逆に多すぎると読みにくいですよね
俺は起きたのだが多分朝ではないだろう。
部屋は暗いのは当たり前なのだが
外も暗いので
俺は気分転換の為に外でも少し歩こうかと考えた
そして俺は布団から出て宿からも出た
外は結構暗くて、時間を見たら夜の2時12分だった
俺は少しだけ歩こうかなと思ったが、道に迷いそうなので、
どうしようかな、暗くてやばいな
——————30号機視点—————-
少し目が覚めて起きてみたらマスターが居ませんでした。
少し不安になります。私は一人で居るのが苦手です
布団から出てみましたがマスターはいません。
マスターは,怪我なく帰ってきてくれるのでしょう
心配症とか言われそうですが、私にはマスターしか居ないので、心配です
布団に入ってマスターが帰ってくるのを待とうと思います
———————葉山視点———————-
そ俺は1時間ほど歩いたら、宿の今泊まってる部屋に戻ってきた
何故か30号機が起きていた
そして30号機が抱きついてきた
本当にどうしたんだろうか。この子は
「どうしたんだ?」と俺は言った
「起きたときにマスターが居なかったので心配しました」と30号機が言った
「それはごめん」と俺は言う
「マスター,」と30号機が言ってもっと強く抱きしめてきた
30号機はずっと一人暮らしをしていてたので,一人が怖くなってしまったのかもしれないな、
「30号機,とりあえず寝ような」と俺は言った
そして俺と30号機は布団に入った
「おやすみ30号機」と俺は言った
そして30号機の方を見た
30号機はもう寝ていた。そして少し涙の跡があった
俺は30号機の事を撫でて寝た
そしてまた朝起きた
今度は外も明るい
30号機はまだ寝てるし、時計は置いてきたな
腕時計買おうかな、
そんな事を考えているうちに俺は布団から出た
そして俺は椅子に座った、30号機が起きるまで待とうと思う
寝ている30号機の方を見てると何か本当になんで俺と一緒に寝たがるんだろうかなと思った
「マスター、おはようございます」と、30号機が起きて言った
「おはよう30号機」と俺は言った
「マスター、私の名前を考えるの忘れてませんか?」と30号機はこの旅で2回目、名前のことを言ってきた
確かに少し忘れてたけども
「全然思い付かないんだよね」と俺は言った
名付けるのが下手な人間なので
「マスターが考えてくれるのであれば何でも良いですよ」と30号機が言った
「思いついたら言うよ」と俺は言った
「楽しみに待ってますね」と30号機が言った
「楽しみにしてるのは良いんだけど、30号機は九洲まで行くまでに何かやりたい事とかある?」と俺は聞いてみた
「マスターとずっと居ることです」と30号機が言った
「まぁ九洲までは一緒に居るよ」と俺は言った
「マスターと離れたく無いです」と30号機が言った
あれ、こんな子だっけと思ってしまった
「今何時なんだろう」と俺は言った
「8時12分です」と30号機が言った
「10時ぐらいに出たいしまだ時間はあるな」と俺は言った
「どうしますか。」と30号機が言った
「やる事ないよね。テレビ見るのも飽きたし」と俺は言う
「もう一度寝ますか?」と30号機が言った
「寝ても良いけど起きられなくなりそう」と俺は言った
「確かにそうですね。ならどうしますか」と30号機が言った
「30号機ちょっと来て」と俺は言った
そして30号機が近くまで来た
「どうしました?」と30号機が言った
そして俺は30号機の頭を撫でた
「なんとなく」と俺は言った
「マスターは、撫でられるのは嫌いですか?」と30号機が言った
「分からないな」と俺は言った
「ならマスターの事撫でたいです」と30号機が言う
「なんで撫でたいの?」と俺は30号機に聞いてみた
「撫でたいからです」と30号機が言った
「まだ8時40分か」と俺は言う
「まだ時間ありますね」と30号機が言った
そして30号機が膝の上に乗ってきた
「30号機,俺の膝の上に乗ってどうするの?」と俺は言う
「マスターに甘えます」と30号機が言った
「そうなのか。それで何をすれば良い?」と俺は言った
「マスターからキスしてもらったことないです」と30号機が言った
「毎回30号機がいきなりしてくるもんな」と俺は言う
「マスターがしなさそうですから」と30号機が言った
「俺からはしないな、後今日雨か」と俺はニュースを見ながら言う
「旅はどうしますか?」と30号機が言った
「とりあえず、何もする事ないかも」と俺は言う
「いつぐらいに雨は降り始めますか?」と30号機が聞いてきた
「10時ぐらいらしい」と俺は言った
「なら雨の中でも歩きましょう」と30号機が言った
「そうだな、」と俺は言った
「マスター雨少しだけ降ってきましたよ」と30号機が言った
「本当だ、もう降ってきたからどうしようかな」と俺は言った
傘を持っていないので、何処かで買えれば良いんだがそんな都合よく売ってない気がする
「まだ少しだけなので大丈夫だと思います」と30号機が言った
「もう宿から出るか」と俺は言う
そして俺たちは宿から出た
少し雨が降っているが傘なんてものは無いので濡れたまま歩く事になる
でも流石に30号機人風邪引かれたら困るなぁ
どうしようかおれは考えていた
「マスター早く歩き始めましょう」と30号機が言った
「そうだな」と俺は言って結局雨の中傘なしで歩く事になった
そしてその後雨が降ってるが2時間ほど歩き続けた
雨が強くなってきたので、まさかの木の下で30号機と雨宿りする事になった
俺も、雨でものすごく濡れたが30号機も相当濡れていて大丈夫なのだろうか
「30号機.寒くないか?」と俺は言う
「私は寒くないです。マスターは大丈夫ですか?」と30号機が言った
「俺は別に大丈夫、濡れるのは慣れてるから」と俺は言う
「それはそれで心配です」と30号機が言った
「ニャーニャー」と横から聞こえてきた
左を見たら猫がいた
「猫か,こいつも雨宿りしてるのかな」と俺は言う
「マスターは猫と犬どちらが好きですか」と30号機が言った
「分からないな」と俺は言う
「ニャーンニャーニャーン」と猫がから聞こえてきた
そして何故か俺の膝の上に乗ってきた
「マスター、猫を撫でてみてはどうでしょうか?」と30号機が言った
「そうだな」と俺は言って猫を撫でてみる
「ニャーン」と猫から聞こえた
何で俺は猫を撫でてるんだろうと思った
「マスター,私も撫でて欲しいです」と30号機が言った
そして俺は30号機の頭も撫でる
「30号機、髪の毛すごく濡れてるけど本当に大丈夫?」と俺は言った
「大丈夫です」と30号機が言った
「雨が止むとは思えないほど降ってるな」と俺は言った
どんどん降る量は増えていく
木のおかげで余り、雨水には当たらないが、少し寒い
走って宿を探すべきなのかな
一応テントとかあるから泊まることは出来る
「マスター,どうしますか?」と30号機が言った
「もう少し雨が止むのを待ってみようかな、それでも降ってきたらその時は考えるよ」と俺は言う
正直、天候は人がどうか出来る物では無いから、晴れるのを待つしか無い
「野宿しますか?」と30号機が言ったが,この子野宿したいのか?と思った
「最悪の場合,野宿の可能性もある」と俺は言う
「私はマスターとなら野宿でも良いですよ?」と30号機が言った
「この猫どうするか」と俺は言う
「そのままで良いと思いますよ」と30号機が言った
「何か暇だな」と俺は言った
「何も暇を潰せる物が無いですからね」と30号機が言った
「30号機,眠かったら少し寝ても良いよ」と俺は言った
「まだ眠くないので大丈夫です」と30号機が言った
「まぁそれなら良いんだが」と俺は言う
「マスターは眠くないんですか?」と30号機が聞いてきた
「俺は大丈夫、今居る猫は寝始めたみたいだけど」と俺は言った
「マスター、動けなくなりましたね」と30号機が言った
「確かに猫が寝て動けないな」と俺は言った
「ならマスターここで野宿しましょう」と30号機が言った
「30号機が良いって言うなら良いけど」と俺は言う
そんな会話をしてると、人が近づいてきた
「一体ここで何をしてるんだい?」と女性?は言った
「雨宿りです」と30号機が答えた
「いつまで雨宿りしてるつもりだい?」と女性?が言った
「雨が止むまでです」と30号機が言った
「君、レイルロオド?」と女性?が聞いてきた
「そうです」と30号機が言った
「レイルロオドだけで暮らしてる事があるから来るかい?」と女性?が言った
「マスターと居たいので嫌です」と30号機が言った
「30号機、行って来れば?」と俺は言った
「嫌です。マスターと居たいです」と30号機が言ったんだが、30号機ってこんな性格だったっけ?と思った
「ここに居ると風邪ひくよ?」と俺は言った
「マスターもここに居ると風邪引きますよ」と30号機が言った
「まぁ俺は平気だから」と俺は言う
「私も大丈夫ですよ?」と30号機が言った
「レイルロオドがマスターの言う事を聞かないとは珍しいね」と女の子?が言ってきた、見た目的にレイルロオドだと言うことはわかる
「30号機ってこんな子だっけ」と俺は言った
「マスターのせいですよ」と30号機が言った
「ごめんな、30号機」と俺は言った
「マスターが謝る必要は無いですよ」と30号機が言った
「てか猫は、いつまで寝てるんだ?」と俺は言った
流石に足が痺れてきた
「多分朝まで寝てると思いますよ」と30号機が言った
「猫が寝てたらテント組めないな」と俺は言った
「ならマスター、今日はこのまま寝ましょう」と30号機が言った
「30号機はそこのレイルロオドと一緒に行ってくれば?俺は猫を退かしてテントで寝るから」と俺は言った
俺と寝るよりレイルロオドと寝る方が良いと思うのは僕だけだろうか
そして俺は猫を隣に寝かして、テントを建て始めた
「私もマスターとテントで寝ます」と30号機が隣で言ってきた
「面白そうだね。テントで二人と一緒に寝ようかな」と女の子が言ってきた
「別にテントで寝ても良いけど狭いよ?」と俺はいう
「大丈夫だよ。慣れてるから」と女の子(レイルロオド)が言った
「それはそれで大丈夫なのか?」と俺はテントを建てながら言った
30号機はテントを建てたことが無いので、今度一人で建てられるように見てもらってた
「君、テント建てるの慣れてるね」と女の子(レイルロオド)が言った
「結構野宿する事があったから」と俺は言った
「そういえば君って歳はいくつなんだい?」と女の子(レイルロオド)が言ってきた
「忘れた」と俺は言う
「マスターの年齢は、保険証とかに書いてないんですか?」と30号機が言った
「家に置いてきた」と俺は言った
どうせあっても俺はいつも偽名だし使えない
「少し眠いな」と俺は言ったそして同時にテントも組み終わった
「マスター、凄いですね」と30号機が言った
「とりあえず出来たし、中入ろう」と俺は言った
まず一番最初に猫が入っていった、
どうやら猫も一緒に寝るみたいだ
そして俺と30号機、とレイルロオド?が入っていった
「まぁ三人は多分寝れると思う」と俺は言った
「マスター」と30号機が言った
「なんだ?30号機」と俺は言う
「早く寝ましょう」と30号機が言う
「寝るのは良いけど、何処に誰が寝る?」と俺は言う
レイルロオド?と30号機は隣で寝かせた方が良いと思う
「私はマスターの隣が良いです」と30号機が言った
「何処でも良いよ」とレイルロオド?が言った
名前は会ったばかりだけど聞く気は無い、
「なら俺は端っこに寝ようかな」と俺は言った
「マスター、流石に布団とかは持って来てないですよね」と30号機が言った
「流石に重くなりすぎるから持って来てない」と俺は言った
布団はデカ過ぎる
そして俺は端っこの方に寝っ転がった、
と言うか、地面硬いな、俺は寝るけど猫と30号機とレイルロオド?は大丈夫なのだろうか
その後に30号機も隣に寝転んだ。
30号機の隣にレイルロオド?が寝転んだ
猫は俺の足のほうに居る
そして猫はもう寝ている
「マスターおやすみなさい」と30号機が言って30号機は寝た
「おやすみ」とレイルロオド?が言ってレイルロオド?も寝た
俺は寝ようとしたがテントはやっぱ全然寝れない
どうしようかな、このまま起きてても暇だし
外はまだ雨が降っていて、散歩は出来ない
隣に30号機が寝ているので、頭でも撫でようと思う
そして俺は30号機の頭を撫でた
「……マスター……」、30号機の方から聞こえたが寝言なのか起きてるのかがわからない
もう少しだけ撫でておく事にした
「寝る前に外に出ておこうかな」と俺はポツリと言った。
そして撫でるのをやめて、外に行こうとした
その瞬間何故か30号機に、抱きつかれた。
絶対起きてるだろ30号機
「30号機,起きてる?」と俺は言ってみた
「マスター起きてますよ」と30号機が言った
「まだ起きてたのか」と俺は言う
「流石に寝れませんでした」と30号機が言った
「俺は少し外に行ってくる」と俺は言った
「嫌です。マスター」と30号機が言った
「分かった、ここにいるよ」と俺は言った
「マスターも起きてますけど、寝れないんですか?」と30号機が言った
「俺も寝れなかった」と俺は言った
「ならマスターに、抱きついてようと思います」と30号機が言った
「別に良いけど、」と俺は言う
「マスターにもっと甘えたいです」と30号機が言った
「最近30号機、甘えてくる事多いね」と俺は言う
「マスターが甘えても良いですよ?」と30号機が言った
「俺が甘えることはないからな」と俺は言う
「甘えた所を見てみたいです」と、30号機が言った
「甘える必要がないからなぁ」と俺は言う
「なら仕方ないですね」と30号機が言った
「君たちまだ起きてたのかい?」とレイルロオド?が言った
「起きてたのか?」と俺は言う
「テントで寝るの久しぶりすぎて起きてしまった」とレイルロオド?が言った
「そうなのか」と俺は言う
「君達は何をしてるんだい?」とレイルロオド?が言う
「マスターに抱きついてました」と30号機が言った
「そうなんだ。抱きつこうかな」とレイルロオド?が言った
「てか30号機はいつまで抱きついてるの?」と俺は30号機に聞いてみた
「気が済むまでです」と30号機が言った
そして何故かレイルロオド?も抱きついて来た。
あれ?どうやって寝れば良いの?
「良いね」とレイルロオド?が言った
「とりあえず俺はもう寝ようかな」と言った
「おやすみなさい、マスター」と30号機が言った
「おやすみ」と俺は言った。
流石に俺も二回目は寝た
て事で6000文字行かなかったので良かったことにしましょう
次も日常的になってしまうけど許してクレメンス