鉄道が廃れた世界で旅を   作:普通の暇人

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という事で、書き始めました
眠いですね。
最近の睡眠時間が一日の4時間を切った事を記念して,こんな題名とかにしました


30号機が何故か眠い日

朝なので起きるのは当たり前だと思うのだが、

何で30号機、こんなに抱きついてるんだろ。

それは良いとして今は何時なんだろうか。

部屋は暗くてカーテンを閉めているので外の光も入って来ていない

抱きつかれていて起きれないのでもう30号機を撫でることにした。

 

「おーい30号機」と俺は言ってみたが、30号機は起きなかった。

 

よしもうこれは30号機を少し揺らそう

 

30号機を少し揺らしてみた。

 

「マスター………」と30号機の寝言だけ聞こえた

 

そして運良く近くに時計があった

この宿屋は優しいのか?

 

て事で見てみるとまだ4時とかだった

そりゃ30号機も起きない訳だ

 

どうしようかなもう一度寝ようかなと俺は思う

そしてもう一度俺は寝るという選択をとった

まだ30号機に抱きつかれているが俺は寝た

 

———————-30号機視点———————-

 

 

朝だと思い私は起きましたが、マスターはまだ寝ていました。

マスターの事を少し強く抱きしめていたみたいですが、マスターは大丈夫でしょうか?

そして今、凄くマスターの事を撫でてみたいです。

前に撫でたことがありますが、また撫でてみたいです

 

少しだけ撫でるなら良いでしょうか?

私はマスターの頭を少しだけ撫でてみました

 

そして今は何時なんでしょうか?

時計が無いので分からないです。

マスターのポケットになんか入っています。

見て見てると薬でした。

私はマスターに無茶さしてる気がして、悲しくなりました。

 

涙が少し出てきました。

 

「30号機、まだ4時だから寝よ」とマスターが言いました。

 

「マスター起きてたんですか?」と私は言いました

 

「今もう一回起きた。」とマスターが言いました

 

「そうなんですか」と私は言いました

 

「それで30号機なんで泣いてるんだ?」とマスターが言いました

 

「それはマスターが」と私は言いました。途中までしか言えませんでした

 

「そうなのか。何かごめんな」とマスターが頭を撫でてくれました

 

「私が悪いんです」と私は言いました

 

「てかもう寝よう」とマスターは言いました

そしてマスターはすぐに寝てしまいました。

マスターも寝てしまったので私も寝ることにします

 

——————-葉山視点————————

 

また起きたのだが、時計を見て見たら7時だった。

ちょうど良い時間に起きたみたいだ

30号機はまだ起きてないみたいなのでどうしようかな

とりあえず起こすか。

 

俺は30号機の方を揺らす事にした

そして30号機が起きた

 

「マスター、おはようございます」と30号機が言ってきた

 

「おはよう、とりま布団を片付けるか?」と俺はいう

 

「マスター、」と30号機が言ったので

 

「うん?どうしたの?」と俺は言う

 

「撫でて欲しいです」と30号機が言った

 

「別に良いけど、朝からどうした?」と俺は言う

俺は撫で始めたが、何で、こんなに撫でて欲しいと思ったんだろうか30号機は

 

「マスターに撫でられると嬉しいからです」と30号機が言った

 

「まぁそれは良いとして、30号機は眠くないのか?」と俺は聞いてみた

 

「少し眠いですが大丈夫です」と30号機が答えた

 

「本当に大丈夫か?もう少し寝てるか?」と俺は言う

流石に久しぶりの旅で疲れたのだろうか

 

「でも旅がありますし」と30号機が言った

 

「別に急いでる訳じゃ無いから」と俺は言う

 

「でもマスターに迷惑がかかってしまいます」と30号機が言った

 

「別に迷惑じゃないよ」と俺は言う

まだ30号機は遠慮がちな所があるのかもしれない。

まぁ良い事なんだけど、悪い事でもある

 

「ならマスターも寝ましょう」と30号機が言ってきた

 

「俺はもう眠くないし大丈夫だよ」と俺は言う

 

「マスターと寝たいです」と30号機が言ってきた腕を引っ張られた

 

「まぁしょうがない寝るか」と俺は言って横になった

 

「マスター、おやすみなさい」と30号機が言った。

なぜか抱きついてるのだが、

 

とりあえず俺ももう一度寝ることにした。

 

 

まぁ案の定また8時ぐらいには起きた

30号機はまだ寝てるが、俺が動けない

 

何か30号機って何でこんなに甘えるようになったんだろう

そういえば30号機って一人で居るの苦手だったな

それのせいかな

 

とりま起こすか

 

「30号機〜起きて」と俺は30号機の肩を揺らしながら言った

 

「マスター…おはようございます」と30号機が言ってきたのだがまだ、30号機が離してくれない

 

「30号機、まだ眠い?」と俺は聞いてみた

 

「もう大丈夫です」と30号機が言ってきた

 

「ならとりあえず布団を片付けておくか」と俺は言う

 

「分かりました」と30号機が言った

 

そして布団を片付けてまたあった場所に戻した

他はやる事がないので椅子に座ることにした。

30号機は何故か、俺の上に座っている

別に座り心地良くないと思うのだが

 

「マスターは、旅とか疲れないんですか?」と30号機が言った

 

「別に疲れないけど」と俺は言う

 

「マスターはすごいですね」と30号機が言った

 

「別に凄くないよ」と俺は言う

 

「そうですか?私はすごいと思いますよ」と30号機が言った

 

「まぁ良いや。とりあえずは、今日どこまでいくか決めないと」と俺は言う

 

「この県を出れるくらいまで歩きましょう」と30号機が言った

頑張ればいけるが、30号機が歩けるか心配

 

「まぁそこまで行ければ良いな」と俺は言う

 

「頑張って行きましょう」と30号機が言った

 

「そうだな、30号機も頑張って」と俺は言う

 

「マスターのためなら頑張ります」と30号機が言った

 

「無理はしないでくれよ」と俺は言う

 

「気を付けます」と30号機が言った

本当に大丈夫なのだろうか。

そして何故か俺は30号機の頭を撫でたもはや、この行動が当たり前になってるのかもしれない

 

「もう行きますか?」と30号機が言った

 

「この宿12時までだから10時までは居ようかな」と俺は言う

30号機が疲れたそうなので、少し遅めに出ることにする

 

「ここで何をしますか?」と30号機が聞いてきた

 

「テレビを見る以外やる事ないよな」と俺は言う

 

「そういえばマスターの家にはVHSの機械がありますよね?」と30号機が聞いてきた

 

「確かにあったな」と俺は言う

買ったは良いが全然使っていないが

 

「今度、借りてみれば良いのではないですか?」と30号機が言った

 

「確かに今度ビデオ屋に行くか」と俺は言う

 

「マスター、旅が終わってからいきましょう」と30号機が言う

 

「旅終わったら、また旅をしようかな」と俺は言う

 

「何処に行くんですか?」と30号機が言った

 

「帝都より北かな」と俺は言う

 

「マスターについて行きます」と30号機が言った

 

「行けたら行こうな」と俺は言う

俺の体力がそこまで持つか。その問題がある。

結局傷とかが治ったところで体力が増えるわけじゃ無い

病院とかでも体力無いけど、長生きしてる人とかいるそう言う感じ

 

「マスター約束ですよ」と30号機がいった

 

「てか30号機は他のレイルロオドと暮らしたいとか無いのか?」と俺は30号機に聞いてみた。

 

「マスターと過ごしていたいです」と30号機がいった

 

「そうなのか?」と俺は言う

最近30号機の言う事が分からないかも知れない

 

「そうですよマスター」と30号機が言った

30号機はまだ俺の膝の上に座っている

 

「鉄道路線があれば移動が楽なんだけどなぁ」と俺は言う

 

「マスターはまだ鉄道路線乗りたいですか?」と30号機が言った

多分気を使ってそんな質問をしてくれたんだろう

 

「正直、もう乗るのは良いかな、」と俺は言う

 

「エアクラも嫌なんですか?」と30号機が聞いてきた

 

「まぁいつ落ちるか分からない物に乗るのは、飛行機より怖いし」と俺は言う

 

「確かに、怖いですよね」と30号機が言った

 

「逆に30号機は怖い物とか無いの?」と俺は言う

 

「マスターが亡くなってしまう事です」と30号機がいった

この子たまに本気で言ったのか嘘か分からない

 

「人間いつかは死ぬからな」と俺は言う

 

「マスターとずっと暮らしていたいです」と30号機がいった

何か今日の30号機おかしくない?

何か凄い甘えてくるんだけど、

 

「やっぱ30号機、本当はまだ疲れてる?」と俺は聞いてみた

疲れから甘えたくなってるのでないかと考えた

 

「別に大丈夫ですよ」と30号機が言った

 

「まぁそれなら良いんだが」と俺は言う

 

「マスター、もうすぐで10時ですよ」と30号機が言った

 

「もう宿出るか」と俺は言うと、俺たちは部屋を出て

会計を済ませ宿を出た、

 

 

宿を出てすぐに歩き出したが結構町の中らへんにいるのだが、この時間は余り人はいない。

俺たちが異常なだけなんだがな

 

俺と30号機は話しながら歩いていた、

もはや街を出てまた新しい街についた

何か冒険をしてるみたいなのだが、これは本当に旅だけど

3時半ほど歩いてたのでもう昼なのだが、俺はお腹空いたないけど30号機はどうなんだろうか

 

 

「30号機は、お腹空いた?」と俺は聞いてみた

 

「別に大丈夫ですよ」と30号機が言ふ

 

「なら良いんだが」と俺は言う

 

「逆にマスターは大丈夫ですか?」と30号機が聞いてきた

 

「俺は大丈夫だよ。」と俺は言う

俺は余り食事は取らないタイプなのかも知れない

 

「ですが次の街までどのくらいあるか分からないので、もうお店がある内に食べた方が良いかもしれません」と30号機が言った

 

「確かに次のお店がいつあるか分からないからな」と俺は言う

 

 

そして俺たちは近くにある店に入った

入るとすぐに席に案内された。

ここの店員はめっちゃ元気みたいだ

 

 

「マスターは何を頼みますか?」と30号機が聞いてきた

 

「ここはうどんと蕎麦の店みたいだから、うどんを食べようかな」と俺は言う

この店はうどんと蕎麦のメニューが沢山あるのだが、

俺には何が何だかよくわからないので普通に書いてある「うどん」と言うやつを頼んでみることにする

 

「なら私もうどんを頼みます」と30号機がいった

 

「別に他の物でも良いんだよ?」と俺は言う

 

「うどんと蕎麦以外、余りわからないです」と30号機がメニューを言いながら言う

まさかの30号機も余り分かっていないようだ

 

「すいません店員さん」と俺は言う

 

「はい、ご注文は何でしょうか?」と店員が言う

 

「うどんを二つ」と俺は言った

 

「お飲み物はどうされますか?」と店員が聞いてきた

 

「俺は水でお願いします」と俺は言う

 

「私もお水をお願いします」と30号機が言った

 

「分かりました。」と店員が言って厨房の方へ行った

 

「マスター、うどんと蕎麦どちらが好きですか?」と30号機が聞いてきた

 

「わからないなどちらも同じぐらい」と俺は言う

 

「そうなのですか」と30号機が言う

 

「まぁ俺の主食は米だから」と俺は言う

 

「マスターは、九洲に着いたら何をしたいですか?」と30号機がいった

 

「特にやる事ないよね。」と俺は言う

 

「マスターは、今一番何をやりたいですか」と30号機が聞いてきた

 

「特にないな、何をしても暇だし」と俺はいう

 

「私と話していても暇ですか?」と30号機が少し、悲しそうに言ってくる

 

「別にそういうわけじゃないよ。俺は今まで一人で居ることが多かったから」と俺はいう

 

「マスターは、何年間一人で暮らしているのですか?」と30号機が言った

 

「もう覚えていないな」と俺は言う

 

「マスターと私ならどちらが一人で暮らしている方が長いのでしょうか」と30号機が言った

 

「さぁ?分からないな」と俺は言う

 

「最近マスターが、冷たい気がします」と30号機が言ってきたのだが、俺そんな冷たくしてないよ?

 

「別に普通に接してるだけだよ」と俺は言う

 

「そうですか?」と30号機が言った

 

「うん、」と俺は答えた時に

うどんを2杯、店員が持ってきた

そして俺と30号機が食べ始めた。

てか普通にうどんがうまい、

今は即席麺のうどんとかあるけどやっぱうどんは店で食べた方が良いな

 

そして俺が食べ終える事には30号機も食べ終えていた

俺より30号機の方が食べるのはいつも早いです

そして会計を済ませ、店を出た

 

そこからまた歩き始めたのだが30号機がすごく眠たそうだ

 

「30号機、大丈夫?」と俺は聞いてみた

 

「少し眠いですが大丈夫です」と30号機が言った

明らかに少し眠いとかじゃ無いだろと俺は思った

 

「別に眠たいなら、背負うよ?」と俺は言う

 

「それじゃ、マスターに負担をかけてしまいます」と30号機が言った

 

「大丈夫だよ。」と俺は言って30号機を背負った

 

「マスターありがとうございます」と30号機が言った

 

「とりあえず寝ても良いよ?」と俺は言う

 

「少し寝かせていただきます」と30号機が言って

すぐに寝始めた、やっぱ結構眠かったんだな

てか何でこんなに30号機は眠いんだろ?

夜遅くに起きてたのかな?

 

まぁそんな事を考えながら俺は歩いた

何時間歩いたかは知らないが30号機は気持ちよさそうに寝ていた

俺の背中で良く寝られるなと思った

 

そして話し相手がいないと暇だなと思った

どうしようかな、それにしても今日は何処に泊まるか

それを悩んでいるのだがどうしたものか

 

「…マスターおはようございます」と30号機が起きた

 

「おはよう」と俺は言う

 

「何時間私は寝ていました?」と30号機が聞いてきた

 

「結構寝てたよ」と俺は言う

 

「マスター、すみません」と30号機が言う

とりま30号機を下ろした

 

「別に、大丈夫だよ」と俺は言うのだが、何か30号機は遠慮がちな気がする

 

「マスター、もう暗くなってきてますよ?」と30号機が言った

 

「宿屋探さないとな」と俺は言う

 

「余り宿屋無いですね。」と30号機が言った

 

「マスターは眠くないんですか?」と30号機が聞いてきた

 

「別に眠くは無いよ。」と俺は言った

 

「宿屋見つからないですね」と30号機が言う

 

「野宿は嫌なんだよなぁ」と俺は言う

俺は別に本当は嫌では無いけど、30号機が居るので宿屋に止めてあげたい、

 

「マスターと一緒なら私は良いですよ?」と30号機が言った

 

「とりあえずは、宿を探して無かったら野宿で」と俺はいう

 

「マスター、頑張って探しましょう」と30号機が言った

 

「そうだな」と俺は言い探したのだが、

もはや次の街までついてしまった

 

そして宿屋の前まではきた

 

「マスター見つかりましたね」と30号機が言った

 

「本当によかった」と俺は言った

 

そして宿屋に入り、部屋に案内された

そしてここには温泉はなくて各部屋に他の宿より広い風呂があるみたい

そして布団なのだが、部屋が他の所より少し広い

 

「マスター布団が一つしかありませんよ?」と30号機が言った

 

「多分何処かにあるでしょ」と俺はいう

 

「本当ですか?」と30号機が聞いてきた

 

「本当だよ」と俺はいう

 

「マスターこの後どうしますか?」と30号機が聞いてきた

 

「逆にこの後どうしたい?」と俺は聞いてみた

 

「マスターに甘えたいです」と30号機がいった

 

「え?まぁ良いけどその前にお風呂に入ろう?」と俺はいう

 

「そうですね。マスター先に入りますか?」と30号機が聞いてきた

 

「なら先に入ろうかな」と俺は言って脱衣所の方へ行った

 

脱衣所で服を脱いで、タオルを持った

てかもう宿側がお風呂を沸かせておいてくれているみたいだ

地味にありがたい

 

そして体を洗い、洗い終わったらタオルを巻いて湯に浸かった

入った感想はめっちゃ熱い

 

「マスター入りますよ」と30号機の声がした。

そして扉が開いた

30号機はお風呂場に入ってきた。

そして体を洗い始めたみたいだ

そして洗い終わったのか。湯に入ってきた

 

「マスターは熱くないんですか?」と30号機が言った

 

「少し熱いけど大丈夫」と俺は言う

 

「何故か私今日はすごく眠いです」と30号機が言った

 

「お風呂上がって寝たほうが良いんじゃないの?」と俺は言う

 

「マスターがまだ入るなら入ります」と30号機が言った

 

「そうか。」と俺は言う

何か本当、30号機ってこんな子だったっけ。まぁ良いけど

 

「マスターらいつもタオルを巻いてますよね?」と30号機が言った

 

「まぁいつも巻いてるな」と俺は言う

 

「ずっと付けてるのですか?」と30号機が聞いてきた

 

「傷が治ってても何か巻いちゃうんだよね」と俺は言う

 

そして俺は少し眠くなってきてしまった

 

「俺はもう上がろうかな」と俺は言って俺は上がった

脱衣所で体を拭き服を着た

 

そして一番広い部屋(布団がある所)へ行った

 

「暇だな」と俺は言った

そして次に30号機が扉を開けて部屋に入ってきた

 

「マスターに甘えても良いですか?」と30号機が言った

 

「別に大丈夫だよ」と俺は言った

そして30号機が俺の膝の上に座ってきた

 

「頭撫でてください」と30号機がいってきた

 

「まぁそれくらいなら」と俺は言って30号機の頭を撫でた

 

「マスターと,いつまで居られますか?」と30号機が聞いてきた

いつもの30号機ならずっと居ますとか言いそうなのにどうしたんだろうか?

 

「どうしたんだ?急に」と俺は言う

 

「ずっとマスターが一緒にいてくれない気がしたので」と30号機が言った

 

「確かにずっと一緒にはいられそうには,無いけど」と俺は言う

 

「何でですか?」と30号機が寂しそうに言う

 

「俺もいつまで生きてるか分からないし、」と俺は言う

 

「でもあの薬で、長生きと見た目は変わりませんよ?」と30号機が言う

 

「まぁ,確かに病気とかは、ダメだけど、自ら死ぬときは?」と俺は言う

あの薬は病気など(怪我と含む)は治るが、自殺とかで行く時は治らない,

 

「マスター,そんな事私がさせないですよ?」と30号機が言う

そして何かめっちゃ抱きしめられた

 

「でも,俺の精神が持つか分からないし」と俺は言う

 

「何としてもマスターを止めます」と30号機が言った

何かどんどん強くなっていってるんですが?

 

「てかふと思うと,村田って結婚とかしてるのかな」と俺は言う

 

「マスターは結婚はしないんですか?」と30号機が言った

 

「俺はしないな,するかも無いしする相手もいない」と俺は言った

 

「マスターとずっと一緒にいたいです」と30号機が言った

 

「俺よりもいい人見つけた方が良いよ?」と俺は言う

 

「マスター,こっち向いてください」と30号機が言ったので30号機の方を向いた

 

「どうしたん……ぅう?」そして何故か30号機にキスをされた

それも少し長い,息が続かない

 

「マスター,」と30号機が言った。もうキスはやめてくれた

 

「何だ?30号機?」と俺は言う

 

「眠くなってきました」と30号機が言った

 

「ならもう布団で寝れば?」と俺は言う

 

「マスターは、どこで寝るんですか?」と30号機が言った

 

「もう一つ布団無さそうだし,床で寝るよ?」と俺は言う

 

「ダメですよ、マスター」と30号機が言って俺は布団の方まで30号機に引っ張られた

 

「分かった分かったから」と俺は言う

 

「なら寝ますよマスター」と30号機が言った

そして布団に入ったのだがもちろん30号機が隣に入った

俺はマジで床で良いんだがなぁ

 

「30号機は,俺と寝るの嫌じゃないのか?」と俺は聞いてみる

 

「嫌じゃないですよ」と30号機が言った

 

「そうなのか。てか30号機何で抱きついてくるんだ?」と俺はいう

 

「マスターが布団から出て行かないようにしています」と30号機が言う

 

「別に何処も行かないよ?」と俺は言う

 

「ダメです。マスター,おやすみなさい」と30号機は寝始めてしまった

 

「俺も寝ようかな」と言って俺も寝始めた

 

「マスター…」と30号機の声が聞こえた気がする

 

 

 

 




とりあえず今回はここまで
正直忙しくて手が回らないですが
次も頑張れ俺
そん言う事でさようなら
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