とりあえず5000文字以内までに抑えたいです。
あの1万超えると自分でも訳が分からなくなります
朝、だと思う時間に俺は起きる
30号機はまだ寝ている。
今何時か調べようとしても時計を持ってくるのを忘れた
腕時計買おうかな、
一人暮らししてる時は余り時間は気にしていなかった
正直、株取引やってるのが一番楽しかった
そんな事を考えながらリビングに行った
そしていつもの椅子に座った。
30号機が起きるまで座ってテレビでも見てることにする
そしてテレビをつけて見た
『あの生存者2人だけだった。鉄道事故の、生存者は未だに見つかっていません、情報があるば…』とテレビから音が流れてきたので、違うニュース番組に変えた
そもそも何で、俺と村田を探してるのだろうか。
はぁ旅の途中でバレたらめんどくさそうだな、30号機にも被害がいくし、やっぱ1人で旅した方が良いのかな
そんな事を考えているとドアが開いた
「マスター、おはようございます」と30号機が言った
「おはよう」と俺は言う
「マスター、もう行きますか?」と30号機が言った
「もう行くよ。準備ができていれば」と俺は言った
「もう準備は出来てます」と30号機が言った
「ならもう行くか」と言って俺はリュックを持って玄関に向かった
「マスター、次いつ帰ってくると思いますか?」と30号機が言った
「分からないけどすぐに帰ってこれるだろう」と俺は言って外に出た。
そのあと30号機も外に出て家に鍵を閉めた
「マスター、最初に何処に行きますか?」と30号機が言った
「最初は、一応商店街に行こう」と俺は言う
「何か、買うんですか?」と30号機が聞いてくる
「特に要は無いけど、通り道に入ってる」と俺は言う
「ならいきましょう」と30号機が言って歩き始めた
「何か見慣れた風景になったな」と俺は言った
「もう何回も歩いてきましたからね」と30号機が言った。
「元々俺はここら辺の人じゃなかったし」と俺は言った
「マスターは、昔何処に住んでたんですか?」と30号機が言った
「それは今度教えるよ」と俺は言う
「本当ですか?」と30号機が言った
「本当だよ、」と俺は言った
「マスターは、いつまでこの街に住みますか?」と30号機が言ってきた
「分からないけど後10年くらいは暮らすんじゃないかな」と俺は言った
「マスター、九洲についた、何をしますか?」と30号機が言った
「行ってみないとわからないな」と俺は言った
「なら早く、九洲に行きましょう」と30号機がはりきった声で言う
そしてそこから商店街まで歩いた
30号機と色々話しながら言ったが、ある意味30号機は元気だなと言う事が分かった。
「マスター、ここからどうしますか?」と30号機が言った
「特に用事無いしな、そのまま、商店街通って反対側まで行くか」と俺は言った
「反対側まで行くの初めてです」と30号機が言った
「別に俺が家にいない時でも、いる時でも商店街とか遊びに行っても良いんだよ?」と俺は言った
「マスターと一緒に行きたいです」と30号機が言った。
「俺と居て楽しいのか?」と俺は言う
「マスターといて私は楽しいです」と30号機が言った
「そうなのか?」と俺は言った
「そうですよ。」と30号機が言った
「まさか旅が終わってからの事も考えないといけない日が来るとは」と俺が言った。正直、旅が終わっても、いつ死ぬか分からない状態だったのであまり考えていなかった
「マスターは、最初から決めてなかったのですか?」と30号機が言った
「まぁいつ死ぬか分からない時に考えても無駄だよなと思っていた」と俺は言った
「今は無駄ではありませんよ。マスター」と30号機が言った
「30号機は、前、夢とかあった?」と俺は聞いてみる
「特に無かったですがやってみたかった事などはありました」と30号機が言った
「何をやってみたいの?」と俺は聞いてみた
「それは色々です」と30号機が言った
「今度教えてもらおうかな」と俺は言った
「マスターの秘密も教えて下さい」と30号機が言った
「今度、教えられるところまで教えるよ」と俺は言った
「マスター、もうすぐで、商店街を抜けますね」と30号機が周りを見ながら言う
「思ったより長い商店街だったな」と俺は言う
「そうですね。すごく長いです」と30号機が言った
「初日はどこまで歩けるかな」と俺は言った
「頑張って歩きましょう」と30号機が言った
「30号機は、疲れないのか?」と俺は言った
「大丈夫ですよ。逆にマスターは大丈夫何ですか?」と30号機が言った
「俺は別に大丈夫だよ」と俺は言った
「本当ですか?」と30号機が聞いてくる
俺ってそんなに信用ないのかな
商店街を出てそこから2時間ほど歩いた
30号機と話しながら歩いてたらすぐに2時間経っていた
そしてめっちゃ暑い
「マスター、もう昼ぐらいですね」と30号機が言った
「思ったより、2時間で進んだな」と俺は言う
「マスターはお腹空いてないんですか?」と30号機は言う
「正直、何か食べたいが余りお店が無いな」と俺は言う
「そうですね。山の方なので海の方へ行ってみますか?」と30号機が言う
「そうだな行ってみるか」と俺は言って歩く進路を変えた
「九洲まで、結構かかりそうですね」と30号機が言った
「海なら船とかでも行けるみたいだな」と俺は言った
「船に乗るんですか?」と30号機が聞いてきた
「多分乗らない」と俺は言う
「マスターなら歩いて行きそうです」と30号機が言った
「余り乗り物は好きじゃないから」と俺は言った
「マスターは好きな物とかあるんですか?」と30号機が聞いてきた
「特に無いな」と俺は答える
「私はマスターの事が好きです」と30号機が言った
「30号機もたまに冗談を言うんだな」と俺は言った
「冗談じゃ無いですよ。本当にマスターの事が好きです」と30号機がこっちを向いて言ってきた
「30号機は、九洲行った後はどうするんだ?」と俺は聞いてみた
「マスターと一緒に居たいです」と30号機が言った
「そこまで30号機と一緒に居れるのかな」と俺はいう
「絶対マスターと居ます」と30号機が言った
「30号機ちょっと来て」と俺は言った
「何ですか。マスター?」と30号機が言った
「まぁ何か30号機を撫でようかなと」と俺はいう
「撫でて下さいマスター」と30号機が言ったので頭を撫でる
「てか30号機は、眠くないのか?」と俺は言った
「大丈夫ですよ。私って眠そうに見えますか?」と30号機が質問をしてきた
「眠そうに見える時はある」と俺は言う
「そうですか。ちゃんと寝てるはずなんですが」と30号機が言った
「なら大丈夫か」と俺は言う
「マスターは、眠たそうですけど大丈夫ですか?」と30号機が言った
「大丈夫」と俺は言う
「でもマスター夜中にたまに起きてるじゃないですか」と30号機が言った
「そ、そんな事ないよ」と俺は言う
「マスター夜中なんで起きるんですか?」と30号機が聞いてきた
「後で教えるからとりあえず昼食べよう」と俺は誤魔化した
「ならマスター、あそこにお店がありますよ」と30号機が言った
「何の店なんだろう。」と俺は言った
「餃子って書いてあります」と30号機が言った
「まぁそこしか無さそうだし行くか」と俺は言う
「分かりました」と30号機が言って、店の方へ行った
そして店の中に入った
「いらっしゃいませ、二名様ですね」と店員に言われて
席に着いた。30号機は目の前に座っている
「マスターは何食べますか?」と30号機が言った
「餃子定食って物があるからそれにしようかな」と俺は言う
「なら私も餃子定食にします」と30号機が言った
「別に一緒にしなくても大丈夫だよ?」と俺は言う
「マスターと一緒じゃダメですか?」と30号機が聞いてきた
「別にそう言うわけではないけど」と俺は言う
「ならマスターと一緒の物で」と30号機が言った
「すみません店員さん」と俺は言う
「はい、ご注文はお決まりですか」と店員が言った
「餃子定食二つで」と俺は言う
「分かりました。」と店員が言って厨房の方へ行った
「マスター、ここは何処ら辺なんでしょうか?」と30号機が聞いてきた。
「それが全く分からないけどまぁ、多分大丈夫でしょ」と俺は言う
「私はマスターについていきます」と30号機が言った
「そういえばレイルロオドってどんなくらい居るんだろ」と俺は言う
「分からないです」と30号機が言った
「そうなのか。周りにレイルロオドが多いから気になった」と俺は言う
「マスターが異常なだけです」と30号機が言った
「まぁ確かに、変だよな」と俺は言う
「お待たせしました。餃子定食です」と店員が餃子定食を持ってきて俺と30号機の前に置いた。
そして俺と30号機は食べ始めた。
普通に美味かった。余り餃子好きでは無いけど、
30号機も食べる速度は俺と余り変わらないので何分もかかって食べた
そして食べ終わり、会計を済ませ、店を出た
「マスター、少し眠いです」と30号機が言った
「食べた後だからじゃないか?」と俺は言う
「確かにそうですね」と30号機が言った
「もう14時だし、17時ぐらいまで歩くかな」と俺は言う
「ならそれまで頑張って歩きます」と30号機が元気よく言った
「本当に大丈夫か?」と俺は言う
「大丈夫です」と30号機がいってまた歩き始めた
「まぁ大丈夫なら頑張ろう、」と俺は言った
そしてそこから3時間ほど歩いた
途中、川の橋がなくなっていたり、そもそも道じゃ無かったらしたが
街にはついた、そう言う事で今は泊まる場所を探している
流石に30号機も居るので野宿だけは避けたい
そんな事を考えていると、宿屋があった
「マスター何か宿屋ありましたよ」と30号機が言った
「なら入ってみるか」と俺は言った
そして宿屋に入り部屋に案内された、
普通に広い部屋だった、
今は暇なので座椅子に座っている
「マスター、この後どうしますか?」と30号機が聞いてくる
「特にやる事ないよな」と俺は言う
「マスター、お風呂入りに行きましょう」と30号機が言う
「まぁ行くか。行く所と無いし」と俺は言う
という事で、部屋から出たのだが、温泉はどっちなんだろうか?
相変わらずまた温泉の場所を知らない
「マスターどっちに行けば良いですか?」と30号機が言った
「分からないというか地図みたいな無いのかな」と俺は言う
宿屋なら案内図とかあってもおかしくないと俺は思う
「確かに何処か貼ってあるのかも知れません」と30号機が言った
「何気に広いからな、この宿屋」と俺は言う
「右に行ってみましょうマスター」と30号機が行ったので右の方は歩いて行った
そしてそこには、温泉この先右、という看板があった
「30号機、方向はあってたみたい」と俺はいう
「早く行きましょう」と30号機が言う
「そうだな」と俺は言う
そして脱衣所に着いた
この宿屋は普通に男女分かれていて少し安心した
正直この国混浴多すぎやろと思っていた。
そして脱衣所で俺は服を脱ぎタオルを巻いて脱衣所を出て
体を洗った、その後にタオルを着けたが、めっちゃタオルでかい
まぁそんな事を思いながら湯に入った
「露天風呂みたいになってるけど、全く海も山も見えないな」と俺は言う
露天風呂に入ったは良いが全然山が全然見えない
そして人が全然居ない、まぁ普通より少し早いからな
後に人が増えてくるかなと俺は思う
湯は暖かいが何か深くね?、
これ30号機大丈夫なのか?
「やばい眠いな」と俺は声に出して言ってみた
———————-30号機視点———————
今は湯に入っているのですが少し深いです。
そしてマスターは今何をやってるんでしょうか。
少し疑問に思います。
マスターは全然、マスター自身の事を教えてくれないので、何か色々気になります。
「人が居ないです」と少し小さい声で言いました
本当に人が居ないです。
眠くは無いですが、少し湯が熱いです。
お風呂、マスターと入りたいです
マスターといる時は楽しいですが、一人でいる時は寂しいです。
私は余り一人でいるのが好きじゃないですのでマスターと居たいです
私はもう上がろうかと思います
そして脱衣所に行きました
体を拭き服を着ました。
脱衣所を出て廊下に出るとマスターが居ました
待ってくれてたみたいです
「30号機の方が速いと思ってた」とマスターが言いました
「マスターの方が後に来ると思っていました」と私は言いました
「まぁとりあえず部屋に戻るか」とマスターが言いました。
そしてこの後マスターと一緒に部屋に戻りました。
マスターは今椅子に座っています。
私もマスターの隣に座っています
「マスター、はまだ寝ないんですか?」と私は聞きました
「俺は寝ないかな、30号機は?」とマスターが答えました
「マスターが寝ないのであればまだ寝ません」と私は言いました
「別に30号機先に寝ても良いよ?」とマスターが言いました
「マスターと寝たいです」と私は言いました。
「じゃあもう寝るか」とマスターは言いました
「何処に布団ひきますか?」と私はマスターに尋ねてみました
「すぐ隣で良いよ」とマスターが言いました
そして布団を引きました。
机はマスターがはじに寄せてくれました
「30号機ちょっと来て」とマスターが言いましたので、マスターの方へ行きました
「どうしましたかマスター」と私は言いました
「何となく呼んでみた」とマスターが言いました
「ならマスター撫でて欲しいです」と私はマスターに頼んでみました
「別に良いよ」とマスターが言いました。そしてマスターは私の事を撫でてくれました。嬉しいです
「マスターは、甘えたくなる事とかあるんですか?」と私はマスターに聞いてみました。
私ばかりマスターに甘えてる気がするので
「別に無いかな」とマスターが言いました
「そうなんですか」と私は言いました
「よし俺は寝ようかな」とマスターが言いました
そしてマスターは布団に入りました
「そうですね。もう寝ましょう」と私は言いました
そしてマスターと一緒の布団に入りました。
「おやすみ」とマスターが言いました
「おやすみなさい」と私が言いました。
マスターはすぐに寝てしまいました。
少し抱きついてみても良いかな、
少しだけ抱きついたら寝ることにしました
て事で今回はここまでです。
次は何処らへんまで旅を進めることができるのでしょうか
余り地名は出さない方針でいきます
それでは次回もゆっくりしたいってね‼︎