鉄道が廃れた世界で旅を   作:普通の暇人

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5000文字ぐらいの奴見やすいですよね
俺はそう思うので5000文字を目指します


いつも通りの旅をしたい

朝,眠いけど日差しがカーテンの間から入ってきたので起きる

今は何時なんだろうか。とりあえず時計を見ようとしたのだが、30号機に抱きつかれていて動けない

毎回30号機に抱きつかれて動けてないような気がする

何でこんなに抱きついてくるのだろうか、

ある意味それが一番謎

 

「今日は何処まで行けるかな」と俺は小さな声で言った

 

正直旅は楽しみながら行こうかなと思っている

それじゃないと続かない気がする

 

「何か顔近いな」と俺は言葉に出してしまった

30号機が抱きついてきてるからと言うよりは布団が狭いから

30号機も起こした方が良いのかなと俺は考える

 

「おーい30号機,」と俺は30号機の方を揺らしながら言った

 

「……おはようございます。マスター」と30号機が言った

そして何故か30号機が抱きしめるのをやめようとしない

何でだ?

 

「30号機,離して?」と俺は言った

 

「また少し抱きしめていたいです」と30号機が言った

 

「分かった、少しだけな、」と俺は言う

 

「ありがとうございます」と30号機が言った

 

「30号機は何でそんなに甘えたがるんだ?」と俺は聞いてみた

 

「マスターに甘えたいからです」と30号機は答えた

 

「まぁ,甘えたいなら言ってくれれば良いよ」と俺は言った

 

「ならマスター、」と30号機が言ったので30号機の方を見た

 

「どうしt…………ぅう?」と俺は言ってる途中に30号機にキスをされた

 

「マスター,」と30号機が言った

 

「いきなりどうしたんだ?」と俺は言った

 

「マスターにキスしたくなりましたので」と30号機が言った

 

「まぁとりあえず、布団から出るか」と俺は言う

 

「分かりました」と30号機が言った

 

そして俺と30号機は布団から出て座椅子に座った、何故か30号機は俺の膝の上に座ってきた

そして暇なのでテレビをつけてみた

 

「マスター,でぃいぷキスとは何ですか?」と30号機がテレビを見ながら言った

あれだな、このテレビ余計なことしか教えないな

てか何でテレビでディープキスの話してるんだよ。

と俺は心の中で思う

 

「30号機は、知らなくて良いことだよ」と俺は言った

 

「少し気になります」と30号機が言った

 

「とりあえずチャンネル変えるか」と俺は言ってチャンネルを変えた

もう安全なのはニュース番組しかないと思う

 

「マスターは見たいチャンネルはないんですか?」と30号機が言った

 

「特に無いな」と俺は言う

 

「マスターは,本は読まないんですか?」と30号機が言った

 

「まぁ読むときもあるよ」と俺は言った

 

「後,今何時ですか?」と30号機が聞いてきた

 

「8時だね。」と俺は言った

 

「マスターは、もう眠くないですか?」と30号機が言った

 

「眠くはないけど、何か疲れてる」と俺は言った

 

「大丈夫ですか」と30号機が聞いてきた

 

「まぁ歩くのに支障はない」と俺は言う

 

「本当ですか?」と30号機が聞いてきた

 

「本当だよ」と俺は答えた

 

「何時ぐらいにここを出ますか?」と30号機が言う

 

「10時ぐらいには出ようかな」と俺は言った

 

「それまでテレビを見ていますか?」と30号機が言った

 

「どうしようかな、でもそれ以外やることないよね」と俺は言う

 

「私はマスターと話してるだけで、楽しいですよ」と30号機が言った

俺と話してて何が楽しいのだろうか。俺は少し悩んだ

 

「まぁそれなら30号機と話していようかな」と俺は言う

 

「マスターは,私の事どう思っていますか?」と30号機が質問してきた

 

「よく甘えてきたりする子かな」と俺は言った

 

「マスターにもっと甘えたいです」と30号機が言った

 

「これ以上甘えるって何をするの?」と俺は言った

 

「それを今考えています」と30号機が言った

 

「まぁ大抵のことなら良いよ」と俺は言った

 

「マスターは優しいです」と30号機が言った

 

「そういえば,最近は30号機以外のレイルロオド見てないよな」と俺は言う

 

「鉄道から離れると旅をしているレイルロオドぐらいしかみる機会は無いと思います」と30号機が言う

 

「まぁどう言うレイルロオドが居るか、少し気になる」と俺は言った

 

「8620形蒸気機関車のレイルロオドは沢山いますよ。製造数が多いですから」と30号機が言う

 

「30号機は俺よりも、レイルロオドといた方が良いんじゃないかな」と俺は言う

 

「嫌です。マスターとずっと一緒に居たいです」と30号機はそう言って抱きついてきた

 

「俺よりもレイルロオド達と居たほうが楽しいと思うよ」と俺は言った

 

「マスターと居る方が楽しいです」と30号機が言った

 

「俺もずっと一緒に居られるか分からないよ?」と俺は言う

 

「マスターとなら何処にでも行きますよ?」と30号機が言う

 

「でも,石炭とか手に入らない場所とかになるかもよ」と俺は言ってみた

 

「私は普通の食事で大丈夫ですよ?」と30号機が言った

そういえば30号機は石炭よりも普通の食事の方が好きだったのを忘れていた

 

「まぁとりあえず30号機は旅をしながら仲間を見つけた方が良いよ」と俺は言う。

本当は俺よりもレイルロオドと一緒に居て30号機には楽しい人生を過ごしてもらいたいと俺は思っている

 

「マスターがいれば私は十分です」と30号機が言う

 

「なんか冗談でも嬉しいよ」と俺は30号機の頭を撫でながら言う

 

「冗談じゃないです。私は本当にマスターの方が好きですよ」と30号機が言った

 

「30号機は何かやりたい事ないの?」と俺は言う

 

「マスターと一日中寝ていたいです」と30号機が言った

 

「え?寝ていたいの?」と俺は言う

 

「マスターにずっと抱きついてられるからです」と30号機が言った

 

「今も抱きついてるじゃん」と俺は言う

 

「マスターに甘えられる時に甘えておきたいです」と30号機が言う

 

「とりあえず,旅が終わったら一回家に戻ろうかな」と俺は言う

 

「旅,後どのくらい掛かると思いますか?」と30号機が言った

 

「分からない,まぁ歩きで行く人なんて居ないからね」と俺は言う

 

「頑張って行きましょう」と30号機が言う

 

「30号機、いつまで抱きついてるんだ?」と俺は聞いてみた

 

「私の気分が済むまでです」と30号機が言った

それって行くまでずっとって事じゃないか?

 

「そういえば,ここら辺の建物には何があるか知らないな」と俺は言う

 

「なら後で見に行きましょう」と30号機が言う

 

「30号機は欲しい物とかあるの?」と俺は聞いてみた

30号機が欲しいと思ってる物があるのか興味が湧いたので聞いてみた

 

「特に無いです。」と30号機が言う

 

「そうなのか」と俺は言った

 

「マスターは欲しい物ないんですか?」と30号機が言う

 

「無いな、この人生で余り欲しいと思った物の方が少ない」と俺は言う

 

「ならマスターが今までに欲しくなった。物は何ですか?」と30号機が聞いてきた

 

「テレビかな」と俺は言う

 

「他に無いんですか?」と30号機が言った

 

「他には覚えてないな」と俺は言った

 

「マスター,抱きしめて下さい」と30号機がいきなり言った

 

「別に良いけど」と俺は言って30号機のことを抱きしめた

 

「とりあえずもう10時より少し前ぐらいか」と俺は言った

 

「もう少しだけ抱きしめて下さい」と30号機が言う

今日の30号機は本当にどうしたんだろう。何でこんなに甘えてくるのだろうかと思った

 

「本当に30号機、今日どうしたんだ?」と俺は言う

 

「何かすごく、甘えたい気分です」と30号機が言った

 

「とりあえずもう行くよ」と俺は言った

 

「分かりました」と30号機が言って膝の上から退いた

そして部屋を片付けて,宿から出た

 

宿から出たのは良いけどこの街を見るか、次の街まで行って探索でもするか。どっちが良いのだろうかと考えながら少しだけ歩いていた

 

「マスター,あのお店は何でしょうか?」と30号機が言った

 

「ファストフード店って書いてあるね」と俺は言う

 

「ファストフード?ってなんですか?」と30号機が聞いてきた

 

「俺にも分からん」と俺は言う

 

「見た事ない店が結構ありますね」と30号機が言う

 

「そうだな、他の国の店も増えてきたみたいだし」と俺は言う

 

「マスター,次の街まで歩きますか?」と30号機が聞いてきた

 

「とりあえず次の街の方が発展してる見たいだから次まで、歩くよ」と俺は言う

 

「風が少し強いですね」と30号機が言う

確かに風が強い、そして30号機の帽子が飛ばされそうで怖い

 

「まぁそれはしょうがない。とりあえず歩くしか無いよ」と俺は言った

 

 

そして俺と30号機は隣町まで歩いた

特に山があったわけでは無いので道路をずっと歩いていただけで

正直,30号機と話していないと暇だった

そして建物が多くなってきたので,一回立ち止まってみた

 

 

「何かいろいろな店があるな」と俺は言う

 

「マスター,昼ごはんはどうしますか?」と30号機が言った

 

「俺は別に大丈夫だよ。30号機は?」と俺は言った

 

「私は大丈夫ですが,マスターが心配です」と30号機が言う

 

「まぁまだ余り俺はお腹空いてない」と俺は言う

 

「ならどうしますか?」と30号機が言う

 

「とりあえずどっか,面白い店とか,珍しい店とか探してみよう」と俺は言った

 

「ならあそこに中古屋さんがありますよ」と30号機が店の方を見て言う

 

「中古屋さんか,行ってみるか」と俺は言った

 

「はい」と30号機が答えたので、俺と30号機は道路を渡って反対側にある中古の前まで歩いた。

 

何か近づいてみると,中の様子が見えるのだが、凄い本の数が見えていた

 

「マスター,入りましょう」と30号機が言った

 

「そうだな、外で立ってるのもあれだし」と俺は言って店に入った

 

「いらっしゃい」と店員?さんが言う

 

「マスター,本が沢山ありますね」と30号機が言った

 

「30号機は何か、読みたいものはある?」と俺は言った

 

「特に無いです」と30号機が言った

 

「模型もあるみたいだな」と俺は言う

 

「鉄道模型もあるみたいです」と30号機が棚を見て言った

 

「俺はあんまり鉄道に詳しく無いから、どれがどの車両か、分からない」と俺は言う

 

「帝鉄のSL,が沢山あります。」と30号機が言った

 

「こっちは客車とかかな」と俺は言う

 

「色々ありますね。」と30号機が言う

 

「こっちにはビデオか,余り映画は知らないな」と俺は言った

 

「マスターは、何か買いますか?」と30号機が言った

 

「俺は特に無いかな」と俺は言う

 

「今買っても旅には必要ないですね」と30号機が言う

 

「一回家帰るのはめんどくさいし、買ったとしても郵便で家に送るかな」と俺は言う

 

「コップが沢山ありますね」と30号機が言った

 

「周り見ない形のコップもあるな」と俺は言う

ハート型は見たことがない,

 

「この後どうしますか?」と30号機が言った

 

「とりあえずは,あれかな、何処かでご飯を食べよう」と俺は言う

 

「マスター,ならもう店を出ますか?」と30号機が言った

 

「そうだな、とりあえず出て店を探さないと」と俺は言う

 

そして俺と30号機は店を出た。

店員はカウンターで寝てたけど、本当に大丈夫なのかあの店

とりあえず歩き出したお店を探さなきゃまず始まらない

 

「マスターは食べたい物とかありますか?」と30号機が言った

 

「特に無いな」と俺は言う

 

「マスターは毎回,無い気がします」と30号機が言った

 

「まぁいつもある物で作って食べるって生活をしていたから」と俺は言った

 

「健康に悪いですよ」と30号機が言った

 

「30号機は、食べたいものとか無いの?」と俺は聞いてみた

 

「特に無いですよ」と30号機が言った

 

「なら本当にどうしようか」と俺は言った

 

「マスター,あの店は何ですか?」と30号機が言った

 

「あれは何て、書いてあるんだろうか?」と俺は少し悩みながら言う

本当に他国の言葉は分からない

 

「なら他の店にしましょう」と30号機が言った

 

「そうだな、これで入って、変な食べ物だったら嫌だし」と俺は言う

 

「マスターは食べれない物とかありますか?」と30号機が質問してきた

 

「特に無いとは思うけど、余り他国の料理を食べたことが無い」と俺は言う。

 

「そうなんですか?マスターなら色々食べてそうでしたけど」と30号機が言った

 

「俺はそんなに食べてないよ」と俺は言う

 

「私は,余り嫌いな食べ物は無いです」と30号機が言った

 

「てか30号機,石炭食べてないけど大丈夫?」と俺は聞いてみた

たまに食事を取るなら分かるけどレイルロオドで、全然石炭を食べてないから心配になってきた

 

「別に大丈夫ですよ」と隣で30号機が言う

 

「大丈夫なら良いのだが無理しないで」と俺は心配なので言った

 

「マスターは優しいですね」と30号機が言う

 

「別に俺は優しくはないよ」と俺は言う

 

「マスターは優しいです」と30号機が少し強く言ってきた

 

「まぁそんな事は置いておいて、飲食店探さないと」と俺は言う

 

「飲食店よりは雑貨屋などがここら辺は多いですね」と30号機が言う

 

「後は何かわけのわからない店かな」と俺は言った

何で看板と店が一致しない店があるのだろうかと俺は思った

 

「確かに何の店でしょうね」と30号機が言った

 

そんな事を俺達は話しながら歩いていると、商店街らしき所に着いた

 

「マスター,飲食店が沢山ありますね」と30号機が言った

 

「そうだな、美味しそうなのがあったら入ろう」と俺は言った

 

「マスターが決めて下さい」と30号機が言った

 

「近くにあるのはカレー屋さんとかか」と俺は言った

 

「カレー屋さんに行きますか?」と30号機が聞いてきた

 

「とりあえずカレー屋さん行くか,」と俺は言った

 

「はい,今度はお米も一緒に食べたいです」と30号機が言った

そういえば前カレー作ったときに米を炊くの忘れてたなと思い出した

 

「とりあえず店に入ろう」と俺は言って店に入った

中にはご自由にお座り下さいと書いてあったので

ドアから近いところに座った

 

「マスター,ナンとは何ですか?」と30号機が言う

 

「わからないな、俺も食べた事ない」と俺は言う

 

「カレーとお米以外分からない料理が多いです」と30号機が不安そうに言った

 

「一体なんだろうな、俺は普通のカレー頼もうかな」と俺は言った

 

「なら私もマスターと同じので」と30号機が言う

 

「なら注文するか」と俺が言ったら店員さんが来た

 

「えーと,カレーライスを2個」と俺は言った

 

「何カレーにしますか?」と店員さんが言う

店員さんは日本人みたいなんだが、料理人は他の国の人なんだなと俺は思った

 

「チキンカレーで」と俺は言う

 

「私も同じのでお願いします」と30号機が言った

 

「分かりました。少々お待ちください」と店員さんが言って厨房の方へ行った

 

このカレー屋さんは厨房が見えるようになっているんだなと俺は思った

 

「マスター今日はどこまで歩きますか?」と30号機が聞いてきた

 

「隣町までは歩けたら良いと思ってる」と俺は言った

 

「頑張ります」と30号機が言った

 

「まぁ旅する時間は結構あるし、余り急がなくても良いんだけどね」と俺はいう

 

「マスターとならいつまででも良いですよ」と30号機が言った

 

「別に俺とずっと居なくても良いんだよ?」と俺はいう

 

「私はずっとマスターと居たいです」と30号機が言った

 

「カレー2個お持ちいたしました」と店員さんが言って机にカレーを置いた

 

そして俺と30号機は、カレーを食べ始めた

余り食べてる時は話さない

食べ終わってから話せば良いと思っているから

そんな事を考えながらカレーを食べた

カレーを食べ終えるのに結構時間が掛かった。

珍しく俺より30号機の方が食べるのが遅い

 

「マスター,食べるの、速いですね」と30号機が言った

 

「食べ慣れてるからだろうね」と俺は言った

 

「私はカレーライスは余り食べたことがないので」と30号機が言った

 

「前のお米炊き忘れた時は申し訳なかった」と俺は謝った

 

「大丈夫ですよ。」と30号機が言った

 

「30号機も食べ終わったみたいだし、もう店を出ようかな」と俺は言った

 

「分かりました」と30号機が言った

 

 

そして俺はお金を払って外に出た

商店街に人が増え始めてきたのでもう歩き始めた

 

「マスターは食事をした後は眠くなったりしないんですか?」と30号機が聞いてきた

 

「眠い時と眠くない時があるかな」と俺は言った

 

「私は結構眠くなってしまいます」と30号機が言った

 

「眠いならおんぶするけど」と俺は言った

 

「大丈夫です。後マスター、」と30号機が言う

 

「どうかしたのか?」と俺は言った

 

「銭湯が多くないですか?」と30号機が言う

確かに何故か銭湯が多い気がする

 

「宿も結構あるからじゃないかな」と俺は今考えついた事を言う

 

「まだ明るいので歩きましょう」と30号機が言った

 

「暗くなるまでは歩こう、」と俺は言って

 

その後もずっと歩き続けた

30号機は眠たいのか眠くないのは分からないぐらい元気に歩いていた

そして流石に暗くなってきてしまった

商店街から歩き出してもう何時間も過ぎて隣町まで来れた

てか隣のさらに隣まできたかもしれない

 

そしてここからは宿を探して歩くことにした

歩いてばっかで歩兵かな、と思い始めてしまった

 

「マスター宿がありました」と30号機が言った

 

「ならあそこに泊まるか」と俺は言った

そして宿に入っていたら部屋に案内された

 

「何かある意味凄い部屋ですね」と30号機が言った

 

「確かに何でこんなに布団があるんだ?」と俺は言った

押入れに布団が10コも入っていて俺は驚いていた

 

「マスター,テレビ見ますか?それともお風呂に入りますか?」と30号機が聞いてきた

 

「お風呂かな」と俺は言った

 

「ならマスター,浴場に行きましょう」と30号機が言う

 

「そうだな」と俺は言った

 

そして宿の温泉に行った

てかまた少し迷った。何か毎回宿屋で迷っている気がする

これはもうどうしようもないのかな

 

そして俺は脱衣所で着替えて,タオルを持って脱衣所を出た

そして体を洗ってタオルを巻きて、湯に浸かった

何か嫌な予感がするが気にせず外の景色を眺めておこう

 

「マスター,」と後ろから声がした

 

「やっぱりか,何となく予想はしてた」と俺は言った

何か扉が二つあるから,薄々気付いてた

 

「マスターの隣に座りますね」と30号機が言った

 

「てか30号機,他の人全く居ないな」と俺は言う

 

「確かにそうですね。何ででしょうか」と30号機が隣で言った

 

「30号機の出会ってどれくらい経ったのだろうか」と俺は言った

 

「分からないです。」と30号機は言う

 

「とりあえず,もう上がろうかな」と俺は言った

 

「マスターが上がるなら、私もあがります」と30号機が言う

 

そして俺は湯から出て脱衣所に行った

体を拭いて服を着て、脱衣所から出た

30号機がまだ来てないから、待つ事にした

 

3分ぐらい後に30号機が出てきた

 

「マスター,待っててくれて嬉しいです」と30号機が言う

 

「じゃあ、部屋戻るか」と俺は言った

 

そして部屋に戻った

部屋に戻ってもやる事がなくて、テレビを見ている

俺は座椅子に座っている、そして何故か30号機は俺の膝の上に乗っている

もはやここが定位置みたいになってる

 

「マスターは、眠くないですか?」と30号機が言った

 

「俺は眠くないよ。」と俺は言った

 

「マスターは、ずっと歩いてきましたけど、体調が悪くなったりしないんですか?」と30号機が聞いてきた

 

「まぁいつかはなるんじゃないかな」と俺は言った

 

「ならマスター早く寝て,明日に備えましょう、」と30号機が言った

 

「そうだな、少し早いけど寝るか」と俺は言って布団を二枚引いた

そして俺は布団に入った

 

「マスターの方に入りますね」と30号機が言って俺と同じ布団に入ってきた

 

「別に良いけど、」と俺は言った

 

「マスター抱きしめてください」と30号機が言った

 

「分かった」と言って俺は30号機に抱きついた

 

「おやすみなさいマスター」と30号機が言って寝てしまった

て事はいつまで抱きついてれば良いのだろうか

俺は考えるのがめんどくさくなりそのまま寝た




まさかの2000文字オーバー、
本当は5000文字で終わらせる予定でした
それでは次回もお楽しみに〜
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