眠いですけど書いておりますので何処か間違えなどあるかも知れないです
———————30号機視点——————
「マスター寝てしまいました」と小さな声で言いました。
私は少し寝たので寝ようとしても寝れませんでした
どうしましょうか,と考えて思いついたのが、
普段マスターにもっと甘えたいと思ったらするんですが、私も、少し恥ずかしくて、出来ないので、今の内に甘えようと思います
マスターに抱きついて居られるのも寝る時だけです。
外でならマスターに抱きつけません
恥ずかしと言うよりもタイミングがないです
「マスター,」そして私は寝てしまいました
———————葉山視点——————-
何か起きたら30号機が、寝る前により強く抱きついて居た
どうしたら良いんだろ?
何か,顔を見てみると凄く幸せそうに寝てるみたいだ
起こそうとしても何か悪い気がしてきた
え?本当にどうしよう
とりあえず撫でてみるか?
まぁ良いや普通に起こそう
「30号機起きて」と俺は言う
「…マスター……」と30号機が言ってきたのだが、これは完全に寝ぼけている
何か眠たそうだから、もう寝かせとくか
てか結局30号機を起こさないと俺も起きれないことに今気づく
「30号機起きて」と俺は次は30号機の肩を揺らしていった
「…マスター、おはようございます」と30号機が言った
「おはよう」と俺は言う
「今何時ですか?」と30号機が聞いてきた
「もう8時25分だね」と俺は言う
「マスター」と30号機が言ってきた
とりあえず離して欲しいのだが
「何だ?30号機」と俺は言う
「マスターは,いつまで旅をして居たいですか?」と30号機が聞いてきた
「分からないな、この旅が終わってもまた旅をするかもしれないし」と俺は言う
「この旅が終わったら何処に行きたいですか?」と30号機がいってきた
「とりあえずもう一回帝都に行ってみたいかな」と俺は言う
「前と一緒のルートで行くんですか?」と30号機が言った
「分からないけどまぁまた行き当たりばったりかな」と俺は言う
「マスターと一緒なら,それでも良いですよ」と30号機が言った
「そうなのか。てか30号機,布団から出よう」と俺は言う
「確かにいつまでも布団に居るのはおかしいですね」と30号機が言って布団から出て椅子に座った
俺も椅子に座ったそして何故か30号機が膝の上に乗ってきた
まさか30号機が椅子に座ってたから一回立ち上がって膝の上に乗ってくるとは思わなかった
「テレビみるか」と俺は言う
「マスターは,どのチャンネルが良いですか?」と30号機が聞いてきた
「とりあえず何でも良いよ」と俺は言う
「マスター,お姫様抱っことは何ですか?」と30号機がテレビを見ながら言った
「さぁ?分からないな」と俺は言う
とテレビを見て居たら何か,抱っこなのだが凄い落としそう
これは普通に考えて無理だろ
「ニュースとかしかやってないですね」と30号機が言った
「そうだな、まぁこの時間だから仕方ないよ」と俺は言う
「マスター,の両親はどんな人でしたか?」と30号機が謎に聞いてくる
「あんまり覚えてないな」と俺は言う
「マスターのご両親,お会いしてみたかったです」と30号機が言った
「30号機は,家族とか居ないの?」と俺は聞いてみた
「8620形蒸気機関車のレイルロオドは何人かいますよ?」と30号機が言った
「何かあってみたいな」と俺は言う
「何処に居るかまでは、分からないですけど」と30号機が言った
「そういえば,30号機は、服とかどのくらい持ってる?」と俺は言う
「余り持ってないですが、別に生活する上では困ってません」と30号機が言った
「とりあえず今日は旅のついでに途中で服を買おう」と俺は言う
「大丈夫ですよ。マスター」と30号機がいってきた
「まぁ一応行くだけ行こう」と俺は言う
「またにマスターにこんなに甘えて良いのだろうかと思います」と30号機が言った
「別に良いよ?」と俺は言う
「マスターにずっと抱きついて居たいです」と30号機が言って抱きついてきた。何なんだろうこの子
「この生活いつまで続くんだろうね」と俺はいう
「私はマスターとずっと一緒にいたいです」と30号機が言う
「まぁ出来るだけ一緒に居るよ」と俺は言う
「今日はここを何時に出ますか?」と30号機が言った
「もう出るよ?」と俺は言う
「マスター,も甘えても良いんですよ?」と30号機が言った
「俺は大丈夫だよ」と俺はいう
「私はマスターも甘えて欲しいです」と30号機が言った
「まぁ旅の途中で考えておくよ」と俺は言った
そして俺と30号機は部屋を出て,会計を済ませ宿からも出た
ここはある程度大きな町みたいなので、歩いていれば
百貨店でもあるかなと俺は思っている
そして俺達は歩き始めた
「マスター,色々な建物がありますね」と30号機が言った
「確かに,後は見たことない店とか多いな」と俺はいう
周りを見てみると,ハンコ屋は何処にでもあるのだが、
ご当地限定の商品を集めた店?みたいなのがあったり、
味噌煮込みうどんの店があるみたい
「マスターはこっちの方へ来たことありますか?」と30号機が聞いてきた
「ほぼないな、昔は通っても鉄道で通り過ごしてたし」と俺はいう
こういう場所は鉄道だと降りずに通り越してしまう
そしてもはやその鉄道すら無い
「マスターは,何処なら行った事がありますか?」と30号機が言った
「小さい頃に九洲に行った事ある」と俺はいう
「マスター,行ったことあったんですか?」と30号機が言った
「まぁもう覚えてないけどな、」と俺はいう
「マスターは,あれは何でしょうか?」と30号機が言った
確かに何かある、何なんだろうかあれは
「分からないな、」と俺はいう
「ピンク色に塗装されたホテル?」と30号機が言った
そして俺はやっとあれがどんなホテルか分かった
よし30号機は分かってないようだし、教えないでおこう
「まぁ何か分からないけど、早く歩こう」と俺は言った
とりあえずここから離れたかった
そこからまた結構な距離を歩いた
「マスター,お昼は食べるんですか?」と30号機が聞いてきた
「別に食べても、食べなくても良いよ?」と俺はいう
正直余り腹は減ってない
「私も余りお腹空いてません」と30号機が言った
「30号機は,何か食べたい物とか無いの?」と俺は言った
今日は30号機を甘やかしてみようかなとも思っている
ほぼいつもの感謝の代わりだけど
「無いです,余り好き嫌いが無いので」と30号機が言った
「そうなのか。ならどうするか」と俺はいう
「別に無理に食べなくても良いですよ」と30号機が言った
「でも30号機って結構無理するから」と俺は言った
「マスターの方が無理してるじゃないですか?」と30号機が言った
そんなにしてない気がするが?
「てか商店街的なものが無いな」と俺はいう
「ここら辺だと百貨店じゃないですか?」と30号機が言った
確かに百貨店のせいで商店街がないのかもと俺は思う
「ならどうしたものか。」と俺はいう
「どうしたんですか?」と30号機が聞いてきた
「一応,おにぎりだけでも買っておこうかなと」と俺は言った
もしお腹空いた時にすぐに食べれると思ったので
「なら探しましょう」と30号機が言った
そこからまた結構な距離を歩いた百貨店を探した
大きな建物が増えてきたので都会に近づいてる事はわかる
————————30号機視点——————-
マスターと歩いて百貨店を見つけたので入店しました
入ったらすぐにまさかのエレベーターがありました。
マスターが少し驚いて居ました。そんなに珍しい事なのでしょうか?
「マスター,何階に行くのですか?」と私はマスターに聞いてみました
「とりあえず服が買える四階に行くか」とマスターは言いました
「エレベーターのボタン押しますね」と私は言いましたそしてエレベーターのボタンを押して来るのを待ちました
「あれ,もう来たみたいだ」とマスターが言いました
そしてエレベーターに乗って4階に行きました
四階には衣類以外に,日用品もあるみたいです
「マスターは,何を買いに来たんですか?」と私は聞いてみました
「30号機の服と俺の服」とマスターが言いました
「私は大丈夫ですよ」と私は言いました
「まぁ、旅の途中とか、服が汚れると思うし、予備の服はあったほうが良いよ」とマスターは言いました
「マスターに,負担をかけたくないです」と私は言いました
マスターに,甘えてばっかりなので、
「別に大丈夫だよ?」とマスターが言いました
「マスター、でも私服の事余りわかりません」と私は言いました
服に興味が無かったので私は服の種類など全く分からないです
そしてマスターに甘えてばっかで本当に良いんでしょうかと私は思います。マスターに迷惑かかってないか、心配です
「俺も余り分からないな」とマスターが言いました
「ならどうしますか?」と私は聞いてみました
「どうしようかな」とマスターは言いました
「マスターが私の服決めて下さい」と私は言いました
「え?まぁ良いけど、マジでセンス無いよ?」とマスターは言いました
「大丈夫ですよ。マスター」と私は言いました
マスターの服を見た事ありますが、センス悪いと思ったことはないです
でもマスターの洋服の種類は少ないと思いました
「30号機はいつも通り黒の服が良い?」とマスターが聞いてきました
「別に何色でも大丈夫です」と私は答えました
「それにしてもこの服屋は黒と白の服が多いな」とマスターが言いました
「確かにそうですね。紫なんて,一つしかないです」と私は言いました
「30号機は,いつもどんな服を着ていたの?」とマスターが私に聞いてきました
「いつも同じ感じの服でした」と私は言いました
「そうか。それなら似たような服にする?」とマスターが言いました
「そうですね,同じ方が良いかも知れません」と私は言いました
「こんな感じの服で良いかな」とマスターは黒い服で今着てるやつに似た服を私に渡しました
「この服で大丈夫です」と私は言いました
「本当に大丈夫?」とマスターは聞いてきました
「大丈夫ですマスター」と私は言ってマスターはお会計をしに行きましたマスターにばっか,買ってもらっていて大丈夫なのでしょうか
マスターに申し訳なくなってきました
「とりあえず買ったし,旅を続けるか」とマスターは言いました
「マスター,他の階には何があるんですか?」と私は言いました
「なら他の階に行ってみるか」とマスターが言いました
そしてエレベーターに乗って3階に行きました
そこには色々な物がありました
「ここはおもちゃとかのコーナーみたいだな」とマスターが言いました
「色々ありますね。」と私は言いました
「鉄道模型もあるみたいだな」とマスターは言いました
右側を見てみると確かにNゲージとか、が売っています
「30号機,模型見るか?」とマスターは言いました
「見たいです」と私は言いました
———————葉山視点——————-
30号機が見たいらしいので模型のところに来たが、蒸気機関車がすごく多くて、客車が少ないと俺は思った
「マスター,色々ありますね」と30号機がいってきた
やっぱレイルロオドだからなのか。鉄道を見てる時が30号機は一番楽しそうな気がする
「色々あるが俺には分からないな」と俺はいう
あんまり鉄道詳しくないので
「線路もありますね。後は何でしょうか?」と30号機が言った
「これは何なんだろうか」と俺はいう
「マスターが小さい頃はどのような汽車に乗りました?」と30号機が聞いてきた
「俺自身あまり乗った事ない」と俺はいう
小さい頃は、あまり遠くに行かなかった
「鉄道模型以外にも色々な模型がありますね」と30号機が周りを見て言った
「バスとかのもあるのか。あんまりバスも乗った事ないな」と俺はいう
もしかして俺,交通機関全然乗った事ない人間なのかもと思ってしまった
「マスター,今更ですが葉山様か、マスターと呼ばれるかどちらが良いですか?」と30号機が聞いてきた
「どちらでも良いよ。」と俺はいう
「ならこれからもマスターと呼びますね」と30号機が言った
「30号機は,なんて呼んでほしい?」と俺は聞いてみた
「マスター,私の名前考えて下さい」と30号機が言った
そういえば30号機の名前も、考えなきゃな
「30号機はどんな名前が良い?」と俺は聞いてみた
「マスターが考えてくれたのであれば」と30号機がいった
「旅が終わる前には考えとくよ」と俺はいう
名前とか考えるのが一番苦手かも知れない
「本当ですか。マスター」と30号機が言った
そして何故か、抱きついてきた。外なんだけど
「30号機は,次は何処行く?」と俺は聞いてみた
「二階に行ってみたいです」と30号機が言った
「なら行くか」と俺は言った
そして階段で二階に行った
30号機はずっと歩いたままで大丈夫なのかな
そんな事を思いながら二階に行ったのだが、
なにを見れば良いのだろうか
「ここは文房具とか勉強系と,個人店か、」と俺はいう
「マスターあのお店なんでしょうか?」と30号機が周りを見て言った
「看板からは分からないな、」と俺はいう
「マスターは,将来はどんな所で暮らしたいですか?」と30号機がいきなり訳のわからない事を聞いてきた
「普通に暮らせれば良いかな、」と俺は言った
「文房具要りますか?」と30号機が言った
「俺は要らないな」と俺はいう
「もうこの百貨店から出ますか?」と30号機が言う
「特にやる事ないしな、もう出るか」と俺は言って俺たちはまた階段で一階に行き、外に出た
そしてまた歩き始めた
「マスターは,足は痛くならないのですか?」と30号機が言った
「俺は大丈夫だよ,逆に30号機は大丈夫?」と俺は言う
「私は大丈夫です」と30号機が言った
「大丈夫そうに見えないけど」と俺は言う
「本当に大丈夫です」と30号機が言った
「まぁ痛いなら,おんぶしてあげるよ」と俺は言う
「お…おんぶして…欲しいです」と30号機がめっちゃ恥ずかしそうに言う
そして俺は30号機を背負った
「疲れてるなら寝ても良いよ」と俺は言う
「マスター,おやすみなさい」と30号機が言った
そして俺はとりあえず暗くなるまでずっと歩いた
30号機はやっぱり相当疲れてたみたい
レイルロオドでもやっぱり,長旅というより永遠に歩き続けるのは無理があるみたいだ
「宿どうしようっかな」と俺は言う
「マスター,おはようございます」と30号機が言った
「起きたのか」と俺は言う
「起きました。マスター今何処に向かってますか?」と30号機が聞いてきた
「暗くなってきたし、何処か宿を探してる」と俺は言う
「この辺,街から少し離れてますし、余りなさそうですね」と30号機が言った
「余り大きな建物は無いよな」と俺はいう
「マスター」と30号機が言った
「何だ30号機?」と俺は言った
「あの建物は,宿じゃないですか?」と30号機が言った
「確かにそれっぽいな、行ってみるか」と俺は言う
そして建物の前まで来た
この建物は確かに宿屋みたいだ
宿屋みたいなので中に入ってみた
中に入ったら本当に宿屋だったので泊まる事はできた
問題は今日はお客が多くて、布団が一枚しか余っていないらしい
そして部屋の椅子に30号機が座る
「マスターテレビつけますか?」と30号機が言った
「お願い」と俺は言う
「マスターは座らないのですか?」と30号機が言ってきた
「別に座らなくても良いかなって」と俺は言う
「マスターも一緒に座りましょう」と30号機が言った
「なら横に座らしてもらうよ」と俺は言って30号機の隣に座った
椅子と言っても座椅子です
「ニュースが多いですね」と30号機が言った
「そうだな、とりあえず風呂入ろうかな」と俺は言う
「温泉に行きますか?それとも部屋のを使いますが」と30号機が言った
「部屋のを使うよ」と俺は言う
「分かりました」と30号機が言った
そして俺は風呂の方へ向かっていった
脱衣所に着いたら服を脱いで、タオルを持って風呂の方へ行った
風呂場でまず体を洗いその後にタオルを巻いたのだがタオルでかいな
まぁ良いやとりあえず俺は湯に入った
「眠いなぁ。」と俺はいう
眠い理由は明らかに,結構歩いたから疲れ
「30号機といつまで、一緒に居れるのだろうか」と俺はいう
俺の目的は旅だから、いつまで旅を続けるか分からない
そして30号機が扉を開けて入ってきた
入ってきたら体を洗って洗い終わったら湯に入ってきた
「マスター」と30号機が言った
「どうした?」と俺はいう
「湯は熱くないんですか?」と30号機が聞いてきた
「別に俺は平気だよ」と俺はいう
「マスタータオル大きくないですか?」
「少し大きい」と俺はいう
「マスターはずっとタオル巻いていますか?」と30号機が言った
「まぁ人と入る時は」と俺はいう
「もう眠いですか?」と30号機が言った
「確かに眠いけど何でそう、思ったんだ?」と俺はいう
「マスター、今日私を運んだからです」と30号機が言った
「まぁとりあえず俺は上がろうかな」と俺はいう
そして俺は上がって脱衣所で体を拭いて服を着た
脱衣所から出たらとりあえずさっき座ってた座椅子に座った
「布団準備しようかな」と俺はいう
ついでに言うと30号機は、布団が一つしか無いのを知らない
そしてその時にドアの扉が開いた
「マスターは,もう寝ますか?」と30号機が言いながら入ってきた
「もう寝ようかな」と俺は言う
「なら私ももう寝ます」と30号機が言った
「30号機,とりあえず布団引くか」と俺は言って、布団を引いた
「マスターは,また何処か他のところで寝る気ですか?」と30号機が言った
「座椅子に座って寝ようかな」と俺はいう
「マスターも一緒に寝ましょう」と30号機が言った
「でも一応,別れて寝といた方が」と俺は言った
「マスターは私の事嫌いですか?」
「嫌いじゃないよ」と俺は言う
「なら一緒に寝ましょう」と30号機が言った
「布団余り大きくないし30号機が一人で寝て良いよ?」と俺は言った
「マスター,大丈夫ですよ」と30号機が言った
「まぁ,俺は座椅子で大丈夫だよ」と俺は言った
「ならもう強引にいきます」と30号機が俺の手をつかんで布団の方へ
行かされた,そういえばレイルロオドだったなと思い出した
「分かった,布団で寝るよ」と俺は言った
そして俺は布団に入った、その後に30号機も入ってきた
この布団は地味に狭いので、めっちゃ30号機の顔が目の前に
これはこれで恥ずかしい
「マスター,撫でて下さい」と30号機が言ってきた
「まぁそのくらいなら」と俺は言って、30号機の頭を撫でた
「毎回,撫でてもらっている気がします」と30号機が言う
「確かに毎回撫でてると思う」と俺は言った
「眠いですね」と30号機が言った
「もう寝ても良いんだよ?」と俺は言う
「なら寝ます。おやすみなさいマスター」と30号機が言った
そして抱きついてきたのだが、もはや抱きつく意味とは?
そんな事を考えているうちに俺も眠気がやばくなってきたので寝た
そんなことで今回はここまで
次は,何か もっとイチャラブさせてみるか、
俺が溶けそう