ。その直後、咆哮を上げたスパルタ兵たちがスケルトンの軍勢を、駆逐し始めたのだ。
あっ、おい待てぃ、うまいぞカウンター(空気) このカウンターは熟練の技ですね。そしてスケルトンとかにはガン刺さりしてる香子さんのスキルが合わさり意外と早く堕ちたなぁ~?(賞賛) だから香子さんさんを指名したんすねぇ。スケルトン達の駆逐がパパパっと行われて行ってます、こんな強いんかよ、笑っちゃうぜ!
「今の内に出来るだけ戦力を削ります! 香子殿、援護も!」
「分かりました!」
>長槍と大盾が鎬を削る。物量で優っている筈の不死の軍勢を、不撓不屈の兵たちが巧みにそして、時には力押しで、抜かせず、押し返していく。打ち砕き、鋭く貫き、敵の屍すら盾に更に奥へと押し返す。その合間を、光条や霞、符が飛び交う。
やりますねぇ! 相手を駆逐する、という強い意志にスケルトン兵達も溺れる! 溺れる! 生きてる意思ってのは怖ぇえなぁ?(賞賛)
「備えろ! まだ来るぞ!」
「■■■■■■■■■■■■■■―!!!」
でも一陣凌いでもおかわりは沢山ありますので(絶望) わんこそばかな? だったらもうちょっと替え玉自重してくり~……凄い頑張ってレオニダス王がぶっ倒したってのにお手軽に次が来るとか、これがテルモピュライちゃんですか(戦慄)
しかし、やはり向こうはこっちを只管に突破しようと、我武者羅に突っ込んできてるだけですが、スパルタ側はそれを受け止める時に、柔らかく体を使って衝撃を逃がすなど技術が光ってます。やっぱ経験者なんすねぇ~(感嘆) 数が多いだけの軍勢とか、え、そんなん関係ないでしょ(スパルタ無双)
>今の所、此方の思う通りに事は進んでいる。自分達に全て視線は向いて、他の所に一切意識は行っていない。ぶつかり合う軍勢たちのその向こうの窓の辺りを見つめながら思う。そして、それを為し得ているのはレオニダス、そして……援護の香子のお陰だろう。
「っ! えいっ! ええい!」
というか香子さんの札がゴリゴリ相手を削っているんですがそれは……魔性特攻の力がこんなにガッチリ効くとはムッキュッ!(驚きの意) あーもう何回でもいってくれ(香子無双)
「ドクター・ロマニ! マスター達は!」
『絵を探しているが、今のところは見つかってない! もう少しかかりそうだ!』
>――立香達は今、別動隊としてバーサーカーを成立させる楔を探している。その為にも決して、彼らを見つけさせるわけにはいかない。僅かでも気を向ければ、見つかりそうな場所で彼らは絵画の探索を行っているのだから。
あ、さっきから藤丸君達との会話が無かったと思ったら、ここに居なかったのか。わからなかった(小並感)
「承知いたしました! であれば、もう少し気炎を上げると致しましょう!」
うわ足音でズン……って感じの重たい音が。盾で一気に押して、相手を転がして突き差し踏みつぶし蹴り飛ばしあーもう滅茶苦茶だよ……これはベスト出してる(確信) 元々から守勢には強いレオニダス王が、魔性特攻付与で恐ろしい強さを手に入れてます。
で、どうやら作戦というのは楔となって居る絵を探し出す事らしいですけど……藤丸君達何処で探しているんでしょうか。見当たらないんですよねぇ。少なくともこの通路一杯にスケルトンへが居るので廊下ではなさそうですが……?
「不死の軍勢、何するものぞ! 押し返せぇ!」
「「「オォォォォォォオオオオオオオオ!!!」」」
>スケルトン達が突っ込むたび、スパルタの分厚い壁に阻まれ砕け散る。あまりにも脆い攻勢と、城壁の如き守勢。勝負は、明らかに此方に分がある。このまま消耗戦を続ければ先ず負けは無いだろう……消耗戦を、続ければ、だが。
ん?(NT) ちょっと、後ろのデカい人が、近づいている様に見えるんですけど……気のせい……何だこのバーサーカー!?(接近確認) や、やべぇよやべぇよ……ダレイオス君が業を煮やして突っ込んで来ちゃったよ。
「■■■■■■■■!!」
「ぬぅ、やはりこのままでは終わらせないですか! 来い、狂戦士! 今度は私が相手しましょう! いざっ!」
レオニダス王に一直線! なれどレオニダス王、直線状に突っ込んで来たダレイオス君のコワ顔ダブルアックス(即死)を見事盾受け、パリィも決めてカウンター! ダークソウルか何か?(賞賛)
あーでも自分の主の総突撃にスケルトン君も大興奮で攻め寄せて来ました。何やってんだアイツら……あく帰れよ(余裕ZERO)
「レオニダス様!」
「香子殿は兵の対処を! こやつらが抜ければ、その分マスターの作戦遂行が遅れるやもしれません!」
「っ……分かりました!」
レオニダス王は、灰の方もかくやの迫真ローリングでダレイオス君の攻撃を凌いでいます。我々は目の前のスケルトン君に集中しましょう。ここで死んだら元も子もないからね、しょうがないね。
>>俺は大将。後ろでドンと構えているのが役目だ。
>>俺は大将……なんてガラじゃねぇんだよ! 行くぜ行くぜ行くぜぇ!
当然選択肢は下ですが(下衆顔)
「あ、マスターッ……! 前に出ては!」
>立香に危機が及べば元も子もない。少しでも動ける戦力があるなら、遊ばせておくのはそれこそ合理的ではない。この作戦の成功を少しでも高める為、貴方は前に出る、と貴方は叫ぶ。今度は止まらない。
「……っ! それは……」
っしゃぁ! 大暴れして経験値稼ぎましょうか! あのスケルトン君達相手なら、サーヴァントよりは戦えるってもんです!
『ちょ、本造院君!? 今回は君、戦いに向かう必要ないよね!?』
『ロマニダメだ、頭に角生やしちゃってるよ』
『うぅ、解析の結果が悪かったら即使用禁止を言いつけようかなホント……』
あ、そう言えば今日の夜でしたっけ。解析の結果が出るの。まぁそれが出るのも楽しみにしておきましょう。おいゴルァ! こっち来いお前ら! おい凶骨持ってんのかゴルァ! おいゴルァ凶骨見せろ! 寄こせ! もっと寄こせバルバトス君!
といっても、このスケルトンからドロップするのは骨じゃなくて塵っぽいですけど。まぁサーヴァントの宝具だし、劣化シャドウサーヴァントみたいなもんだから多少はね?
「――本造院殿!」
>文句は言わせない、と貴方は言う。此方に意識を向けさせるのが最大の自分の役割なのだから。であれば、大将首の自分はさぞ狙いたい事だろう。ならば自分が前に出るのは最も合理的な筈なのだ。
「……本来であれば、お止めすべきなのでしょうが。しかし、此度ばかりは状況が違う! 決して無茶をせず、必ずや生き残る事!」
分かりナス! というかもう三人くらい骨粉に変えてしまったからめっちゃスケルトン君達はお怒りです。逃げたら追撃されそうなんでやられる前にやっちゃうよ!? やっちゃうよ!? フェーズですが、周りのスパルタンな皆様がお強いので周りを気にする事も無く、目の前に出て来た相手を捻り潰すだけで大丈夫ですね。オラッ! スイカ割りっ!(TNTN亭)
「オォオッ!」
「ゼァアアア! ハァッ! アァウ!」
「ホァッ! ホァッ! ホァアアアアアアアアア!」
「ショアッ! エイシャア……!」
スッゲェオタクっぽいスパルタへが居る。ハッキリ……ちょっと待って!? 何処かのプロレスラーみたいな方いらっしゃいませんでした今!? 製作スタッフにもホモが居るのか……(困惑)
「今の所は順調、ですが……本造院殿、ご油断召されないよう! ここからが本番です!」
>良い感じだ……と思っていた思考を、レオニダスの一言で引き締めた。そうだ、戦いは始まったばかり。敵は無数、不利な状況には変わりないのだ。ここで油断し、立香達がやられる事だけは避けなければならない。
不利な状況、上等だ。そういう時こそ実力がはっきり出てくるってハッキリ分かんだね。オラ、往生旋回!(回転攻撃) ホラスケルトン君の頭も吹っ飛ばした事だしどんどん行くどー。
と言った所で今回はここまで。ご視聴、ありがとうございました。
予想以上にガッチリ嵌ってないか?(困惑)