FGORPG ノンケがエンジョイプレイ 作:秋の自由研究
皆さんこんにちは、ノンケ(朕殺し)です。
前回は邪ンヌと決戦開始……なのですが、邪ンヌと香子さんの相性が最悪です。幸運値最悪と最高って、組み合わせ次第であんな事になるんすねぇ~(感心) とはいえ決して油断できる状況ではないので、ここは確実に、勝利していきましょう。
>ジャンヌ・オルタは、圧倒的な火力を持っている。今までのサーヴァントの中で、比較対象になり得るのが、冬木のセイバー、ジークフリート、ドラグーン・セイバーという時点でどれ程かは分かりやすいだろう。
「――通しません……!」
「ふん、しぶとい。やはり厄介ねシールダー、アンタのその盾は」
ま、その火力もマシュちゃんの前では無意味なんですけどね(暗黒微笑) さっきから邪ンヌの攻撃に全く怯まず、盾役を全うしてくれています。マシュちゃん頑張ってるね、元気して?(心配)
とはいえ香子さんに援護、及び攻撃に専念してもらう以上、マシュちゃんにタイマン張って貰わないと厳しいので……いいやっ! いるさっ! ここに二人な!
「セイヤァアアアアアッツ!」
>>ぶっ殺す! YEAH-!
その掛け声は別作品だルルォオ!?
それは兎も角、藤丸君と一緒に背後からの強襲です。当然自バフは発動済みで。ノーガードで耐えられない様に、ここは大きく声を出しても相手を引き付ける事を意識してホラいくど~。でも万が一もあるかもしれないのでここは脳漿をぶちまける勢いでオゥエア!
「――流石にアンタらに対応できない程耄碌しちゃいないわよ」
「うわっ!?」
アァン♡ アシクビヲ(ry ま、まるでハエでも払い除けるみたいに……あまりの扱い、せめてゴキブリを潰すかの如く悪意をもって徹底的にやってくれ(破滅願望)
「っ! ハァアッ!」
「――そこですっ」
「チッ……! 見逃す訳ないか!」
だがその隙にマシュちゃんがシールドバッシュ、押し込まれたところに香子さんの援護射撃。馬鹿め、俺達は本命っぽい囮だ!(生贄の鏡にしてマスターの屑) 只管に足を引っ張って、二度とこの世界に居られないようにしてやる(過激)
「ええい、単純にめんどくさいわねこの二人ィ……!」
「やぁあああっ!」
>マシュが盾を使って押し込む。香子が陰陽術で攻撃する。前衛後衛がハッキリとしている上に何方も相手に合わせる、という事を知っている。主にマスターのせいで。それ故にあまり組んだことのない二人が、即席なれど絶妙なコンビネーションを発揮するのだ。
「あの二人はもう逃げたか……やっぱり此奴をどうにか……ッ!?」
「マシュ様に意識を向け過ぎではないでしょうか」
「なっ、くっ!」
邪ンヌに香子さんの攻撃がヒット。盾を回り込んで飛んでくるアレ……結構ギリギリで迎撃して、偶に掠ってますけど、もしかして出てくる直前まで見えないんじゃないでしょうかアレは。
>マシュの盾は攻撃範囲も広く、更に退治する相手の視界をも大きく制限出来る。逆に香子からはマシュの動きは丸見えで、簡単な合図であっても、こうして的確に援護が可能なのだ。
「――っ! こ、の、陰険女ぁああああ……! 見えない所からチクチクチクチクと!」
「そ、そんなつもりはありません! マシュ様の為に、援護をと思っただけです!」
盾での面制圧、陰陽術での狙い撃ち、なんだこのキラーコンビ……(戦慄) 単純に砲兵と盾兵の相性が最高っていうのもありますけど、幸運値の高い香子さんは単純に遠距離攻撃が当たりやすいんですよね。後クリティカル出しやすい。
要するに砲兵が自動的に狙撃兵を兼任してるみたいな感じになって、マシュちゃんに気を取られるのが文字通り命取りっていう。
「式部さん! 助かってますから大丈夫です!」
「そ、そうですか! でしたら頑張ります! はい!」
「頑張るなァ! この、コケにして……アンタ等、舐めてんじゃないわよ!」
邪ンヌ、切れたッ! 炎がめっちゃ押し寄せてきてます。そりゃあこんだけ二人に翻弄されたら頭の中沸騰しても仕方ないね。
「させませんっ……!」
尚全くマシュは怯まない模様。そりゃあさっきまで全く通じなかった攻撃が、ぶち切れたからってそう簡単に突破できる、とはならないですよね(無慈悲) とはいえ明らかに炎の勢いは上がってるのでマシュちゃんには気を付けて頂いて。
「なーんて……前ばっかり見てていいのかしら?」
「えっ!?」
あちょ、マシュちゃん後ろ向いちゃ……あーっ!? マシュちゃん頭上頭上! 邪ンヌのエクストラアタックのエントリーだ! ヤバいって!
「――っ! マシュゥウウウウウ!」
>立香が吠え飛んだ。文字通り、弾丸の如く。流石にデミ・サーヴァントであっても、不意打ち気味にロケットの如く吹っ飛んできた立香の一発を受け止める事は出来ず、体勢を崩し倒れ込んでしまう。
「ま、マスターッ……!?」
>その直後、空中から降り注いだ無数の剣が次々と地面を穿った。少し離れた位置から見ていた立香だからこそ、この危機に気が付いたのだ。一瞬でも遅れて居ればマシュの体に無数の風穴があいていたかもしれなかった。
ヒューッ! 此奴はやる奴かもしれねぇ! というかマシュちゃんに危機が迫ってると見るや弾丸みたく突っ込むとかお前精神状態おかしいよ……(型月特有の逸般人) ちょっとでもタイミングズレてたら串刺しになってたのはマスターってそれ一番言われてるから。
「――っちぃ、小癪な真似を! ならアンタ等纏めて火葬にでもしてあげるわ!」
あ、待ってくださいよ(追撃) そのバクステからの追撃狙いは甘えなんだよなぁ、オラッ! バクステ狩り!(格ゲー並感) やり方はとっても簡単! 相手がステップする方向にスライディング、体を障害物にするだけっ!
「い、はぁっ!?」
倒れろ! 倒れたな(確信) サーヴァントとて足元が疎かならば足を掬われる、今やコレは常識……(聖闘士並感) さあさこんな所からはさっさと離脱するに限ります。万が一にも逃げ遅れると、怒れる邪ンヌがホモ君を絶対に狙ってくるので結果的に死ゾ(飛び越えた先にある真実の答え)
「こ、の、逃げるなぁ! 焼かせろ、このハゲぇ!」
このハゲェエエエエエエ!?(難聴) そんなヒステリック議員みたいなキチ声出してない……無くない? しかしこのネタももう大分過去な上に廃れ始めてるけど丁寧丁寧丁寧に使って行きたい所存です(漢)
>余りの暴言に振り向いて文句を言いたくなったが、振り向く余裕なんて見せれば、背後の怒れる竜がどんな報復をしてくるか分からない。貴方は振り返りもせず走り抜ける。
「マスターはやらせません!」
「っちぃ……!」
>そんな怒れる竜と化したジャンヌ・オルタに香子の援護が飛ぶ。直撃こそしなかったが、それでもマシュと立香が体勢を立て直し、貴方が逃げ切るだけの時間は稼ぐことは出来ている。
まぁ藤丸君とマシュちゃんもつれ合ってたし、バックステップからの遠距離炎とか危なかったからね。何の考えも無く妨害したわけがねぇだルルォ!?(疑惑の判定)
「――ったく、予想以上に連携できてるじゃない」
「ま、マスター。ありがとうございました」
「マシュのマスターだからね。足りないところは俺が補うよ!」
かっこいい(かっこいい) ネタ全力マシマシ蛮族思考突撃マンホモ君には絶対に言えない言えないセリフなんだよなぁ……(自虐) まぁ、マスターも二人ですし、二人のキャラ立てが出来ているという事で一つ。
「良いわ、簡単に潰せたらつまらないものねぇ!」
>再び、炎の瀑布が此方に襲い掛かる。しかし今度はそれを防御せず、全員が全力でその場を離脱し、回避した。先ほどの上空からの串刺し攻撃がある以上、迂闊にとどまって防御すれば更なるダメージを負うかもしれない。
「ちぃ……あんまりそういう風に、ちょこまかと逃げんじゃないわよぉ?」
でまた散るしかないと……全力で防御できるカードがマシュちゃんしかいない以上マシュちゃんに防御を依存するしかなく、マシュちゃんが防御しない=逃げ出さないといけないっていう……防御面が強固だが貧弱すぎる(自己矛盾)
「――思わずこういうの置きたくなっちゃうから!」
へっ?(素) って上に剣!? まさかの置き技!?(格ゲー並感) そんな細かいことしなくていいら(良心) あ、待って普通にこれ死……
「先ずは一人、汝の道は、既に途絶えた……アハハッ!」
「マスターっ!」
オォン!(ノーダメージ) 物凄い勢いでぴゅーんと飛んでるんですけどホモ君。あでもそろそろゆっくり地面に向かってヘブゥン!? 着弾! い、一体何が……(犠牲者並感) 取り敢えずこのままドラム缶染みて転がっててもしかたないのでWake Up!(光と闇の果てしないバトル)
「足を止めたわねぇ! そこよ!」
んー、どうやら香子さんの扇で吹っ飛んだっぽいですね。ホモ君の立っていた辺りに扇が一枚……って三人の上にも串刺し剣が展開していっている!? アカン(アカン) そ、そんな置き技の連続とか恥ずかしいと思わないんですか!?
「……マスター、なにやってるんですか?」
あ、メドゥーサさんレオニダス王ちっす……って物凄いお顔されてますねぇ……まぁそりゃあ横合いからハゲが飛んで来たらこんな表情にもなりますかってそんな事言ってる場合じゃねぇ!
今回はここまで。ご視聴、ありがとうございました。
邪ンヌとのバトル書くのが気が狂う程、気持ちええんじゃ(恍惚)