鉄道が廃れた世界で旅を   作:普通の暇人

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皆さんこんにちは
暇を極めし暇人です
それで今回は1万文字以内で終わることを目標にやります
何故一万文字以内にしたいかだって?
それは,書いてる俺が分からなくなるからだ
そうです僕はポンコツなのです
それではスタートです


暇な一日

「マスター起きてください」と30号機が言ってくるのが微かに聞こえたので、俺は起きる

 

「おはよう」と俺は言った

 

「おはようございます。マスター」と30号機が言ってきた

 

「今は何時なんだ?」と俺は聞いた

 

「8時です」と30号機が答えた、

 

「それで後聞きたいんだけど」と俺は言った

 

「何ですかマスター?」と30号機が言う

 

「何でこの子(レイルロオド)が隣で寝てるんだ?」と俺は言った

俺の左側に30号機がいる,そして右側にレイルロオド(名前知らない)が居た

 

「分からないです。私が起きた時には居ました」と30号機が言った

 

「とりあえず起こしてみるか」と俺は言ってレイルロオドの肩を揺らした

 

「…おはようございます。」と言ってきた

 

「おはよう,それで何故ここに居るんだ?」と俺は聞いてみた

 

「…夜中,部屋間違えた」と言った

 

「まぁ隣の部屋だもんな」と俺は言った

 

「みんなでリビングに行きましょう」と30号機が言ってきた

 

「とりあえず行くか」と言って俺達は布団を片付けて

リビングに行った,そして席に座った

 

「何か手紙が置いてありますよ」と30号機が言った

確かに机に手紙が置いてある

 

「読んでみるか」と俺は言って読み始めた

 

「仕事なので家はもう出ました。この子達は今日も休みなので、この子たちにはエアクラが夕方行くので」と俺は手紙を読んだ

 

「平田さんが書いたみたいですね」と30号機が言った

 

「…どうすれば良いの?」とレイルロオドが言った

 

「ニイナが起きてくるのを待とう」と俺は言う

 

「マスター,今日は予定はありますか?」と30号機が言ってきた

 

「特にないな,やる事も無いし」と俺は言った

 

「…上に乗っかって良い?」とレイルロオドが聞いてきた

 

「別に良いけど」と俺は言った

 

「マスターは最初に,別に,をつける事多いですよね」と30号機が言ってくる,

 

「確かに,何故か最初につけてしまうな」と俺は言う

 

そして扉が開いてニイナが入って来た。

 

「おはようございます」とニイナが元気よく言う

よく朝に声が出るなと俺は思った

 

「おはよう,」と俺は言った

 

「おはようございます」と30号機が言ったのだが,少し30号機は眠たそうに言っていた

 

「この子どこに寝てましたか?」と俺に聞いてくる

 

「それは何か俺たちと一緒寝てた」と俺は言う

本当の事だけど、何か変に聞こえるのも事実だなと考えた

 

「だから,夜起きた時に居なかったのですか」とニイナが言う

 

「…部屋を間違えて」とレイルロオドが言う

 

「暇だし,テレビでもみるか」と言って俺はテレビをつけた

 

「ニュースしかやってないと思いますよ」と30号機が言った

確かにどの番組もニュースばかりだ

 

「朝だと新しいニュースは無いからな」と俺は言った

ニュースは夜見るようにしている

 

「暇ですね。マスター」と30号機が聞いてくる

 

「そうだな,この街別に行くとこ無いしな」と俺は言った

 

「お二人はいつもどういう風に過ごしているのですか?」とニイナが聞いてくる

 

「家にいる時は会話してる事が多いかな」と俺は言った

この家には暇を潰せるものが無い。

 

「そうですね。ほぼ会話で1日が終わってる気がします」と30号機が言った

 

「葉山さんの足の怪我もう治ったんですか?」とニイナが聞いてきた

 

「もう治ったよ」と俺は言った

 

「流石に早くないですか?」とニイナが言ってきた

 

「薬飲んだからじゃないか」と俺は言ったらニイナは納得したみたいな顔をしていた

 

「マスター,もう痛くないんですか?」と30号機が言ってきた

 

「もう痛くはないな,でも何か治ると不思議な感覚だな」と俺は言った

 

「それなら良かったです」と30号機が言った

 

「…テレビで会社のCM」とレイルロオドが言った

 

「本当だ,あの鉄道会社CMなんてあったのか」と俺は言った

 

「平田さんが映ってますね」と30号機が言った

そういえばあの人社長だっけと思いだしたがあんまり社長と思えない

 

「それで暇だし,商店街でも行くか」と言った

 

「行きましょうマスター」

と30号機が言って俺たちは支度をして

外に出て歩きだした

相変わらずに少し遠いのでエアクラが欲しくなるが30号機がいるし

ニイナもいるので話しながらだったら案外早かった

 

「葉山様,着きましたね。」と30号機が言った

 

「結構人多いな,」と俺は言った

相当人がいる朝からこんなに居るのかと正直思う

 

「ニイナは、商店街に来た事が初めてです」と言った

 

「まず何処に行くか」と俺は言った

 

「色々なお店があります」と30号機が言った

 

「また葉山か,最近よく会うな」と俺たちの後ろから

長谷と相模がやってきた

 

「いつも商店街にいるんだな」と俺は言った

 

「それで君たちは何しに商店街へ?」と相模が言った

 

「完全に暇つぶしだな」と俺は言った

 

「今日人数多くないか。葉山にしては」と長谷が言う

最後余計な発言があった気がするが、無視しておこう

 

「それでお前達は,この後どうするんだ?」と俺は長谷に聞いてみた

 

「まずは飯を食べに行く,てかそれが来た目的だし」と長谷が言った

 

「どうする?俺たちも昼飯を食べにいくか?」と俺は30号機,ニイナ,レイルロオドに聞いてみる

 

「私は,どちらでも良いですよ」と30号機は相変わらず、の返答がだった

 

「ニイナは食べに行きたいです」と言った

 

「…行きたい」とレイルロオドが言ってきたので

 

「なら何処かで食べよう,後はどの店に行くかだな」と俺は言った

 

「なら俺達と一緒に行くか?」と長谷が言った

 

「そうだな,特に決まってないし」

 

と俺は言ったが,本当は長谷と相模が案内してくるのは少し心配だ

と思いながら、長谷と相模について行って、店についた

そして店の中に入ったのだが、一体何の店なのかが分からなかった

 

 

「葉山様,ここに何屋さんなんですか?」と30号機が聞いてきた

 

「分からないな,店の名前では,判断できなかった」と俺は言った

 

「ここはラーメン屋だよ」と相模が言ってきた

 

「帝都のラーメン屋さんとは雰囲気が違いますね」と30号機が言った

 

「確かに,ここは定食屋に似た雰囲気があるな」と俺は言った

 

「それで葉山達は何を頼むんだ?」と長谷が聞いてきた

 

「俺は醤油ラーメンで良いよ」と言った

メニューはあまり見ていないので何があるかは分からない

 

「余りラーメンの事は分からないです」とニイナが言った

 

「私は醤油ラーメンという物です」と30号機が言った

 

「…塩ラーメン」とレイルロオドが言った

 

「ならニイナも塩ラーメンでお願いします」とニイナが言って

それを長谷が店員を注文している

 

「それにしても,この子達は何で葉山といるんだ?」と長谷が言った

 

「ニイナ達は、昨日葉山さんの家に平田さんと行って泊まったからです」とニイナが言う

 

「お前の家,そんなに布団あったか?」と長谷が聞いてきた

 

「あるわけないだろ」と俺は答えた

 

「葉山様,ラーメンをお食べになるのに私が上に乗ってて良いのでしょうか」と30号機が言ってきた

 

「まぁ食べるときに降りてくれれば良いけど、他の席空いてないんだよな」と俺は言う。今はもう昼ごはんの時間だし、この店は相当混んでるなので30号機が座れていない

 

「そうですね。どうしましょうか?」と30号機が言った

 

「ラーメンが来てから考えよう」と俺は言った

 

「相変わらず君たち二人は仲が良いね」と相模が言ってきた

 

「葉山さんと30号機さんは何故そんなに仲が良いのですか?」とニイナが聞いてきた

 

「分からないな、」と俺は言った

 

「私は葉山様の事が好きです」と30号機が答えた

どうしたんだこの子はと思った

 

「まぁ良いや。それで相模と長谷は今日は予定あるのか?」と俺は聞いてみた

 

「特にないな」と長谷は言った

 

その後にラーメンが運ばれてきた

醤油ラーメンは思ったより濃かった。

途中から濃くて塩ラーメンが食べたくなったので次来た時には塩ラーメンを食べる事にする

そして俺たちは店を出た,

 

 

「さてこの後どうするか」と俺は言った

 

「俺たちは暇だからゲーセンに行こうかな」と長谷が言った

 

「ゲーセンってこの商店街にあるのか?」と俺は言った

余り商店街を探索したことはないので何があるかは俺は知らない

 

「ゲーセンとはなんですか?」と30号機が聞いてくる

 

「色々なゲームがある所だよ」と俺は言った

 

「…行ってみたい」とレイルロオドが言ってきた

 

「なら行くか,ゲーセン」と言って俺たちはゲーセンの方へ向かった

実際は長谷と相模について行ってるだけだけど

そしてゲーセンについて中に入った

 

 

「葉山様これはなんですか?」と30号機はが聞いてきた

その先にはクレーンゲームがあった

 

「これはクレーンゲームだよ,アームを操作して景品を取る機械」と俺は言った

 

「ニイナこれやってみたいです」とニイナが言った

 

「200円入れれば良いみたいだね」と俺は言ってお金を入れてみた

何故か小銭が財布に沢山あった

 

「…音がうるさい」とレイルロオドが言った

確かにこのゲームセンターは色々な機械の音が混じって結構うるさい

 

「色んなゲームがあるからな,そればっかりは仕方がない」と俺は言った

 

「葉山様,あの景品は何というものですか?」と30号機が言ってきた

 

「分からないな,何の道具かは」と俺は言った

 

そしてその後もゲームセンターを見て回った

ニイナとレイルロオドはクレーンゲームをやっていた

俺と30号機は、結局ゲームセンターに来てまでも話をしていて

1時間を過ぎた

相模と長谷はメダルゲームをやっていたが

メダルが無くならなかったので俺達が先に帰ってた

 

そしてゲームセンターから出て家に帰った

ニイナとレイルロオドは平田さんが家まで来て,平田さんと帰っていった

 

そしてまた俺と30号機は家のリビングに居た

 

 

「マスター,平田さんマスター宛にから手紙があります」と30号機が言って手紙を俺に渡した

 

「封筒に入ってるのか」と言って俺は封筒を開けた

そして中には手紙とここでは言いたくないような薄いゴムが入っていた

本当に平田さんは何を考えてこの組み合わせなのだろうか

 

「マスター何入ってましたか?」と30号機が言ってきたので、

 

「手紙が一枚入ってた」と俺は答えた

そして手紙を読んでみる

そこには,無いと困るだろ,って書いてあった

平田さん殴りに行こうかなぁ

てかそんな事30号機としないし俺はやりたく無いし30号機もやりたく無いだろうし

 

「マスターなんて書いてあったんですか?」と30号機が言った

 

「特に意味のある事は書いてなかった」と言って,ゴミ箱に紙とゴムを捨てた

 

「捨てて大丈夫なんですか?」と30号機は言う

 

「まぁいつかは捨てる物だから先に捨てておく」と俺は言った

 

「マスター今何時ですか?」と30号機が聞いてきた

 

「もう16時ぐらいだな」と俺は言った

 

「やる事ないですね。」と30号機が言った

 

「どうしようか、銭湯に行くか,この家でお風呂に入るか」と俺は言った

 

「私はどちらでも良いですよ」と30号機が言ってきた

 

「なら銭湯に行くか」

 

と俺は言って俺と30号機は家を出た

そして銭湯の方まで歩いた

話しながら行ったので歩いてる間は暇はしなかった

 

そして銭湯の建物の中に入った

 

「いらっしゃい2人で600円だよ」とお婆ちゃん店員が言った

 

「600円ちょうどで」と俺が言ってお婆ちゃん店員にお金を渡した

 

「それで,タオルはいるか?」と後ろにいたお爺さん店員が言ってきた

 

「2人分もらえますか?」と俺は言った

 

「はい,タオル」とお爺さん店員から渡された

 

「ありがとうございます」と俺は言って,タオルを受け取った

 

「後,混浴にはこの時間誰もいないよ」とお爺さん店員が言っていきた

 

「葉山様、なら一緒に入りましょうよ」と30号機が言ってきた

こう言うところでよくそんな事が言えるなぁとこの子凄いなと思った

 

「まぁ良いけど」と俺は返した

 

そして俺は脱衣所に行った、そこで服を脱いで、脱衣所から出た

それで,体を洗った。ここには備え付けで,シャンプーなどがある

そして体を終わったら、タオルを巻いた

その後に湯に入った

 

「マスター,速いですね」と30号機が言ってきた

 

「そうだな,」と俺は言った

 

「私は体を洗ってきます」と言って30号機が体を洗いに行った

 

「暇だなぁ」と俺は言った、

旅をするのは良いけど後少しだけ家にいる日もある,

そうなると,やっぱり時間を潰せる物が欲しいなと思った

ゲームとか買ってみれば良いのかなと思うが30号機がゲーム好きなのかが分からないしなぁ

 

 

「マスターは湯は暑くないのですか?」と30号機が聞いてきたので振り返ってみた

 

「それよりも何で上はタオル巻いてないんだ?」と俺は言った

え?何で隠してないの?と思った

 

「マスターもじゃないですか」と30号機が言ってきたけど、俺はあれは傷を隠してただけです。今は治ったから巻いてないだけ

 

「俺は,傷が治ったからタオルを巻いてない」と俺は言った

 

「マスターなら良いかなと思って巻いてきませんでした」と30号機が言ってきた。本当に大丈夫なのか,この子

 

「眠くなってきたな」と俺は言った

 

「マスター,膝の上座って良いですか?」と30号機が聞いてきた

 

「良いよ」と俺は言って30号機が俺の膝の上に座ってきた

 

「湯があったかいです」と30号機が言った

 

「そうか,今日は暑いからか,湯がいつもより、低い感じがする」

と俺は言った,そして何となく30号機の頭を撫でた。ほぼクセになってるのかも知れないな,そして辞めようとしたら

 

「もう少しだけ撫でてください」と30号機に言われたので、撫でる

 

「30号機,何か明日したいことあるか?」と俺は言った

 

「特にないです」と30号機が答えた

 

「俺はもう上がろうかな」と俺は言った

 

「私も上がります」と言って30号機も上がった。

 

そして俺は脱衣所に行って体を拭いて、服を着た,

ドライヤーを使おうかは迷ったが、髪はあまり気にしてないのでやめた

 

そして脱衣所を出て30号機を待った。

 

「マスター,今回も待ってくれたんですね」と30号機が言った

 

「とりあえずそこの席に座ろう」と俺は言った,

若干のぼせているかも知れない

 

「分かりました」と30号機が言って俺と30号機は椅子に座った

そしてテレビがついてあるが、それは店員が見てるみたいだ

 

「マスターは,眠くないのですか?」と30号機が言ってきた

俺が湯で眠いと言ったからこんな質問をしたのかなと考えた

 

「湯に入ると眠いけど,その後は逆に眠くなくなる」と俺は言った

 

「そうなんですか?」と30号機が言った

 

「俺の場合はそうだな」と俺は言う

 

「暇ですね」と30号機が言った

 

そしてテレビばお婆ちゃん店員が色々番組を変えていて内容が全くわからない

 

「もうこの事故から、こんなにたつんだねぇ」とお婆ちゃん店員が言った

 

そこには列車の脱線事故の映像が写っていた

それは俺と村田が生き延びた。脱線事故の,何時間か経った映像だった

そして30号機がこっちをみてきた

 

「…」と30号機は何も言わなくなってしまった

下を向いてたので、膝の上に乗せて、頭を撫でた

 

「助かったのは2人だけでした。その2人に今回連絡を取ろうとしましたが当番組では分かりませんでした。」とテレビから聞こえて来る

 

「助かったと言ってもまだ生きてるかも分からないんじゃなぁ」とおじちゃん店員が言った

 

「30号機、家に帰ろう」と俺は言った

 

30号機がうなずいたので、俺たちは銭湯から出て家まで帰った

そして今はもう寝るために、リビングでは無くて,布団の前に居る

 

「俺はもう寝るぞ」と俺は言って布団に入った

そして30号機も俺の布団に入ってきた

 

「ごめんなさい」と30号機が言った,

 

「俺は別に何にも思ってないよだから謝らなくて良いよ」と俺は言った

 

「でも」と30号機が言った

 

「そんな事気にしないよ」と俺は言って30号機の頭を撫でた

 

「…」は何も言わなくなったが、何故か抱きついてきた

 

「まぁもう寝ようおやすみ」と言って,俺は寝た

 

 

 

 

 




今回は目標通り1万文字以内で終わりました
まぁ今回に関しては、余り内容はないようです
寒いと言われても、夏なので平気です(違うそうじゃない)
それでは次もゆっくりしたいってね
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