鉄道が廃れた世界で旅を   作:普通の暇人

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はいこれ書いてる途中に俺は何をしてるんだろうと言う
考えに至りすぎてヤバかったです
次はもっとまともにします。
それではスタートです


帝都中心部での1日

朝,外で鳩か,何かが鳴いてるので起きた

30号機はまだ寝てるみたいだな

今日は帝都の中心部へ向かおうかな

何となく横で寝てる30号機を見てみた

服買ってあげた方が良いかな

と思い今日は帝都の服屋に行く事にした

 

「…マスター,先に起きてたのですか?」と30号機が起きたみたいだ

 

「本当に30号機が起きる少し前だけどな」と言った

帝鉄時代もこの時間に30号機は起きていたのかな

 

「今日は帝都に行くんですか?」と30号機が聞いてきた

 

「中心部に行こうと思う」と俺は言った

 

こんな会話をしているのにまだ二人とも布団から出ていない

寝っ転がったまんま喋っている

 

「マスターこっちに来てください」と言われたが何故なのだろうか

 

「まぁ良いけど」といって30号機の方による。

 

そして30号機が俺に抱きついてきた…が何故抱きつかれるのかが分からない

 

「どうした?30号機、」と言ってしまう。

 

「何故か,マスターに抱きつきたくなったのでしました」と30号機も何となくで、抱きついてきたみたいだ

 

「もう宿から出る準備するか」と言い俺は布団から出た

 

と二人で部屋を片付けて,宿を出た

 

「さぁ、頑張って帝都の中心部まで歩きますか」と俺が言うと二人で歩き出した

 

歩き出したのは良いのだが中心部が何処なのか分からないし

でも少しビルが増えてきた気がする

そして2時間ほど歩くと

 

「何かいつのまにかビルが沢山建ってるなぁ」と俺が田舎の人みたいな事を言った,まぁ田舎の人なんですけど

 

「お店も沢山あるみたいですね」と30号機周りを見渡したが言ってきた

 

「よし30号機,服屋へ行くぞ」と言う.その服ばかり30号機が来てる気がするから

 

「葉山様の服でもご覧になるんですか?」と30号機が言ってくる。

君の服を見るんだよ。と言おうと思ったが後の楽しみにしておこう

 

「まぁそんなもんだ。ここの服屋に入ろうか」と俺と30号機は服屋に入っていく

 

「いらっしゃいませー」と複数店員の声が聞こえてくる

 

えーと,余り都会の服屋など来たことが無いのでどう言う物を買えば良いかは全くわからないがどうにかしよう

 

「都会ではこういう服屋何ですね」と30号機が言う

 

「30号機,はどんな服だ良いんだ?」と聞いてみる。

俺は女性物の服など分からない

 

「え?葉山様の服を買いに来たんじゃないんですか?」と30号機が不思議な顔して言ってくる

 

「違うよ,30号機の服を買いに来たんだよ」と俺が言うと,30号機がなんとも言えない顔している

 

「それはどういうことですか?」と30号機が驚いて逆に何か訳がわからないみたいだ

 

「いつも同じ服だから、何か買ってあげようと思って」と俺は言った

 

「本当に良いんですか?」と聞いてきたがここで嘘つく人はいないだろと思ってしまった

 

「それで,どんな服が良い?俺は余り服については分からないけど」と

言った,マジで服は分かりません

 

「葉山様が決めてくれるなら,何でも良いですよ?」と30号機が言うのだがそれが一番ハードル高いと思った

 

「30号機は何色の服だ良い?」と聞いた流石に色ぐらいは教えて欲しい

 

「何色でも良いですね。いつもこの服ですので」と言ってきた

30号機はいつも黒の服を着ている

 

「何かお困りでしょうか?」と店員が聞いてきてくれた

神様かな?

 

「この子の服どんなのが良いかなと」と店員に言ったところ,似合いそうな服をすぐに持ってきてくれた

 

「これなんてどうでしょうか?」と店員が言ってきた,

そして30号機が試着室に行って着替えてきた

 

「葉山様,似合ってますか?」と聞いてきたので

 

「うん似合ってると思うよ」と言ったら,30号機が何故かうれしがっていた

 

 

「お会計いくらですか?」とあれが店員に言った

 

「1万2354円です。」と店員が言ってきたのだが、細かくね?と思った

そこは1万3000円で良くないかと思った

 

「1万2354円ちょうどで」と俺がお金出した

 

そして俺と30号機は店を出た,元の30号機の服は俺のリュック?に入れてある

次は何処へ行くかと考えている

 

「葉山様,ありがとうございます」と人前で抱きつかれた。がそれは嬉しいのか?嬉しくないのかわからない

 

「流石にいつも同じ服にしてはおけないからね」と言い俺たちはまた歩き出した。

 

途中線路があった,だが貨物しか走ってはいなかった

 

「都会でもやっぱ貨物だけか。」と俺は言う。都会の方が残ってるとは思ってたんだけどなぁ

 

「エアクラでエアクラを運べないですから、残っているのかもしれないです」と30号機が隣で言ってくる

 

「エアクラで旅した方が楽なのかな、」と思った事を口に出してしまった

 

「歩くよりは楽だとは思います。」と30号機が言ってくるのだが、君レイルロオドだよね?とも思ってしまう

 

「あのお店は何だろうか?」と,何の店か,分からない店があるが入ってみようか迷う

 

「一体何のお店でしょうか,入ってみますか?」と30号機が聞いてくる。怖い物知らずなのかな

 

「そうだな入ってみよう」と言い俺たちは店舗に入った,そしてそこの店は

 

「これは,鉄道模型のお店みたいですね」と目をキラキラ輝かせながら30号機が店内を見ている。

 

「確かに,色々な鉄道模型が置いてあるな」と俺も店内を見渡す

 

「鉄道模型を走らせられる所あるみたいです」と他の階層の情報を見ながら30号機が言う

 

「まぁ一つしか鉄道模型持ってないんだけどね」と俺は言う,一つだけなら面白いのか?と思ってしまった

 

「確かにそうですね。店内色々な所を見て回りましょうよ」と30号機がテンション高めに言ってくる

 

「Nゲージ?意外にも沢山種類があるみたいだな」とNゲージより大きな鉄道模型を見て言う

 

「本当ですね。Nゲージ以外にもあったとは知りませんでした」と30号機が前よりも少しテンション高く言ってくる,

 

「うむどうするか,もう昼ぐらいだし何処かでお昼食べる?」と30号機に言う,お腹空いたらようなら何処かで食べようかなと思っている

 

「どちらでも良いですよ?,葉山様が決めて下さい」と30号機言ってきた

 

「なら食べに行くかどんな飲食店があるのかは分からないけど」と俺と30号機は鉄道模型の店を出た。。

その後少しだけ歩いて行った

 

「ここは何の店でしょうか?」と30号機が言ってくるそしてその店を見てみた

 

「ラーメン屋なのかな,」と俺もその店はわからなかった。

なのに何故か俺と30号機はその店に入って行った

 

「いらっしゃい,あちらの先にどうぞ」と入った瞬間に少し筋肉がある店員に言われた

 

言われた通り席に座る,相変わらず30号機は俺の膝の上に乗るみたいだ

 

「ラーメンのサイズが大きいな」と周りを見て言う

 

「少し,大きいですね。」と30号機も周りを見ながら言う

 

と次はメニューを俺と30号機は見始めた

 

「単品のラーメンか,そこまでお腹空いてないんだよなぁ」と俺は正直な事を言う、これで頼んで残す方が勿体ないと思っている

 

「私も食べ切れる自信が余りないです」とメニューを見て言う。

ここの店のラーメン結構大きいサイズしかない

 

「なら二人で一つ食べるか?」と俺は言うが、30号機が俺と一緒の物食べたいと思わないだよなぁ

 

「それはいいアイデアですね。」と言ってきた。

人と食べるのに抵抗はないのかなと思った

 

「ならこのラーメンAセットで良いか」と正直違いが分からないので、俺は言った

 

「そうですね。他のも見ましたが、ラーメンの違いが分からなかったです」と俺と同じ意見を30号機が口に出して言った

 

「すいませーんラーメンAセットで」と店員に言った

そして店員は厨房の方へ行く

 

「おや,君か久しぶりだな」と一人の男が近づいて来た

 

「平田さん,お久しぶりです」と俺が返す。30号機はポカーンとした顔をしている

 

「葉山様,この方は誰ですか?」と30号機が聞いて来た

 

「この人は,まぁどう言う人って言えば良いかな」と平田さんの方を向いて言った

 

「葉山の両親の後輩って所かな」と平田さんが30号機の方を向いて言った

 

「そうなんですか。」と30号機が言った瞬間に

 

「はいラーメンのAセットね。後これ取り皿も渡しとくよ」とさっきと別の店員が持ってきた

 

そして俺の食べる分を取り皿に乗っけた。30号機も取り皿に分けた見たいだ

 

「このラーメン美味しいですね」と30号機がラーメン一口食べまた後に言ってきた

このラーメンが美味しかったらしい

 

「そうだな,てか本当に食べ終わるのかこの量」と俺が言った

何故この店はこんなにラーメンが大きいのかは謎である

 

「そこは頑張りましょう、葉山様」と30号機が言う

 

その後少しずつ食べていき、半分以上は食べ終わった

 

「うん、これ一人一つなら絶対に食べきれなかった」と俺が言う

 

 

「私もこれは流石に無理でした」と30号機が言う

余りお腹空いてるのか分からないんだよなぁ30号機って

 

プルルルルプルルルル と俺の電話がなる

 

「お店の端っこの方で電話してくる」と言い俺は席に立った

 

—————30号機視点—————

 

マスターが電話で居なくなってしまいました。

平田さん?と言う方にマスターの過去や両親の事を聞いてみたいです

 

「平田さん,マスターの両親はどんな人ですか?」と平田さんと言う方に聞きました

 

「確か,機関士と機関助士だったな、俺も機関士目指してたしな」と平田さんが言ってくれました。

機関士なら帝鉄で働いてたのでしょうか

 

「そうなんですか。それは会ってみたいです」と言いました

機関士さんや機関助士さんは帝鉄崩壊以降見ていませんから

 

「あれ?あいつに聞いてないのか?」と平田さんが少し暗い顔で言いました。

聞いてはいけない事を聞いてしまったのでしょうか

 

「葉山様からは両親の話などは一切聞いていません」と本当のことを言いました。

 

「あいつの親なら鉄道事故で」と平田さんがやはり暗い顔して言ってきました。

 

「………」マスターは鉄道事故ばかりで、色々な人を亡くしています

マスターは私の事も嫌いなのではないかなと考えてしまいます

 

「その頃ぐらいじゃないかな、人を好きになるとか。そう言う感情があいつから消えたのは」と平田さんが言います

 

「葉山様はそう言う感情が無いんですか?」と平田さんに聞いてしまう

 

「鉄道事故が二回も経験してるとそんな感じになるんじゃないか。」と平田さんが言ってきました

 

—————葉山視点—————

 

電話があった終わった。

てかさっさと戻るか。ラーメンもう食えないんだよなぁ

 

「やっと電話が終わったから戻ってきた」と言って席に座る

そしてまた、30号機が膝の上に乗ってきた

何故かこっちを向いている

 

「葉山様は私の事が嫌いですか?」と30号機が俺に聞いて来た

何故そんな事を聞くのか,分からない

 

「どうした?30号機,いきなりそんな事を聞いて」と俺は言った

平田さんが何か言ったのかなと思っている

 

「君,ちゃんと答えてあげた方が良いと思うよ」と平田さんが言ってきたので、絶対何かこの人言ったなと思いました

 

「………」30号機がそのまま何も言わなくなった,

これはどうすれば良いのだ

 

「とりあえずここはラーメン屋なので,そう言う質問は宿とかに行ったら答えるよ」と俺は茶を濁した。

 

「あ,僕もちょうど食べ終わったしお金は僕が払っとくよ」と平田さんが言ってくれた。

 

「平田さんありがとうございます、ほら30号機もう行くよ?」と30号機をおろす,

 

と店の外に出た,平田さんはこのまま仕事に行くみたいだが、俺らは何処へ行こうか。悩む,帝都で1日泊まって,行くかとも思ったが、どうしようか

 

「それで30号機は行きたいところとかあるか?」と30号機に言う

これで,なかったらどうしようか

 

「特に無いですね。」と30号機が答えた,さて本当にどうしようか

 

「それならしょうがないけど、宿とかに泊まるか」と言い,

やる事がないので宿に行くことにした

 

 

そして俺の30号機は帝都で宿を探した

特にこの時間でも結構満杯で見つけるのが大変だったが

何とか見つかり宿の部屋に入った

 

 

「前よりは狭いのかな、まぁ帝都の宿だし仕方ないか」と俺は言った,前の宿に比べて少し狭くなった気がする

 

「マスター,ラーメン屋さんの時の質問を答えてください」と30号機が言ってきた

 

「嫌いでは無いよ?」と少し疑問系で言った

嫌いでも無いし好きでもないと俺は思っている

 

「答えてくださりありがとうございます」と30号機が少し明るくなった,

 

「地味にもう15時30分なのか。」と時計を見て俺が言う

 

「そうですね。これからどうしますか?」と30号機が聞いてくる

確かにまだ予定が何も決まってないしな

 

「なら俺はお風呂に入ってくるか」と言い俺は風呂場に向かった

この宿は一部屋に一つお風呂がついている

 

脱衣所で服を脱いで体を洗った。別に一人なのでタオルは巻くのは下だけで良いか。タオル巻くことが日課になってるきがする

湯に入ったが、思ったより深い,

 

「うん,やっぱ傷痛いな,タオル巻いた方が良いかな」とポツリと言った。常温の水は余り痛くないが、四十度を超えると痛い

 

うーん,お風呂上がったらどうしようかな、寝るには早すぎるしな

そして何故か,ドアが開いた,うん?何故だ

 

「あれマスター,タオル上には着けてないんですね」と30号機が脱衣所から出てくるのだが、え?何故入ってくる?と頭の思考が追いつかなかった,そして30号機が体を洗い始めてるみたいだが

 

「俺は上がるよ。」と湯から出ようとした

 

「マスターと一緒に入りたくて今お風呂に来たんですよ?」と30号機が言ってくる。この子は一体何が目的なのか分からない

 

「うーんこ風呂なら30号機座れるのか?」と言った。結構深いからね。普通の風呂よりは

 

「無理なのでマスターの膝の上に座らしてもらいます」と30号機が膝の上に座ってきた,

 

「二人でもこのお風呂は狭くないんだな」と思った事を俺は口に出した

 

「確かにそうですね。」と30号機が言ってくるのだが、発言するときに俺の方に振り向く意味はあるのだろうか

 

で、二人でいるのは良いが話す内容が無い

上がりたくても30号機が座ってるしなぁ

 

「マスター,傷多くないですか?」と30号機が聞いてきた。

これは正直に答えた方が良いのかな

 

「まぁな,あの事故の時の傷だよ。まぁお湯に入ると少し痛いぐらい」と俺は言った。何故か。30号機の顔が暗くなるが、何故だろうか

後,薬飲まなきゃ痛いです。

 

「………」最近30号機が黙るのが多いなぁと思っていると,少し泣いてる?のか

 

「おーい30号機?」と呼びかける

 

「ごめんなさい,ごめんなさい」とポツリと30号機が言っていた

 

「別に30号機が謝る必要無いよ」と俺は言って頭を撫でた。

 

「……」撫でてるので、無言なのかなと思っている

 

「俺は風呂から上がるから」と言って,風呂から出ることに成功した

服を着て,脱衣所から出た

そして一応寝る準備(布団を引く)だけしておいた

 

「何か眠いな,」と思った事を口に出した

時計を見るともう16時ぐらいになっている

30分程度も風呂に入ってたのか

 

「夜ご飯は作るか。もうカレーで良いよねうん、」と言う事で何故か台所があって冷蔵庫にはカレーのルーなどが入っている

旅館がカレー作りたい人用に置いてるらしい

 

 

 

と言う事でカレー作り始めた

30号機もお風呂から上がって手伝ってくれて案外早くおわったが

米を炊くのを忘れました

 

 

 

「カレーは完成しましたね」と30号機が言ってくる

 

「ライスがないけどな」と俺が言う

どうする?もう飲めば良いのか?

 

「もうしょうがないですよ。カレーのルーだけで頂きましょう」と30号機が言うのだが、本当にそれで良いのか?

 

「そうだな、」と言い俺と30号機は食べ始めた。普通に美味いのだが

米がないのがな

 

そして俺と30号機が食べ終わったので食器を洗った

 

「美味かったけど、ルーだけはきつかった」と言った

今度は先に米を炊いておこうと思った

 

「そうですね。確かにルーだけは厳しいです」と30号機が言う

その割には食べてた気がするが言わないでおこう

 

「それでどうしようかな、もう寝るか」と俺は言った

もうやる事は無い寝るしか無いな

 

「寝るには少し早くないですか?」と30号機が言うのだが、

確かに早いが、やる事無いしなぁ

 

「他にやる事からなぁ。」と俺は言ったが、どうにかしてバレないように薬を飲もうかとも考えている。薬飲んでる事をバレると30号機に心配かけるだけだからな

 

「それは仕方ないですね。」と30号機が言ってくる

 

「俺は台所に行くから寝てても良いぞ」と言って台所に向かった

 

そして俺は薬を飲もうとしたが

 

「マスターその薬は何ですか?」と30号機に見られてしまったようだ

どう言うのが正解なんだ

 

「30号機が気にする物ではないよ」と30号機の顔を見て言ったが

誤魔化せてるのだろうか

 

「マスター,誤魔化さないでください」と30号機が言ってくる

ダメみたいでしたっとこのうちに薬を飲んだ

 

「よし寝るか」と俺は言った

 

「意地でも教えてくれないのですか?」と30号機言ってくる

 

「そうだな、教える必要が無いと思って」と俺は言った

そして寝る体制に入った

 

「本当に教えてくれなさそうですね」と30号機が言う

少し諦めた顔を30号機がしている

 

「教えないな,後俺の布団に入ってくる意味はあるのか」と30号機に言った何故か布団に入ってきたからな

二つちゃんと布団があるのに

 

「同じ布団ではダメですか?」と30号機が言う

 

「ダメではないけど、布団があるなら使ったほうが良いんじゃないか」と俺が言ったが、余り効果はなさそうだな

 

「大丈夫です。」と30号機が言ってる

 

「ほらまくら使いなよ」と30号機にまくらを渡しながら言う

 

「マスター,まだ眠くないのですか?」と30号機が言う

確かにまだ眠くないな、

 

「眠くは無いな、でもやることも無いな」と俺が言うのだが

30号機近くねと思った

 

「マスター,今から言う私の質問に答えてくださいね?」と30号機が言う。なんの質問をされるのだろうか

 

「まぁ答えられる。質問なら答えるぞ」と俺が言った

 

「マスターは私の事が好きですか?」と30号機が聞いてきたが

この好きとはどう言う意味なのか?

 

「何故にそんな質問をするんだ?」と俺が言った

 

「それは,今日マスターに嫌われてなくて、嬉しかったのですが、

それでもマスターに嫌われてると思ったので」と30号機が言う

別に嫌いじゃないんだけどな

 

「30号機を嫌いになる理由がない」と俺は言う

本当に嫌う理由はないからな

 

「本当ですか?」と30号機が聞いてくる

この子どんだけ心配なんだよと思った

 

「俺からも質問良いか?」と言った

余り質問する事は無いけどな

 

「はい,大丈夫ですよ」と30号機が言う

 

「本当に30号機も旅についてくるのか?」と言う

九洲ぐらいまで行くのに,本当に連れて行って良いのだろうかと思い始めている

 

「はい,もちろんついて行きます」と30号機が元気よく答えた

 

「そうか。俺は寝るかなおやすみ」と30号機の頭を撫でて俺は寝た

 

 

 

 

 

 




今回は一日を書いてみましたが、余り東京でやる事ってないですよね
自分自身が東京近いので思いつかないだけかもしれませんが
おすすめの場所知ってる方はお願いします

それでは次回もゆっくりみて行ってね
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