鉄道が廃れた世界で旅を   作:普通の暇人

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後五話ぐらいは旅に関係はないけど、
普通の生活のお話かな
旅帰ってきた後も少し普通の生活の話を書く予定です
それではスタート


葉山が朝から出かけた日

朝と言うには少し早い時間におれは起きた

とりあえず起きようとする,うん?なぜか起きれない

横を見ると何か30号機とレイルロオドが居た

 

流石に動けないのはキツかったので、何とか抜け出した

そしてリビングに行くと平田さんが起きていた

 

「平田さん起きたんですか?」と俺は言った

 

「さっき起きたばっかりだよ。葉山君が早いのは珍しいな、なんか用事でもあるのか?」と平田さんが言う

 

「少し用事があるので3時間以内には帰ってきます」と俺はいう

 

「そうかいってらっしゃい」と平田さんがいう

 

そして俺は平田さんの家を出た

そこから1人で歩いていく目的の場所までは少し遠いが、

行かなくはない距離だ

 

そして公園に着いた。

まだ少しだけ予定時間よりはあるので公園のベンチに座る事にした

少し眠くなってきたが流石に公園で寝るのはまずい

 

「あ、もう来てたんですか」と後ろから声がした

 

「前来た時に,文句言われたからな、少し早く来た」と俺はいう

 

「前はいつお会いしましたっけ?」と聞いてくる

 

「五ヶ月前とかじゃなかったか」と俺はいう

 

「そんなんでしたっけ。」と相手が言ってくる

 

「その前にその敬語みたいな治らないのか?」と俺は言った

 

「長年この喋り方で過ごしてると治らないですね」と相手が言った

 

「それでどうするか。」と俺は言った

 

「久しぶりにあったのに反応薄いですね」と相手が言った

 

「まぁいつもこんな感じだからな」と俺はいう

 

「あのレイルロオド達と居るからですか?」と相手が言ってきた

うん?何で俺がレイルロオドといることを知っているか疑問に思った

 

「まぁそうなんだけど、何で知ってるの?」と俺はいう

 

「列車の中で見たからですよ」と相手が言ってきた

 

「マジか見られてたのか。」と俺は言った

別に恥ずかしい事でも何でもないから隠す事ないなと思った

 

「それでレイルロオド買ったのですか?」と相手が言う

 

「いやそもそも、三人のうちの2人は、あの鉄道のレイルロオドやし」と俺は言った

 

「ならあと1人はどのような方なのですか?」と相手が言った

 

「何か旅を一緒にしてる人?」と俺は言う

旅というより同居に近い気がすると思ったが言うのはやめた

 

「そうか,私もレイルロオドなんだが」と相手が言った

 

「何その冗談」と俺は言った

 

「いや本当の事なんだが」と相手が言ってきた

 

「そうなのか?初めて知った」と俺は言う

 

「まぁ良いとしよう、それでこの後はどうするんだ?」と相手が言った

 

「行くところは特にないしどうしようか」と俺は言う

 

 

—————-30号機視点————-

 

朝起きました。隣を見てもマスターが居ません、

先に起きたのでしょうか?

とりあえずリビングに行ってみます

 

リビングに着きましたが居ませんでした。

平田さんは居るようです。

 

「平田さん,マスターがどこに居るか知りませんか?」と私は平田さんに聞いてみました

 

「葉山君なら、用事があるので出かけてるよ」と平田さんが言いました

一体どのような用事なのでしょうか

私はマスターが居ないのは少し心配です

 

いつ帰ってくるのでしょうか。

それも気になります。余り1人で居るのは好きではないです。

不安になってしまいます。

 

「30号機さんおはようございます」とニイナさんが言いました

 

「ニイナさんおはようございます」と私は言いました

 

「あれ?葉山さんは?」とニイナさんが言いました

 

「用事があるから出かけてる。そして3時間以内には戻ってくるって」と平田さんが言いました

 

「30号機さんが悲しむんじゃないんですか?」とニイナさんが言った

 

「そんな事ないですよ」と私は言いました

 

「本当ですか?」とニイナさんが言いました

 

「本当…です」と私は少し言葉が詰まってしまいましたが言いました

 

「なんなら葉山君に電話かけるか?」と平田さんが言いました

 

「マスターは電話に出ると思いますか?」と私は言いました

 

「なら多分行ったのはあの公園だし、30号機も行けば?」と平田さんが言いました

 

「マスターが居るのであれば行ってみたいです」と私は言いました

 

「とりあえずメールしてみたら、もう直ぐ帰ってくるって」と平田さんが言いました

 

「なら待ってます」と私は言いました

 

——————葉山視点——————

 

「俺はあと少しで帰らないと」と俺は言う

 

「次は会うのはいつだろうか」と相手が言った

 

「そうだな、みいなだっけ名前」と俺は言った

 

「まぁもうそれで良いよ」とみいな(仮)が言った

 

「それじゃあ,また会う時はメールしてくれ」と俺は言った

 

「分かったメールさしてもらう」とみいな(仮)が言った

 

そして俺はそこからまた平田さんの家に向かって歩いた

歩いて帰ったのだが、どうしようか。

30号機とかに、聞かれたらめんどくさいことになりそうだなと俺は思った

そんな事を考えていると平田さんの家の前に着いた

 

そしてドアを開けた,そこには30号機が居た。

何か連れて行った方が良かった気がする

 

「おーい30号機大丈夫か?」と俺は言った

 

「マスターお帰りなさい」と30号機が言った

 

「まさかずっと待ってたのか?」と俺は聞いてみた

 

「平田さんに今玄関行ってみればと言われたので来たらマスターがちょうど帰ってきました」と30号機が言った。

 

「葉山さん,お帰りなさい」と後ろからニイナの声が聞こえてきた

 

「とりあえずリビングに行こう」と俺は言った

 

そして俺達はリビングに行った。

俺は座ったが30号機達は立ったままだ

 

「座らないのか」と俺が言う

 

「…葉山さん,どこ行ってたの?」と後ろからきたレイルロオドが言う

 

「ちょっと昔からの知り合いに会いに行ってた」と俺は言った

 

「行くなら行くと言ってください」と30号機が言った

 

「今度からは言うようにするよ」と俺は言う

 

「何か葉山君が怒られてるみたいで面白い」と平田さんが言いました

 

「そうですか?」と俺は言った

 

「それでどんな人に会ってきたんだ?」と平田さんが言う

 

「村田より前から知ってる人で,今日その人がレイルロオドって事を知った」と俺は言う

 

「何か葉山君の周り,レイルロオド多くない?」と平田さんが言う

 

「気のせいですよ。」と俺は言った

 

「それでマスター今日はどうしますか?」と30号機が言った。

 

「家帰って,その後にオセロの続きじゃないかな」と俺は言った

 

「マスターに勝てる自信が無くなってきました」と30号機が言った

 

「大丈夫だよ,俺も,余り強くないし」と俺は言う

 

「マスターは強いです」と30号機が言った

 

「それで.この後どうするか」と俺は言った,

そして何故かレイルロオドが膝の上に座った

 

「頭…撫でてください」とレイルロオドが言ってきた。

 

「別に良いけど」と俺は言って撫でた

 

「無自覚が一番怖いってやつか」と平田さんが訳の分からない事を言った

 

「どう言う意味ですか?」と俺が聞いた

 

「自分で分からないと意味ないよ」と平田さんが言う

 

「マスター今日は何時に帰るんですか?」と30号機が言った

 

「もうすぐかな」と俺は言う

 

「…もう帰っちゃうの?」とレイルロオドが言った

 

「早く帰ってもやる事ないけどね」と俺は言う

 

「葉山さんは、旅が終わったらどうするんですか?」とニイナが聞いてきた

 

「分からないな、特にやる事もないし」と俺は言った

 

「葉山さんは,夢とかないんですか?」とニイナがまた聞いてきた

 

「昔から無いな」と俺は言う

 

「…葉山さんは、好きな女性のタイプとかあるんですか?」とレイルロオドが珍しく少し長い事を聞いてきた

 

「別に特に無いと思う」と俺は言った

 

「マスター頭撫でてください」と30号機が、言った

 

「撫でるのは良いけど、撫でてもらって嬉しいものか?」と俺は言いながら30号機を撫でる

 

「マスターの事も撫でててあげましょうか?」と30号機が言ってくる

 

「いややめとくよ」と俺は言う

何故か30号機が悲しそうな顔をする

 

「マスターの事も撫でたいです」と30号機が言ってくる。

 

「遠慮しとくよ」と俺は言った

 

「何か羨ましいです」とニイナが言ってきた

 

「何が羨ましいのか分からないな」と俺は言った

 

「それを分かるようになってください」とニイナが言った

 

「マスター,ニイナさんの事も撫でてあげて下さい」と30号機が言った

 

「ニイナが良いって言うなら撫でるよ」と俺は言った

 

「撫でて欲しいです」どうニイナが言う

そして俺はニイナの頭を撫でた

 

「なら撫でるけどさ。」と俺は言う

 

「甘えられる人が居るって良いですね」とニイナがいう

 

「…葉山さんは、甘えられる人居るの?」とレイルロオドが聞いてきた

 

「居ないし、甘える気がない」と俺は言った

 

「マスターが甘えてくるところも見てみたいです」と30号機が言った

 

「どんどん30号機の性格が変わっていってる気がする」と俺は言った

 

「気のせいですよ。」と30号機が言った

 

「まぁ、30号機である事は変わらないし良いか」と俺は言った

そして何故かレイルロオドがめっちゃこっちを見てる

 

「どうした?」と俺はレイルロオドの方を向いて言った

 

「…もっと甘えてもいい?」とレイルロオドが言った

 

「別に良いけど、」と俺はいう

もはや口癖かもしれないと俺は思う

 

「あれ、この子もこんな性格だったか?」と平田さんが言う

 

「もっと喋らない子だった気がします」とニイナが言った

 

「とりあえずどうするか。」と俺は言った

 

「まだ居ますか?」と30号機が聞いてきた

 

「居ても帰ってもやる事ないよな」と俺は言った

 

「何か悲しいですね」と30号機が言ってきた

 

「帰るならエアクラで帰れば?」.平田さんが言う

 

「まぁどうしますか」と俺は言う

 

「どちらでも良いですよ」と30号機が言った

 

「30号機さんと、葉山さんって優柔不断ですか?」とニイナが言った

 

「だから葉山君は、彼女が出来ないんだよ」と平田さんが言う

 

「俺は彼女作ろうとした事ないですけどね」と俺は言う

 

「暇ですね」とニイナが言った

 

「この子完全に寝れるんだけど」と俺はレイルロオドの方を向いて言った

 

「また寝てますね」とニイナが言った

 

「どうしようか,下ろす事も出来ないし」と俺は言う

 

「少しだけ寝かせとけば良いと思います」とニイナが言う

 

「良く,人の上で寝れるよなぁ」と俺は、言う

 

「マスターの上でなら寝れますよ」と30号機が言ってきたのだが、

何故俺の上なら寝れるんだ?

 

「…あれ?寝てた?」とレイルロオドが言う

 

「寝てたな,ほら降りてくれ」と言ってレイルロオドを下ろそうとした

 

「…おやすみなさい」とレイルロオドが言った

 

「もう一回寝る気なのか。」と言って俺はレイルロオドを下ろした

 

「良くそこまで寝ることができますね」とニイナが言った

 

「…眠いから」とレイルロオドが言った

 

「マスターは、眠くないんですか?」と30号機が聞いてきた

 

「少し眠いぐらいかな」と俺は言う

 

「大丈夫なのですか?」と30号機が聞いてきた

 

「大丈夫だと思う」と俺は言った

 

「本当ですか?」と30号機が言う

 

「本当だよ」と俺は言う

 

「2人とも仲良しで良いですね」とニイナが言った

 

「…葉山さんは、どうして30号機さんと暮らしてるの?」とレイルロオドが聞いてきた

 

「そういえば俺も聞いてなかったな」と平田さんが言う

 

「平田さんも聞いてなかったんですか?」とニイナが言う

 

「普通に会ったから一緒に居るだけだよ」と俺は言った

 

「そうなんですか?」とニイナが言う

 

「はいそうです」と30号機が言った

 

「いつ2人は出会ったのですか?」とニイナが聞いてきた

 

「いつでしたっけ?」と30号機が聞いてくる

 

「一ヶ月も経ってないんじゃないか?」と俺は言った

 

「一ヶ月も経ってないのにこんなに仲良しなんですか」とニイナが言った

 

「…もう12時です」とレイルロオドが言った

 

「早いな時の流れは」と俺は言った

 

「お爺さんみたいな事言うんだな」と平田さんが言った

 

「まぁもう,時間の流れが早い気がする」と俺は言う

 

「マスター,少し眠くなってきました」と30号機が言った。

 

「とりあえず家に,帰ったら寝れば?」と俺は言う

 

「分かりました。」と30号機が言った。

 

「確かに少し眠いですね」とニイナが言う

 

「マスター,」と30号機が言って俺の膝の上に座ってきた

 

「どうした30号機?」と俺は言う

 

「マスターは、誰かの膝の上に座った事ありますか?」と30号機が言った

 

「無いな、」と俺は言う

 

「暑いですね」とニイナが言った

 

「夏だからな、」と俺は言う

 

「葉山君,海でも行ってくれば?」と平田さんが言った

 

「マスター,海に行ってみたいです」と30号機が言った

 

「…行ってみたい」とレイルロオドが言った

 

「私も出来れば行ってみたいです」とニイナが言った

 

「なら今度連れて行ってあげるよ」と俺は言う

 

「明日,行けば良いんじゃないか?」と平田さんが言った

 

「マスター,明日いきましょう」と30号機が言う

 

「行きたいなら連れて行くけど」と俺は言った

 

「あ,マスター,水着持ってないです」と30号機が言った

 

「買いに行かないといけないな」と俺は言う

 

「私も水着持ってないです」と言う

 

「…私も」とレイルロオドが言う

 

「今日買いに行く?」と俺は聞いてみた

 

「良いんですか?」と30号機が聞いてくる

 

「別に大丈夫だよ」と俺は言う

 

「なんなら葉山君の家に泊まれば?」と平田さんが言った

 

「葉山さんの家に泊まりたいです。」とニイナが言った

 

「泊まるのは別に良いけど」と俺は言った

 

「もう帰りますか?」と30号機が言う

 

「買いに行くなら帰らないとな」と俺は言った

 

「外にエアクラあるからそれ使って」と平田さんが言った

 

そして俺達は平田さんの家を出た。

外にはエアクラがあった。

平田さんがなんか設定をしているが俺には分からない

 

「乗れば良いのか?」と俺は言った

 

「とりあえず乗ってみれば良いと思う」と平田さんが言った

そして俺はエアクラに乗った。

その後に,30号機が膝の上になってきた。

 

ニイナとレイルロオドは前の方になった。

本来2人ぐらいのやつだが、別に4人でも乗れるみたいだ

 

「平田さん,また今度」と俺は言った

 

そしてエアクラが上昇し始めた。

すぐに高い所まで上がった。余り下を見たくないけど、

 

「マスター,」と30号機が言ってきた

 

「どうした?30号機」と俺は言った

 

「今はどのくらいの高さですか?」と30号機が聞いてくる

 

「分からないけど、街はまだ見えてる」と俺は言った

 

「葉山さんは,知り合いどのくらい居るんですか?」とニイナがいきなり質問してきた

 

「あんまり居ないかな」と俺は言った

 

「マスター,眠そうですね」と30号機が言った

 

「少し寝る,おやすみ」と俺は言って寝た。

 

特に何も考えずに疲れていたので寝た

 

「葉山さん,30号機さん起きて下さい」と言うニイナの声が聞こえたので起きた

 

「おはようニイナ」と俺は言った

 

「おーい30号機着いたぞ〜」と俺は言って30号機の肩を揺らした

 

「…マスター,おはようございます」と30号機が言った

 

「30号機が降りてくれないと、俺は降りれない」と俺は言った

 

「すみませんマスター今降ります」と30号機が言って降りた。

 

そして俺もエアクラから降りた,

ニイナとレイルロオドは先に降りていた。

俺が降りたらエアクラは飛んで行った

 

「とりあえず一旦家入ろう」と俺はそう言って

家に入った。そしていつも通りリビングの椅子に座った

 

「レイルロオドは座らないのか?」と俺は言った

何故かレイルロオドだけ、立ったままだった

 

「葉山さんの上に座って良いですか?」とレイルロオドが言ってきた

 

「別に良いけど」と俺は言った

そしてレイルロオドが膝の上に乗ってきた

 

「マスター,何処に買いに行きますか?」と30号機が言った。

 

「商店街かな、」と俺はいう

 

「それなら早く行きましょう」と30号機が少しテンション上がってる感じで言う

 

「そうだな、よしもう行くか」と俺は言ってレイルロオドを下ろして、家の外へ行った。ニイナとレイルロオドも帽子は家に置いてきている

 

 

そしてそこから商店街まで歩いて行った

地味に地獄だった。真夏で暑すぎる

それと普通に人が多い

どうしようか,俺余り人混み好きじゃない

 

「マスター,商店街に着きましたね」と30号機がいう

 

「そうだな、とりあえず服屋を探すか」と俺は言って俺達は商店街の中を歩いた

 

「あそこ服屋じゃないですか?」と30号機が言った

 

「模型屋の隣か」と俺はいう

 

「そうです」と30号機が言った

 

「あの模型屋行ってみたいです」とニイナが言った

 

「とりあえず服屋行ったらその後に行こう」と俺は言うと服屋に入った

正直俺に服などわからない

そして水着なんてほぼわからない。

 

「マスター,色々水着がありますね」と30号機が言った

 

「そうだな、俺も水着も決めないとなぁ」と俺は言った

 

「葉山さんは持ってないんですか」とニイナが言ってきた

 

「今まで海なんて行かなかったからな」と俺は言う

 

「…何にすれば良い?」とレイルロオドが聞いてきた

 

「俺にも分からない」と俺は言った

 

「どういう水着が良いんでしょうか?」とニイナが言う

 

「水着ってこんなに種類あるんだな」と俺は言う

 

「マスター,これどうですか?」と30号機が言った

 

「可愛いと思うよ」と俺は言った

 

 

そしてその後40分ぐらい決めるのに掛かった。

俺も中々決まらず、最終的には適当に選んだ

30号機達は真剣に選んでいた。

俺とは大違いだ。とりあえず30号機はいつもの黒色の水着を買っていた

 

そして服屋から出て模型屋に向かって模型屋の中に入った

 

「模型屋なんて久しぶりに見ました」とニイナが言った

 

「…模型屋はもう余り無い」とレイルロオドが言った

 

「確かに田舎の方の店はどんどん無くなってるよな」と俺は言う

 

「この店は儲かってるからそうそう潰れないぞ」と店員が言った

 

「確かにこの時間でも人居ますからね」とニイナが言う

 

「マスター,こっちには色々な建物がありますよ」と30号機が言った

 

「建物の模型なんてあるのか」と俺は言った

 

「色々な模型があるみたいですね」とニイナが言う

 

「…Nゲージ」とレイルロオドが言った

 

「そういえば家に8630号機のNゲージあったよなぁ」と俺は言った

 

「部屋に置きっぱでしたね」と30号機が言った

 

「ならレールだけ買ったほうが良いではないですか?」とニイナが言った

 

「確かに飾るように買ったほうが良いかも」と俺は言う

 

「…少し眠い」とレイルロオドが言った

 

「ならレールだけ買って帰るか」と俺は言った

 

「レールは1000円ちょうどだ」と店員が言った

 

「これで」と俺は言って千円札を渡した

そして俺達は模型屋から出た

今は歩きながら家に帰っている

 

「マスター,夜ご飯はどうしますか?」と30号機が聞いてきた

 

「とりあえず,鮭が4人分あったからそれと,けんちん汁でも作るか」と俺は言った

 

「…けんちん汁?」とレイルロオドが言った

 

「魚や肉が入ってない汁とでも思ってもらえれば良いかな」と俺は言った,正直なんで俺もけんちん汁って言うのか分からないし,余り説明もできない

 

「マスターは、鮭が好きなんですか?」と30号機が言った

 

「まぁ良く食べる」と俺は言った

 

 

そして家まで帰ってきた。その後に飯を作った。

ニイナがすごく料理が出来ていてびっくりだった。

料理は普通に美味しかったが,レイルロオドは眠そうに食べていた

 

 

「洗い終わったし,お風呂入ってくる」と俺は言って脱衣所に行った。

脱衣所で服を脱いで、脱衣所から出て体を洗った

タオルを巻いてそして湯に入った

 

「やばい。風呂入るとすごく眠い」と俺はポツリと言った

 

そしてドアが開いた

 

「マスター,」と30号機が言った。

そして30号機は体を洗って、湯に入ってきた

 

「てか30号機,眠そうだけど大丈夫?」と俺は言った

 

「大丈夫です。逆にマスターは大丈夫なんですか?」と30号機が言った

 

「多分大丈夫だと思いたい」と俺は言った

 

「流石にお風呂で寝たらまずいですね」と30号機が言った

 

「後,30号機は,旅が終わったらどうするかって事を決めといた方が良いと思うよ」と俺は言った

 

「マスターとずっと一緒に居たいです」と30号機が言った

何か凄い最近30号機が冗談を言うようになった気がする

俺と居て何も楽しくないだろと思った

 

「30号機なら一人暮らしでも出来るんじゃないかな」と俺は言う

 

「逆にマスターはどうしたいんですか?」と何故か30号機が怒ったように言う

 

「特にやる事は無いな、人生の目的も無くなるし」と俺が言った

 

「ならマスターにずっとついて行きたいです」と30号機が言った

 

「まぁ良いや。とりあえず上がろう」と俺は言った

 

「マスター先に上がりますね」と言って30号機が先に上がって行った

 

「30号機は、何か夢でもないのかな」と俺は言って俺も上がった

脱衣所で体を拭いて着替えた。

 

そしてリビングに行った。

とりあえずリビングに行けば良いと思っている

 

「葉山さん,お風呂に入られたのですか」とニイナが言う

 

「今入ってきた」と俺は言った

 

「…手紙が届いてた」とレイルロオドが俺に手紙を渡してくる

 

「村田からの、手紙かとりあえず中を見てみよう」と俺は封筒を開けて中の紙を見た

 

そして中には【葉山へ。最近暑さで死んでないか。何かおい/\そちらに、行くかも知れん、旅が終わったら連絡してくれ,スゞメの巣ができる季節までには】と書いてあった

 

 

「何かある意味凄い文ですね」と30号機が言った

 

「まだマシな方だよ。踊り字も余り使われてないし」と俺は言った

 

「これ以上の物は逆に見てみたいです」とレイルロオドが言った

 

「なんか疲れたし俺はもう寝るよ」と俺は言った

 

そして俺は布団があるいつもの部屋に行った

布団を引いて寝ようとした。

 

「よし寝るか。」と俺は言った

 

「マスター,眠いです」と30号機が言った

何故か、30号機も居る

 

「30号機,膝の上に座ったら寝れないんだけど」と俺は言った

30号機がすぐに膝の上に座ってきたのだが何故なんだろうかと俺は思ってしまった

 

「マスターに甘えようかなと思いまして」と30号機が言った

 

「そうなのか。それで何をするんだ?」と俺は言った

 

「マスター頭を撫でてください」と30号機が言った

 

「それくらいなら」と俺は言って30号機の頭を撫でた

 

「嬉しいです,」と30号機が言った

 

「それで終わりで良いか?」と俺は言った

 

「マスター布団に入りましょう」と30号機が言った。

そして俺と30号機は布団に入った

 

「とりあえず布団には入った」と俺は言った

 

「マスター,おやすみなさい」と30号機が言った

 

「おやすみ」と俺は言って俺は寝た,

眠くてすぐに寝れた

 

 




て事で自分でも訳が分からなくなってきた所で、終わります
どうしましょう、次までに,ニイナ達は帰るのでしょうか
そんな事も何も考えていない私です
それでは次回もゆっくりしていってね‼︎
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